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2009年4月

iPhone日記 その1

iPhoneを購入して5日、ようやくこの黒船ケータイに馴染んできたけど、いや〜、いいわ、iPhone。
そりゃ確かに「コピペ出来ないとはなにごとぞ!」とか、「やっぱソフトキィオンリーでは片手入力無理無理、しかも押し間違え多いし」とか、「Safaiのバックボタンの振る舞い、なんかヘンじゃね?」とか、「完全タッチインターフェイスゆえに、不用意に触ってタップ扱いされてしまってイラッ」とかとか、使いづらさを感じるところは多々あるので(使い込んでいけば、回線品質がどうとか、バッテリィの保ちがどうとか言う問題にもブチ当たるだろうし)、「iPhoneは世界最高のスマートフォンだぁっ」などと手放しで褒めるつもりは微塵もないけど、それでも、タッチ式であることを最大限に活かしたインターフェイスのこれまでにない新鮮な操作感は、確実にインターフェイスの歴史に新たな足跡を残すであろうインパクトがあるし、何より触っているだけでワクワクしてきて、つい意味もなく触りたくなってしまう。
このワクワク感は、MacやPlam(ついでにNewton)を初めて触った時以来久々に味わった感覚で、日本のケータイ(に限らずデジタルガジェット一般)ではまず味わえない類のもの。
あと、なんと言ってもメイルとブラウザが、閲覧性の良い大画面(これまでのケータイに比べれば、ね)で、ほぼPC感覚で連携出来るのは何よりも代え難い魅力。
コレ、一度味わうと、iモード or ケータイのフルブラウザでのウェブの閲覧環境には2度と戻れないくらいの快適さで、これだけでもiPhoneにして良かったと思えたほど。
おサイフケータイは不要だし(全ての支払いがおサイフケータイに集約出来ない以上、財布を二つにするイミがわからん)、ワンセグも別にいらないブログ主にとっては、これがiPod touchと同等の値段で買えたんだから、ひとまずはベストバイと言っていいんじゃないかな? と満足感に浸っている今日この頃。

てなわけで、すっかり気に入ってしまったiPhoneの購入後の状況を、後の自分のためにサクっとメモっておく。

■インストールしたアプリ

WGConnent
WIRELLES GATEサーヴィスで利用出来るアクセスポイント検索・接続ツール
これがあれば、いちいちアクセスポイントが変わるたびにID/PASSを入れなくても済む。

Google Mobile App
Y!SoftBank
Y!路線
Y!地図
検索エンジン・ポータル系の定番サーヴィス関連。Y!SoftBank(アプリじゃないけど)は購入時にショップの店員が勝手に登録したもの。ま、どうせいるからいいけど。

ITmedia
ITmediaはソースとして良く見るので。

産経新聞
ま、タダで新聞紙面が読めるなら、入れておいても損は無いかな、と。

midomi
実際、これで曲を探すことは無いと思うけど、面白いしタダだし。

Remote
アップル純正の、パソコン上のiTunesのライブラリィをiPhone/iPod touchからリモート操作出来るようになるリモコンアプリ。
iTunesで音楽やポッドキャスト鳴らしつつ、パソコンから離れた場所で何かしてる最中にiTunesの操作をしたくなった時、わざわざパソコンの前に行かなくても良くてすんげぇ便利。
iPhoneがサスペンドすると、復帰させた時iTunesのライブラリを検索し直さなきゃいけないのがチト不便だけど、この操作感はやめられまへんな。

■キーボードのセッティング変更
入力時のキィボードが、ディフォルトだと、「日本語テンキー→日本語フルキーボード→英語キーボード」と切り替わるようになっているが、日本語キーボードと英語キーボードが、見かけは同じなのに固定でモード表示するエリアが無く、入力を始めないとモードが分からないのが煩わしいと思っていたら、設定で使用するキィボードのオン/オフが出来るのを発見。
[設定]>[一般]>[キーボード]>[各国のキーボード]>[日本語]でフルキーボードをオフにする。
これで「日本語はテンキー」/「英語はフルキーボード」と、キィを見ただけで判別することが出来るし、日本語〜英語の切り替えもワンタッチで済んで超快適。

