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2008年11月

NISMO FESTIVAL 2008速報

イヴェント広場から望む富士山の写真

「日産がR35 GT-RのLMというヴァージョンを開発、ル マンへの参戦をニスモフェスティバルで発表する」というアヤシゲなウワサと絶好の行楽日和に釣られ、《NISMO FESTIBAL 2008》へ行ってきたので、まずは速報版をお届け。

結局のところ、残念ながらウワサはデマでした(´Д`;)。

海外レース参戦50周年記念パレード後のファン感謝セレモニーの途中でニスモのトランポが現れたので、「をを! これにウワサのGT-R LMが!?(゜∀゜)」と思いきや、実はモータホームで中から現れたのはサプライズゲストのカルロス・ゴーンCEO(´・ω・`)。

カルロス・ゴーンCEOの写真

一瞬テンション下がるが、「いや、でも、わざわざゴーンが来るってことは…」と期待するも、普通に挨拶しただけで終〜了〜。チャンチャン。
なんだよー、期待してたのにさ〜(・ω・)。

フォトレポートは画像の整理が付いてから改めてアップするとして、とりあえずミニカー系で気になったネタだけご披露。

hpi製 '98 ポルシェ911 GT-1の試作品の写真

hpiのブースには'98 ポルシェ911 GT1の試作品が。
hpiのサイトのリーク画像では分からなかったけど、911 GT1もカウルが外れるんですな。

コンドウレーシング特注 Z & GT-R セパン2連覇セットの写真

コンドウレーシングのブースでは、エブロ製'07のZと'08のGT-Rがセットになった、セパンV2記念セットが販売に。
TMSF 2008で売られたSC430の'08 本戦&'09 開発車なんかよりよっぽど「嬉しい」セットですな。

はみだしブックレビュー:『鈴木亜久里の挫折』

さしてF1属性は強く無いものの、モータースポーツ好き日本人としては、やはりそれなりに動向が気になっていたスーパーアグリF1チームの立ち上げから解散までを追ったドキュメント『鈴木亜久里の挫折』をブックオフで見つけたので、『AUTOSPORT』の拾い読みでは拾いきれなかった事実や、F1界のダークサイド(笑)でも明らかにされてるかと期待して購入、バスタイム読書にて読了。

ところがこの赤井邦彦ってヒト、文売家としてはあまり文章がお上手な方じゃないし(「ゆえに、この活動資金の準備も急務だったのだ。それにはスポンサーの確保が急務だった。」なんて繰り返し表現、とてもプロの仕事とは思えん)、モーター“ジャーナリスト”と謳われてる割には、「理由は定かではなかった」だの「知るよしもない」だの、「そこに切り込んで行くのが“ジャーナリスト”ってもんじゃね?」と突っ込みたくなるような点も多い上、関係者の談話も当時のものの再録ばかりで、さして目新しい事実がつまびらかにされているわけでもないので、ドキュメンタリーとしては何とも食い足りないデキ。
それでも、F1マネーに群がる有象無象魑魅魍魎のいかがわしさ・恐ろしさの一端を垣間見ることができたのは収穫だったかな。

それにしても、それなりに注目を浴びたSAF1が国内企業のスポンサー獲得に失敗する姿を目の当たりにすると、日本企業のフヌケぶりっつーか夢の無さ、ひいては日本におけるモータースポーツ地位の低さを暗澹とさせられてしまうのと共に、結局、今のF1ってのは「ビジネスマン」じゃないとやってけないことを痛感。ドライなビジネス感覚の有無が、ル マンを制覇出来た郷や、その他F1界の海千山千と亜久里との差なんだろうね。
亜久里がもう少し夢や理想にこだわらずビジネスライクに事を運んだら、ティームはもっと生き長らえたんじゃないかと思いつつ、亜久里の理想は理想で尊重したいし、難しいところだねぇ。

そんな本書の中で、気になったトピックをメモメモっとφ(.. )。

  • ティーム立ち上げ時、あのディレクシブが支援を申し出ていたが、当然ディレクシブの消滅とともに話は立ち消え。
  • カスタマーカー問題は、SAF1のシャシー製作に協力していた元ジョーダンのデザイナー、ポール・ホワイト経営のPJUUという会社にホンダのシャシーの知的所有権を移し、そこからシャシーの権利を買うことで回避した。
  • 上辺ではスーパーアグリに肩入れするような発言をしていたものの、結局何の手助けをしなかったばかりか、ティームが立ち行かなくなった途端F1パドックから冷酷に閉め出したバーニー・エクレストンの卑劣漢ぶり。

ところでGTなんかにはそれなりの数の大企業がスポンサーに付いて、F1とはケタが違うとは言え結構なカネをつぎ込んでるわけじゃん? モータースポーツへの理解はそれなりにあるだろうに、そういう企業達はなんでSAF1の支援には乗り出さなかったんだろう?
後、前から不思議だったんだけど、GTとかFポンのスポンサーしてるクセに、ブランディングとかプロモーションに積極的に活用してるケースが少い(IT系のイヴェントでエプソンやウィルコムがレースカー展示したって良さそうなもんなのに)のも良く分からないよね。一体何のためにスポンサードしてるんだろう? あの人達。

