コンパクト外部ストロボは「身の丈」? それとも「帯に短い襷に長し」?
ホールイヴェントやサーキットのピット内といった屋内撮影の際、ストロボ(内蔵)を使ってる割には暗く落ちる写真になってしまい、「もうちょっと光量が欲しいなぁ」と思うことがしばしばありつつも、「でも、かさばるのはイヤだし、バウンスなんてどうせ使いこなせないから、430EX IIや580EX IIは絶対持てあますよなぁ」とためらい続けて早2〜3年。
去年の夏にサンパックから発売された、コンパクト設計ながらE-TTL II対応、上下方向のみながらバウンスも出来、APS-Cの画角で16mmからの焦点距離をカヴァーするという、スペックだけみると純正の220EXより魅力的(220EXはバウンス出来ないし、画角も24mm以降)なRD2000を、迷った末に購入(ヨドバシカメラで12,800円)。
購入前にチェックした価格.comの口コミやEOS-D-SLR.netのレポートを読む限り、ガイドナンバーが20ということもあり、結局のところ自分の用途的には性能不足になりそうな悪寒はあるものの、このストロボが「使えない」となったら外部ストロボはスッパリ諦めが付くだろうし、実売1万ちょっとなら、たとえそういうことになったとしても勉強代として諦めが付く範囲かと。
さぁて、このストロボ、自分にとって身の丈に合ったナイスアイテムなのか、はたまたハンパ者で終わるのか、楽しみであります。
と、買ったはいいものの、しばらく出番が無さそうなんだよね(^_^;)(あれ? オートサロンは?(笑))。
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