■メール環境
メールは、パソコンと一元化すべく、@niftyのアカウントを設定。i.softbank.jpのアカウントはオフ(なので、教えはしたけどi.softbank.jpのアドレスには送らないでくれ、友人達(笑))。
今のところ、リアルタイムでメールが来たことを知りたいという差し迫ったニーズは無いので、バッテリィ消費・パケ代節約のためフェッチは手動に設定。
以下は、リアルタイム受信がしたくなった時用の自分へのメモ。
フェッチする間隔は、[設定]>[データの取得方法]で最短15分に変更可能なので、これでも十分という説も。
メール側ではフェッチせずに、かつプッシュ式でリアルタイムでメールの受信を知りたければ、niftyからi.softbank.jpのアカウントへ転送設定をしておく。
そうすると、i.softbank.jpのアカウントにメイルが届いたことをSMSでリアルタイムで通知してくるので、自分の都合でフェッチする(可能ならWi-Fi環境下で受信すればパケ代節約になる)。

FIAT CAFFEで'08 YZR-M1日本GP仕様を撮ってきた

フィアットカフェの店舗の写真今年の日本GP開催の連動企画として、青山にあるFIAT CAFFEに、去年の日本GPで、ホルヘ・ロレンゾが走らせたルパン三世カラーのYZR-M1が展示されているという情報を聞きつけ、去年の日本GPでは間近で見る機会が無かったので、「こりゃ、見とかにゃソンソン」と青山へ。

ウェルカムプラザの近くという、フィアット・ヤマハ展をやるにはなかなか度胸がいる(笑)立地にあるFIAT CAFFEに行ってみると、あったあったありましたルパン仕様のM1。
念のためスタッフにバイクの写真を撮っていいか確認すると、「もちろんどうぞ〜♪」と快く撮影を許してくれたので遠慮無く撮りまくる(でも、まさか一眼レフを取り出すとは思わなかったろうな、スタッフのおねぇさん(^_^;))。
ショウルームでは、フィアット・ヤマハのグッズも売られており、ティームシャツなんかのアパレル系や、ネックストラップ、液晶クリーナー型ストラップといった小物も販売していたので、記念にネックストラップをお買い上げ(1,260円)。
さらにミニポスター(ピットウォークなんかで良く配るB3のアレね)も配布していて、「もてぎには行かれました? 現地ではすぐ無くなっちゃったそうなので、よろしければお仲間の分もどうぞ〜」などと実にサーヴィス精神旺盛なので、お言葉に甘えて友人の分も頂戴して退散。
そんなFIAT CAFFEで撮影したM1写真集をドゾー。

フィアット500とM1の写真

YZR-M1の写真 1

YZR-M1の写真 2

YZR-M1の写真 3

YZR-M1の写真 4

センターカウルのルパンのイラストの写真

ロレンゾのヘルメットの写真

MONOQLOが言うほど悪くないぞ、ポメラ

外出先でのネタメモツールとした購入したポメラを、先日ツインリンクもてぎで開催されたMotoGPの日本GP観戦のお供に持ち出してみたのでファーストインプレッションをば。

この日は曇り時々晴れという天気予報だったにも関わらず午前中はにわか雨に見舞われ、一時は叩きつけるような雨脚だったため、友人の車の中で雨宿りがてらそれまでの出来事をメモったり、一転快晴となった午後の観客席で、クラス毎の決勝の合間にメモったりというシーンにおいての使い勝手。

車の中や観客席では当然膝の上での利用となり、こういう本体が安定しない状況では、意外とストロークがあり、しっかりと押し込まないと入力されないポメラのキィでは取りこぼすことが多いものの、これは気をつければ済むレヴェルで、問題に感じるほどのネガティヴ要素では無し。
折りたたみ式キィボードということで気になるたわみは、シャシー(って言うのかな?)自体の剛性感、展開後のロック共にしっかりしているので、そもそも不安定な膝の上での入力時においてはほとんど感じられなかったし、休憩時にテーブルの上に置いて使ってみた時も気になることもなく、Palm Computing Portable Keyboardの不安定感を知っている身としては「しっかり出来てるなぁ」と感心してしまった程。
ただしこのあたりの印象は、普段使っているキィボードのタッチ・ストロークや打ち方にだいぶ依存するらしく、ITmediaのレヴュウではキィストロークを浅いと感じたり、たわみを気にしたりする人もいるようなのでご注意。

