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2009年1月

ミニカー購入記(2009年1月31日号)

・ミニチャンプス 1/43 #1 アルファロメオ155 V6 TI('94 DTM)
Yahoo! オークションで5,750円で落札。
ヤフオクを逍遙していたら、ミニチャンプス製94年型155 V6 TIが良心的なスタート価格(4,500円──当時の定価)で出品されていたので、「6千円以内で落とせたら結構おトクじゃん〜?」と、半分戯れに入札したら、あっさりこんな価格で落札出来てしまった(^_^;)。
hpi版が出るまでは平気で1万前後はしてたと思うんだけど、すっかり価値は下落ですか?(笑) つまり市場は「hpi>ミニチャンプス」と評価した、と。
確かにhpi版を見た今となってはさすがに細部のディテイルでは見劣りするけど、ミニチャンらしい端正かつバランスが取れた造形で、これはこれで良く出来てる。
しかし、一時はプレミアモノだったアイテムがリーズナブル(そうか?)に手に入るようになる日が来るなんて、世の中わからないもんだね〜。

そうそう、155って言えば、1月の連休中に伊豆にツーリング行った時、真鶴道路の旧道で155のDTMレプリカ見たんだよね。
対向車線をすれ違ったんで写真撮るチャンス無かったんだけどカッコ良かったな〜(´д`)。
ラリー以外のジャンルであんなバッチリレプリカしてるのって珍しいけど、ラリー好きとアルフィスタって、気質的に近いものがあるのかしら?

これとワンセグチューナーがあったら、もうテレビ要らないかも

4.3インチUSB接続サブモニター<plus one(LCD-4300U)>(CENTURY)

てのは冗談だけど、サイトやブログの更新しながら、映像系コンテンツを流し見する用にいいかも。
USBバスパワーの上、Mac対応を謳ってるのもナイス。
8インチのSVGA版も2月7日発売予定。
BUFFALOにも同様の製品があるけど、デザイン的はCENTURY製の方がいいね。

LUMIX FX40って、うっかり紛失出来ないね

「パナソニック、“個人認識”が可能な薄型機『DMC-FX40』」(デジカメWatch)

おおー、これなら「ツーショット・スリーショットの中でお目当てのコにピンを合わせるのに、AFフレイムのセレクトでモタモタするとか、お目当てのコでAFロックしてからカメラを振ることで他のコになんか申し訳ない気分になる」なんてことが無くなるわけっすね! いいかも(°∀°)。






どっちもコンデジで気にするモンダイぢゃないって?(笑)

それはさておき、好きな/狙ってる女の子を登録してあるデジカメを仲間内に見られて、「なに、おまえ○○のこと好きなわけ?」とかバレたら恥ずかしいよなー(^ω^;)。

『週間セアトコレクション』が成立するスペイン、ウラヤマシス

<Coches SEAT SPORT a escala 1/43 de Altaya>(Altaya)

久々Altayaのサイトを覗いてみたら、こんなマニアックなパートワークが始まってた。
イビザキットカーやコルドバWRC、レオンWTCCなんて馴染みのある車種の他、トレドのGTカーやクプラ(?)なんて、お目にかかったことすら無いレースカーまで。
スペインにおけるセアトの位置づけが良くわからないけど、コレクションが成立するとメイカーが判断するくらいには認知というか人気があるってことだよね?
レースカーではこの手のシリーズが出ない日本のコレクターからするとうらやましいハナシだねぇ。

2009年、せめてLMPで盛り上がれ

今年は東海大学が参戦を見合わせたり、アウディ、プジョーともに3台体制から2台体制に縮小されたり、アストンマーティン・レーシングが自動エントリィ権を行使しなかったりと、ル マンも不景気な話題が続いたけど、少々慰めとなるニュースが飛び込んできましたよ。

「アキュラ、待望のLMP1マシンを発表。注目のエンジンはE10仕様のNA4リッターV8」(AUTOSPORT web)
「アメリカン・ルマン・シリーズの新型アキュラARX-02a LMP1プロトタイプマシンを発表」(ホンダ)
「アストンマーチン、ル・マンLMP1へのワークス参戦計画を発表」(同上)
「アストンマーチンLMP1はガルフカラー」(同上)

アキュラに関してはとりあえずALMSの話題だけど、ル マンにも出場してくれるとテンション上がるんだけどねぇ。
アストンワークスは、LMP1に鞍替えするためにGT1を放棄したんだね。ローラシャシーベイスでありながら、ちゃんとフロントに「ナマズ口」を設けてブランドを訴求するところはさすが。
これでル マンもちっとは見所が出来てきたかな?

