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2009年3月

「安かろう、悪かろう」とはこのことか?(チト違う)

昨日記事にした某ショップの価格記載ミスの件、早速ショップから再度取引金額の案内があったものの、「お手間を取らせて申し訳ありません」等の挨拶は一切無く、何事も無かったかのように金額を直しただけの通常の案内メイルを寄こしてきただけ(・д・)。
最近のショーバイ人のビジネスマナーなんてこんなもん? それともミニカー業界クオリティ? しょせん価格の安さがウリのショップにおもてなしの心を期待するのがバカなだけ?
まぁ、ミニチャンプスのミニカーを安く予約出来る恩恵は計り知れないから今後も利用はするけど、なんかねぇ(#SIGH#)。

え、ミニカー代金が0円!?

ミニチャンプスの'07 デスモセディチのストーナー車と'07 YZR-M1の玉やん車が入荷したという案内が予約しているショップから来たので早速購入手続きを。
このショップは、ショップのサイトのフォームで、取り置き期間中に入荷連絡のあったミニカーの発送依頼をすると、振込金額を知らせるメイルが送られてきて、入金を済ませると発送されるというシステム。
で、そのフォームを見ると、ナゼかミニカーの代金のところが0円になってる。
別にフォームが間違ってても、取引金額案内メイルがあってりゃ別にいいやと思って手続きを取ると、システム化された自動返信メイルのため、案内メイルの金額もミニカー代0円+送料800円のみになってしまってる。
まぁ、この金額でいいんなら大助かりだけど、そんなワケもないので状況を伝えるメールを投げることに。

しかし契約上は、案内メイルを盾にとればこの値段で売らせることが出来ちゃったりするのかね? さすがにタダは常識的にありえないから問答無用で無効? ちょっと気になるわー(笑)。

モーターサイクルショー2009 ミニカーネタ

《東京モーターサイクルショー》ヨシムラブースに関連ミニカーが展示されていたので早速写真をお届け。

エフトイズ ヨシムラレーシングコレクションの写真1

ブースには、先日リリース情報をネタにしたF-Toysのヨシムラレーシングコレクションが通路際の目立つ位置に。
そう言えばイエローサブマリンにしれっとパッケイジが1箱だけ展示されてたけどなんでだろ?

エフトイズ ヨシムラレーシングコレクションの写真2

ペイパークラフトによるピットのジオラマに展示されてたので、「こんな展示されたらジオラマ欲しくなっちまうぢゃんか」とか思ったら、そのうちF-Toysのサイトでダウンロード出来るようになる模様。

で、ブースの反対側にはこっそり(?)1/12のカスタムカタナのダイキャストミニカーも展示されてたり。

ホットワークス 1/12 カタナの写真1

部品差し替えでチューンドヴァージョンに換装出来るホットワークスの製1/12 カタナもようやく量産体制に入った模様。

アオシマで1/12 カタナの予約が始まったので一瞬「いつの間にそんな企画が!?」とか焦ったけど、注文書の写真を見るとまんまこのホットワークスのもので、どうやらこのカタナについてはスカイネットブランドで売られることになったらしい。
ホットワークスってインターアライドが代理店しててちゃんと販路があるのに、なんで今回はスカイネットブランドなんだろ? 不思議〜。

ホットワークス 1/12 カタナの写真2

それにしても、ホットワークス製で定価10,290円は正直高いなぁ。せいぜいヨンキュッパとかゴッキュッパくらいだと思ってたのに(´・ω・`)。
あと、オートアートのカタナももうすぐ入荷するらしいし、マイルストーンとオーガニックのカタナも控えてるしと、一体なんなんだろうね? 期せずして起きた今年のカタナ祭り具合は。

超合金ASIMOはリニューアルせんのか?

「「新型ASIMO」のフィギュアが登場!〜フィギュアで実感、ASIMOの進化〜」(Robot Watch)

へ〜、パッと見の印象は全然変わってないのに、細部はこんなに違いがあったんだね。
こんどウェルカムプラザに寄ったら買ってこんと。

RD2000購入は勇み足だったか?