液晶の見え方も、車内や屋根の下で良く見えるのは当然として、日差しの強い観客席でも気になる反射や写り込みなど無くクッキリと表示されていたのには感心感心。
さすがにマトモに液晶に日が差すような角度とかだったら反射しちゃうだろうけど、むしろそんな状況は稀だろうから、野外での使用もほとんど問題なさげ。

パソコンとのやり取りも、MacへのUSB接続が未サポートなのが心情的には悔しいけれど(やや挙動は怪しいながら、繋げばマウントするようだけど)、もともと「机に余計なケイブルを這わせたくない&繋ぐたびにケイブルを出したりしまったりするくらいならメディアでのやりとりの方がラク」に感じるヒト(だもんでデジカメのデータもメディア経由)なので、microSDでのやり取りで無問題。

てなわけで、これでキャンプ旅行の時のテント内のような暗い場所での液晶の見え方に問題さえ無ければ、少なくとも自分の利用シーンにおいては最強のメモツールとなってくれそうな感触が得られ、タンスの肥やしとはならずに済みそうでまずは一安心で、「テストするモノ批評誌」を標榜するMONOQLOって雑誌のワーストバイ特集では、十何位かにランキングされてしまったけど、個人的には十分「使える」ツールだと思った次第。

#ポメラを使っていて、ふと、昔OASYS Pocketっていう超コンパクトワープロがあったのを思い出した。アレ、通信も出来たし、今だったら結構売れたんじゃなかろか?

ミニカー購入記(2009年4月27日号)

・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 #34 スズキGSX-R1000('07 8耐)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 #76 スズキGSX-R1000('07 全日本)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 #12 スズキGSX-R1000('08 8耐)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 #39 スズキGSX-R1000('08 全日本)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 #64 スズキGSX-R1000('08 全日本)
・F-toys ヨシムラレーシングコレクション 1/24 スズキGSX-R1000('08東京モーターサイクルショー出展車両)

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1BOX 3,660円で購入。
最近ではヨシムラをスポンサードしているF-toysから、食玩として07年〜08年に8耐と全日本で活躍したヨシムラGSX-Rのミニカーが登場。
デキは、ロードバイクコレクションのクオリティの低さから覚悟していたほど悪くはなく、パーツの造形もそこそこ繊細で、以前出たFireのオマケと同等かちょっと落ちる程度なので一安心(そのクオリティで安心しちゃうのもどうかと思うけど(笑))。
注目のシークレットは、ヨシムラが08年の東京モーターサイクルショーで展示していたヨシムラカラーのGSX-R1000で、ハッキリ言ってうれしくもなんともないシクレ。
わざわざ金型起こすなら、ボンネビルやS1みたいな、コンプリートマシーンをシクレにすりゃ良かったのに、F-toysの企画担当は何を考えているのだ?(゜Д゜)

というわけで、ボックス買いした時恒例の配列情報をば公開。
ただし、例によってこの並びを保証するものではなく、あくまでも参考程度の情報ってことで。

シークレット'08全日本 #64
'08全日本 #39'07 8耐 #34
'07全日本 #76'08 8耐 #12
箱手前

ボックスの写真

結局、孔明の罠に嵌ってiPhoneを買ってしまった

iPhone 3Gのパッケイジの写真日経トレンディの記事に「今iPhoneを買って2〜3カ月で解約や機種変更を行っても、3万〜5万円の出費で済む」と書かれているのを読んで一気にiPhone欲しい熱が再燃してしまい、記事がホントなら買ってしまおうと雨の中アキバのヨドバシに出撃。
ソフトバンクのスタッフに聞いてみると、仮に「iPhone for everybody キャンペーン」で端末を一括購入した場合、6ヶ月以降であれば特に契約解除料の類は発生せず端末価格のみで機種変が可能とのこと。
ただ、やはりというか当然というか、端末代金は満額かかるため、ウワサのiPhone nanoでも出ない限り、メインストリーム機種の価格が大幅に下がるということは考えづらいので、やはり7〜8万の出費は必要という結論。
なので、件の記事のライターが何を根拠に3〜5万の出費と書いたのかまったく不明(新機種が今回のキャンペイン価格でリリースされると思ったのだとしたらオメデタイ奴、と言うかさすが日経クオリティ)。

