・エブロ 1/43 童夢S102 #10('08 ル マン)
アートミニカーで4,200円で購入。
2004年レギュレイションの施工と2010年以降のLMP1クラスの屋根付き化を睨んでブランニューに開発され、08年のル マンで空力的に攻めた美しいデザインは注目を浴びたものの、マシンの熟成不足が露呈してメカニカルトラブルが続出し、初参戦ながら光る走りを見せた伊藤大輔を始めとするドライヴァー(立川祐路/伊藤大輔/片岡龍也というトヨタ系!)陣の奮闘空しく、上位進出が望めなくなった段階でデータ取りのための完走狙いに切り替え、結果完走車中最下位の33位で終わったS102がエブロから登場。
このS102、当初スパークからリリース予定があったものの突然キャンセルされてしまい、その後エブロからレジン製でリリースされることになり、それならどうせスパーク製だろうとホッと胸をなで下ろしていたら、実はスパーク外注で無いことが判明した上、スパークはスパークでこっそり(?)海外マーケットではリリースしているといういわく付きのシロモノ。いったい何なんだろうか? このコレクターをないがしろにしたメイカー間の駆け引きは?(・ω・)
しかもスパーク版を購入したコレクターによると、デキはスパークの方が圧倒的に良いというハナシで、せっかくリリースされた喜びもシオシオのパー。
とは言うものの実物を観察すると、サイドのエアアウトレット部分の複雑なカタチのフィンやルーバー、補機類とかもそれなりに再現されているし、比べさえしなければそれなりのデキにはなってるんじゃないかな?
ところでなんで商品名が「DOME S102 Le MansRace Car」なんて、ゼッケンはおろか年度も入ってない素っ気ないのになっちゃってるんだろ? 台座もリッパな資料なんだから、もうちょっと気を使って欲しいよねぇ。
・サークルKサンクス限定 ポルシェミニカーコレクション3 1/64 ポルシェ936/78 #6('78 ル マン)
アストップのレンタルショウケースで1,400円で購入。
サークルKサンクス×京商ミニカー第34弾のポルシェミニカーコレクション3にラインナップされた936/78が欲しかったものの、USAスポーツカーの時に配列情報がアテにならなかったのに懲りて(情報提供者は悪くない、極悪アソートを組む京商が悪いのだ)、936/78は素直に(笑)転売品を購入。今回買ったのもGT40を買ったのと同じケースから。
それにしても、同じ936でも、優勝した76や77じゃなく、なんで78をモデル化するんだろう??? 京商の考えるこたぁ分からん。
#ところでそうそう、スパークのS102のドライヴァー名表記、伊藤大輔が「Hito」にされちゃってるんだよね。以前、オニクスのパノスで飯田 章が「Lida」にされちゃったことがあったけど、そんなに「I」で始まる名前って違和感あるのか?
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