ACT2の英訳センスに腰を抜かす

Macのアーカイブソフトの定番StuffIt Deluxeが2009にヴァージョンアップし、発売開始キャンペインで通常価格より雀の涙ほどだけどお安くなっていた(アップグレイド版が4,200円→3,980円)ので、Windowsの人とやりとりする際のZIP圧縮用(OS標準のZIP圧縮だと、たまに相手が解凍出来ない場合がある)に、良い機会なので久々アップグレイド。
で、早速インストールして環境設定をするためにメニューを開いていたら・・・

DropStuff 2009のファイルメニューのスナップショット

何、このセンスのないっつーか、原文が分からないから恐らくだけど(英語版をチェックしてみようかと思ったけど、デモ版のダウンロードにも個人情報の入力がいるようだから止めた)直訳中の直訳のメニューは?(゜Д゜#)
内容はライセンスアグリーメントなんだから、意訳して「ライセンスについて」とかにすりゃいいだろうに。
昔からStuffItの日本語ローカライズは問題含みだったけど、これはヒド過ぎるだろう。

ミニカー購入記(2009年1月27日号)

・ミニチャンプス 1/43 #16 ホンダRA108('08 F1)
アートミニカーで4,630円で購入。
組織テコ入れのためロス・ブラウンをティームに招き、09年規定に対応した新車開発に注力し、08年モデルの開発は最小限に留めたために、第9戦イギリスGPでバリチェロが3位に入ったのが唯一の表彰台というテイタラクぶりに終わったばかりか、08年12月にまさかのF1撤退が発表されたため、第3期最後のホンダF1マシーンとなってしまったRA108がミニチャンプスからリリースされたのでバトン車を予約購入。
ミニチャンのF1マシーンは、量販店購入に賭けるのが怖いためバトン車をとっとと予約したけど、実績からするとバリチェロ車を押さえておきたいところだったなぁ。
RA107やSA08の状況を見る限り、そんな慌てなくても大丈夫っぽかったけど、予約時はそんなこと分からないからねぇ(・ω・)。
個人的にはノーズの「ダンボの耳」無し仕様が良かったけど、シャークフィン版じゃなかったのがせめてもの救い。

・スパークモデル 1/43 ペスカロロ01−ジャッド #17('08 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
プライヴェイトでル マン制覇を目論むペスカロロが、08年のル マンで総合では7位、ガソリンエンジン勢最上位を得たペスカロロオリジナルP1カーがスパークからリリースされたので、レギュラー購入。

またひとつ ホンダらしさが うしなはれ

「リアルオープンスポーツカーS2000の生産を終了」(AUTOSPORT web)

レースからは手を引く、スポーツカーも売らない、ファミリーカーばっか売って糊口を凌ぐホンダに誰が魅力を感じると?

#「レースからは手を引く」は大げさだけど、言いたいことは分かって頂けるかと。

サークルKサンクス×京商ミニカー第34弾はポルシェコレクション3

<Porsche Minicar Collection 3>(京商)

ゲゲッ! 「ポルシェなら余裕でスルーだな」なぁんて他人事で「ラインナップ」をクリックしたら936/78があるぢゃん!
いやー、これはホント欲しいのがピンポイントだから、レンタルショウケースでカネで解決しようっと。

オートサロンでノレブのパリダカパジェロセットがこっそり(?)売られていたらしい

「『オートサロン限定モデル』」(周回遅れに気をつけろ!【MSP】)

6台セットで14,800円!? ノレブのパジェロ2台分でこれだけ揃っちゃうとはまたリーズナブルな。
つーか、チマチマ揃えてきたオイラの今までの苦労はなんだったんだ…○| ̄|_(ま、コレクションなんてそんなもん)
それはさておき、

売場の方の話では(単なる売り口上かもしれませんが)、
このモデルはこのオートサロンに合わせて用意され、
50セットを持ち込んだとか。
今の所、ディーラーやRALLIARTショップでの販売は未定とのこと。
総生産数は不明。

って言ってたらしいけど、このセット専門店で予約受け付けてたよねぇ?
'85と'92のパジェロが欲しくて一瞬予約しちゃおうかと思ったものの、ダブりの方が多いのに涙を飲んでスルーしたもん。
それともhpiの956 3台セットみたいに、なんかしら三菱/ラリーアートオリジナルなパッケイジになってるってことなのかしらん?
どっちにしても、確かこのセット、3万ナンボ(記憶違い、25,200円でした)くらいした記憶があるので、この値段なら買って損はありませんな。

#ハナからスルーするって決めてたんだし、べ、別に悔しくなんてないんだからねっ。

ホンダワークス、8耐から撤退…

「ホンダ『8耐』撤退…二輪レースも大幅縮小」(SANSPO.COM)
「ホンダ、鈴鹿8耐不参加を表明」(nikkansports.com)
「ホンダ、『鈴鹿8耐 撤退』報道を否定」(Response.)