それはさておき、元々iPhoneは一括購入するつもりで軍資金をプールしていたこともあり、新機種の価格が現行機種並を維持するのであれば、今回のキャンペインで購入しておけば追金はそれこそ3〜4万円で済むので後々の資金繰りはさほど苦労しないだろうし、今のうちにiPhoneの世界に慣れておいて、新機種が出た頃にはノウハウが溜まっていた方が結果的に幸せだろう、とか理由(あと、実はもっと切実な動機もあるのだが、それはあまりオープンに出来る内容ではないので(^_^;))をこじつけ(笑)、ちょっと悩んだ末に結局購入に踏み切ってしまう。

諸々の制限事項に関する説明・承諾と端末のアクティベイションやら、メアドを「xxxxxx-iphone@i.softbank.jp」にしようとしたら、なんと「iphone」がNGワードに登録されていてハネられてしまうという、思わぬトラップに引っかかったりと結局手続きに1時間近くかかった後、ようやくお会計に。
一括払いの場合はクレジットカード払い縛り(転売防止策なんだそうだけど、何でそれが防止策になるのかはようわからん)なのが、いつもニコニコ現金払い主義者の自分としては気にくわないんだけどまぁしょうがない。
実はリアル店舗でのカード払いというのは初めての体験で、なんだかドキドキしながら会計を済ませる(笑)。
ヨドバシはポイントも付く(ソフトバンクのスタッフは10%付くと行ってたけど、実際は8%だったのはなんでだ?)ので、実質28,260円で晴れてiPhoneオーナーに。
会計後、すかさずアクセサリィ売り場に足を運んで、アンチダストコーティングがされている上に液晶保護シート付きなのが嬉しいトリニティ製のシリコンジャケットSilicone Case for iPhone(1,480円)をお買い上げ。

今日のところは基本的なセッティングや、とにかく日本のケータイとの根本的に設計思想の違うふるまいに慣れるために色々触っただけで、アプリを追加してみる余裕すら無かったので、使い勝手がどうとかいう話は、おいおい本家サイトのMacコーナーの方でやろうかと。

ミニカー購入記(2009年4月25日号)

・エブロ 1/43 #24 クラージュ・オレカLC70−無限('08 ル マン)
・エブロ 1/43 #17 リアル NSX('08 SUPER GT)
・エブロ 1/43 #19 ウェッズスポーツIS350('08 SUPER GT)
mamboxの通販でリアル NSX:3,380円、LC70・IS350:4,500円で購入。
久々エブロからフォローしてるアイテムが複数リリースされたのでお買い上げ。
通常エブロのアイテムは、ショートしそうなのは馴染みのショップで予約、GT300やル マン系等の気合いを入れなくとも大丈夫なアイテムはヨドバシ入荷待ちしてたけど、今回出荷分から原材料費高騰のアオリを受けてまた値上げされてしまい、レジン製レースカーが6千円台に突入してしまったため値引率を優先してmamboxで予約して入手。

LC70は、もともとM-TEC(無限)がル マン参戦を視野にJLMCに持ち込んだ車体を、寺田御大とSUPER GTで紫電を走らせるカーズ東海ドリーム28がジョイントして立ち上げたテラモスが譲り受けて08年のル マンに挑んだクルマ。
結果は、24時間走りきったクルマ中最下位の35位でチェッカーを受けることは出来たものの、規定周回数に満たなかったため、残念ながら完走扱いにならず。
このクルマも童夢S102同様、スパークからリリース案内があったものの一度撤回、ところがいつの間にやらスパークのサイトにしれっとラインナップされるわ、エブロからリリースされるわ(と言っても中の人はスパーク)とワケワカメな経緯を辿ったクルマ。