「キヤノン、ズームやバウンス機構を備えた小型ストロボ『270EX』」(デジカメWatch)

あうう、サンパック RD2000買ったそばから純正でそこそこコンパクト、しかもバウンスとガイドナンバー可変機能が搭載されたエントリィ機が出るとわ…。
ま、まぁ、気楽にポケットに突っ込めるRD2000の設計は相変わらずアドバンテイジだから、べ、別に悔しくなんてないんだからねっ。

カスタムマフラーはマイナス3万円査定

ホンダドリームのサイトオンラインセルフ査定機能があるのを見つけたので、戯れに我が愛車VFRの査定額を調べてみる。

車種(形式番号できめ細かく選べるのはさすが)と走行距離や外装の状態を選ぶだけで平均査定額と上限価格が調べられる仕組みで、それによると我がVFRの平均査定額は259,000円とのこと。
で、状態の選択肢には、マフラーがノーマルかカスタムか? カスタムの場合JMCA品かどうかの選択肢もあるので、ノーマルに戻すとどうなるかも試算してみると、288,000円とプラス29,000円査定になることが判明。3万差ならノーマルに戻して下取りに出した方がいいねぇ。
ちなみにJMCA品の場合も試してみると、意外や意外ノーマル時と同査定額! へ〜、いまやJMCA品ならリプレイスマフラーはマイナスポイントにならないんだね。勉強になったわー。

ま、レプリカカッティングシート貼ってるのは明らかにマイナス要因だろうけど(笑)。

映像素子清掃料金有料化前に滑り込みセイフ

先日FUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2009のデータを整理していたら、画像にゴミが写り込んでいたのでミラー周辺をチェック。
ところが目の届く範囲には目立つゴミは見あたらないし、ブロアーで拭いてみても消えないので清掃してもらおうとキヤノンサービスセンター銀座へ持ち込むが、混んでいるので仕上がりは6時以降と言われてしまい、今日引き取るのは諦めて預けてくる。

キスデジNも清掃に出したことあったけど、保証期間中だからタダだっただけで、本来は有償かと思っていたので受付の際に料金を聞いてみると、今月いっぱいは無料だけど、来月からは有料(1,050円)になってしまうそうな。
いやはや、有償化前滑り込みセイフのタイミングに発覚してくれたのは助かった。
有償になるのなら、今後はクリーニングキットを買って自分で清掃するって手もあるけど、キット自体結構いい値段(5千円くらい)するし、サービスセンターで流れてる説明ビデオ見ると、結構めんどくさいというか、神経使う作業っぽい(そもそも購入時にレクチャーを受けないといけないそうな)ので、千円くらいならノウハウ料ってことで気持ちよく支払いましょうかね。
というわけでキヤノンのデジイチユーザーは清掃に出すなら今のうちでっせ〜。

ワタクシ、レーシングティームのスポンサーですの(笑)

個人スポンサー特典の写真岡山国際での2009年シーズンの開幕戦を控え、初音ミク×Studie GLAD Racingから、個人スポンサー協賛者への特典グッズが送られてくる。
1万円コースの特典は、スポンサーカードにオリジナルキャップ、Tシャツ、ねぎタオル。
TシャツはLワンサイズなので着ないだろうし、キャップも似合わないのに被らないでしょ? となると実際サーキットで活躍するのはタオルだけかな? ま、どうせコレクターグッズの一種と捉えてるからいいんだけど。
レースウィーク中、ピット裏でスポンサーカードを提示すると何か貰えるらしいので、富士戦を観に行くとしたら(気分的には絶対行きたいけど天気次第なので)パドックパスを買わないといかんね(^ω^)。
さて、まずは明日からの開幕戦、我がティーム(笑)がどれほどの活躍を見せるのか楽しみにしてましょうかねぇ、フォッ、フォッ、フォッ(´。`)y-~~。

とまぁ、それはいいんだけどさ。雀の涙の額とは言え活動費資金をカンパした人に対し、「この度は当ティームに協賛頂き云々…」といった挨拶状くらい同封するのがオトナの礼儀ってもんでねぇの?(`・ω・´)>Studie GLAD Racing

