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2008年10月

ミニカー購入記(2008年10月31日号)

スカイネット 1/43 マシンX『西部警察』
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,870円で購入。
以前、ポリストーン製でモデル化された『西部警察』の劇中車が、新たにダイキャストムービーコレクションシリーズとしてリニューアル。
マシンXは、ポリストーン時代に買いそろえるつもりでいたものの、素材ならではのシェイプのダルさや、ムクで運転席が再現されていないのに段々萎えてしまい、結局スルーしてしまったアイテムだったので、ちょうど穴が埋まって助かった。
つっても、この調子でスーパーZやマシンRSを出し直してくれたら買い直すけど(笑)。
デキはまぁ「アオシマなり」だけど、このメイカーは、こーゆーイロモノを出してくれるっつーこと自体に価値があるのでいいのだ。
いやぁ、去年のプラモデルラジコンショーの時、「『あぶない刑事』出したんなら、『西部警察』もダイキャストで出し直してよ〜」って、アオシマのスタッフにプッシュした甲斐があったってもんだ(^-^)。<関係無いって

#それにしても数日前に専門店には入荷したミニチャンプスや京商の新製品は並んでないのに、なんでアオシマは歩調が合うんだろ?

“PORSCHE”のEの字が抜けてるのにも気づかなかったマヌケはどこのどいつだぁい?

あたしだよっ!○| ̄|_

本日行きつけのショップから、先日購入したポルシェ962C GTIに、フロントウインドウステッカーの“PORSCHE”ロゴのEが抜けてる不良が発覚したので回収するとの案内が。
「え〜、そうだったっけ〜?」と思ってしまい込んだミニカーを引っ張りだして確認してみたら…。

962C GTIのデカールのエラーの写真

ホントだ、見事に抜けてるのに全っ然気づかんかった(^_^;)ゞ。
ま、まぁ、普通、部品の組み付けやデカールの極端な曲がりや欠けはチェックするけど、スペルまではいちいち見ないからねっ。
でも、リコールに踏み切ったのは大したもんだ。
しかし、これがアウトなら、XJR-14でカテゴリー1を4って間違えてるのもアウトだと思うんだけど…。

ASCII.jpによると、モータースポーツで世界選手権と名づけられているのは、WRCとF1の2カテゴリーだけだそうです

「エボマガ×ASCII.jp号 ラリージャパンに参戦!」(ASCII.jp)

“モータースポーツで世界選手権と名づけられているのは、WRC(世界ラリー選手権)とF1の2カテゴリーだけである”

「ようもまぁ、いけしゃぁしゃぁとウソ書くなぁ」と思ったら、自動車ライターが書いた記事の方は、ちゃんと“モータースポーツで世界選手権と名づけられているのは、WRC(世界ラリー選手権)とF1、WTCC(世界ツーリングカー選手権)の3カテゴリーだけである”って書いてあるぢゃん。
いや、門外漢メディアのミスあげつらってもしょうがないとは思うんだけど、コピペも出来ない編集部のマヌケぶりはどうなのか? と。

#まぁ「モータースポーツ」と言っておきながら2輪は平気で無視する自動車ライターのリテラシィもどうかと思うけどね。

ル マンファン必携のDVD BOX登場! でも・・・

『Le Mans Collection 1980-89』 (10 DVD) Box Set(リンドバーグ)

・・・残念ながらPAL形式…○| ̄|_

嗚 呼 、 こ れ が N T S C 形 式 な ら 即 買 い な の に ! (つД`)

ミニカー購入記(2008年10月26日号)

・CM's ラリーカーコレクション パートナーショップ限定 スズキSX4 WRC 2台セット
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで2,830円で購入。
07年にトゥール・ド・コルスにスポット参戦した際のニコラ・ベルナルディ車と、フル参戦を開始した08年初戦のモンテ—カルロでのガルデマイスター車がセットになった、パートナーショップ限定で売られるCM'sのラリーカーコレクションの新作であるSX4 2台セットが発売に。
フォーカスの事もあったので、さして期待もせずにヨドバシに行ってみたところ、意外にもちゃんと入荷したらしく並んでいたので購入。なんだ〜、やれば出来るんぢゃん。>ヨドバシ
出来の方は、タンポ印刷の精度も良く、すっかり安心して見られるクオリティをキープしてる。
タイヤがやや小さく、フェンダーのアーチとタイヤの間の隙間がやや大きい気がするけど、破綻してるってほどじゃないので許容範囲かな?