サンタフェさん、Safariが危険なサイト呼ばわりしてるんですが…

撮影会の開催情報をチェックしようと、サンタフェのサイトにアクセスしたら、何とマルウェア警告が表示されるではないか(ブラウザはSafari 3.2)。

サンタフェのサイトにSafariでアクセスした際に出るマルウェア警告のダイアログ

フィッシング対策機能が搭載された3.2にしてから初めてのアクセスなので、念のためにFireFoxでもアクセスしてみるものの、特に警告は出ない…。
うーん、こりゃSafariが過敏過ぎるのか? そうだとしても、マルウェアと誤解されるようなフクザツな仕組みを使ってるサイトにゃ見えないんだけど…。
まぁ、FireFoxは無問題扱いしてるんだから、大丈夫だとは思うんだけど、なぁんか気持ち悪いなぁ(´Д`;)。

サークルKサンクス×京商 第32弾はR-35 GT-Rレーシングカー

<GT-R Racing Car Minicar Collection>(京商)

製品詳細ページのtitleは「USA Sports Car Minicar Collection」だけどね:-p。
ラインナップはGT-Rユーザーティーム5台+テストカー3種。
そのうちビーズコレクションも出るだろうに、GT-Rコレクターの皆様、ご愁傷様です。

それにしても京商のサイトのリテラシィの低さには困ったもんだ。
GT-R LMの交換の件でお問い合わせフォームにアクセスしたら「オレオレ証明書」だったし(突っ込んでおいたけどまだ直ってないな)。
オモチャ業界って、総じてウェブリテラシィが低いけどなんなんだろうね? この傾向。

今日はチケットにフラれまくりの日

「今年は2009年のル マン参戦発表がある」・・・かも? なんてウワサが立ってるし、どうやら今週末は天気も良さそうなのでニスモフェスティバルに行くことに決め、せっかくなのでグリッドウォークでもしようかと、会社帰りにチケぴに寄ったら、既に売り切れと言われてしまう…○| ̄|_
売り切れ情報くらいサイトにアップしといてくれよー(´Д`;)。つーか、せめて販売枚数は書いてくれ。

さらに、久々劇場で観てみたくなった『慰めの報酬』と『WALL-E』の前売りを買おうと劇場の窓口に行ったら、販売は7時までと言われて買えず終い(´・ω・`)。
前売りの販売時間に制限があるなんて知らなかったー。つーか、なんであるんだよっ!?ヽ(`Д´)ノ

CM'sのラリーカーコレクションに数量限定の単品アイテム登場

<ラリーカーコレクション フィアット131アバルトラリー>(CM's)
<ラリーカーコレクション ランチア037ラリー>
<ラリーカーコレクション ランチアストラトス シャルドネ>

CM'sもついに限定数ながら単品売りを始めますか。
131アバルトラリーは77年のサンレモウィナー、037ラリーは83年のサンレモに出場したウルトカラーで、ストラトスは宮沢模型特注で、75年のツール・ド・コルスウィナーの「赤シャルドネ」。
131と037が各限定1000台、ストラトスが1500台の限定数で、12月発売予定。

これに懲りてイヴェント限定販売なんか止めたら?

「『タミヤフェア 2008』レポート6」( K-CUSTOM〜「EBBRO−エブロ・京商」ミニカーマニアでいこう!〜)

エブロのトップページに何やら↓のようなお詫びが掲載されてたから、何があったのかと思ってたら、こーゆーことだったのね。

【タミヤフェア2008 11月22日(土)販売分 会場限定商品についてお詫び】11月22日(土)のタミヤフェアにおきまして会場限定・数量限定販売させていただきました「ニッサンGT-R ローダウンフォース テストバージョン 2008 #230」につきまして、弊社不手際によりお越しいただいたお客様にご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。※2009年1月~2月以降、「ニッサンGT-R ローダウンフォース テストバージョン 2008 #230」をEBBROホームページ上にて数量限定販売をさせていただきます。詳しい受付日時につきましては決定次第、ホームページにてお知らせ致します。

しかし、いくら適切な誘導が無かったとは言え、普通のコレクターが将棋倒しになりかねないほど殺気だって詰めかけるもんかね?
いつぞやの鈴鹿限定EJ12の時みたいに、モラルのカケラも無い転売屋の行動・・・だと信じたいんだけどねぇ(#SIGH#)。

えー! 「射程距離」って重複表現だったの?

