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2008年12月

ミニカー購入記(2008年12月30日号)

・ミニチャンプス 1/43 アストンマーティンDBS(『007/慰めの報酬』)
ミニカーショップイケダで4,872円で購入。
本年最後の購入ミニカーは、日本では09年正月映画第2段として1月24日から公開される、ダニエル・クレイグボンド第2段となる007最新作『慰めの報酬』に登場する、撮影中の事故で水没したことが話題になったりもしたボンドカー、アストンマーティンDBS。
前作と同一車種だし、劇中で活躍して無かったら買ってもイミが無いのでスルーしても良かったんだけど、実は色違い(『カジノ・ロワイヤル』のDBSはシルヴァー、こちらはガンメタ)だし、映画を見てから買いに走って無くなってたら悔しいのでとりあえず押さえてみた(^_^;)。
『カジノ・ロワイヤル』では秘密兵器も登場しなかったし、あっと言う間に横転しておシャカになっちゃってたけど、今回はもうちょっと活躍してくれると買った甲斐があるんだけどね。

【2009年2月12日追記】
ようやく劇場にて『慰めの報酬』鑑賞。
結局DBSの出番は、アヴァンタイトルのカーチェイスで、アルファ159に追っかけられてボロボロになるだけで、今回も秘密兵器は登場せず(´・ω・`)。でも、DBSかっこえがった〜(´Д`;)。

最新のウィンタージャケットの防寒力に驚嘆す

ゴールドウィン モトブルゾンの写真この冬ウィンタージャケットを新調。
これまで着てたクシタニのジャケットは、「いかにもバイク用」ってデザインで、バイクで買い物なんかに出かけた際、街中で少々浮いてしまっていたので、今回は街着と言っても通じるようなデザインのものを探し、ゴールドウィンGWS モトブルゾン(右の画像はゴールドウィンのサイトから無断流用)がデザイン的に気に入ったので購入(色はダークオリーブ)。昨日、友人宅に遊びに行く際初投入したので軽くインプレッションなんぞを。

肩・肘にプロテクターが入っている結構しっかりした作りなのでライディング中は安心感がある一方、「街着」としての着心地が決して良いとは言えないのは致し方ないところか。
それより何より、9時過ぎに友人宅から帰ってくる際、VFRの気温計で4〜6度という、ウィンタージャケット着てても、どっか隙間から冷気が忍び込んできて寒さを感じてもおかしくない気温の中、ジーンズに生足という出で立ちの下半身はジンジンと冷えてきていたのに、アンダーシャツに長袖シャツ+ジャージという、決して冬向きの服装では無かったにも関わらず(昼間は結構暖かくてこの格好でも全然オッケーだったのだ)、ジャケットの防寒・防風性の高さから、上半身はほとんど寒さを感じることが無かったのにはビックリ。
これでゴールドウィン基準で10段階中6だとしたら、10のGWS Euro ロングなんて、一体どんだけあったかいんだ?(^_^;)
いやはや、技術の進歩ってのはすごいねぇ。

ミニカー購入記(2008年12月27日号)

・スパークモデル 1/87 #7 プジョー908 HDi FAP('07 ル マン)
ラッキーベイフォートで1,470円で購入。
リリース時から気になってはいたものの、このスケールにまで手を広げると、マジ際限無くなるのが怖いので手を出していなかったスパークの1/87シリーズが、友人宅で忘年会ついでに覗いてみたラッキーベイフォートで半額で投げ売りしていたので、この値段なら、話のネタに1台くらい買ってみてもいいだろうとGet。
87とは思えないディテイル感(アンテナばかりかピトー管まで再現されてる!)はさすがだけど、半面、その細かさが災いして組み付け上の歪みが目立つ部分もあったりして、小スケールにおける引き算の難しさを感じさせる一品。