リアル NSXは、07年に金石勝智が立ち上げ、SUPER GTで5台目のNSXを走らせるようになったリアル・レーシングのクルマ。
大きなスポンサーが付いていない、ソリッドな赤一色のシンプルなカラーリングが新鮮。
『ローリングストーン 日本版』がパートナーに付いていた'07の方が、ドアに“Rolling Stone”のロゴが張ってあってカッコ良かったんだけど('08は『LEON』)、'07はレイブリックを買ってしまったし、今年のケーヒンカラーも捨てがたいものの、今シーズンのNSXはエプソンを買うことにしたし、フェラーリを除けば最近のレーシングカーで赤って以外と珍しいこともあって'08で手を打つことにしたもの。

IS350は、爆走坂東組がセリカからスウィッチしたブランニューマシーンで、序盤は新車には付きもののトラブルに見舞われ結果が残せずにいたものの、第7戦もてぎで、最後尾スタートをものともしないMAX織戸とルーキー阿部 翼コンビの怒濤の追い上げで、なんとGT300クラス24台全車を抜き去り、堂々のIS350初優勝を遂げたのが印象的だったクルマ。

それにしても、この不景気の折り今回のように発売がまとまると、新価格は財布に大打撃だわ〜(´д`;)。

・ミニチャンプス 1/43 アストンマーティンDBS(『007/女王陛下の007』)
Yahoo! オークションで4,470円で落札。
シリーズ中ボンドが結婚するという以外な結末…と思いきや、官給品のDBSで新婚旅行に向かった矢先に敵に襲われ花嫁が殺されてしまうという、違う意味で仰天のラストシーンが印象的だった、本編中は「ボンドカー」ならではの活躍こそしなかったものの、そのラストシーンのインパクトで記憶に残るボンドカーの1台であるDBSが、ミニチャンプスの007シリーズからリリースされたので、折良くエブロの新製品がまとめて入荷したのにあわせ、mamboxがヤフオクに出品していたのを落札。
え〜っと、これで欲しいボンドカーは、あと『リビング・デイライツ』のV8だけかな? つーか、出す気あるのかな? ミニチャンプス。

・オートアート 1/12 スズキGSX1100S カタナ
Yahoo! オークションで8,400円で落札。
ずいぶん前から予告だけはされていたオートアートのカタナがついに発売に。
これまた購入代金・送料節約のためmamboxがヤフオクに出品したいたのを落札。
さすがオートアートだけあって、造形のシャープさ、パーツの密度感などなかなかのデキ。
標準スケールのダイキャストモデルでこのクオリティのカタナが手に入るなんて良い時代になったもんだ・・・と言いたいところだけど、何の運命のイタズラか、このあとWIT'S、アオシマ、オーガニック(1/18)とイッキにカタナが連発されるんだよね(^_^;)。

330P4を手に入れるチャンス!?

「生産台数3台、超貴重な フェラーリ330P4 がオークションに」(Response.)

67年のル マンにも出た個体(シャシーナンバー0858)らしいけど、その後スプリントで走らせたためか、ライトが無くなってたりと、ル マン仕様じゃ無いのがル マンウォッチャーからするとチト残念ですな。

iPhoneはやはり今が買い時?

「【春のiPhone特集(1)】安く買って便利に使う! 後悔しないiPhone購入術」(8/8)(日経トレンディネット)

「たとえiPhone 8GBモデルは2〜3カ月で解約や機種変更を行っても、3万〜5万円の出費で済む点も良い。」

え、マヂ?(゜Д゜)
じゃあ、勝手に期待しているiPhone 3G 2.0が出てから買うよりは、今iPhone for everybodyキャンペインで端末価格&パケット定額料が(2年限定でも)下がる恩恵を受けつつ、新機種が出た暁に機種変した方が結果的にはトクなの?

1/10 サターンV、リフトオフ!?