「つい使ってしまう重複表現ランキング」(goo ランキング)

でも、専門誌でも平気で「射程距離」って使ってたような…。
それはさておき、「最後の切り札」「ダントツの1位」「存亡の危機」もNGなのかー。結構違和感無く使っちゃってるな〜(^_^;)。自戒自戒。

ミニカー購入記(2008年11月22日号)

・ホンダコムテック特注トミカ ホンダスーパーカブ(C100)
ウェルカムプラザ青山で1,260円で購入
スーパーカブ登場50周年を記念して、初期型スーパーカブC100を再現した、ホンダコムテック(旧ホンダダイレクトマーケティング)特注トミカをウェルカムプラザでGet。
ホントはHonda Racing Thanks Dayに行ったついでに買おうかと思ってたんだけど、どうやら今年は雨らしい(泣)ので、もてぎ行きは諦め、ウェルカムプラザで手に入れることにしたもの。

・京商 1/64 #23 日産スカイラインGT-R LM('95 ル マン)
・京商 1/64 #22 日産スカイラインGT-R LM('95 ル マン)
23号車はホビーギャラリー マーシュで1,890円で、22号車はミニカーショップイケダで1,512円で購入。
ビーズコレクションでGT-R LMが8月に出たので、例によってヨドバシの入荷待ちをしたものの、タイミングが合わなかったのかリリース当時はお目にかかれなかったので再入荷待ちをしていたら、他のアイテムは再入荷する中、GT-R LMは一向に入荷しないし、23号車はどこも瞬殺で定価販売でも見あたらなかったので、割り引きでの購入は諦めて行動範囲内のショップで唯一残っていたマーシュ(旧GP COLLECTION 麻布店)で確保。
で、22号車は、割引価格で売っているイケダでお買い上げ。

ところで、コレの発売時期を調べようとググってたら、23号車はデカール不良があって全品回収になってたのね。それで23号車はどこにも見あたらなかったんだ〜。今からでも交換受け付けてくれるのかしらん? 京商に問い合わせてみようっと。
でも、梱包とかめんどいから、これはエラー品として残しておいて、マトモな製品は再発されたら普通に買っちゃおうかな(笑)。
てゆーか、回収の案内が出てるのに売ってたマーシュって…(^_^;)。

ミニカー購入記(2008年11月21日号)

・スパークモデル 1/43 #8 プジョー908 HDi FAP('08 ル マン)
・スパークモデル 1/43 #009 アストンマーティンDBR9('08 ル マン)
アートミニカーで各5,376円で購入。
スパークモデルから早くも今年のル マン出場車が登場。
第1陣は、速さは圧倒的だったものの、戦略・ピットワークの素速さ・いざという時のドライヴァーの地力と3拍子揃ったアウディに今年も敗退したプジョー908と、今年はガルフカラーを纏い、2年連続LMGT1クラス優勝を飾ったDBR9の2種。
908の購入メイカーはローテイション制を取ることにしたので今年はスパーク製を購入することに。
エントリィした3台のうち、2位の7号車ではなく、総合では5位に終わったものの、ポールポジションと決勝中のファステストラップを獲ったペドロ・ラミー/アレックス・ブルツ/ステファン・サラザンの青組(8号車)をチョイス…って、なんで天井のドライヴァー名デカールが別添え? 3人のうちの誰かはマルRで名前を載せるのにフィーが発生するとでも言うのか? もう、世知辛いったらありゃしない(゜Д゜#)。
ブリティッシュグリーンからガルフカラーに切り替わってイメージを一新したDBR9は、ローテイションによりスパークの順番。こないだイクソ製の'07モデルが出たばかり(007号車は8月には入荷してたけど)なので、余計にスパークの手の早さが際だつわー(笑)。
そーいやDBR9は、07モデルから値段が普通の価格帯になったけど、なんで値段を下げられたんだろう? ライセンス料が改定にでもなったのかな? はたまた企業努力の現れなのか?

ところで今回入荷分から、ル マンカーは専用パッケイジにリニューアルされてますな。
紙箱は裏地のウレタンが無くなり、サイドはフタ付きに変更、そのフタにはゼッケンナンバーがシールで貼られるように(エブロのGTシリーズみたいな感じ)。
デザインも、青地に“24 HEURES DU MANS”のロゴやコースがあしらわれ、結構カッコイイ感じに。

スパークのル マンシリーズ用新パッケイジの写真

写真撮るために開封しようとした時、フタが引っかかり気味だったので、ちょっと力を入れて引っ張ったら細くなってる部分の角が切れちゃった…。そんな力入れて引っ張ったワケじゃないのになぁ(´・ω・`)。

ミニカー購入記(2008年11月19日号)

・サークルKサンクス限定 USAスポーツカーミニカーコレクション 1/64 コルヴェットC6-R #63('07 ル マン)
近所のサークルkサンクスで470円で購入。
サークルKサンクス×京商ミニカー第33弾はアメ車のスポーツカー。フォードGT40とC6-Rというル マン車がラインナップされているので、事前に入手した配列情報をもとに6個購入。がっ、結果はC6-Rの63号車のみという惨憺たる結果に…。
ま、まぁ、C6-Rでも上位(クラス2位)の63号車(しかし、ナゼにクラス優勝した'06ではなく'07をモデル化するのか?)が引けたことがせめてもの救いだけどね。