ミニカー肴にDTMのDVD鑑賞

今年は京商(サークルKサンクス)1/64にhpi製1/43と、155 V6 TIのミニカーの当たり年だったこともあり、155の活躍を改めて映像で見たくなったため『DTM 熱狂の時代』を入手、手元に京商とhpiのミニカーを並べながら鑑賞。
遠慮会釈無く当たりまくった挙げ句激しく転がることもしばしばの展開の中、メルセデス(190E Evo)/BMW(M3)/アウディ(V8クワトロ)がしのぎを削るグループA時代の迫力もさることながら、やっぱクラス1を採用した93年以降のアルファ(155)/メルセデス(Cクラス)/オペル(カリブラ)がカッコええのぉ(´Д`;)。
ナレーションがいかにも「分かってる人」向けで、もうちょっと親切っつーか充実させてくれた方がなお資料性が高くて嬉しかったり、「DTM」と冠している以上収録しないのは当然なんだけど、せっかく第1期をまとめて収録したのなら、どうせ1シーズンで終わったことだし、ITCになった96年も収録してくれたら最高だったんだけど、まぁ、エンディングでサラっと触れてるだけでも良しとしないとバチが当たるってもんか。
何にせよDTMの魅力を味わうには十分な、ハコ車レースファンのマストアイテムな1本。

あと、こうして映像を見ながらミニカーを眺めつつ、「アルファの赤の色は京商の方がイメージが近くてhpiのはちょっと暗いかな?」とか、「どっちも制約が許す中でがんばって再現してあるなぁ」なんて感慨に耽るのもミニカーコレクションの醍醐味ですな(^ω^)。

サークルKサンクス×京商ミニカー第33段はマクラーレンF1

<Mclaren Minicar Collection>(京商)

サークルKサンクス×京商ミニカーの新作は、このシリーズとしてはフェラーリに次ぐF1コンストラクター第2段となるマクラーレンコレクション。
ホンダヲタとしてはMP4/5・6が欲しいところだけど、あまりにも確率が低くて手を出す気にならんなー。

いやしかし、マールボロならバーコードや“McLaren”ロゴ、ウェストならドライヴァー名で逃げるって手もあるのに、あえてそれをせずにタバコロゴ部分を丸々省いたのは、「サードパーティデカールを張りやすくしてあげよう」というせめてもの配慮なんだろうか?

ミニカー購入記(2008年12月20日号)

・hpi-racing 1/43 #5 アルファロメオ155 V6 TI('96 ITC)
アートミニカーで5,481円で購入。
DTMの人気に目を付けたFIAが国際シリーズに昇格させ、95年はDTMと併催、96年にはITCに一本化する形で再編し、メルセデス−ベンツ、アルファロメオ、オペルといった欧州メイカーがワークス参戦して熱戦を繰り広げたものの、競争が激化したレースのご多分に漏れず、開発費の高騰が問題となって撤退を表明するメイカーが相次ぎ、たった2年で幕を閉じることになったのがITC(国際ツーリングカー選手権)。
そのITCにDTMに続いて参戦、それなりに勝利数を挙げたものの、チャンピオンを獲得するには至らなかったアルファ155 V6 TIが、DTM仕様に続いてhpiから登場。
hpiがモデル化したのは、既に発売されたものも含め、'96年の最終戦(元々はTIで開催予定だったのがキャンセルされてしまい代替開催となったんだそうな)にしてITC自体のラストレースとなった鈴鹿仕様で、購入したのはマルティニカラーが鮮烈な5号車(ドライヴァーはニコラ・ラリーニ)。
この頃、四輪のレースと言えば、ル マンとパリダカ、WRCくらいにしか目を向けて無かったから、こんなオイシイレースが日本で開催されているのに気にも留めてなかったんだよねぇ。今にして思えば、何とももったいないハナシだよなぁ…という後悔を将来しないためにも、WRCとWTCCは見ておきたいんだけど、東京人からするとやっぱ敷居が高いよね、北海道と岡山での開催ってのは(^_^;)。
DTM仕様の時は結構な争奪戦になったのに懲りて予約したけど、そういう時に限って割と潤沢に出回ったようで(苦笑)。

・エブロ 1/43 #38 ゼントセルモSC430('08 SUPER GT)
アートミニカーで3,780円で購入。
'08シーズンのSC430は、シーズン前は白黒が渋くてなかなか気に入っていた吉兆宝山カラーが継続すると思いこんでいたトムス36号車を買うつもりでいたんだけど、実際のところ新スポンサーとしてついたペトロナスカラーがイマイチパッとしないデザインで気に入らず、さりとてトムスからクラフトに移った吉兆宝山カラーも、'07の時には無かったゴールドのラインが入ったことで品が無くなってしまったし、ルマンのエネオスカラーもオレンジのベイス色がシュミじゃないし…と消去法で残ったのがセルモと土屋エンジニアリング。
で、この2台なら、ローテイションからするとセルモかねぇ、といういささか消極的な理由でのチョイスとなったものの、結果的にGT-Rの圧勝で終わった今シーズン(9戦中7戦がGT-R!)、SC勢で唯一の勝者となった38号車(とは言えティームチャンピオンは、勝てはしなかったが、取りこぼしも少なかったトムス。これが勝負の綾ってヤツですか?)を押さえることになったんだから、まぁいいか(笑)。