嗚呼、なんと言うことだ、8耐からも(ホンダワークスが)撤退してしまうとは(´・ω・`)。
まあ、ワークスを送り込んでるのがホンダだけという今の8耐の状況がいささか不健全なのは事実だし、ヨシムラファンとしては「これでヨシムラの時代到来だぜ!」と喜びたいところだけど、「打倒ホンダ!」という図式も決して嫌いじゃない身としては、やはり残念と言わざるを得ないなぁ。一刻も早く復帰してくれるのを祈るのみ。

でもね、「新車低迷」って言うけどさ、バイク人気が下降線という市場の変化には同情するけど、一方で「女房質に入れてでも欲しい!」って思わせるバイクを作ってない/作れないのは誰なのかを今一度考えるべきだとも思うぞ。

ミニカー購入記(2009年1月22日号)

・ノレブ 1/43 #302 三菱パジェロエボリューション('07 ダカールラリー)
アートミニカーで5,544円で購入。
07年の──危うく「去年の」と書くところだった(笑)──ダカールラリー(リスボア〜ダカール)でステファン・ペテランセルが(4輪では)2年ぶり3度目の総合優勝を飾ったパジェロエボリューションが、1年おいた今年のダカールが終わったタイミングを計って(?)ようやくリリース。
デキはノレブ標準で可もなく不可もなくなんだけど、今回ボディのベイスカラーの赤が、きもち濃すぎる気がするんだけど、実車はこんなもんなんかしら?
それにしても、イクソがパリダカ車両からすっかり遠ざかっちゃったから、ノレブしか選びようがないのがつまんないわー(・ω・)。

ミニカー購入記(2009年1月21日号)

・エブロ 1/43 #5 プロμ マッハ号 320R('08 SUPER GT)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,200円で購入。
「街の中古車販売&車検屋のオーナー兼ドライヴァーが国内最高峰のレースに挑戦している」ということでNHKに採り上げられたこともある(05年の富士で、当時玉中選手の相棒だった筒井選手に「NHK見ましたよー」って声かけたら照れくさそうにしてたっけ)、タツノコプロ40周年を記念して02年から展開されたマッハプロジェクトの一貫として、ゼッケン5にマッハ号のカラーリングを模したGTカー(当時はモスラーMT900)を走らせるようになったチームマッハのヴィーマックがエブロから登場。
ジムゲイナーの1台がマッハ号化した360モデナ(そう言えば、どうしてこの年はマッハ号が2台になったんだっけ? もう覚えてないや(^_^;))はレッドライン外注でモデル化されたことがあったけど、本家(?)のチームマッハのマッハ号がモデル化されたのはお初。というわけで今年モデルのヴィーマックはチームマッハをチョイス。

試乗前だったら狂喜したニュースなのに…

「BMW、『F800S』と『F800ST』の装備を一新し車両価格を改定」(マイコミジャーナル)

もともとお値打ちBMWのF800系が値下げを発表。価格は以下の通り。

・F800S Active Line:1,123,500円(−39,500円)
・F800S Hi Line:1,291,500円(−18,500円)
・F800ST Active Line:1,186,000円(−38,500円)
・F800ST Hi Line:1,396,000円(−7,000円)

おー、ハイラインはオンボードコンピューターとLEDウィンカーがデフォになった上この価格とはおトク感が高いね〜。
この値上げ値上げの世の中で値下げに踏み切るとは、やはりBMWはF800系に相当力入れてるんだね。
試乗して購入意欲が萎えてなかったら嬉しいニュースだったんだけどねぇ。

ある意味究極のジープトイがドラゴンから

<ドラゴンモデル アメリカ陸軍 1/4トン 4x4 小型軍用車>(AKIRA@OSSF/jokeshop)
<ドラゴンモデル アメリカ陸軍 1/4トン 4x4 小型軍用車 ブローニングM2 "キャリバー50" 重機関銃装備型>

をを〜、しばらく12インチフィギュア界のチェックを怠っていたら、こんなヤヴァイアイテムが出ていたとわ。
12インチフィギュア用ヴィークルのクセにワイパーは可動するわ、スコップやジェリカンはベルト留めだわ、何、この超絶ディテイル具合は?
ジープコレクターとしてはゼヒ欲しいところだけど、4万弱はちょっとためらうなぁ。
第一、このサイズ既に3台もあるから、もうしまう場所が無いよー(つД`)。

ところで、タミヤの1/48も「1/4トン 小型四輪駆動 軍用車」って、「ウィリスMBジープ」の名前使わなくなってたけどどうしてだろ?
ウィリスなりジープの商標を使うとシャレにならないくらいのライセンス料がかかっちゃうとか? それとも、一言にジープと言ってもフォードGPもあるという考証上の問題から?