「全長11mの巨大『モデルロケット』、まもなく打ち上げ」(WIRED VISION)

ひぇぇぇ、こ、この完成度はもはや、1200メートルしか上がらないという性能以外「飛翔体」の域ではないですかっ!(゜Д゜;)
いけ好かないところも多い国だけど、本気になってこーゆー「バカ」(褒め言葉)をやる50歳のおっちゃんが現れる文化っつーの? 土壌っーの? には素直に敬服するよねぇ。

ポメラはブロガーの良き相棒たり得るか?

ポメラのパッケイジの写真サイトやブログで各種のレポートをアップするという習慣が根付くと困るのは、何かネタになるようなことに遭遇したりすると、「あ、これネタにしなきゃ!」と頭の中で必死にメモをとらなきゃならなくなること。
しかも「家に帰ったらすぐにまとめられるように」と、文章構成や写真に添えるキャプションまで考えちゃったりするもんだから、せっかくのイヴェント中も結構そっちの方に気が行ってしまう、なんて本末転倒なことも起きちゃっていたり。
そこで最近はトピックスをメモるようにしてるんだけど、手書きは結局打ち直さないといけないので、デジタルでメモる手段をず〜っと模索していた次第。
携帯電話が一般化する前はCLIE(Palm OSディヴァイス)を使ってみたりしたんだけど、日帰りならともかく、8耐やロングツーリングのような泊まりのイヴェントでは結局電池が持たない。
で、最近ならケータイって選択肢もあるんだけど、ケータイはケータイでやはり電池問題があるし、なにせケータイは入力しづらくてイライラするのがダメ、と、なかなかいいツールが見つからずに悶々としていたら昨年11月、キングジムからテキストエディターオンリーという、衝撃的なコンセプトの端末であるポメラ(DM10)が発売になり、「これは自分の目的にバッチリフィットじゃん」と思いつつも、「メイカー希望小売価格27,300円は高い」というのが正直な感想で、とりあえず値段が下がるのを待つことにし、ゴールデンウィークのレース観戦(今年はGPとGTがあるからね)を控え、価格.com最安で1万6千円くらいと、割と手が出しやすい価格帯になったこともあり購入に踏み切ることに。
当初、1万6千円を切って送料無しのラディカルスペースで買うつもりでいたら、購入にはユーザー登録が必須な上、パスワードが普段使っているのが通らない制限がかかっていたのに心が折れ(一度しか利用しないショップに個人情報を残したりユニークなパスワードを考える手間をかけるほどのオヒトヨシじゃないのだ)、ラディカルスペース比483円高の16,380円で販売していて送料無料のON HOMEというショップで買うことに。
このショップ、注文手続きを取ってみたら店舗での受け取り・支払いもOKで、店舗が割と近場にあることもあり、振込手数料を節約するためにも店頭受け取り・支払いにして本日引き取ってきたナリ。
この便の良さのおかげでラディカルとの価格差は気分的には相殺になった感じ(笑)。

梱包を解いてみると、開発者が妥協しなかっただけあって、光沢のある天板、ラバーコーティングされた本体など質感は確かに高い。
キーボードオープンギミックも安っぽさが無いし、キィボードも、面積節約のためキィトップ同士がくっついちゃってる打ちづらさはあるものの、タッチはパンタグラフ式らしいしっとりした感じで、これも安っぽさが無くてイイ感じ。
とりあえず試し打ちしてみると、やはりキィトップ同士が近いので普通のキィボードのつもりでタイプすると引っかかっちゃうけど、慣れればそこそこ軽快にタイプ出来そうな感じ。
ただ、いざ使ってみると、事前情報では得られなかったというか、気にも留めていなかった落とし穴が一つ・・・。
ブログ主は、初めて接したコンピューターであるMacのFEP──当時は日本語入力プログラムのことをフロントエンドプロセッサと呼んでいたのだ──が[la][li][lu][le][lo]で「ら」「り」「る」「れ」「ろ」が入力されるキィマップを採用していたことからその配列が身体に染み付いてしまい、Windows…すなわち一般的な[la][li][lu][le][lo」で「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」が入力されるキィマップだとイラッとしちゃうんだけど、pomeraも[la]〜→「ぁ」〜式の上、さすがにキィマップの変更まではサポートしていないため、ら行の入力の際は結構ストレスが溜まりそうな悪寒がすること(´・ω・`)。
そう言った点も含めた実際の使用感については、ゴールデンウィークのGPかGTで実戦投入後にアップする予定なのでお待ちを。