・エブロ 1/43 #10 スカイラインターボC('83 WEC JAPAN)
アートミニカーで3,780円で購入。
日産の耐久レース参戦に向け、ハセミモータースポーツ主導、追浜ワークス・東京R&Dの手により、スカイラインシルエットフォーミュラを切った張ったしてCカーに仕立て上げたという伝説のスカイラインターボCがエブロからついに登場。
ベイスのシルエットフォーミュラ仕様からさらにマッシヴになったフォルムは問答無用のカッコ良さ。
当時の記憶は全然無いんだけど、今で言うとGT500車両を改造してLMPカーをデッチあげるようなもんでしょ?(違うか)無茶苦茶っつーかなんつーか、熱い時代だったよねぇ。
バリエイションとしては、鈴鹿1000km仕様が先月リリースされ、トミカエブロからは富士1000km仕様がリリース予定。
「トミカスカイライン」なんだからトミカエブロを押さえた方がオフィシャル感があって良いかしら? と思いつつもデヴュウ戦の富士500km仕様にしたのは、さして明確なポリシィがあったわけでは無く、なんとなく(笑)。

スバルのブランドイメージを下げた張本人が何を言う

「リチャーズ『スバルは自らのブランドイメージの成り立ちを忘れてしまった』」(AUTOSPORT web)

おいおいリチャーズさんよ、経営陣だって、優勝争いでもしてりゃまだレース活動を正当化出来たろうに、ここ数年お前さんのところがその「ブランドイメージ」に泥を塗るような成績しか残してないから今回の結論を招いたんだろがっ(゜Д゜#)。

エボVIII、GDインプで「超マクロスピードで華麗に駆け抜ける」って(笑)

「CCP、『マクロスF』の2大ヒロイン「きゃらコン」レーシングVer.を発表」(マイコミジャーナル)

う〜ん、ここのところの痛車ムーブメントについては生ぬる〜く見守ってたけど、さすがにこりゃ無いわ(゜д゜)。
2059年に現代のクルマが参加する(あ、クラシックカーレースか(笑))って後付け設定も、“ツーリングカーチャンピオンシップ”参戦車両が外観ドノーマルって想定も、愛もこだわりも無さ過ぎで頂けないねぇ。

ショック! 日本車がWRCから消える

「富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について」(スバル)
「スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止について」(スズキ)

なんてこったい、スズキの休止宣言に次いでスバルまでWRC撤退か!(゜Д゜;)
ホンダのF1撤退の時は半ば冗談で済ませられてたけど、スズキとスバルのWRC撤退はショックだなぁ。
ましてや、政府に救済を要請するくらいのピンチのビッグスリーに名を連ねるフォードやGMも、いつWRCやWTCCから撤退してもおかしくない状況だし・・・一体、来年のモータースポーツはどうなっちゃうんだろうか?

ミニカー購入記(2008年12月15日号)

・サークルKサンクス限定 USAスポーツカーミニカーコレクション 1/64 #2 フォードGT40 MkII('66 ル マン)
アストップのレンタルショウケースで820円で購入。
アメ車に萌えない身としては、これまでのシリーズ以上に外れた時のガッカリ感が大きいので、GT40の入手は諦めようかと思っていたものの、やはり優勝車をスルーするのはキモチ悪い(これだからコレクターは困る)ので、ラジ館1階のアストップのレンタルショウケースに、良心的な価格で2号車が並んでいたのでお買い上げ。

エブロ製スープラ対決。ダイキャスト VS レジン

ミニカーショップP-4×エブロのコラボモデル第3段、'02 auセルモスープラを手に入れたので、リメイクされたレジン製ミニカーが、ダイキャスト製からどういった変化を遂げたのかを検証すべく、コレクションの中から同年式のZENTトムススープラに登場願いましょう。

サイドの比較写真

パッと見、際だつ優劣の差を感じさせなかったのはオドロキ。
シェイプ的にも、ボンネットあたりの抑揚の付け方とかほとんど差が見られないけど、木型とかは一緒だからかな?
目立つ差と言えば、ZENTのロールケージがだいぶ天井から離れちゃってることくらい?