子供のころ憧れた、あのスペースインベーダーの筐体を机の上に

「パンダにインベーダー、山の手線−−みんな貯金箱に」(ITmedia)

なんちゃってカラーディスプレイ用セロファンが付いてるってのが「分かってる」ね〜。
ただ、1/6のレバーとボタンって、多少オーヴァースケールにしてあったとしても操作しづらそうな気が。
ま、たとえゲーム機としての実用性が無かったとしても、1/6なら12インチアクションフィギュアのストラクチャーとしても使えるしね(違)。

スバルの企業カレンダーのキャプションが哀し過ぎる件

ひょんなことからスバルのモータースポーツ版企業カレンダーをGet。
WRCのみならずニュルやGTの写真も使われていてレース好きにはたまらないカレンダーなんだけど・・・。

スバル2009年カレンダーの写真

今となっては空しく響くねぇ(つД`)。

ミニカー業界にも偽造の脅威があればねぇ

<ねんどろいど 初音ミク>(グッドスマイルカンパニー)

「癒しのバーチャル・シンガー、ご好評につき、またまた再販決定!」

再々販が決まったのは、やっぱ偽造品対策かな?
ミニカーもカンタンに偽造出来たら、生産数を絞るとか初回ロット売り切りなんてユーザー無視の戦略取らなくなるかもしれないのにね:-p。

“独房王”ヒルツのバイクが1/12で甦る

<TRIUMPH TR6 `THE GREAT ESCAPE` McQUEEN, STEVE>(MINICHAMPS)

あれ? こんなステキなアイテム、年間受注リストや最近の予約リストに載ってたっけ? チェック漏らしてた−。
こりゃゼヒGetして手持ちのリアルマッコイのヒルズフィギュアと記念撮影せねば(゜∀゜)。

また、人を惑わすレンズがシグマから

「シグマ、13.8倍ズームの『18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM』」(デジカメWarch)

旅のお供用の高倍率ズームを、機動性を取って手持ちのシグマ18-200mmを残すか、ズーム時の歩留まり向上のため手ブレ補正付きの純正18-200mmに買い直すか思案中のところに、タムロンB003(18-270mm)に迫るシグマ製高倍率ズームの発表が。
AFの速さが純正並みで、OS付き18-200mmから20グラムアップの重量がネックにならなければ欲しいかも。

約1/5スケールカップヌードル自販機(型給湯器)Getのチャンス!

「『カップヌードル』ファンへ感謝を込めて、自動販売機型の“MY給湯器”が当たるキャンペーンを実施」(MarkeZine)

いやーん、子供の頃、オトコノコのクセにママレンジが欲しかったギミック好きとしては見逃せないアイテムだわー。
期間は2009年の1月16日〜3月31日、と。カップヌードルは滅多に食べない身には5枚1口はチトつらいけど、カップ麺なんか結構保つだろうから買い溜めすっか!(°∀°)

#いやしかし、応募ハガキのダウンロードまで出来るとは親切だね。

JAF出版 RALLY MAKE SERIES大量捕獲

仕事の打ち合わせで外出したついでに、出先近くのブックオフに寄ってみた。
このブックオフとはなんだか妙に相性が良く、「古本だったら読んでみたいな〜」と思ってた本と読みたい時期に巡り会う率が高くて気に入っているのだけど、今日も故・野田宇宙軍大元帥の『スペース・オペラの読み方』(他じゃまず見ないのに2冊もあったぞ(笑))と『MOONLIGHT MILE』の17巻のサルベージに成功し、「これで帰りの電車で読むものが出来た〜」(手持ちの本を行きの電車で読み切ってしまっていたのだ)とホクホク。
で、いつもはスルーする雑誌コーナーのクルマ・バイク棚を何の気なしに眺めてみたらあーた、JAF出版が90年代にリリースしてたRALLY MAKES SERIESが大量にあるじゃあ〜りませんか(°∀°)。
これ、資料性が高いので何冊かは買ったんだけど、買い損なったのもあったので機会があったら手に入れたいと思ってたものの、クルマ関連専門の古本屋でも見かけないし、Amazonのマーケットプレイスではプレミアがついてトンデモないことになってるしで、入手は諦めてたんだよね〜(ググればそこそこの値段で扱っている古本屋はあるんだけど、通販してまでって感じでも無かったし)。
ところがぎっちょんちょん、出ていたことすら知らなかった号も含めてほぼ全号あるわ、状態的に背は少々退色しているものの折れや使用感も少ない美品だわ、それが1冊400円だわで思わず以下の7冊ド〜ンとまとめ買い!(重かったー)