ミニカーのプラケースに付いた擦り傷補修にチャレンジ

コレクトしているミニカーに(正確には「ケースに」だけど)、そのクルマを操った選手のサインをして貰うというのもミニカーコレクションの醍醐味のひとつ。
自分も機会を見つけてはお気に入りの選手のサインを頂戴しているんだけど、クルマや電車移動に比べてはるかに振動の多いバイクでの移動が基本なせいか、バッグの中で荷物同士がこすれてプラケースに擦り傷が付いてしまうことがままあるのが難点。
別にミニカーさえ無事ならプラケースにはヒビが入っていても気にしないクチなんだけど、せっかくサインを貰ったケースに擦り傷があるのはさすがにテンションが下がってしまう。
なんとか傷を最小限に食い止めようと、エアキャップ(プチプチ)でくるんだりと一応対策は取っているんだけど、道路の継ぎ目なんかで受ける突き上げがいかんのか、はたまたバイク特有の小刻みな振動がいかんのか、結局は対策の甲斐なく擦り傷が付いちゃうこともしばしばで、先日参加したFUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2009で増岡 浩と立川祐路にサインを貰おうと持参し、首尾良くサインをGetしたSKID製'02 パジェロとエブロ製'08 童夢S102のプラケースに擦り傷が…。
しかもS102の方は、新しい試みとして市販のクリアケース(今は無きミスタークラフト製のクリアケース)に、邪魔なので紙箱を外して入れてみたら、紙箱の分の隙間が災いして盛大に擦り傷が入ってしまう(泣)。

サイン入りケースの写真

せっかくこうしてサインを貰っても…

プラケースに付いた擦り傷の写真

さすがにこれじゃ気分が台無しだよねぇ(´・ω・`)。

ここまで対策を施してもダメなら、もう傷が付かないように努力することは諦めて、付いた傷を消す手段を探す方向に考え方をシフトさせ、Google様にお伺いをたたてみると、どうやらハセガワが出しているセラミックコンパウンドが良いらしいというお告げを賜ったので(<Googleがエライんじゃないってばさ)、さっそくイエローサブマリンで買い込んできて試してみる。

ハセガワ セラミックコンパウンドの写真

定価1,260円、イエローサブマリンでは10%引きの1,134円也。
使い方は普通のコンパウンド同様、柔らかめの布に研磨剤を着けて磨くだけ。
で、磨いた結果は…

コンパウンドで磨いたプラケースの写真

結構力を入れつつ時間をかけてしっかり磨かないといけないし、ちょっと深めの傷は残ってしまうため「手軽に新品同様のクリアさが甦る」というわけにはいかないものの、気になる傷はほぼ消えたので、個人的には十分な傷消し効果が得られ満足満足。

傷が付かないのに越したことはないから、これからも対策は施すけど、少なくともある程度復活させられるという安心感があるのは心強い。プラケースの擦り傷が気になるコレクターはお試しあれ。

このセラミックコンパウンド、クリアパーツの仕上げという本来の目的以外にも、iPodの鏡面仕上げ部分の傷消し、なんて使い途もあるようなので、モデラーのみならず、擦り傷にお悩みの向きは試してみる価値アリかも。

ミニカー購入記(2009年3月18日号)

・スパークモデル 1/43 #22 クラージュ−オレカLC70−YGK('08 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
ル マン史上初となる大学運営によるチームの参戦が話題となった、クラージュのシャシーに、東海大学とYGKの産学協同開発となるYR40Tを積んで08年のル マンに参戦し、17時間目に駆動系のトラブルでストップ、そのままリタイヤとなったLC70(ドライヴァーは、鈴木利男/影山正美/黒澤治樹)が、紆余曲折があったものの無事スパークから登場。
プロジェクトを率いるのが元日産の林 義正とは言え、ズブの素人スタッフ(と言っても、さすがに学生だけで成り立つわけもなく、R&Dスポーツのスタッフがだいぶ手助けしてたようだけど)の手でメンテされたクルマで朝を迎えることが出来たのは大健闘。
今年は残念ながら参戦を見合わせてしまったけど、世界に通じるエンジニア育成のひとつの試みとして、ぜひとも継続してもらいたいところですなぁ。
それにしても、結局リリースされたから良かったものの、あの予約キャンセルはいったい何だったのかしらん? ナゾだわー。