フロントの比較写真

一番差が目立つのがフロント部。
ヘッドライトカヴァーのチリの合いの良さや、エッジの立ちのシャープさはさすがにレジン製の方に軍配が上がりますな。
ZENTでは省略されてるフロントの牽引フックが追加されていたり、塗装だったトヨタロゴやボンピンもエッチングパーツでの再現になってるし、全体的にパーツの精密感は向上してるのはさすが。

リアの比較写真

リア側は意外と差が無し…とゆーか、ウイングの精細感や、トランク留めのバンドがエッチングパーツになって精密感が増している点はさすがにauの方が上だけど、ZENTではクリアパーツだったテイルランプがデカール再現になってしまっているので、一長一短の五分と言ったところ。

ボンネットの比較写真

ルーバーの掘りの深さ・シャープさはauの方が上ながら、こういう薄い部分に歪みが出るのがレジンの泣き所。

とまぁ、駆け足ながら比較してみたところ、6年間(?)の技術力の向上による進化が確実に見られ、素材の違いだけではない別モノとして仕上がっているので、レジンという素材ならでは難点さえ気にならないのであれば、安心して手を出しても良いんじゃないかな?

ミニカー購入記(2008年12月12日号)

・スパークモデル 1/43 #18 アストンマーティンAMR1('89 ル マン)
アートミニカーで5,796円で購入。
えー、正直このクルマに関しては情報ナッシング(^_^;)。
貴重なアストンのグループCカーというだけの理由で購入。
ちなみにこのアストンの紙箱は従来通りの銀無地。ただし内張りは無くなってしまったので、うっかりした持ち方するとプラケースがズルっと滑り出てくるので要注意。
しかし、一体何を根拠に紙箱のデザインを分けてるんだろうか?

・エブロ P-4 1/43 #1 auセルモスープラ('02 JGTC)
アートミニカーで6,090円で購入。
ここのところ精力的に特注ミニカーをリリースしているミニカーショップP-4(「ピーホー」と読むとは思わなんだ)とエブロのコラボモデル第3段のauセルモスープラ('02年ランキング3位)をGet。
第1段・第2段のみんな大好きGT-Rはさすがの人気で大ショートだったらしいけど、スープラはエッソウルトラフロー以外は人気薄(笑)なので楽々入手。
このモデル、元々は'07年の最終戦富士で販売された100戦記念スペシャルセットの'02 au&'07 ZENTセット用にレジンでリニューアル製作されたもの。
レジン製は別モノと解釈して(始まったよ)押さえてみたもの。

初めてのミニカーの不良品交換

届いた交換品の写真買ったはものの、実はリコール対象だったビーズコレクションのGT-R LM 23号車を土曜日に着払いで京商に発送。
はてさて、一体到着はいつになることやら? と思ってたらもう届いたよ。
まさか送られてきたのを修繕してこの早さってことはないだろうから、もう交換用の良品は用意出来てて随時対応してたのかしらん?
その割りには再出荷されたような形跡も無いけど、交換を申し込んだ人対応を優先させてるのかな?

ところで、やはりデカール不良があって回収になった962C GTIの方はいっかな音沙汰が無いけど、これはやはり国内/海外の距離の壁なのか、カスタマーサーヴィスへの力の入れ方の差なんだろうかねぇ?

「限定70セット」に踊らされたコレクター涙目

「公式ホームページ限定!TMSFオリジナルグッズ販売のお知らせ」(TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2008)

ほぉほぉ、TMSF会場で各70セット、今回の通販でも70セットの販売。TMSFで買い損なった人 or 行けなかった人には朗報ですな(゜∀゜)。

って、騙されるかー!!
生産数と販売数が全然合ってないやないか〜い!(゜Д゜#)
残りは一体どこに消えたと言うのだ?
「最後のチャンス」とか言われても、全然信憑性が無いんですけど。

ミニカー購入記(2008年12月7日号)