・RALLY MAKES SERIES Vol.1 TOYOTA WRCへの挑戦
・RALLY MAKES SERIES Vol.3 TOYOTA '93 WRCへの挑戦
・RALLY MAKES SERIES Vol.4 TOYOTA '94 WRCへの挑戦
RALLY MAKES SERIES SUBARU '95 孤高の挑戦者
RALLY MAKES SERIES SUBARU 1997-1998 挑み続ける覇者
・RALLY MAKES SERIES Vol.2 MITSUBISHI 栄光への軌跡
・RALLY MAKES SERIES Vol.5 MITSUBISHI PAJERO 砂漠の覇者

う〜む、「今日はブックオフに寄った方が良い気がする」と思ってブックオフに行くと探していた本が見つかることが度々あるんだけど、今回普段スルーする雑誌コーナーを眺める気になったのは、これに「呼ばれた」のだな(違)。

それにしてもこれを売った方、こんなに大切に保管していた本をどうしてブックオフなんかで売っちゃったんだろう? どうせならリンドバーグにでも持って行けば結構良い値段付いたのに。
ま、そのおかげで欲しかった本がリーズナブルに手に入ったんだから何のモンクもありませんが。
「本の価値」に無頓着なブックオフでは、こんな掘り出し物に出会えることもあるという事例でございました。

それはさておき、既に本棚が収納能力を越えているとゆーのに一体どこにしまうんだ?(^_^;)。

オートサロンにLC70-YGKいたのかー

「'09 オートサロンネタ」(Garage 43 blog)

寒さと会場の人混みを押してでも出かける「強力な動機」(^_^;)が無くなっちゃったから今年はオートサロンパスしちゃったんだけど、そっかぁ、東海大学のクラージュ・オレカLC70が展示されてたのか〜。失敗したなぁ(>_<)。
せめてよっきゅんさんのフォトレポートを見て行った気になろうっと。

しっかし、どうせ3連休に開催するんだから、月曜まで続けりゃいいのに、なんでオートサロンって例年日曜までなんだろ? そうすれば人ももうちょっと分散するだろうに。

やっぱ3次元のデザインは難しいやね

クリプトンフューチャーメディアが運営するコンテンツ投稿サイトのピアプロで、'09シーズン用ミクZ4のベースデザインを募集していたので、「個人スポンサーに付いてることだし、いっちょ応募してみっか」と、この連休を利用してデザインしてみた。

2009 ミクZ4デザイン応募作の画像

ミクのヴィジュアル上のキィポイントであるツインテイルを、フレアパターン風なグラフィックにしてあしらってみた。
フロントのラインの処理はちょっと不満が残るんだけど、リアセクションは結構キマったと思うんだけどどないでしょ?
いやー、しかし、三面図だけだと面の構成が把握出来なくて、どういう風にラインを入れたら効果的なのかがなかなかイメージ出来ないもんだね〜。思わず資料にZ4のミニカー買ってこようかと思っちゃったもん。

ところで、カラーリングシートは、ナカジマレーシングみたいにPDFで用意して欲しかったなぁ。
デザインエリアのマスク作るのだけで結構時間がかかってしもうた(´Д`;)。

ラジコンレースカーの考証ダウト2題

<REALDIVE 三菱パジェロ>(CCP'S)

「三菱パジェロ エボリューション 2008 ダカールラリー 増岡車」って、なんで中止になったイヴェントのクルマが?
これはあれか、発売が予定されてるスーパーアグリ SA05の日本GP仕様みたいな、「ボクたちの心の中で走り続けているんだ」仕様か(笑)。
ま、「モデル化のライセンス料払った以上、商品にしないと割があわん」ってことなんだろうけど、ちょっとねぇ。

<マツダ 787B LM '91 #56 マツダ レーシング>(dNaNo)

いやいや、91年の56号車はB無しの787でしょーが。
これもあれ? 「もし、寺田御大に787Bが与えられていたら…」ってタラレバ仕様?