・イクソ 1/43 #009 アストンマーティンDBR9('07 ル マン)
タムタムで3,528円で購入。
ここ数年、コルヴェットと熾烈なクラス優勝争いを繰り広げ、投入3年目にしてついに念願のGT1クラス優勝(総合5位)を勝ち取ったDBR9がイクソから登場。
DBR9については、イクソ/スパーク共に捨てがたいデキなのでローテイション制をとり、今年はイクソ版を購入。
今回はギフトボックスではなく、一般的なプラケースでリリースされたのはありがたい限り・・・なのはいんだけど、なんだかル マンのイヴェントステッカーがブランクになっていたので「???」とか思っていたら、どうやらACOからロゴ使用の許諾が下りなかったらしく、事情を説明するインストラクションカードと共に、タバコロゴよろしく台座裏にデカールが添付されてた。
しかも数字と文言が分割されているので、モデラーでもない自分にはとても失敗せずに貼る自信が無いようなシロモノ。
カードには「状況改善に努力してる」って書いてあるけど、早いところ解決して欲しいわ〜。

参考までにインストラクションカードの全文を引用(ヒマか?(笑))。

Dear Customer,
Due to the fact that we are no longer authorized by the ACO(Automobile Club de I'Ouet), to use on our models the official 24 HEURES DU MANS logos, some of the stickers on our models cannot be faithfully reproduced.
We enclose a small additional decal sheet that will allow you, with some patience, to complete the decoration of the model.
We apologize for any inconvenient caused by this situation and we are working to solve this situation with in the next few months.

アルファ155 V6 TI '94に見る京商のホンキ度

アルファロメオ155 V6 TI #2 '94の写真9月30日に発売(ってことになってるけど、実際には翌日入荷がほとんど)された、京商×サークルKサンクスブラインドボックスミニカーシリーズ第30段Alfa Romeo Minicar Collection 2に155 V6 TIの94年仕様が入っているので、今回も155目当てに6個ほど買ってみたら、運良く155を引き当てることが出来たので、'93仕様と見比べてみた。
パッと見の印象はそんなに変わらないんだけど、フロントフェンダーとかウイングなんかの目立つ部分のみならず、このスケールでボンネットの位置が下がったシェイプをちゃんと再現しているので、よ〜く見てみると、前から見た時の精悍さが増しているところまで再現されているのがスゴイ!
フチ取りが付いたゼッケンやアルファロメオロゴなんかのグラフィックのタンポ印刷の精度も素晴らしく、これが500円以内で売られてるのが信じられないほどのクオリティ(ま、その分極悪アソートで稼いでるわけだけど)。
悔しいけど、フォードGT40とコルヴェットC6-Rが含まれる次回作のUSA Sports Car Collectionにも手を出しちゃうなぁ。

次のサークルKサンクス×京商限定ミニカーはアメ車コレクション

<USA Sports Car Minicar Collection>(京商)

なんだよ、アメ車かよ〜、スルースルー。とか思いつつラインナップを見てみたら、な、なんと、フォードGT40とコルヴェットC6-Rがあるぢゃあ〜りませんか。
しかもゼッケンからすると、C6-RはALMS仕様じゃなくてル マン仕様っぽいし!(゜∀゜)
しかし、どうせサリーンなんてマイナースポーツカーまでわざわざ作るなら、サリーンもル マン仕様用意して欲しかったなぁ。

日経ビジネスによると、ほとんどの車のレースはワンメイクで争われてるそうです

宮田秀明の「経営の設計学」「世界最速を極めるエンジニア魂」(NBonline)

「ほとんどの車のレース、ほとんどのヨットレースは「ワンメイク」と言って、細かなレギュレーションによって制限された同じデザインの車か同じデザインのヨットを使う。」

へぇ〜。
C4とフォーカスとインプって同じデザインなんだ〜。
320siとレオンとラセッティって同じデザインなんだ〜。
R10と908とS102って同じデザインなんだ〜。
パジェロとトゥアレグって同じデザインなんだ〜。
CクラスとA4って同じデザインなんだ〜。