マシンRS-1もダイキャストでリニューアル

<1/43 ダイキャストムービーコレクションシリーズ No18 西部警察 マシンRS-1>(アオシマ)

やたっ、マシンRS-1もDISMでリニューアル決定!(゜∀゜)
この調子でスーパーZやサファリも頼んまっせ!

shuffle 3Gの音声ナビは『モヤモヤさまぁ〜ず』のナレ以下か?

「iPod shuffleは『虎舞竜』をしゃべれるか!?」(ASCII.jp)

へー、てっきり「並べ替え」タブ内の情報を元に読み上げてるのかと思ってたら違うんだ。
素直に並べ替え情報を読み上げさせる方が精度は上がると思うんだけど、なんでそうしないんだろうか?

タダ券で増岡と立川のサインがGet出来たんだから文句言いっこ無し

ASCII.jpチケットプレゼントに戯れで応募してみたら、10組20名様という狭き(?)門にも関わらず当選してしまったので、あわよくば来場予定の増岡 浩と立川祐路からミニカーにサインをしてもらおうと目論んで出かけてきたFUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2009のフォトレポートをお届け。

会場越しの富士山の写真

この日は、未明から午前中にかけて嵐のような風が吹き荒れた土曜日からは一転、小春日和の快晴。富士山もご覧の通りクッキリと(もっとも、昼過ぎには、例によって富士山の周りだけ雲が取り巻いて隠れちゃってたけど)。

GTドライヴァートークショウの写真

朝一番のトークショウは、松田次生、立川祐路、荒 聖冶、平手晃平、石浦宏明の5名によるGT・Fポン系の話題(司会は例によってピエール北川)。
といっても、「今日のトークは緩めの話題で」という主催者オーダーにより、内容的にはかなりグダグダな居酒屋トークに終始。
そんな中、「荒さんにル マンに連れてってくださいってお願いしている」と言う次生と「(フランスに)行って帰ってくるだけで疲れるからもういい」と言っていた立川の温度差や、鉄ちゃんっぷりをいじられまくる次生が個人的にはツボにハマった。

45°バンクを登るパジェロの写真

この手のイヴェントではすっかりお馴染みになった感のある「パリダカ体験試乗会」。
写真は増岡がドライヴァー役を務めた際の走行時の写真。
ちなみに展示のレーシングランサーは、モータースポーツジャパンなんかでも展示されてたプレゼン仕様。なんだよー、ダカール参戦車両持ってこいよ〜(・ω・)。

記念撮影に応じる増岡の写真

で、同乗走行の出番終了後、ファンのサインや写真撮影に応じていたのですかさずSKIDの'02 パジェロのミニカーにサインをお願い。
この時、手元が狂ってケースに余計な点を付けちゃったことを「申し訳ありませんでしたね」などと気遣ってくれるジェントルさ。何ていい人なんだ。
それにしても、増岡が連覇を果たした03年のパジェロエボのミニカーがどっからも出ないのはどうしたことか?

Fポン車両の写真

Fポン車両の写真

パドックではデモランを控えたFポン車両が整備中。
えーと、ローソンカラーのインパルのクルマが去年型で素の状態の20号車が09年型…なんですかね?(Fポンオンチで、ホントすんません)

痛車展示場の写真

今回イヴェント広場を痛車に開放したため、グランドスタンド裏は「ここはコミケ時の有明の駐車場か《あうとさろーね》か?」という有様に。

スープラ痛車の写真

そんな中、こんなGT風エアロにガルウィング化されたスープラがいたかと思えば…

初音ミク痛車の写真

痛車の王道を行くおぱんちゅ丸見えのみっくみくマーチがいたりと、神聖なサーキット(笑)がタイヘンなことに。

グッドスマイルレーシングのミニカーの試作品の写真

痛車展示会場に無くてはならない(?)グッドスマイルカンパニーもブースを構えていて(ミカタンはいなかったっぽい(笑))、5月発売予定のダイキャストミニカーの試作品の現物が見れたりも。
原型(?)のインゴットのエッジのシャープさはなかなかのもので、クオリティ的には期待出来そうだけど、いかんせんアメ車は興味の無い分野だからなぁ…。