セットトップボックスのおバカ加減にイラつく日曜の昼下がり

日曜日の昼、HDDレコーダーが予約録画を始めたので、「おっと、今日はWTCC最終戦マカオの生中継か」とチャンネルを変えると全然別の番組をやっている。
「なんだよ、また放送時間がズレたのか?」(岡山国際の時もズレた)と、電子番組表をチェックしてみると、11時45分から第1レース・14時から第2レースの分割で放送予定だったのが、12時55分から3時15分までの一括放送に変わってる。
まぁ、「ライブだと色々あらぁね」と改めて新しい時間での予約をしようとすると「予約できません。番組内容を確認してください」との意味不明なメッセイジが表示されて予約出来ない…。
「確認って何を確認すりゃいいんだよっ」とイラッとしつつ、番組情報を開いても、特に予約が出来ない理由を示唆する情報は見あたらない。
「ダブリならダブリって言うしな…、あ! まさか第2レースの予約が残ってるのがマズイの?」と当たりは付いたものの、既に番組表が更新されているので、この番組を選んで予約を取り消すということも出来ず、対処のしようが無い(後で色々操作してみたら、予約済み一覧から番組情報を呼び出して取り消せた模様。でも、咄嗟には思いつかないよねぇ)。
しょうがないので、GAORAを付けっぱなしにすることで無事録画と視聴は出来たけど、なんなのこのバカな仕様?(゜Д゜#)
百歩譲って、更新されて「無いことになった」番組を取り消せないのはしょうがないとしても、ユーザーには何の落ち度も無く、仕様の問題で予約出来ないのを意味不明なメッセイジで済まそうとする不親切さは許せん。
こういうセットトップボックスの開発者も、ちゃんとユーザビリティの勉強してくれや。いやマジで。

DSでマーロウになりきる

「チャンドラー『さらば愛しき女よ』がDSゲームに(ITmedia)

「ハードボイルド」って言うと、安易にこういうアメコミ調のタッチにしちゃうけど、ハードボイルド読みからするとなぁんかイメージ違うんだけどねぇ。そう思いません? ハードボイルド好きの皆様。
第一、チャンドラーの魅力は決して推理にあるわけでも無いし、「超名作推理アドベンチャー」って言われてもねぇ…(・ω・)。

え? 『さらば愛しき女よ』もまだ読んでないヤツが偉そうなこと言うな? そりゃごもっとも(^_^;)ゞ。

TMSF2008限定エブロのミニカーのリリースが決定

「TMSFオリジナルグッズショップ」(TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2008)

11月23日に開催されるTOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007で、GTの最終戦に続いてエブロ製限定ミニカーが販売されるそうで。
ラインナップは以下の通り。

(1)PETRONAS TOM'S SC430 2008ver.+SC430 2009開発車
(2)宝山 KRAFT SC430 2008ver.+SC430 2009開発車
(3)ZENT CERUMO SC430 2008ver.+SC430 2009開発車
(4)ENEOS SC430 2008ver.+SC430 2009開発車
(5)ECLIPSE ADVAN 2008ver.+SC430 2009開発車
(6)DENSO DUNLOP SARD 2008ver.+SC430 2009開発車

ショウカー(プレゼンテイションカー)やテストカーに興味の無い身にとっては、ま〜ったく魅力を感じないセットなので心置きなくスルー出来るからいいけど、特に通常版との違いがあるわけでもなし、複数購入したら2009開発車がダブリまくるし、と、なぁんか不親切っつーか、えげつなさが滲み出てるセットでやな感じだなぁ(・A・)。

CM'sがついに1/43市場に参入!・・・か?

「2008ホビーフォーラムのお知らせ」(CM's)

このインプWRC2008テストカーってのは自社製なのかね?
だとしたらこれは1/43シリーズがスタートする予告と捉えて良いんだろうか? 気になるわー。

「コピペ問題」は学生だけの問題じゃないという事例

ザウバーC7・C8についてウェブで調べていたところ、面白いものを発見したのでご紹介。
まずは少々長文引用になるけど以下の文章をご覧あれ(強調部分ブログ主)。

それから20年以上を経た1982 年、特異なスタイリングをしたマシンが、サーキットに登場しました。
スイスのレーシングカー・コンストラクターが作ったザウバーC6です。
F1のザウバー・ペトロナスチームで知られるピーター・ザウバーが製作したグループCカーで、このザウバーのスポーツプロトタイプカーは、ダイムラー・ベンツの技術者たちの大きな協力を得て開発されたマシン特にマシンのエアロダイナミクスについては、スケールモデルをベンツの所有する風洞でテストして開発するほど、このスイスの小さなコンストラクターとドイツの巨人は、親密な関係だったのです。
 その後、メルセデス・ベンツのレーシングエンジンを搭載するザウバーC7の開発がスタート
そして1986年、ル・マンにザウバー/メルセデスが登場します。
これがザウバーC8であり、メルセデスにとっては記念すべきル・マンへのカムバックとなります。
さらに1989 年登場したC9では、ドイツのナショナルカラーであるシルバーの車体、フロントノーズにスリーポインテッドスターをつけたシルバーアローが復活!
C9が搭載した5リッターV8エンジンは、当時のSクラス用エンジンがベースで、ターボを装着して700馬力を絞り出すほど。レーシングエンジンとしては、珍しいSOHCヘッドだったのですが、高出力と好燃費を両立。
このC9は、ル・マンにて1952 年以来の優勝を果たしたのです。
のちに4バルブ化され、さらに進化したC11が登場。1990年の世界スポーツプロトタイプカー選手権のチャンピオンを獲得しています。