自 分 にゃ 全 く の 別 モ ノ に 見 え る け ど な。

つぅかさぁ、コピペで論文書いちゃう大学生ぢゃあるまいし、「ヨットの形を見れば水の流れが分かり、まずい流れを作る形のヨットが勝てないことがすぐに分かった」程の技術者なら、上に挙げたメジャーなレースのどれか一つでも見ればそうぢゃないことは一目瞭然だろうに、どうしてこんな見てきたようウソ書くかねぇ?(゜Д゜#)
さらに言うと、「ワンメイク」と「細かなレギュレーションによって制限」されるのとを混同してる/させるような書き方をしてる時点でアウトなんだけどさ。

#「日本の海洋文化を高めたい」とか言いながら「アメリカズカップ」と平気で濁っちゃうような輩にテクニカルディレクターなんかやらせるから勝てんのだ:-p。な〜んて暴言吐いてみるテスト。

ミニカー購入記(2008年10月23日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 #6 ポルシェ962C GTi(RLR#203)('94 ル マン)
アートミニカーで5,040円で購入。
リチャード・ロイド率いるRLR(Richard Lloyd Racing)/GTiエンジニアリングが962Cをベイスに、ナイジェル・ストラウド設計のモノコックに、ロゥノーズ化されたフロントカウル、大胆にカットされたテイルカウルに別体ウィングが装着されたリアセクションが組み合わされた、ベイスの962Cとはまた違った魅力がある、と言うか、もはや一見962とは全く別のクルマに見えるところがステキなのが962C GTi。
94年にA.D.Aレーシングからエントリィしたこの962C GTiは、マッチと日本人女性ドライヴァーとして始めてル マンに挑戦した吉川とみ子がハンドルを握ったということで購入。

・イクソモデル 1/43 #1 アウディR10 ウェザリング仕様('07 ル マン)
アートミニカーで3,087円で購入。
ディーゼルエンジン搭載の908を引っさげてルマンに復帰したプジョーを下し、R10としては2連勝、R8から数えると4連勝目を挙げた07年ウィナーのR10のイクソ版を今頃になって確保。
R10はミニチャンプス狙いだったんだけど、ご存知の通り、ミニチャンプスのル マンカーとしては希に見る大ショートだったため手に入らず、先行してリリースされていたイクソとスパークのどちらにしようか? ダイキャストマンセー野郎的にはやっぱイクソ? でもいまさらイクソにあんまり手間暇かけたくないなぁ、とかウダウダしていところ、962C GTiを受け取りにいったアートミニカーで、このウェザリング仕様が3割り引きで売られていたので、これはちょうどいいとばかりに購入。
かつてビテスの905でもウェザリング仕様を買ったことからもわかる通り、ウェザリング仕様には抵抗が無いし、どうせ本命じゃないイクソで妥協する以上、ちっとは特色が無いと購入意欲が沸かん、というわけでウェザリング仕様に手を出した次第。

ミニカー購入記(2008年10月22日号)

・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 #15 シトロエンBX4 TC('86 モンテカルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 #15 シトロエンクサラWRC('01 カタルーニャ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 #18 シトロエンクサラWRC('03 モンテカルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 #1 シトロエンクサラWRC('06 モンテカルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 #1 シトロエンC4 WRC('07  モンテカルロ)
・CM'S ラリーカーコレクション SS.19 シトロエン編 シトロエンC4 WRC テストカー(シークレット)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で1BOX5,340で購入。
CM'sのラリーカーコレクションの新作シトロエン編が、ちゃんと発売日にヨドバシにも並んでいたので購入。
今まで、ラリージャパンスペシャルにしか含まれていなかったクサラを始め、シトロエンのラリーカーが一挙に手に入るし、ラインナップ数が手頃なので久々箱買いを実行。
でも、シークレットのC4 WRCのテストカーは、本戦仕様至上主義者の自分的には全然嬉しくないけど。
CM'sは、ランチア&フィアット編から、コレクターの財布に優しい、1BOXでフルコンプ可能なアソート方法にしてくれたので助かるなぁ。ゼニゲバ京商にも見習って姿勢ですわ、ホントに。
しかし、パートナーショップ限定品は入荷日が不定なのに、ナゼにブラインドボックスの時は発売日に入荷するか?(゜д゜)>ヨドバシ