当初は特に保護策なぞとらず、無造作に扱うつもりだったんだけど、結構質感が高く大事に扱いたい感が芽生えたので、買い忘れたmicroSDとpomera用のケースも入手して来ようっと。

ポメラの写真

アオシマ(DISM)の新製品にモノ申ぉぉぉぉすっ!

DISMの予約リストを見ていろんなイミで吹いた。

<トヨタ マークII ワゴン LG GX70G 中期型>

うぉぉぉぉぉっ! マークIIワゴンなんか出るのかー!!(゜∀゜)
実は我が家で乗ってたからミニカー欲しかったんだけど、こんな商用車(違)のミニカー、ましてやダイキャストなんかじゃぜぇ〜ったい出ないだろうと期待はしてなかったんだよねぇ。
実際のところリリース予定のボディカラーは乗っていたクルマの色とは違うんだけど、そこは目をつぶってGetだねっ!
いや、実はマークIIの前はR31のスカイラインワゴンに乗ってたんだけど、Hi-Storyから出たのが色が違うんでカラバリ待ちしたら、一向にバリが出る気配が無いまま店頭から消え去っちゃったんだよね。なので今回はその轍は踏まないぞ、と。

一方問題なのはこっち。

<西部警察 マシンX パトランプLED点滅バージョン>

パトライトが点滅するギミック付きなんか出るんだったら、通常版買わずにこっち買ったのによー!(ノ`д´)ノ彡┻━┻。

1/24スケールヨシムラピットのペイパークラフトのダウンロード開始

<ヨシムラレーシングコレクション>(F-toys)

月末に発売を控えたF-toysのヨシムラレーシングコレクションの製品情報ページがようやく公開。
モーターサイクルショーで発表されていたピットのペイパークラフトもダウンロード可能に。
ピットクルーに不二雄総監督と、自分がヨシムラのクルーになったつもりになれる(?)顔ハメ版が含まれてるのが微笑ましいですな。

・・・は、いいけど、肝心の組み立て説明書が準備中とはどーゆーこった?(゜Д゜;)

#8耐の時期になったら、ライダー、レースクイーンも含めたスタッフ全員集合パーツを追加して欲しいねぇ(^ω^)。

サークルKサンクス×京商ミニカー第35弾はフェラーリコレクション6

<Ferrari Minicar Collection 6>(京商)

早いもんで6弾目になるフェラーリコレクションは5月12日発売。
で、後日レーシングコレクションとして333SPや365GTBのレース仕様を出すつもりなんですね、わかります。

前代未聞!? MotoGP カタールGPでクラスが順延

「FIM&ドルナスポーツ、MotoGP決勝レースの順延を発表」(motogp.com)

いやー、GP見始めて20年以上になるけど、順延は初めてじゃないかな?
しかしさー、順延されても月曜じゃ「明日また来いってか? 平日じゃ行けるワケねぇよ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァン!」だよね? フツウ。

#で、順延時の中継はどうなるのだ?>G+

1/40 レゴ大和の勇姿を見よ!

「1/40戦艦大和」(純LEGO)

スゲェェェェェッ!(゜Д゜;)
何、この完成度の高さ! 6年かけて完成させた情熱!
ぜひ実物を見てみたいなぁ。どっかで展示会とかやらないのかしらん?