出典:「TOM'S・サム中里のVIVA!モータースポーツ Vol.2 Mercedes Benz」(sildeliver.com)

読みましたか?
この記事はファイル名から察するに06年に書かれた記事の模様。
ではお次は、上の文章の強調部を意識しながら、01年に高橋二朗氏が書いた以下の文章をごろうじろ(強調部分ブログ主)。

 1982 年のレースに特異なスタイリングをしたマシンが登場した。スイスのレーシングカーコンストラクターが作ったザウバー C 6 だ。現在では F 1 のザウバー・ペトロナスチームで知られるピーター・ザウバーが製作したグループ C カーだった。このザウバーのスポーツプロトタイプカーは、ダイムラー・ベンツの技術者の協力をかなり得て開発されたマシンだった。特にマシンのエアロダイナミクスについては、スケールモデルをベンツの所有するウインドトンネルでテストして開発するほどこのスイスの小さなコンストラクターとドイツの巨人は親密な関係を築き始めた。

 そして、ベンツの R & D に所属していたエンジニアがやがてザウバーのテクニカルディレクターに就任することになり、メルセデス・ベンツのレーシングエンジンを搭載するザウバー C 7 の開発がスタートする。やがて、ル・マンにザウバー / メルセデスが 1986 年に登場する。そのマシンがザウバー C 8 だった。これは、メルセデスにとっては記念すべきル・マンへのカムバックだった。 1955 年にル・マン最悪の事故が起きてしまった。ストレートを走行中のベンツのマシン同士が接触して一台が観客席に突っ込み観客をなぎ倒し多くの死傷者を出してしまったのだ。それ以来ベンツはル・マンに参加することがなかった。実に 31 年ぶりにザウバーのシャシーにメルセデス・ベンツのエンジンが載ってル・マンにカムバックを果たしたのだった。この年、マシンにはフランスのイブ・サンローランの香水、<クーロス>のカラーリングが施されていた。チーム名も<クーロス・レーシング>としていた。敢えてメルセデス・ベンツの名前を前面には押し出していなかった。翌年の C 9 も同じくクーロス・レーシングの名前でエントリーしたものの、1988 年に世界スポーツカー選手権シリーズに集中してル・マンはスキップした後、1989 年登場した C 9 は、銀一色で、フロントノーズにスリーポインテッドスターをつけたシルバーアローだったのだ。そして、この C 9 は、1952 年にル・マンで勝って以来の優勝を果たすのだった。

出典:「Le Mans 24 h vol.5」(VividCar.com)

ね? 「だ、である」調から「です、ます」調への変換と多少の順序の入れ替え、独自に書き加えている点もあるので完コピとまでは言わないものの、高橋二郎氏の記事を「テンプレ」にしてるのは一目瞭然。
いや、これがシロウトが個人サイト向けに発表してる文章なら別にどうと言うことはないんだけど、商用サイト(紙)で、しかもトムスのスタッフなんて立場のヒトがやっちゃいかんのじゃないの? と思った次第。

“プラモデル”も商標だよ>NHK

金曜日、朝出がけに流しているNHKニュース『おはよう日本』内の1コーナー「まちかど情報室」で、「大人も夢中 無線操縦カー」という特集が流れる。
普段なら「ああ、例によって“ラジコン”って言い方は商標だから避けてるのね」で済ませるところなんだけど、実は、つい3日前に同じコーナーで「遊べて役立つ ユニークプラモデル(強調ブログ主)という特集を組んでるんですな、この番組。
ご存じの通り、“プラモデル”は日本プラモデル工業協同組合が所有している商標。
“ラジコン”を避けるなら“プラモデル”も避けないと片手落ちってもんだろう? NHK。詰めが甘かったねぇ。

来年11月1日、アナタは富士に行く? それとも岡山?

11月13日「2009年富士1000kmへヨーロッパと北アメリカから20台以上がやって来る」(Sports-Car Racing)

ほー、富士1000kmが復活ですかー。
ホントにアウディ、プジョーワークスが来るのならゼヒ見たいね〜(^-^)。

でも鈴木はん、

「しかし、現実的には、ルマンシリーズとWTCCの接点はほとんど無い。岡山と富士スピードウェイであるから、想定される観客も、多くの場合違うことだろう。」

っておっしゃいますが、地理的には確かにその通りだけど、日本のレースファン分布って、極論すると「F1/それ以外」だし、「それ以外」の中でも、ル マン・シリーズとWTCCが日本に来て喜ぶようなモノズキ層は、かなりの確度でカブってる気がするんだけど・・・気のせいかしらん?(^_^;)

戯れに1万2千円の使い途を考えてみる

お上が「生活の足しにせい」と1万2千円くださるそうで、何とも有り難い話ですな:-p。
ま、年収1800万未満を楽々クリア(泣)の身なので、実施されるとしたら何のためらいもなく頂戴するとして(笑)、一応「家計応援」という目的から、シュミ性の高い買い物はNGという縛りを儲けて何に使うか考えてみよう(もっとも、シュミに走ったって、レッドラインのミニカーやヘタなフィギュアすら買えないワケだけど(苦笑))。