どれほど有益かは分からないけど、ピンポイントで欲しい方もいるかもしれないので、ブログ主が買ったボックスの配列を紹介。

C4 WRCBX4 TC'06 クサラWRCシークレット
C4 WRC テストカー
'03 クサラWRC'01 クサラWRC
箱手前(商品名が入っている面)

プレスパス使っておもちゃショー行く前にトイザらス行け

「動力のないトミカが“びゅんびゅん”走るサーキット」(ITmedia)

「ワタクシも、白地にクルマの絵が描かれた小さなパッケージ」

もはや赤箱がデフォの世代が「いいトシした」オトナになってるんですかそうですか(゜Д゜)。

「中央に設けられた電動のローラーゲートで勢いよく押し出しているだけなのだが、とにかくその視覚的なインパクトは大きかった」

マッチボックスの360°ループコースとか知りませんかそうですか(´д`;)。

つーか、今だってホットウィール用の射出機付きコースってあるぢゃん。
この程度のオモチャリテラシィ(なんだそりゃ?)でオモチャ語って欲しくないなぁ。

ツーリング日記や外出先でのネタのメモに最適なガジェット現る?

「キングジム、キーボードを搭載したテキスト入力専用ツール〜ATOK搭載、単四2本で20時間駆動」(PC WATCH)

をー! これ、マジで欲しいかも。
ツーリングの時とか、あとでレポートやらブログやらを書くネタ用に、休憩の時とかにメモ取るようにしてるんだけど、手書きじゃ後で打ち直すのがめんどいし、CLIEはまたぞろバッテリィの持ちが悪くなってきてて実用的じゃないし、さりとてケータイは入力に時間がかかるわストレス溜まるわで、何かいい解決策は無いかと思ってたんだけど、これ、そんなニーズにピッタリ!

でも、「1ファイルあたり全角8000字のファイルを6ファイル」って制限付きで2万7300円は、感覚的にはチト高いなぁ。
折りたたみ式で、それなりの打鍵感を確保してるキィボードを搭載してる以上、これくらいの値段になっちゃうのは分かるけど、せめて1万5千円切ってくれないと手が出ないなぁ。

新装鈴鹿のこけら落としはスーパー&スーパー?

「来季のスーパーGT第2戦はJSB1000と同時開催か?」(AUTOSPORT web)

ほぉほぉ、オープンホウィール嗜好が無いのでこれまで鈴鹿2&4には惹かれなかったんだけど、GTとの併催なら見て見たい鴨。

#ただ、その翌週にもてぎの日本GPが控えてるってところで腰が引けるなぁ(^_^;)。

2008 プラモデル・ラジコンショーフォトレポート

特に目玉となるアイテムの発表は無さそうなのでスルーしようかとも思ったんだけど、小松崎 茂の原画展ってのに惹かれてプラモデル・ラジコンショー(全日本模型ホビーショー)を見に行ってきたのでフォトレポートをお届け。

■エブロ

童夢S102の写真

本戦仕様でも参考出品されてるかと思ったら、モータースポーツジャパンの時同様、テストカーとプレゼン仕様しか展示してなかった童夢S102。スタッフさんに聞いてみたら、意外なことにスパーク製では無く自社製とのことでした。

■トミーテック(トミカエブロ)

ライトニングマックィーン MR-Sの写真

ようやくトミカエブロあから“マトモな”仕様でのリリースが決まったaprのディズニースポンサーMR-S。2年も前にこの技でのリリースを予言っつーか希望してたのに、どうして今まで実現しなかったかねぇ。
エブロのスタッフに聞いたら、「今回はトミーテックから話があって実現した」って言い方していたので、ラインナップについて密に連携してるってフンイキじゃないみたいです。
で、トミーテック側でなんでトイ・ストーリーは出さなかったのかスタッフに聞いてみたんだけど、そのスタッフは事情までは知らなかったです。残念。