で、ホビー系のイヴェントならまず見られない、「これ、ゲームかなんかのキャラクターなの?」という素朴な疑問に対し、ブースのスタッフが「音楽ソフトのキャラクターで云々」の説明をしている様子がおかしかった。

平成いちにのさんの写真

あと、ASCII.jpでプッシュしている(?)平成いちにのさんも来ていたのでパチリ。

え? モタスポイヴェントのレポートでこの手のネタはいらないですかそうですか(´・ω・`)。では本題に戻りまして…。

監督トークショウの写真

12時からの監督トークショウは途中から見物。
こちらも基本的には居酒屋トーク状態だったけど、しきりに「石川 僚(=国民的な注目を浴びるスター選手)が欲しい」と口にする関谷監督や、日本におけるモータースポーツのステイタスの低さを嘆く星野監督など、各人なんとかレース界を盛り上げたいという想いが伝わる興味深い内容。

ラリートークショウの写真

D1ドライヴァーのトークショウを挟んで行われたラリートークショウでは増岡がパリダカにおける苦労話を披露。

モタスポイヴェントにも関わらず、他のトークショウよりも見物客が減ってたのにはガッカリ&カチン(`・ω・´)。

GTドライヴァートークショウの写真

トークショウの最後は、「なんでこのメンツなの?」と呼ばれた方も不思議がる(^_^;)、土屋武士、竹内浩典、影山正彦に立川、荒のGT500・300混成メンバー。
「共通の話題が無いから」と、趣味の話や失敗談など完全に居酒屋&オフレコトークで爆笑に次ぐ爆笑のうちに終了し、これでトークショウは全て終了。

D1デモランの写真

ホントは出て良いんだか悪いんだか分からなかったんだけど、特に制止もされなかったのでピットレーンに出たら、ちょうどD1のデモランが始まったのでパチリ。
さすがにこの距離で撮影すると迫力だけど、タイヤスモークとカス浴びまくりで体中がホコリっぽくなっちまったい(・ω・)。

その後、握手&サイン会で、立川祐路にエブロ製童夢S102のミニカーに無事サインをしてもらい一件落着・・・と言いたいところだけど、てっきりお仕着せのサイン用として何かのポスターくらいは用意してあるのかと思ったら100パーこちらで用意しないとならず、パジェロとS102以外は何の持ち合わせも無かったため、他の監督・ドライヴァーのサインを頂戴することが出来なかったのが心残り(だいたい、監督が参加するのもその場で分かったんだぜ)。
そうと分かってりゃ、星野監督用にR90CP、関谷監督用に962C、ドリキン用にTS020とかも用意して行ったのになぁ(つД`)。

#ところで、こういう時にバイクでミニカー運ぶと、エアキャップとかで包んでおいてもたいていプラケースに擦り傷ついちゃうんだけど、なんか上手い回避策は無いもんかねぇ。

ミニカー購入記(2009年3月14日号)

・タミヤ 1/48 アメリカ陸軍1/4トン小型四輪駆動軍用車(完成品)
タミヤプラモデルファクトリー新橋店で3,391円で購入。
手頃なサイズ、部品点数を減らした組み立てのとっつき安さをウリにしたタミヤの1/48 MMシリーズの完成品(これはマスターワーク名義じゃないのな。なんでだ?)からリリースされていたウィリスジープならぬ「1/4トン小型四駆軍用車」を、ヤボ用で新橋に行ったついでに覗いたタミヤプラモデルファクトリーで購入。
リリース時になんだか買いそびれていたら量販店からは在庫が消えてしまっていたので、良い機会とばかりにお買い上げ。
ちなみに会計の時になんで「ジープ」って言わなくなったのか聞いてみたら、店員は詳しい事情は知らなかったっぽいけど、やっぱりジープのライセンス料絡みらしい。
モデル化時にライセンス料を取ること自体を悪とまでは言わんけど、高額なライセンス料故に模型メイカーが製品の名称に使うことや「実車の正確な再現」を諦めざるを得ないような事態ってのは、広義の「クルマ文化」には決してプラスに働かない気がするんだけどねぇ。