まず思いつくのは、地デジ移行対策としてテレビの買い換えだけど、26〜32インチの普及機で10万前後からだから、大して足しにはなりませんなぁ。
最近容量不足が目立ってきたHDD/DVDレコーダー(しばらくぶりに製品情報を調べて驚いたんだけど、いまやHDD搭載はデフォなので、「HDD/DVD」って言い方しないのね(^_^;))にしたって、スタンダードモデルで5〜7万円するから、AV関連の買い物には活用出来そうもありませんな。

んぢゃ、白物を初めとする生活家電ならどうだろう?
でも、老朽化が問題になっている家電って言ったら、可動部のヘタリが目立つ掃除機くらいかな?
でも、これにしたって壊れてるワケじゃないから、別に積極的に買い換える必要も無いし、今のと同等のを買おうと思ったら3〜4万はするしねぇ。生活家電もナシかねぇ?

となると、あと必要な物って言ったら、冠婚葬祭用の式服かなぁ?
そんなに回数は着てないから痛んでるわけじゃないんだけど、もうウン十年前に買ったやつだから、シルエットがいい加減古い(と言われてる)んだよね〜。
とは言え、AOKIですら(笑)フォーマルスーツは5〜6万するからねぇ。この案もボツか?

あ、そうだ。壊れたってわけじゃないけど、座面の布とフレイムの合わせ目が経年劣化でほつれて来て、中のウレタンがボロボロとこぼれてくるようになっちゃったOA(パソコン)チェアーでも買い直すか? これならゼータク言わなきゃ1万前後で買えそうだし。
でも、メイカー物でそれなりの…って思った瞬間、結局3〜4万行きそうだしなぁ。

とまぁ、やはり1万2千円なんてハンパなカネじゃ、まとまった買い物は出来そうにないから、もうちょっと生活に根ざした消耗品の買い換えに充てるくらいしか有効な使い途は無さそうですなぁ(#SIGH#)。

ん? Apple Pro Keyboardってこんなに打ちづらかったっけ?

野菜ジュースをブチまけた件でおシャカにしてしまった会社のキィボードの代わりとして、しまい込んでいたApple Pro Keyboardを押し入れからサルベージして会社のMacに繋いで使い初めて見ると、なんだかえらく打ちづらいくてイライラしてくる。
どうも、キィトップの面積が広い割には、キィトップの端をタイプすると、中心を押した時より抵抗感がある感じがするのと、隣のキィに指が引っかかってしまうのがイライラ感に繋がっている気が。
あと、ちゃんと下端まで押し込まないと結構な率で取りこぼすので、早打ちすると、押下時の抵抗感とタッチのフカフカ感との合わせ技でタイプミスが頻発している模様。
確かに家のCubeで使っていた時も、なんとなくタイプミスしやすかった印象はあった覚えがあるものの、「打ちづらい」とまでは思わなかった気がするんだけど、これは家/仕事におけるタイプの質・料の差から来るのか、はたまた5年以上他のキィボードを使ってついたクセと合わなくなっているだけなのか?

本日はるまきは富士に行って参りました・・・名前だけ

「出た!今日はSuperGT『富士スピードウェイ戦』の予選日!」(初音ミクみく)

コンディションさえ良ければ行こうかと思っていたSUPER GT最終戦富士。あいにく今年は来週ひさびさに撮影会が控えていて資金的に苦しいし(ただし、現時点で最低開催人数に達して無いので撮影会が開催されるかはグレイ。あんだけいた常連さん達は何をしとるのだ?(・ω・))、昨日のフリマで立ちっぱなしで筋肉痛の上、天気も微妙なので見送ることに。
んで、ネットで富士関連のネタを漁っていたら、アサダレーシングのピット裏に設置されることになっていた、個人スポンサード先行予約メンバーリストの画像を発見、ちゃぁんと自分の名前も掲載されてるのを確認(ちなみに3枚目)。
どうやら今回はなんとか完走したようだし、来シーズンは、スポンサーとしてより注目していかないとね(笑)。