こーゆー考証違いは、子供の教育上よろしくない(笑)から気をつけてね。各社さん。

日本企業のモータースポーツからの撤退の波、ついに2輪にも…

「MotoGP活動の休止について」(カワサキ)

既に撤退報道はあったものの、ついに川崎重工から正式なリリースが。
この不景気だから、MotoGPから撤退があるとすれば、03年の復帰以降、一度も勝てていないカワサキが筆頭だろうと覚悟はしていたものの、実際発表されると寂しいねぇ。
これからは8耐を含む全日本やSBKを放置してまでGPに注いだリソースを、せめて8耐くらいには振り向けてレース界を盛り上げていって欲しいな。

日本GPのカワサキブースの写真

08年日本GPでのカワサキブースにて

ミニカー購入記(2009年1月9日号)

・dNaNo 1/43 #10 ポルシェ962C('86 ル マン)
スーパーラジコン 東京秋葉原店で4,200円で購入。
今年お初のミニカー購入は、1/43の標準スケール採用、ICタグによるデータ管理、ボディごとのシャシー設計によるハイディテイルの実現などの新規塾を打ち出した京商の新ラジコンシリーズのdNaNo。
いつの間にか962Cのバリとして、なんとなぁくスパーク版の購入を控えていた、国さんがル マンに初挑戦した86年のケンウッドカラーが加わっていたので、これは同一車種のメイカー違いを揃えるのに良い機会とばかりに、「ミニカー」としてオートスケールコレクション(ボディ+ダミーシャシー&ディスプレイケースのパック)をお買い上げ。
dNaNoは京商直営店か特約店、オンラインショップでしか売らないプレミアム(?)戦略を採っているため、少しでも割り引きは無いものかと期間限定取扱店のスーパーラジコンに行ってみたものの、価格統制も効いているのか定価売りだったため諦めて定価購入。
そもそも走行モデルとして設計されているので、アンテナやワイパーのような露出パーツの繊細さはディスプレイ専用ミニカーに比べれば劣るし、タイヤもオーヴァースケール…というより最低地上高が高すぎたりと、さすがにコレクションのメインにするというわけにはいかないものの、プロポーション自体は決して悪くないので、バリとして押さえる分には不足無しのクオリティ。

2009 パリダカ、ちょっといい話

アフリカの政情不安から舞台を南米に移した今年のパリダカ、初開催の地ということとなかなかの難コースぶりに主催者も参加者もだいぶ翻弄されているようで。
ブログ主的には今年は特に青木拓磨のパリダカ初挑戦に注目してたわけだけど、残念ながらデイ4にマシントラブルでリタイヤという結果に。
そんな中、J SPORTSのデイリーハイライトでは伝わってこない情報についてネットで拾っていると、《青樹拓磨ダカール2009 応援BLOG》土屋武士が運営しているかと思えば、三橋 淳が、TLC事務局を通じて拓磨のリタイヤの経緯をわざわざ拓磨の応援サイトに伝えていたりと、カテゴリィやメイカーの枠を越えた、思わぬ交友関係や互助精神にちょっと感動。

林みのるの「『自動車レース』には人間ドラマなぞ不要」(そこまで言ってない?(^_^;))という思想もわからんじゃないけど、パリダカみたいな冒険レースにおいては、やっぱハード面よりはソフト(人間)の闘いに比重を置いて見たくなっちゃうよね〜。

コンパクト外部ストロボは「身の丈」? それとも「帯に短い襷に長し」?

ホールイヴェントやサーキットのピット内といった屋内撮影の際、ストロボ(内蔵)を使ってる割には暗く落ちる写真になってしまい、「もうちょっと光量が欲しいなぁ」と思うことがしばしばありつつも、「でも、かさばるのはイヤだし、バウンスなんてどうせ使いこなせないから、430EX II580EX IIは絶対持てあますよなぁ」とためらい続けて早2〜3年。
サンパックRD2000の写真去年の夏にサンパックから発売された、コンパクト設計ながらE-TTL II対応、上下方向のみながらバウンスも出来、APS-Cの画角で16mmからの焦点距離をカヴァーするという、スペックだけみると純正の220EXより魅力的(220EXはバウンス出来ないし、画角も24mm以降)なRD2000を、迷った末に購入(ヨドバシカメラで12,800円)。
購入前にチェックした価格.com口コミEOS-D-SLR.netレポートを読む限り、ガイドナンバーが20ということもあり、結局のところ自分の用途的には性能不足になりそうな悪寒はあるものの、このストロボが「使えない」となったら外部ストロボはスッパリ諦めが付くだろうし、実売1万ちょっとなら、たとえそういうことになったとしても勉強代として諦めが付く範囲かと。
さぁて、このストロボ、自分にとって身の丈に合ったナイスアイテムなのか、はたまたハンパ者で終わるのか、楽しみであります。