■インターアライド/Q-MODEL

90C-Vのモックの写真

今回もモックの展示に留まったQ-MODELの90C-V。なかなか企画が進みませんねぇ(´・ω・`)。

■国際貿易/スパークモデル

962Cのヴァリエイションの写真

KBモデルの国内レース仕様バリ軍団。CLK LMの鈴鹿1000km仕様まで出ます。
あれ? そういえば東海大学のクラージュが無かったですね。

■京商

ビーズコレクション'97 911 GT-1の写真

道上のレーシングスーツの写真

京商は、展示エリアも狭く、ミニカーコレクター的にはなぁんも見所無し。去年発表されてたR390のロングテイルも音沙汰無くなっちゃったし。
しかもビーズコレクションの911 GT1なんか、キャプションの年度間違えてる(「1998」ってなってるけど、もちろん「1997」が正解)ヤル気の無さ(゜Д゜;)。

■アオシマ

マシンXの写真

マシンXのコックピットの写真

実は個人的に一番期待してるのが、DISMの西部警察シリーズ。
第1段(?)のマシーンXは、なんとコックピットのディテイルまで再現するという凝りよう。かつてコールドキャストで出したマシンRSとかも全部ダイキャストでリリースし直してくれませんかねぇ?

とまぁ、ミニカーの方は、予想通りさして見るべきものも無いまま会場巡りは終了。むしろ今日のメインとでも言うべき小松崎 茂原画展を見物。

サンダーバード2号のボックスアートの原画の写真

サンダーバードなんかのキャラ物や戦争物、空想科学物など、「小松崎と言えば」的作品の数々の迫力のある筆致も圧巻ながら、個人的に惹かれたのは、氏が若い頃に描いた東京のスケッチ。

下町のスケッチの写真

繊細かつ緻密なラインにクリアな色彩で描かれた下町を中心とした東京の情景の数々は、後の挿絵・ボックスアートなどで見せる濃密なタッチとはまた違う魅力に溢れていて、恥ずかしながら今回の展示まで氏がこういう作風の絵を描いていたことを知らずにいた不明を恥じるばかり。
どうやら、この時期の作品は、『小松崎茂 昭和の東京』にまとめられているようなので、こんど買ってこようっと。

女房とパソコンは新しい方がよい…とは限らないようで

AirMacカードが認識しなくなってしまったことからついに買い換えたMac。環境移行も整い、「新しい端末で快適パソコンライフを満喫!」と思いきや、そうは問屋が卸さないのが世の常。
そりゃ、PhotoshopもSafariもサクサク動くようにはなったけど、そんなん、1時間もすりゃ慣れちゃって、ありがたみを感じるのは最初の1日くらいなもん(笑)。
んで、何をそんなに不満に思ってるのかっつーと、Photoshopで大量の画像をドドドド〜っと開いて表示倍率を一斉に変更した時なんかに、レンダミスで、画像の一部に他の画像の一部がカブる現象が発生するんですわ(文章で説明しても分かりづらいのでどーゆーコトかは下の画像を参照)。

レンダミスした状態の画像

Cubeでは、スピードこそ遅いものの、こんなこと一度も無かったので、最初に見たときは、「え!? データ壊れてる?」とか「グラフィックチップの不良!?」とか、そりゃ焦りましたわ。
で、表示倍率を変えたりして表示し直せばちゃんと表示されるので、実害は無いっちゃ無いんだけど、キモチ悪いことは確か。
これはやっぱあれなんすかね? グラフィックスチップが本体とメモリィ空間の取り合いをするのに起因する不具合(?)なのかねぇ?
でも、会社のMac mini(1.83GHz Intel Core Duo)はそんなこと無いんだけどなぁ。

あと、どうもSafariが不安定。いや、正確には、何かとの相性が悪くてSafariが被害を受けることが多い、って感じかな?
具体的には、Safari上での入力時、英語/日本語の切り替えをしようとした瞬間Safariが応答しなくなっちゃうというもの。
現象からすると、ATOK 2008が第一容疑者なんだけど、他のアプリを終わらせてみると復活することもあるってのがまた気色悪い。

どちらの件も、「初期不良だ! 修理だ交換だ!! 謝罪と保証を要求する!!!(笑)」と騒ぎ立ててジーニアスバーにねじ込むようなモンダイじゃないだけに、かえって微妙なイラ立ちが溜まっちゃうのよね〜。