雨のフリマ

フリマのスペイスの写真今日は友人に誘われて、船橋競馬場(の駐車場)で開催されたフリマに参加。
友人が申し込んだスペイスに間借りさせてもらって、ここ数年溜め込んだ、自分では使わなくなったけど、ただ捨てるにはもったいないようなアイテムを一気に放出。
「午後から一時雨」との予報だったので決行したにも関わらず、いざ会場に着いて出店準備を始めると雨がパラつき出す(泣)。
もともとはオープンスペイスでの車出店参加だったので、「こりゃ、このまま撤収?(´・ω・`)」とヘコんでいると、主催者が気を利かせて屋根有りスペイスに移動することが出来たため、ロクに売ることも無いまま撤収するという最悪の事態は免れたものの、そんな天気なので当然客足は鈍く、客層もコレクター層がほとんど来ず、捌けるのをかなり期待していた大量のオマケ系ミニカー(京商×サークルKサンクスとか)はほとんど動かず(´Д`;)。
それでも、革ツナギ必須のサーキット走行会に参加する機会もすっかり絶えて着なくなった南海の革ツナギや、ヨシムラのメッシュジャケットを買ったため出番が無くなったクシタニの夏用ジャケット。やはりハイカットは脱ぎ着がめんどくさくて履かなくなってしまったハイテックマグナム に、気持ち大きくて履かなくなってしまったドクターマーティンのショートブーツ。一時期、フィギュア感覚で手を出したものの、冷静になってみると持っているのが恥ずかしくなってしまったジェニー(^_^;)など、(値段はともかく)売れると思っていた物が順調に捌けた一方で、絶対売れないだろうと思いつつ、一応持ってきたPalm Computing ポータブルキーボードエディー・バウアー オリジナルレザーPalm PilotケースGARMINeTrex(しかも英語版)まで売れたのには正直ビックリ(もちろん二束三文だけどね)。これで売れなかったら捨てるしか無いと思ってただけに嬉しい誤算。
他にもちょこちょこと売れたおかげで、結果的には1万円弱の売り上げになり、焼け石に水ながら、部屋の中の荷物がいくらかは片付いたのでまずますの成果でございました。
嗚呼、これで天気が良けりゃ、ミニカーももう少し捌けただろうに。次の機会に期待するとしますか。

だからキィボードの前で飲み食いしちゃいかんのだ

会社のMacのキィボードに野菜ジュースをブチまけてしまう。
「あわわ、とりあえず分解清掃だぁ」と、キィトップを外してみると、このキィボード、こういうお馬鹿さん対策なのか、キィトップと回路の間がカヴァーされているので、「水侵入=即回路水浸し」という風にはならないように工夫されているキィボードだったので、「あー。これなら拭いて乾かせばしまいだな、ラッキー♪」とか思いつつ、ジュースがかかった周辺のキィトップをパチパチと外していたら・・・

バキッ!

あっ!(゜Д゜;)

・・・やっちまった…キィトップ裏から伸びてる脚(?)折っちゃった…○| ̄|_

あ〜あ、せっかくキィボード自体の設計のおかげで事なきを得れそうだったのに、不注意で結局おシャカにしちゃうとわ(´д`;)。
最近、物買うのにやかましいし、しょうがないから、ウチのストック(笑)から放出するか…。

痛GTカー第2段 鏡音リン・レンはレオパレス Zだった!!

「チャンピオン獲得を目指す当チームに強力な応援が!」(MOLA)

ひえぇぇぇぇぇぇっ(゜Д゜;)、リン・レン痛車が参戦するってぇから「どこのティームだ、そんな酔狂なことすんのは?」とか思ってたら、まさかMOLAだったとは。これはまったくの予想外。
いやー、なんか、今度の富士は楽しそうだな〜(笑)。
当然、ピットはアサダレーシングと隣り合わせですねっ(゜∀゜)。

#Z4は無理っぽいけど、既に金型がある'08モデルのZならミニカー化もあり得るかな?

あなたもGTティームのスポンサード出来るチャンス!

「個人スポンサード先行予約受付開始のお知らせ」(STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆)

5,000円、10,000円、50,000円コースとはまた手頃な金額で参加できますな。
これならシャレで応募してみてもいいかも。
ただ、ノベルティは、ねんどろいどミクの方が嬉しいな〜(笑)。

しかしこのティーム、実績はともかく、プロモーションの面ではGT一成功してるんじゃない?

#50,000円コースに応募したスポンサー様をホスピタリティ(あんのか?(^_^;))に招待するぐらいの特典は付けて欲しいよね。

ウォレスとグルミットが帰ってくる!

「『ウォレスとグルミット』3年ぶりの新作が完成!クリスマスにBBCで放映へ」(eiga.com)

新作キタ━━━━━(°∀°)━━━━━ !!!!
正直、『野菜畑で大ピンチ!』は、悪くは無かったけど、「ペンギン」「危機一髪」ほどのインパクトは無かったからねー。
30分くらいの尺に戻すのは正解じゃないかな?
嗚呼、日本でもNHKにがんばってもらって、同時期公開してくんないかなぁ。そのために受信料払ってんだからさっ!(違)

次期相棒選考委員会

F650GSの写真 1陽気に誘われ箱根までひとっ走りしに行ったところ、大観山のドライブインの駐車場で、BMWの試乗会をやっていたので、「ワインディングで次期愛車候補の試乗が出来るなんてなんてラッキィ」とばかりに参加。
当初はF650GSだけでいいかと思っていたけど、GS待ちの間にF800Sに乗れるとのことだったので、これはむしろ好都合とF800SとGSの両方乗り比べを実施。
試乗ルートは、下の地図のように、大観山ドライブインから箱根新道側に下り、箱根峠を十国峠側に左折して、ターンパイクで大観山方面に戻っていくというルート。

