最新のウィンタージャケットの防寒力に驚嘆す
この冬ウィンタージャケットを新調。
これまで着てたクシタニのジャケットは、「いかにもバイク用」ってデザインで、バイクで買い物なんかに出かけた際、街中で少々浮いてしまっていたので、今回は街着と言っても通じるようなデザインのものを探し、ゴールドウィンのGWS モトブルゾン(右の画像はゴールドウィンのサイトから無断流用)がデザイン的に気に入ったので購入(色はダークオリーブ)。昨日、友人宅に遊びに行く際初投入したので軽くインプレッションなんぞを。
肩・肘にプロテクターが入っている結構しっかりした作りなのでライディング中は安心感がある一方、「街着」としての着心地が決して良いとは言えないのは致し方ないところか。
それより何より、9時過ぎに友人宅から帰ってくる際、VFRの気温計で4〜6度という、ウィンタージャケット着てても、どっか隙間から冷気が忍び込んできて寒さを感じてもおかしくない気温の中、ジーンズに生足という出で立ちの下半身はジンジンと冷えてきていたのに、アンダーシャツに長袖シャツ+ジャージという、決して冬向きの服装では無かったにも関わらず(昼間は結構暖かくてこの格好でも全然オッケーだったのだ)、ジャケットの防寒・防風性の高さから、上半身はほとんど寒さを感じることが無かったのにはビックリ。
これでゴールドウィン基準で10段階中6だとしたら、10のGWS Euro ロングなんて、一体どんだけあったかいんだ?(^_^;)
いやはや、技術の進歩ってのはすごいねぇ。
| 固定リンク




コメント