こんなイライラを解消する魅力的なミドルレンジのデスクトップ出して欲しいけど、今のラインナップコンセプトからすると無理っぽいよねぇ(#SIGH#)。

EF100-300mm F4.5-5.6 USMともてぎの90°コーナー

本家サイトのレースレポートをアップしてすっかり安心しきっちゃってたけど、EF100-300mm  F4.5-5.6 USMのMotoGP 日本GPでの成果を報告してなかったのでご紹介。

今年は90°コーナー席(Z席)エリアの最上段からの撮影を敢行したんだけど、最上段からでも、300mmならギリ画になる画角まで寄れることが判明(注:ブログ主はトリミングは否定はしないものの、出来ればしたくない派)。
もうちょい寄れるともっと迫力が出るところだけど、これ以上の望遠だと、被写体を追うのも、ブラさせずにホールドするのも相当キツくなりそうなので、まぁ妥協のしどころからと。
AFは、それなり追従してくれてたけど、なかなかバチピンは来ませんでしたな。
その中でもかなりピンが来てくれてたのがこの写真。

Canon EOS 40D + EF100-300mm  F4.5-5.6 USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

90°コーナーに進入する中野王子の写真

90°コーナーに進入する中野真矢&RC212V
300mm・F9・1/250・ISO400・AWB

ちなみにピクセル等倍だとこんな感じ。

上の写真のピクセル等倍の画像

確かにこのサイズで見るとボケてるけど、A4とか1024*768くらいで使う分には十分のクオリティ。
でも、ここまでピントが来たのも数十カットなので、まだまだ精進が必要ですなぁ(^_^;)。

で、今回は、縦位置での撮影にも挑んでみたり。

90°コーナーに進入するカピロッシの写真

90°コーナーに新入するロリス・カピロッシ&GSV-R
300mm・F9・1/250・ISO400・AWB

こうして試してみると、マシーンは横幅に対してほどほどの緊張感を持ったサイズになるし、上部の空間もうまくコースが占めて余計な要素が写り込まないので思ったよりイイ感じに。

お次は、クリッピングポイントのマシーンははさすがに寄り切れないので、それならそれで画になるアングルを探すことにチャレンジしてみたカット。
マシーンは日の丸構図にならないように端寄りに、さらに縁石が画面に緊張感を与えるような位置に来るように調整したら、こんな感じで以外と雰囲気のあるイメージに。

90°コーナーをクリアするストーナーの写真

90°コーナーをクリアするケイシィ・ストーナー&デスモセディチGP8
300mm・F11・1/400・ISO400・AWB

横位置でも、クリッピングポイントにいるマシーンと縁石を思い切って端に寄せて、空間を思いっきり取ってみたら、これはこれでアリな感じに仕上がった。

90°コーナーをクリアするロッシの写真

90°コーナーをクリアするヴァレンティーノ・ロッシ&YZR-M1
300mm・F10・1/400・ISO400・AWB

等々、ピント合わせに関してはまだまだ課題が残るものの、モータースポーツ撮りにも十分使える性能であることは分かったし、場所にさえ恵まれれば、300mmあることによる表現の幅の広がりはやっぱり魅力。買って損は無いレンズだったことを実感出来て良かったナリ。

我々向き(笑)のミニカー雑誌『MS-models』創刊

『MS-Models』 Vol.01(AS shoppers)

モータースポーツ情報紙の大手(つーか、山海堂無き今、この分野は事実上ここだけみたいなもんだけど…)イデアから、レースカー好きとミニカー好きの橋渡しを目的としたムック『MS-models』が新創刊。
実はモータースポーツジャパン2008の会場で先行販売されていたんだけど、カメラやら買ったミニカーやらで荷物がパンパンで、一緒にバッグに突っ込むと痛みそうだったのでとりあえずスルーしておいて、今週に入って本屋に並びだしたのでGet。

創刊号の特集が、やや手垢にまみれたテーマであるCカーということで、特に新しい知見が得られるわけではないけど、「付録DVDもないし、『紙上限定販売』なんてのもない。あるのはディープな実車情報と、可能な限りの“いますぐ買える”ミニカーの情報だけ」という心意気には、思わず「ウンウン、そうでなきゃ」と頷いてしまった(笑)。
ミニチャンプスのタイコ持ち記事やらミニカーの希少価値を無意味に煽ろうとする記述の数々、「取材」と称して自分が欲しいアイテムをGetしに行ってるだけなんじゃねぇの? と邪推したくなるようなミーハーさ丸出しのライターの態度等々にウンザリさせられる上、肝心の記事にはミスや誤りが多すぎて呆れさせられる某誌より志の高さが伺えるので、今後も要チェックなムックかな?

