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女房とパソコンは新しい方がよい…とは限らないようで

AirMacカードが認識しなくなってしまったことからついに買い換えたMac。環境移行も整い、「新しい端末で快適パソコンライフを満喫!」と思いきや、そうは問屋が卸さないのが世の常。
そりゃ、PhotoshopもSafariもサクサク動くようにはなったけど、そんなん、1時間もすりゃ慣れちゃって、ありがたみを感じるのは最初の1日くらいなもん(笑)。
んで、何をそんなに不満に思ってるのかっつーと、Photoshopで大量の画像をドドドド〜っと開いて表示倍率を一斉に変更した時なんかに、レンダミスで、画像の一部に他の画像の一部がカブる現象が発生するんですわ(文章で説明しても分かりづらいのでどーゆーコトかは下の画像を参照)。

レンダミスした状態の画像

Cubeでは、スピードこそ遅いものの、こんなこと一度も無かったので、最初に見たときは、「え!? データ壊れてる?」とか「グラフィックチップの不良!?」とか、そりゃ焦りましたわ。
で、表示倍率を変えたりして表示し直せばちゃんと表示されるので、実害は無いっちゃ無いんだけど、キモチ悪いことは確か。
これはやっぱあれなんすかね? グラフィックスチップが本体とメモリィ空間の取り合いをするのに起因する不具合(?)なのかねぇ?
でも、会社のMac mini(1.83GHz Intel Core Duo)はそんなこと無いんだけどなぁ。

あと、どうもSafariが不安定。いや、正確には、何かとの相性が悪くてSafariが被害を受けることが多い、って感じかな?
具体的には、Safari上での入力時、英語/日本語の切り替えをしようとした瞬間Safariが応答しなくなっちゃうというもの。
現象からすると、ATOK 2008が第一容疑者なんだけど、他のアプリを終わらせてみると復活することもあるってのがまた気色悪い。

どちらの件も、「初期不良だ! 修理だ交換だ!! 謝罪と保証を要求する!!!(笑)」と騒ぎ立ててジーニアスバーにねじ込むようなモンダイじゃないだけに、かえって微妙なイラ立ちが溜まっちゃうのよね〜。

こんなイライラを解消する魅力的なミドルレンジのデスクトップ出して欲しいけど、今のラインナップコンセプトからすると無理っぽいよねぇ(#SIGH#)。

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