と、買ったはいいものの、しばらく出番が無さそうなんだよね(^_^;)(あれ? オートサロンは?(笑))。

ブックオフの査定2009・冬

年明けの恒例行事、昨年中溜まった本を処分しにブックオフへ。
今回は文庫42冊(うち上下巻8組・上中下巻1組・シリーズ物9巻分1組・2巻分1組)単行本11冊(うち上下巻が1組)、新書1冊、コミック1冊、雑誌2冊の計57冊とCD5枚。
1枚10円なんてCDもあったけど、全部値段が付いて(けっこう背焼けしてる単行本とかもあったんだけどね)2,880円の売り上げ。
…と、金額だけ聞くと結構な額っぽく聞こえるけど、今回初めてくれた、「文庫:XX冊:¥xxx」みたいなカテゴリィ別ながら、買い取りの内訳が記載されたレシートくれたのを見ると、文庫46冊で1,150円、
つまり1冊平均25円って考えると大したことないんだよね。
ま、ゴミにしないで済んだだけマシだとは思うんだけど、ねぇ?

ところで、2日にスターバックスで買った福袋の使い途を考えていて、「これ、文庫本入れるのにちょうど良くね?」と思って詰めてみたら・・・

文庫を詰めたスターバックスの福袋の写真

ををっ、まるでそれ用にしつらえたかのように、3列並べてピッタリのサイズじゃん〜ヽ(´∀` )ノ。
とゆーわけでこの福袋、ブックオフに通う人にはお勧めでっせ。

きょうび、当選者の名前をサイトに掲示するのってどうなんだろ?

トーチュウから送られてきた封筒の写真昨年末、某サイトのプレゼント企画に応募して当選した、日本自動車レース工業会(JMIA)が発行している小冊子『REAL RACE』Vol.2が到着。

えー、これは林みのると鈴木英紀の個人誌ですか?(笑)

特集のF20にはさして興味が無かったんだけど、表紙がS102なのでちっとはS102の話題も載ってるのかな? と期待しつつ応募してみたら運良く当たったんだけど、実際にはS102の「エ」の字も無し(´・ω・`)。あー、実費頒布に手を出さないで良かった。
でも、童夢、ムーンクラフト、東京R&Dが描いたF20のガワのスタディや、会員企業紹介(この号は東京R&D)なんかはなかなか興味深かったので、今後も気になる特集の時は手に入れてみようかしら?

ミニカー購入記(2009年1月2日号)

・スターバックス特注チョロQ スターバックスデリバリィバン
スターバックスの福袋の写真地元のスターバックスで3,000で購入。
…って書くと、まるでチョロQひとつに3,000円払ったように聞こえるけど、実はスターバックスで販売された今年の福袋(Year 2009 Lucky Bag)に詰められていたアイテムの一つというカラクリ。
もともと性格的に福袋には抵抗があるクチなので今まで買ったことが無かったんだけど、友人が元日のmixiの日記で「スタバの福袋にチョロQが入っていた」というネタを書いていて、詰め合わせの内容的に、コーヒー豆やタンブラー等、コーヒー飲みならそんなにムダにならないようなものばかりだったので(それでもショールと携帯ストラップ、ナベサダのCDはいらなかったケド)、人生初の福袋購入に踏み切ってGetしたもの。
肝心のチョロQは、グリーンの車体色にスターバックスのロゴがタンポ印刷されていてなかなかカワユイ。
不思議なのはこの福袋、3,000円版と5,000円版の2種類あるんだけど、チョロQはお安い3,000円版の方にしか入っていないそうな。こんなオマケ的なもの、どっちにも入ってても良さそうな感じなのにね。
ま、チョロQ目当ての人間からすると財布に優しいアソート(笑)でありがたいんだけどね。

2008年に買ったミニカーベスト3

続いてミニカー編。今年はhpiがCカーやラリーカーで良い仕事をしたのが目立ったものの、その他は去年に続き印象が薄く、1位・2位は悩まなかったけど3位はちょっと悩むことに。

第1位:hpi-racing 1/43 #8 アルファロメオ155 V6 TI('93 DTM)/#5('96 ITC)

'96 アルファロメオ155 V6 TIの写真

今年のベスト1は、ダントツでhpiの155で決まり。
後発の強みとこだわりがたっぷりと詰まった造形や細部の再現度はホレボレとするほどで、思わず93年式とITC仕様の96年式を買ってしまったくらい。
hpiは、手を出すジャンルに一本筋が通って無いというか、継続性に乏しい(インプWRCの新作はもう無いの? とか)のがネックだけど、リリースを重ねる毎に着実にウデを上げており、存在感は着実に増しているのも確かで、これからも注目のブランドですな。