F1のニュースからコヤマックスの去就を読み解く

「レッドブルドライバー3人が外苑に集結! ベッテル、雨中の激走」(AUTOSPORT web)

ほぉほぉ、このイヴェントにコヤマックスが招かれてるってことは、レッドブルKTMからの参戦は既定の事実ってことでOK?

紙飛行機が再突入回廊を飛ぶ

「宇宙から紙飛行機が飛んでくる 福山のメーカーがNASA に納入」(ITmedia)

や〜ん、浪漫だわぁ(*^_^*)。
当然、難燃性加工はするものの、マッハ7のスピー ド、200℃の熱に実験では耐えたんだって。すげぇ。
これと同型機の型紙は、『飛べとべ、紙ヒコーキ』っていう ムックに収録されているそうな。
ぜひ、大気圏突入を果たして帰還して欲しい&見つけてJAXA に連絡してくれる人がいるといいなぁ。

あ、掲示板が…

本家サイトの掲示板のカキコチェックをしようとアクセスしてみるとNot Found表示が出てしまう。
「え? 閉鎖とかしてないのになんで???」と思ってヘルプを見たら、「90日間掲示板への書込みがないもの、または90日間管理画面へのログインのない掲示板につきましては、自動的に掲示板のご利用を解除(アカウントを削除)させていただきます。」に引っかかってリセットされてしまった模様(´・ω・`)。
う〜、過去ログが消えてしまったのは残念だけど、閲覧して頂いている方とのコミュニケイションはブログが担うようになってるし、もうこのまま閉鎖でいいか…。
でも、そうすると本家サイトのナヴィゲイションを全ページいぢらにゃいかんなぁ、嗚呼、めんどくさい(´Д`;)。

早くもマンネリ? モータースポーツジャパン2008

モータースポーツジャパン2008

行ってきた

てか

行かないわけないじゃん

みたいな

どうだったかって?

う〜ん

微妙

なんつうか

もうマンネリ?

てか

層が薄いのが

見えてきちゃった?

みたいな

なんか流行ってるみたいだからやってみたけど、自分でイラッと来たから止めた(笑)。

冗談はさておき、3回目を迎えた《モータスポーツジャパン 2008》を見てきたんだけど、う〜ん、なんつうんだろうねぇ、「日本のモータースポーツ文化の発展と継承」が目的なら、もっとヒストリックカーを展示しないとイミないんじゃなかろか?
ま、実のところ、ホンダのように保存に熱心なメイカー以外は、動体保存はおろか、みんなスクラップにしちゃってんだろうけど、それならそれで、レストアして復活させるとかして、「あの×××が甦る」なんて働きかけ抜きで「文化を継承」なんてしたり顔で言われてもねぇ。
日産なんか、ニスモフェスティバルでレストアしたオールドレーシングカーをお披露目したりしてるんだから、そういうの持ってくればいいのに(え? ニスモフェスティバルでの目玉が無くなるって? そんなこと言ってるからいかんのだ)。
走行イヴェントにしても、そりゃ、注目は集まるだけろうけど、F1マシーンやGTカーがグルグルして「ワーワー、キャーキャー」だけでいいのか? と。
仮にもグッドウッドを目指しておいて、こういうところでこそ「歴史」(あるんならね)を披露しないでどうすんの? と。
そんなこんなで、言ってることとやってることとの乖離に少々疑問が残るものの、この規模のイヴェントをタダで開き続けてること自体驚きだし、「継続」を目指しているのも評価できるので、さらなる充実を期待して、長い目で見守ることにしましょうかね。

さて、今回、車両的にはそんなに目新しいものは無かったので、ネタ的なスナップをご紹介。

INGルノーF1の展示用トレイラーの写真

INGルノーのショウカーを積んだ「トレーラーロードショー」が会場の周辺を周回。
「ING」を「アイエヌジー」と呼ぶのを、このトレイラーで初めて知ったブログ主はガチのF1オンチ(笑)。