試乗会のルート図

ちなみに途中にあるターンパイクの料金は、なんと主催者が払うという気前の良さ。
そんな試乗会で感じた、それぞれのバイクの印象をカンタンにまとめてみると…。

<F800S>
ディーラーで跨ってみたことはあるものの、実際に走るつもりで跨るのはまた印象が違うものなので、実は腰高のポジションに不安を覚えていたんだけど、普通の状態なら特に足つきには不安は無し。取り回しも思ったより軽いので街乗りにも十分対応出来そう。
ただ、走り出してみると、かなり腰高に感じるポジションがなんとも落ち着かない上、ニーグリップするとシートの角が太ももに食い込んで結構痛いのが気になる。
走り出してみると、エンジンの回り方といい、コーナリングといい、実に軽快。ワインディングも、狙ったラインを何の意識をすることもなくトレイス出来るのが実に楽しい。
でも、4000回転あたりからかなり振動が出るのが気になる。高速とかだと結構不愉快なんじゃなかろか?
あと、低速が薄いのとアクセル全閉から煽り気味にアクセルを開けるとドン突きがあるのも気になり、もしかすると街乗りではかなりのネガ要素になるのではないかという印象。

F650GSの写真 2<F650GS>
さて、こちらはまったくの初対面。
シート高の一番低い、シート前寄りの位置での足つきは、F800Sより安心感があって取り回しも軽い。
ところがこの位置でライディングポジションに着くと、GSもシートの角の食い込みが気になる…。
で、ちょっと後ろ寄りに座ってみると、角はだいぶ気にならなくなるんだけど、咄嗟の時なんかの足つきにはちょっと不安が残る。
あと、ポジション関係では、ハンドルがフラット過ぎて、なんか腕が突っ張る感じがしてしまい、個人的にはもう気持ち垂れ角が欲しいところ。
走り出すと、F800Sに比べて低速トルクがあって(というかギアレシオの案配の良さ?)中低速域が実に扱いやすい。
F800Sにあった4000回転あたりの振動も抑えられているし、アクセルオン時のドン突きも無いので、中低速域のエンジンレスポンスのスムーズさはGSの方が圧倒的に心地よい。でも、振動が皆無ってわけではないのがちょっと…。
まぁ、振動はツインの持ち味というか特性でしょうがない部分はあるんだろうけど、TDMの時はよっぽど上まで回さないと振動が気になったりはしなかったからねぇ。
コーナリングはF800S同様軽快で、箱根くらいの中低速コーナーならヘタなスポーツバイクより軽快に走れる感じすらしたけど、その分、今日は試せなかった高速域が犠牲になってる気配はあり。

総合すると、F800Sは主に街乗りの時にネガティブ要素になりそうな点が多々見えてきたので、圧倒的にGSの方が有利って感じかな?
でも、GSも、ハンドルとシートの件が気になるし、高速巡航の快適さにイマイチ不安が残るので、正直、「何がなんでも買ってやるぜ!」という風には惚れ込めなかったんだよなぁ。

あと、両方、というかBMWバイクに共通して言えるのは、とにかくスウィッチ類が扱いづらい。
BMW特有のウインカーが左右別ボタンなのは慣れの問題で済みそうだけど、左ウインカーとホーンのボタンの位置が近すぎてとっさの時間違えそうだし(現に最初にウインカー出す時間違えた)、ウインカーキャンセルボタンの位置(角度)も微妙で何とも押しづらい。
あと、F800Sに関しては、サイドスタンドの蹴り出し用の爪が短すぎて出しづらくてしょうがないなど、細かい部分に関する設計思想が、どうもエルゴノミクス的にもユーザビリティ的にも、なんかユーザーに優しくない気がしちゃうんだよねぇ。
この辺はメイカーなりのポリシィだかこだわりなんだろうけど、ちょっと独りよがりな感じが否めずイヤ〜ンな感じ。
いや、これがそこらの国産と同程度の価格なら目くじら立てないんだけど、100万からするバイクで、こーゆー納得出来ないポイントがあるってのはちょっとねぇ。

う〜ん、困った。買う気マンマンで軍資金貯めてるのに、なんか出鼻を挫かれてしまったぞ(^_^;)。
つーか、「VFRって、文字通りウマが合ってるバイクなんだなぁ」と、ますますVFRへの愛着が強くなっちゃったんだけど(苦笑)。

ミニカー購入記(2008年11月1日号)

・ミニチャンプス 1/43 マツダ787B #18('91 ル マン)
・京商 1/64 ポルシェ911GT1 #26('97 ル マン)
タムタムで787B:5,481円、911GT1:1,512円で購入。
787Bの18号車は、優勝した55号車をhpi版で残すことにしたので、6位に入った18号車をミニチャン版にすることでバリ揃えとしたもの。
青白のマツダワークスカラーなら、レナウンチャージカラーの時に起きたような塗装割れの心配もないだろうし、ミニチャン製787B買うなら、やはり18号車でしょう。
ミニチャンプスも決してデキは悪くないんだけど、一度hpi製や、ボディの精度はともかく、ウイングステーなんかの繊細なエッチングパーツを豊富に使ったスパーク製を見た後だと、なんだか大味に見えてきちゃうんだからニンゲンってのは恐ろしい(笑)。
911GT1は、1/64では妙にル マンカーに熱心なビーズコレクションに加わった、911GT1 3部作の第2段。
買ったショップでは25号車が売り切れてたけど、97年は25号車・26号車ともにリタイアしているし、特にドライヴァー的にこだわりもないので、在庫のあった26号車で無問題。

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