おっさんサクサカーとして思うのは

「木村カエラ、音楽番組“saku saku”に3年ぶり復活」(ORICON STYLE)

このニュースがYahoo!のトップに掲載されたことの方がニュースだよ(笑)。

#つーか、ヴィンちゃんって猫だったの??? それもビックリだ。

毎度ASCII.jpのコンパニオン特集を見て思うんだが…

「痛車&コンパニオン 2009春コレクション」(ASCII.jp)

コンパニオンとコスプレイヤーを取材することに生きがいを感じている」割にはこの人が撮ったおねぇさんの写真ってゴニョゴニョゴニョ…。
つーか、マスメディアの記事でシロウトの自分が撮った写真の方がマシに思えるクオリティってどうなん?

“24 HEURES DU MANS”ロゴのライセンス料はどんだけ高いんだ?

「Porsche 911 GT1専用デカール プレゼントキャンペーン」(hpi-dacing)

トップページはマメに覗いたりしないから、こんなキャンペインやってるの知らなかった。
ル マンのイヴェントステッカーも、もうすっかりタバコロゴ扱いだな〜。
つーか、イクソみたいにこっそり(?)添付するのはまだしも理解の範疇なんだけど、公にプレゼントする形式ならOKって基準が全っ然わからん(゜Д゜)。
ライセンス料が高いから、出荷数全部に貼るコストはかけられないけど、限定数ならいけるってことなんかね? ナゾだわー。

「限定」に釣られてTMSFで必死にGetしたヒト、またもや涙目

<1/43 トヨタフェスティバル限定 GT500 ZENT SC 2台セット>(HIKO7)
<1/43 トヨタフェスティバル限定 GT500 ECLIPS SC 2台セット>
<1/43 トヨタフェスティバル限定 GT500 HOUZAN SC 2台セット>
<1/43 トヨタフェスティバル限定 GT500 ペトロナス SC 2台セット>
<1/43 トヨタフェスティバル限定 GT500 デンソー SC 2台セット>
<1/43 トヨタフェスティバル限定 GT500 エネオス SC 2台セット>

なんだい、結局数が合わなかった分はこうして専門店に流れてくるんぢゃん。これのどこが「TMSF限定」だと?
詐欺とはまでは言わんけど、こーゆーの、なんかしら商法的なものに引っかからないのかねぇ?

元マツダスピードの総帥、逝く

「元マツダスピード/サード監督大橋孝至さん死去」(AUTOSPORT web)

大橋氏の日本のモータスポーツ界における功績に改めて思いを馳せると共に、謹んで哀悼の意を表します。合掌。

ミニカー購入記(2009年3月8日号)

・スパークモデル 1/43 #63 コルヴェットC6-R('08 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
昨年に続きアストンマーティンDBR9にクラス優勝をさらわれ、クラス2位・総合14位という成績に終わってしまったC6-Rをレギュラー購入。
C6-Rは、リュック・アルファン号も買わなきゃいけないし、クルマの外観もさして変わるわけじゃないから見送ってもいいんだけど、カラーリングがマメに変わるからつい買っちゃうんだよね〜。今年は黒ラインが入ってカッコイイし(^ω^;)。

それにしても、08シーズンのル マンカーは、今のところS102を除けば全部スパークになっちゃってるなぁ(実はS102もスパーク製の疑いがあるし)。
いや、別にスパークが悪いってワケじゃないんだけど、他のメイカーにも頑張って欲しいところよね。

ミニカー購入記(2009年3月7日号)