ザナヴィ ニスモ GT-Rのボンネットの写真

日産の「レースカーのパーツってこんなに軽いんですよ」デモに、GT-Rのボンネットが登場。写真には写ってないけど、裏にはちゃんと「nismo」のロゴが。

RA108の写真

みんな大好きF1マシーンは、走行準備のためスタッフが張り付いてるし、囲んでいる観客の人数も多いのでこれが精一杯。

長谷見昌弘とエブロの木谷社長のツーショット写真

おお! エブロのブースで長谷見昌弘と木谷社長が談笑中。
次のトミカエブロ製品の打ち合わせか?(違)

中嶋 悟の写真

各ブースでは、監督・ドライヴァーが熱心にプロモーション。
PIAAのブースでは、グッズを買うと中嶋 悟とのツーショット写真が撮れる企画を。

山野哲也の写真

SUPER GTエリアのクスコDUNLOPスバルインプレッサの前で山野哲也がプチフォトセッション。
シゲルマツザキ並に黒いなー(笑)。

三橋 淳の写真

ラリーエリアでは、アンケイトに答えると三橋 淳とのツーショット写真が撮れる企画を。
なんか、すっげぇいい人光線出してたわー、この人。

hpi製アルファ155V6 TIのヴァリエイションの写真

大人気のhpi製アルファ155V6 TIに、予想通りマルティニカラーも加わる模様。こりゃ、予約必至ですな。

ミニカー購入記(2008年10月4日号)

・スズキ特注ノレブ 1/43 #11 スズキSX4 WRC('08 モンテカルロ)
モータスポーツジャパン2008のスズキブースで2,500円で購入。
JWRCでの成功をステップにWRCへの参戦を宣言したスズキが、07年の2戦(ツール・ド・コルス、GB)のテスト参戦を経て、ついにフル参戦を開始した08年のスズキのWRカーSX4 WRCが、スズキ特注のノレブ製としてリリース。
ちょっと前にこのモデルの存在を某コレクターさんのブログで知り、「あ〜、ならモータースポーツジャパンの会場で投げ売りされるな」と踏んでスズキのブースに行ってみたら、案の定2,500円で特価販売(定価は3,150円)されていたのでGet。
本戦仕様としては、モンテのトニ・ガルデマイスター車とP-G・アンダーソン車の両方がリリースされていたけど、ここはキャリアを買ってガルデマイスター車をチョイス。
ノレブ製ということもあり、やっぱり全体的にシェイプが眠いけど、まぁ、2,500円で入手出来たことを考えると許容範囲。しかも、スズキのディーラーで、SX4に試乗してアンケートに答えるともらえたプルバックカーもオマケに付けてくれたし♪

・イクソ 1/12 #1 ホンダNSR500('98 WGP)
モータスポーツジャパン2008のミニカーショップコジマのブースで2,500円で購入。
マイケル(ミック)・ドゥーハンが5連覇を達成した年にして、結果的に最後のチャンピオン獲得となった年のモデル。
発売当時瞬殺で手に入らなかったものの、デキもそこそこなのでさして熱を入れて探しもしないでいたところ、ミニカーショップ コジマのブースで、B級品2,500円均一の箱の中で発見し、検品してみたところ、リアフェンダーの接着が弱く、もげていただけで、カンタンに補修出来そうだったので迷わずサルベージしてきたもの。

今回購入したミニカーの写真

いやぁ、どっちもお買い得でラッキィだったなぁ♪
で、NSRは、早速フェンダーを接着・・・する作業中、うっかりチャンバーを触ったら、チャンバー同士を固定するステーが折れちゃった…○| ̄|_

コヤマックス、クリーンなライディングを理由に解雇される!?

「小山選手に突然の解雇劇、チームが理由を説明」(INTLLImark)

“この状況下においてチームは、今後の目標達成を狙う上で、リスクを冒してでもより攻撃的に走るライダーが必要だと感じた。小山知良選手は非常に優れた実力を持つライダーだが、クリーンであり攻撃的な走りのタイプではないので、現在のチームの希望には適合しない”

ハァ?(゜Д゜)
マシーンは良いのに実力が伴わないとか素行不良とかならともかく、こんな理由で解雇させられちゃかなわんな。
ま、こんなトンデモティームのことはとっとと忘れて、次のティームでガンバレ、コヤマックス!

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