第2位:オートアート 1/18 インターセプター(『マッドマックス2』)

インターセプターの写真

2位は1/18からのランクイン。
インジェクションキットはリリース実績があったものの、完成品としてはなかなかお目見えしなかったマッドマックスのインターセプターがオートアートクオリティで出ただけでも嬉しかったのに、遊び心満載でプレイヴァリュウの高い小物の充実ぶりにも感動。
こうなると無印版のインターセプターも欲しいところだけど、アレは版権問題からモデル化が絶望的らしいから諦めがつくとして、あとは1/43が出てくれると言うことないんだけどなぁ。
インジェクションキット出してることだし、痛車にばっかかまけてないで、ダイキャストムービーコレクションでイッパツ出しちゃわない? アオシマさん

第3位:スパークモデル 1/43 #4 ジャグワァXJR-14('90 ル マン)

'90 ジャグワァXJR-14の写真

さて、3位の選定は結構迷った。
hpiのストラトスも捨てがたかったんだけど、hpiばかりってのもなんなんで(まぁ、実態としてそれだけhpiのインパクトが凄かったことの証左ではあるんだけどね)hpi外で選ぶとするとこれかなぁ? と。
デカールに考証ミスはあるものの、美しいボディラインと迫力のあるウイングの再現度、そのウイングを支えるワイヤーをちゃんとエッチングパーツで再現しているこだわりはさすが。
個体差の激しさがとやかく言われるスパークだけど、量産品・この価格帯でこれだけの細かい造りを実現しているのはやはりすごい(もっとも、最近値上げ続きでリーズナブル感は薄くなってるけど)、と改めて感じた1台だったため3位にランクイン。

2008年に読んだ本ベスト3

年末年始の恒例企画となった2008年ベスト3企画。今年はどちらのジャンルについても選出に苦戦気味ながら行ってみましょ〜。まずは読書編。
去年までのようにテキストのみだとあまりにも素っ気ないので、今年から本に関してはアマゾンの商品リンクを張るようにし、併せて過去のランキングも同じ体裁に修正をば。

実は今年初頭、勤務地が変わって通勤時間が10分ほど延びて睡眠時間が削られたのが影響したか、行き帰りの電車で読書欲より睡眠欲の方が勝ってしまうことが多くなり、読むペースがすっかり下がっちゃったことに嘆いてたら、何とビックリ、年末になって勤務地が近場に変わり、体力的にはラクになったものの、朝はラッシュの時間帯で本を読む余地なぞ無いし、帰りは帰りで読む時間が少ないと、読書環境的には恵まれなかった2008年。その上「これだ!」と言えるような本もほとんど無く、ベスト3の選出にはかなり苦労させられることに。

第1位:『くらやみの速さはどれくらい』/エリザベス・ムーン

そんな今年の状況の中で一番良かった…と言うか印象的だったのは、<若き女船長カイの挑戦 シリーズ>でお馴染みのエリザベス・ムーンの代表作と言える本作。
自閉症患者(もっとも、症状的にはアスペルガー症候群という疾患の方が近いらしい)から見た世界という、「異世界」を体感させてくれるSFの醍醐味と文学的な味わい、その上爽やかな感動を味わえる、非常に濃密な作品でした。
ひとつモンクがあるとしたら「21世紀版『アルジャーノンに花束を』」ってキャッチフレーズかなぁ? こういうキャッチフレーズは、「二番煎じか?」とか「劣化コピィじゃないの?」といった先入観を与えるだけで、決して作者にはプラスに働かない気がするんだけどねぇ。


第2位:『町奉行日記』/山本周五郎

今年もランクインした山本周五郎。
『赤ひげ診療譚』も良かったけど、「もうちょっと今の赤髭に至った経緯とかが掘り下げられてるとなお良かった」という物足りなさがあり、やはり様々な人間模様が凝縮されてる短編集の魅力のほうが勝り『町奉行日記』の方が気に入ったためのランクイン。


第3位:無し

3位はまさかの該当無し。
2008年は星4つを『くらやみ〜』と山本周五郎にしか付けて無いため4つ星の中には他に選択肢が無く、さりとて3つ星から無理矢理選ぶのもなんか違うので、ここは素直に3位は無しということに。 一時は各所で評判の良い『チャイルド44』を入れておこうかとも思ったんだけど、個人的にはベストに推すほどの魅力は感じなかったのでこの結果に。

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