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NISMO FESTIVAL 2008写真館 Part2

Part1からの続き]

イヴェント広場に続いて、パドック側に展示された車両をご紹介。
まずはピット内に展示されていた、今期のSUPER GTにおいて、9戦中7勝という圧倒的な強さを見せたR35 GT-R軍団から。
最初はフロントを向けていた車両が、後でもう一度覗いたら、模擬レースの準備のため背中を向けていたので、前後を押さえることが出来たのはラッキィ。

■GT500クラス

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(フロント)

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(リア)

WOODONE ADVAN Clarion GT-Rの写真(リア)

#24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒 聖治組

日産勢の中で唯一ドライヴァーチェンジが無かったコンドウレーシングはセパン2連覇を達成するものの、それ以外では下位に沈むことが多かったためランキングは14位(以下、ランキングはドライヴァーズポイント)。

カルソニック INPUL GT-Rの写真の写真(フロント)

カルソニック INPUL GT-Rの写真Rの写真(リア)

#12 カルソニック IMPUL GT-R
松田次生/セバスチャン・フィリップ組

昨年はニスモ22号車のハンドルを握っていた次生と、ハセミモータースポーツで柳田と組んでいたフィリップを組ませたインパルは、第6戦 鈴鹿1000kmと最終戦 富士の2勝と好成績を残し、ランキングは松田が5位、フィリップが4位。

YellowHat YMS TOMICA GT-Rの写真(フロント)

YellowHat YMS TOMICA GT-RRの写真(リア)

#3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
ロニー・クインタレッリ/横溝直輝組

今季のハセミモータースポーツは、05年〜07年まではトヨタ系のティームで助っ人的なポジションだったクインタレッリと、GT300クラスからステップアップした横溝のフレッシュコンビで挑み、第7戦 もてぎでティームとして13年ぶりとなった勝利を獲得。ランキングは12位。

Xanavi NISMO GT-Rの写真(フロント)

Xanavi NISMO GT-RRの写真(リア)

#23 XANAVI NISMO GT-R
本山 哲/ブノワ・トレルイエ組

チャンピオン獲得が至上命題でプレッシャーがかかるニスモのエースティーム(23号車)は、本山とインパルから移籍したトレルイエという最強の布陣を敷き、開幕戦 鈴鹿・第2線 岡山国際と連勝、その後性能調整を受けて苦戦するも、第8戦 オートポリスで3勝目を上げ、見事チャンピオン獲得(ちなみにティームチャンピオンはトムス)。

MOTUL AUTECH GT-Rの写真(フロント)

#22 MOTUL AUTECH GT-R
ミハエル・クルム/柳田真孝組

ニスモ22号車は続投のクルムと、ハセミから移籍した──というよりは復帰した──柳田コンビで挑むも、GT-Rユーザーティームとしては、唯一勝ち星を挙げられなかったという残念な結果に。それでもランキングは7位。

パドックにはNISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008でも展示されていたGT-Rのプレゼンテイションカー(ラウンチヴァージョン)の姿も。

R35 NISSAN GT-R Racing ラウンチヴァージョンの写真(左側)

R35 NISSAN GT-R Racing ローンチヴァージョンの写真(右側)

向かって右がXanavi・左がMOTULマーキングという趣向。

ちなみに今年のフェスティヴァル限定ミニカーはこのローンチヴァージョン。当然瞬殺だったらしいけど、例によって本戦仕様じゃないので興味ナシ。

お次は、ポイント上はドライヴァー/ティーム共にMOLAがランキング1位で日産勢が両クラス制覇!・・・だったものの、最終戦におけるダイシン ADVAN Zの最終コーナーでの“疑惑の”減速にARTA Garaiyaが抗議したことにより、いまだドライヴァーチャンピオンが確定していないGT300クラス。

■GT300クラス

ダイシン ADVAN Zの写真

#81 ダイシン ADVAN Z
青木孝行/藤井誠暢組

4年ぶりにGTに復帰したダイシン。序盤は今一歩のところで表彰台まで届かなかったものの、菅生での最後尾から怒濤の追い上げで2位を獲得したのが印象的だっただけに、あの不可解な減速はちょっと…。ランキングは5位。

MOLAレオパレスZの写真

#46 MOLAレオパレスZ
星野一樹/安田裕信組

昨年までは2台体制だったMOLAは、今シーズンはGT300に降格させられてしまった一樹と、昨年の鈴鹿1000kmで、Xanaviのサードドライヴァーに抜擢された安田コンビの1台のみ。ランキングは暫定1位(当時。その後ARTA Garaiyaが控訴を取り下げて結局チャンピオン確定)。
展示されていたのは、当然最終戦で鏡音リン・レンがあしらわれた痛車ヴァージョン。

さて、続いてはその他もろもろ編へ。

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