・イクソ 1/43 #3 フォードフォーカスRS WRC06 ('06 ラリー・ジャパン)
ホビーギャラリーマーシュで3,990円で購入。
2005年のベイスモデルのモデルチェンジを受け、データ取りのために参戦した05年の最終戦ラリー・オーストラリアでデヴュウ、06年からWRCに本格投入され、ドライヴァーズタイトルこそ僅か1ポイント差でロゥブに攫われたものの、ダニエル・ソルドがマニュファクチャラーズ・ポイントに貢献出来なかったシトロエンと違い、プジョーから移籍したマーカス・グロンホルム、ミッコ・ヒルボネンの両名が安定して上位フィニッシュを重ねたことが奏功し、フォードに27年ぶりのWRCコンストラクターズタイトルをもたらした、イクソ製フォーカスRS WRC06を確保。
なんで今になって手に入れたかというと、当初はやはり優勝したイヴェントの仕様を狙ってたものの、「イクソのラリーカーなぞ楽勝で手に入るだろう」とタカをくくって予約せずにいたら、どうもイクソはモダンラリーカーは出荷数を絞り始めたらしく、モンテ、フィンランドと瞬殺で手に入らず終い(とゆーワケでC4 WRCも手に入ってない)。ラリー・ジャパン仕様は在庫を見かけるも、「やはり2位だからなぁ」と見送って様子見していたら、どうやら'06モデルのグロンホルム車は打ち止めっぽい雰囲気なので、背に腹は代えられないと、定価販売ながら在庫のあったラリー・ジャパン仕様を確保することに。
まぁ、地元開催イヴェントということに加え、たった約5秒差という、近年のWRCの傾向からすれば稀に見る僅差で手に汗握る展開が印象的だったこともあって、ラリー・ジャパン仕様でもなんら不満は無いんだけど、イクソまで早めに手を打たなきゃなくなってしまったこの状況、なんとかならんもんか?(´д`;)

NISMO FESTIVAL 2008写真館 Part3

Part2からの続き]

ピット内に展示されてた車両の続き。
前回のニスモフェスティバルや、他のイヴェントで度々展示されていたクルマは省略して、まずはS耐参戦車両から…と行ってもS耐はほとんどウォッチしてないので情報が貧弱なのについてはご勘弁を。

■S耐

MOTUL NISMO GT-Rの写真

#35 MOTUL NISMO GT-R(IP-4クラス)
影山正美/田中哲也/星野一樹組

十勝24時間にMOTULのコンペティションオイルをテストするために参戦した時の車両。
これはモータスポーツジャパンでも展示されてましたな。

ENDLESS ADVAN Zの写真

#1 ENDLESS ADVAN Z(ST1クラス)
青木孝行/藤井誠暢組

Cenote ADVAN Zの写真

#10 Cenote ADVAN Z(ST1クラス)
田中哲也/星野一樹/岡本武之組

ヨコハマ ecoMOTION Z satoの写真

#24 ヨコハマ ecoMOTION Z sato(EC2クラス)
近藤真彦/荒 聖冶/横溝直輝/一条智也組

バイオエタノール燃料使用、天然ゴムを使用したエコタイヤ装着で十勝24時間挑んだ車両…だそうで(^_^;)。

岡部自動車ディクセルZの写真

#15 岡部自動車ディクセルZ(ST3クラス)
長島正明/イゴール・シュスコ/小松一臣組

高見沢接骨院☆真東☆TC神戸Z33の写真

#19 高見沢接骨院☆真東☆TC神戸Z33(ST3クラス)
高見沢一吉/池上慎二/奥沢敏明組

UNT Racing☆ings ZとエクセディH.I.S. イングスZの写真

#113 UNT Racing☆ings Z(ST3クラス)
伊橋 勲/堤 昭彦組
#333 エクセディH.I.S. イングスZ(ST3クラス)
前島秀司/佐々木昌弘組

屏風浦工業ニューテック-Zの写真

#777 屏風浦工業ニューテック_Z(ST3クラス)
福山英郎/DRAGON/吉田基良組

以上が今年のS耐参戦車両、その他、ちょっと古いファルケン☆GT-Rなんかも。

FALKEN☆GT-Rの写真

#1 FALKEN☆GT-R('01〜'02 クラス1)
竹内浩典/田中哲也組

このファルケン☆GT-Rは、01年にチャンピオン、02年にランキング2位になったクルマ。

続いて海外のレースに参戦していたクルマ達。

プリメーラGTの写真

#6 プリメーラGT('99 BTCC)
デイヴィッド・レスリー

99年のBTCCで、ドライヴァー、マニュファクチャラー、ティームの3冠を獲得したP11プリメーラ。詳しくは今月号の『Racing o(以下略)

の写真

#23 スカイラインGT-R LM
星野一義/長谷見昌弘/鈴木利男組

このGT-R LMは、以前は大森のニスモの前に展示されてたんだけど、日産に召し上げられて(?)しまったため久々のお披露目。

当時コンデジで撮ってあったけど、デジイチで取り直せたのは助かった。

今年は海外レース50周年記念ということで、R390やR92CPらお馴染みのクルマの前には、トロフィーや当時のポスター、新聞記事なんかも展示されてたのが目新しかったところ。