・ミニチャンプス 1/12 #5 ヤマハYZR-M1('07 MotoGP オーストラリアGP)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで7,560円で購入。
復活したアバルトブランドをアピールするため、フィアット・ヤマハは07年の第16戦オーストラリアGPで、アバルトのイメージカラーと&サソリのロゴを前面に押し出したスペシャルカラーのM1を用意。
もっとも「スペシャルカラーの時は成績が良くない」のジンクスに従い(笑)、ロッシ3位、エドワーズ9位と成績は振るわず。
最終戦のバレンシアの時のスペシャルカラーバレンシアの時のスペシャルカラーは、まとまりに欠けていてあまり良くなかったけど、このアバルトカラーはカッコ良かったのでお買い上げ。
今回も、通常カラーはエースのロッシ、スペシャルカラーはティームメイトでバラけさせるためエドワーズ車を購入。
この買い方なら去年の日本GPのルパンカラーも上手くハマるんだけど、ちゃんと出るかなぁ?(´∀`)

GT500クラスにDBR9がキタコレ!

「2009 SUPER GT シリーズ 公式エントリーリスト」(SUPER GT.net)

いやはや、この不況下、まさかGT500クラスにニューカマーが、ましてやノバエンジニアリングがDBR9を持ち込むとは誰が予想し得たでせう!?(゜∀゜)
トップ争いは望むべくも無いにしても、ル マンのGT1クラスを制したクルマがどれほどのパフォーマンスを見せるのか? 楽しみですな〜。

で、ミニカーはあれかい? エブロ/ミニマックスラインで決まりかい?(・∀・)

#ル マンで用済みになったことで叩き売りでもしたのかな?>DBR9

必ずしも「CM好感度=企業に対する好感度」というわけでは無いらしい

「どうしてiPhoneが嫌いなのか……はてブコメントに回答ごっそり」(やじうまWatch)

週頭に話題になった「『日本人はiPhoneがキライ』論争」に絡め、改めて「キャリアがソフトバンクだから買わない」という意見が多いことが明らかになったわけだけど、はてなブックマークにコメントするような層がソフトバンク嫌いが多いのは自然の摂理(そこまで言うか)だから分かるとして、

「ケータイユーザーの“本音” 女子高生に聞いた10代後半のケータイ事情」(ケータイWatch)

まさか女子高生にまで「なんかダサくない!?」って言われちゃうってのは結構深刻じゃない?(笑)

ミニカー購入記(2009年3月4日号)

・ミニチャンプス 1/12 トライアンフTR6(『大脱走』)
mamboxの通販で9,750円(送料500円)で購入。
ドイツ軍の捕虜収容所から集団脱走を計り、スイスとの国境線に敷かれた鉄条網をオートバイで越えようとするも失敗するクライマックスシーンが強烈な印象的を残した映画『大脱走』で、スティーヴ・マックイーン演じる“独房王”ヴァージル・ヒルツ大尉が駆ったトライアンフTR6がミニチャンプスから1/12でモデル化されたので購入。
ドイツ軍から奪った軍用オートバイなので、本来トライアンフというのは考証的にはあり得ないんだけど、そこはまぁ固いことは言いっこ無しということで(笑)。
立ち読みした『マックイーンズ マシンズ』によると、映画で使ったTR6は、撮影に使われた個体と知らされないままスタントマンに払い下げられ、そのまま行方知れずになってしまい現存してないとのこと。もったいないハナシだねぇ。

#映画の劇中車と言えば、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンはどうなったのだ? 結局キャンセル?(゜Д゜#)

F-toysから1/24 ヨシムラレーシングコレクションが発売に

<1/24 Scale ヨシムラレーシングコレクション>(アートミニカー)

去年のPOPS MEETINGで、ヨシムラのスポンサーにF-toysがスポンサーに付いていることに気付き、「そのうち食玩でヨシムラマシーンコレクションでもリリースするつもり?」などと予想していたら案の定来ましたよ。ヨシムラレーシングコレクション。
と言っても、07年に2冠達成となった8耐(34号車)とJSB1000(76号車)仕様、08年の8耐(12号車)とJSB1000(39号車・64号車)仕様+シークレットの6種という、ややバリ感には乏しいラインナップ。
その上「1Boxで全種類揃うとは限りません」とは、おたくはそんな強気なショーバイ出来るほどの支持があるメイカーだったっけ?(´。`)y-~~

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