R390 3位獲得記念ポスターの写真

'98 R390の前には、3位表彰台を獲得した時の記念ポスターとトロフィー。

デイトナ24時間のトロフィーの写真

デイトナ24時間優勝記念ポスターと新聞記事の写真

そして当然92年のデイトナを制したR91CPの前にもトロフィーとポスター、新聞記事が。

さて、お次はエンジン展示。
エンジンの展示に熱心なところは「技術の日産」の面目躍如というところか?

■エンジン

VRT35エンジンの写真

グループC向けのVRT35エンジン(JSPC仕様)

VRH35Lエンジンの写真

R390に搭載されたVRH35Lエンジン。

VRH50Aエンジンの写真

R391に搭載されたVRH50Aエンジン。ベイスはインフィニティQ45のエンジン。

VR38DETTエンジンの写真

R35 GT-R専用に開発されたVR38DETTエンジン。これは十勝24時間に参戦したGT-Rに搭載された仕様。

VQ30DETTエンジンの写真

02年のJGTCでGT-Rに搭載して以降、07年のZまで仕様されたのがこのVQ30DETT。

RB26DETTエンジンの写真

グループAで戦うGT-R向けに開発されたRB26DETTエンジン。

RB26DETTエンジンの写真

同じくRB26DETTながら、JTC終焉後のJGTCに参戦するようになったGT-R向けにモディファイされた仕様。

FJ24エンジンの写真

グループB向けに開発、240RSに搭載されたFJ24エンジン。

SR20DETエンジンの写真

グループAのパルサー(サニー)GTI-Rに搭載されたSR20DETエンジン。
FJ24と共に、レースフィールドでは決して成功したとは言えないエンジンも展示するところは潔いですな。

これにて今年のニスモフェスティバルのフォトレポートは終了。
チケットを譲って頂いたよっきゅんさんに改めて感謝m(_ _)m。

だから「自動車レースを捨てた」とか言われるんだよ

「ARTA Garaiya、スーパーGT最終戦の控訴を取り下げ チャンピオンが確定」(AUTOSPORT web)

えー、なにこの玉虫色の結論?(゜Д゜)
GTAのリリースも抽象論に終始していて、何かスッキリしないしなー。
あの失速が故意かどうかなんて、テレメトリィのログ見りゃイッパツなんだから、少なくともその点に関して白黒はハッキリさせられるハズじゃん。
その上で、レギュレイション的には抵触しないからお咎め無しって判断なら、それはそれで尊重出来るけど、こんな密室政治っぽい決定じゃ、かえってファンの不信を招かない?

ホンダのF1撤退ニュースに接してまず思ったことが…

「ホンダ、F1からの撤退を正式発表」(AUTOSPORT web)

あ、これで来年のカッチョワルイF1マシーンのミニカーを買わずに済む。

とゆ−、バチ当たりなことだったのはナイショだ(笑)。

#結局、中本修平がHRCに出戻ったのはこの下準備だった、と。

NISMO FESTIVAL 2008写真館 Part2

Part1からの続き]

イヴェント広場に続いて、パドック側に展示された車両をご紹介。
まずはピット内に展示されていた、今期のSUPER GTにおいて、9戦中7勝という圧倒的な強さを見せたR35 GT-R軍団から。
最初はフロントを向けていた車両が、後でもう一度覗いたら、模擬レースの準備のため背中を向けていたので、前後を押さえることが出来たのはラッキィ。

■GT500クラス

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(フロント)

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(リア)

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(リア)

#24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒 聖治組

日産勢の中で唯一ドライヴァーチェンジが無かったコンドウレーシングはセパン2連覇を達成するものの、それ以外では下位に沈むことが多かったためランキングは14位(以下、ランキングはドライヴァーズポイント)。

カルソニック INPUL GT-Rの写真の写真(フロント)

カルソニック INPUL GT-Rの写真Rの写真(リア)

#12 カルソニック IMPUL GT-R
松田次生/セバスチャン・フィリップ組

昨年はニスモ22号車のハンドルを握っていた次生と、ハセミモータースポーツで柳田と組んでいたフィリップを組ませたインパルは、第6戦 鈴鹿1000kmと最終戦 富士の2勝と好成績を残し、ランキングは松田が5位、フィリップが4位。

YellowHat YMS TOMICA GT-Rの写真(フロント)

YellowHat YMS TOMICA GT-RRの写真(リア)

#3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組

今季のハセミモータースポーツは、05年〜07年まではトヨタ系のティームで助っ人的なポジションだったクインタレッリと、GT300クラスからステップアップした横溝のフレッシュコンビで挑み、第7戦 もてぎでティームとして13年ぶりとなった勝利を獲得。ランキングは12位。

Xanavi NISMO GT-Rの写真(フロント)

Xanavi NISMO GT-RRの写真(リア)

#23 XANAVI NISMO GT-R
本山 哲/ブノワ・トレルイエ組

チャンピオン獲得が至上命題でプレッシャーがかかるニスモのエースティーム(23号車)は、本山とインパルから移籍したトレルイエという最強の布陣を敷き、開幕戦 鈴鹿・第2線 岡山国際と連勝、その後性能調整を受けて苦戦するも、第8戦 オートポリスで3勝目を上げ、見事チャンピオン獲得(ちなみにティームチャンピオンはトムス)。

MOTUL AUTECH GT-Rの写真(フロント)

#22 MOTUL AUTECH GT-R
ミハエル・クルム/柳田真孝組

ニスモ22号車は続投のクルムと、ハセミから移籍した──というよりは復帰した──柳田コンビで挑むも、GT-Rユーザーティームとしては、唯一勝ち星を挙げられなかったという残念な結果に。それでもランキングは7位。

パドックにはNISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008でも展示されていたGT-Rのプレゼンテイションカー(ラウンチヴァージョン)の姿も。

R35 NISSAN GT-R Racing ラウンチヴァージョンの写真(左側)

R35 NISSAN GT-R Racing ローンチヴァージョンの写真(右側)

向かって右がXanavi・左がMOTULマーキングという趣向。

ちなみに今年のフェスティヴァル限定ミニカーはこのローンチヴァージョン。当然瞬殺だったらしいけど、例によって本戦仕様じゃないので興味ナシ。

お次は、ポイント上はドライヴァー/ティーム共にMOLAがランキング1位で日産勢が両クラス制覇!・・・だったものの、最終戦におけるダイシン ADVAN Zの最終コーナーでの“疑惑の”減速にARTA Garaiyaが抗議したことにより、いまだドライヴァーチャンピオンが確定していないGT300クラス。

■GT300クラス

ダイシン ADVAN Zの写真

#81 ダイシン ADVAN Z
青木孝行/藤井誠暢組

4年ぶりにGTに復帰したダイシン。序盤は今一歩のところで表彰台まで届かなかったものの、菅生での最後尾から怒濤の追い上げで2位を獲得したのが印象的だっただけに、あの不可解な減速はちょっと…。ランキングは5位。

MOLAレオパレスZの写真

#46 MOLAレオパレスZ
星野一樹/安田裕信組

昨年までは2台体制だったMOLAは、今シーズンはGT300に降格させられてしまった一樹と、昨年の鈴鹿1000kmで、Xanaviのサードドライヴァーに抜擢された安田コンビの1台のみ。ランキングは暫定1位(当時。その後ARTA Garaiyaが控訴を取り下げて結局チャンピオン確定)。
展示されていたのは、当然最終戦で鏡音リン・レンがあしらわれた痛車ヴァージョン。

さて、続いてはその他もろもろ編へ。

NISMO FESTIVAL 2008写真館 Part1

データの整理がついたので、ポツポツとNISMO FESTIVAL 2008の画像をお届け。

今年のNISMO FESTIVALはとにかく好天に恵まれ、雲ひとつ無い青空の中、日本人がイメージする富士山の典型のような見事な富士が観客をお出迎え。

富士山の写真

■グランドスタンド裏
今年は海外レース参戦50周年記念ということもあり、グランドスタンド裏展示会場の中央には、ダットサン210富士号と桜号が仲良く鎮座。

ダットサン210富士号(奥)・桜号(手前)の写真

両車のボンネットには、車名にちなんだ富士山と桜のイラストが。

富士号のボンネット上の富士山の図柄の写真

桜号のボンネット上の桜の図柄の写真

で、富士号・桜号の周りを、「ラリーの日産」の歴史を彩ったダットサンを始めとしたラリーカーの数々がグルリと取り囲む。
この辺のクルマの詳細については、今月号の『Racing on』でドゾー( ´∀`)つ(手ぇ抜くな。をい)。

410ブルーバードの写真

410ブルーバード(1966年 東アフリカサファリラリークラス優勝)

P510ブルーバード1600SSSの写真

P510ブルーバード1600SSS(1970年 サファリラリー優勝)

フェアレディ240Zの写真

フェアレディ240Z(1972年 モンテカルロラリー優勝)

KP711 バイオレットの写真

KP711 バイオレット(1977年 サザンクロスラリー優勝)

PA10 バイオレットの写真 title=

PA10 バイオレット(1979年 サファリラリー優勝)

シルビア200SXの写真

シルビア200SX(1988年 サファリラリーA4クラス優勝)

240RS(1983年 モンテカルロラリーのレストア車)

パルサーGTI-Rの写真

パルサーGTI-R(1992年 RACラリー)

この辺のラリーカーがナマで見れたのは収穫♪
この他、ピットワークシミュレイション用にXanavi Nismo Z('07)も展示されてたけど、これは今さらいいよね?

イヴェント広場のレースカーはこんなところ、では、お次はパドック展示車両編

セグウェイ乗るのもラクじゃない

「セグウェイ当たりました」(デイリーポータルZ)

いやはや、そもそも個人じゃ買えないモンだったのか、セグウェイって。
しかも初期導入費用に保険(年10万)やらライセンス取得費用(6万)がかかって、その上バッテリィ交換に40万もかかるとは!(゜Д゜;)
セグウェイがポピュライティを得るのは相当先のハナシだねぇ。

ミニカー購入記(2008年12月1日号)

・ミニチャンプス 1/43 #18 スーパーアグリF1 SA08('08 F1)
アートミニカーで4,630円で購入。
参戦3年目となる08年シーズン、前年同様ホンダレーシングF1の1年落ちマシーン(RA107)をベイスに独自のモディファイを加えるという手法で完成させたSA08Aで挑んだものの、大口スポンサーが獲得出来ず、常に資金繰りに悩まされていたティームは身売りをすることで存続を図ろうとするも売却交渉は頓挫。ついに活動資金が底を付いたため、第4戦 スペインGPをもって撤退の憂き目を見たスーパーアグリ最後のF1マシーンがミニチャンプスから登場。
いやしかし、まだ今年の話題なのに「スーパーアグリの撤退」なんてすっかり「過去のこと」になっちゃってるもんなー。世の移ろいの早さとは恐ろしい。
なんでもSA08に関しては、「幻の日本GP仕様」なるものの発売も予定されているようだけど、「亜久里が監修した」とかならまだしも、こんな誰が決めたかも分からない妄想仕様を欲しがる人なんかいるの?
つーか、そもそもティームの承認とかは受けてるわけ? それともティームが消滅している以上、もはやライセンスもクソも無いからやり放題?

NISMO FESTIVAL 2008で痛GTカーを撮ってきた

11月30日に開催されたNISMO FESTIVAL 2008には、最終戦で突如鏡音リン・レン痛車化されたGT300クラスティームチャンピオンマシーン、MOLAレオパレスZも当然展示されていたので、アングルの自由度が少なかったためカット数は少ないながら、ミクZ4に続き痛GTカーギャラリーをご披露。

■展示編

MOLAレオパレスZの写真1(展示)

MOLAレオパレスZの写真2(展示)

MOLAレオパレスZの写真3(展示)

MOLAレオパレスZの写真4(展示)

■走行編

MOLAレオパレスZの写真5(走行)

MOLAレオパレスZの写真6(走行)

MOLAレオパレスZの写真7(走行)

ところで、「神聖なレースに云々」とか言って痛レースカーを忌避する声が以外と多いみたいだけど、パンチラしてるエロゲーキャラとかならともかく、ミク、リン・レン程度で何をそんなに目くじらたててるんだろう? 神聖さを云々するのなら、もっと「不健全」なスポンサーはいくらでもいると思うんだけど…(パチンコ関連とか、何だか良くわからないバブリーなスタイル提案会社とか、ねぇ?)。
つまるところ、自分の嫌いな物を拒否するための大義名分にすり替えてるだけにしか見えないんだよね。こーゆー意見って。
所詮サーキットなんて、良くも悪くもエゴとカネのぶつかり合いの場(特に商業化が先鋭化した近年は)なんだから、ヘンに神聖視するのはかえって危険。もっとおおらかな心で楽しめば良いと思うんだけどなぁ。

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