ミニカー購入記(2009年4月12日号)

・ディズニー・ピクサー トミカコレクション カーズ ルイジ(スタンダードタイプ)
・ディズニー・ピクサー トミカコレクション カーズ グイド(スタンダードタイプ)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで各580円で購入。
しばらくトミカのウォッチをサボっていたら、いつの間にかラジエイター・スプリングスで“靴”屋(ようするにタイヤ屋ね)を営む気の良いイタリアンコンビ、ルイジとグイドがディズニー・ピクサー トミカコレクションにラインナップされてたのでお買い上げ。
アキバのヨドバシは品切れだったので地元の方で探したら、ルイジ=ラス2、グイド=ラス1で残っていたので、無事割り引き&ポイント店でのGetに成功。
わざわざ“スタンダードタイプ”を謳ってるってことは、そのうちティフォシヴァージョンやピットクルーヴァージョンも出るのを期待していいんだろうか?(^ω^)
個人的にはここまでカーズキャラが揃ってきたんなら、サージも出して欲しいんだけどなぁ。

CM'sまで痛車市場に参戦。CM'sでは痛車を「萌車」と呼称

<萌車コレクション とある魔術の禁書目録編>(CM's)
<萌車コレクション 萌車コレクション 乃木坂春香の秘密編>

はぁ、ついにCM'sまで痛車ミニカー出しますか。ブームなんですねぇ(・ω・)。
まあ、もともとキャラクター物メインの上、クルマの資産があったら、組み合わせるなっつー方が無理ですわな(^ω^;)。

それにしてもアオシマのせいで“萌車”なんて苦しいネーミングを強いられてかわいそうにねぇ。
自分で考えたんじゃない名称を商標登録する神経がわからんわー。

CM'sラリーカーコレクション '09春〜夏の新作

<ラリーカーコレクション スバルWRCの軌跡>(CM's)
<ラリーカーコレクション ランチアコレクション>
<ラリーカーコレクション シトロエンC4 WRC>
<ラリーカーコレクション トヨタMR2 222D Aセット/Bセット>

これまでのシリーズを押さえていると、スバルWRCの軌跡とランチアは、激しく今更感のあるラインナップですなぁ。
しかも新作のインプレッサWRC2008やデルタHF 4WDがポリウレタン製って、全然うれしくないんですけど。
一方でC4 WRCの'08カラーの単品売りは助かるし、実戦仕様至上主義者的にはスルーだけど、幻のトヨタグループBマシーンのMR2は、マニアックな選択に好感が持てますな、CM's妄想仕様については・・・だけど(笑)。

マイクロソフトにとって、アップルの何が脅威なのか?

「Apple税は5年で3367ドル? - MSがPCのユーザー価値をアピール」(マイコミジャーナル)

このレポートの正当性についてはどうでもいいんだけど、OSシェア的には恐るるに足らんMac(2009年1月、ウェブアクセスベースでたかだか10%だよ?)に対して、ナゼにマイクロソフトがこんなにもムキになるのかが不思議でしょうがないんだよなー。

そのチェックを自コンテンツにもねっ

「サイトを公開するまえにチェックすべき15の項目」(マイコミジャーナル)

「もう一度文章をすべて読み直して校正する」と書いておきながら「metaタブ」なんて初歩的なミスタイプがあるコンテンツを平然と公開しちゃうところがマイコミクオリティ(笑)。

カネがあるからと誘致すりゃレースが盛りあがるってもんじゃない、という事例

「ドーハの喜劇! トランジットの合間にサーキットへ行こう!」(ASCII.jp)

現地では「ロッシル」と発音してたのかな? でも、マスメディアなら通りがいい「ロサイル」表記にして欲しかったなぁ。
それはさておき、こんな惨憺たる有様のサーキットでレースしてるライダー、ヤル気出すの大変だろうなぁ(^ω^;)。
なんでこんなに関心が薄いのに誘致するんだろ? それが不思議だ。

サークルKサンクス×京商ミニカーの新作は1/100 アルファの第2段

<1:100Scale アルファロメオ ミニカーコレクション2>(京商)

しばらく音沙汰が無かったサークルKサンクス×京商ミニカーの新作は、久々1/100シリーズ。
発売は4月14日…って、もう来週じゃんっ! 155目当てにダッシュだな。

このタップなら口がムダにならずに済むか?

<可動式電源タップ シングル>(Vis-a-Vis)
<可動式電源タップ ダブル>

をを〜、これはグドアイディ〜ア!d(°∀°)

…に、見えるけど、設置面積は異様に取るから、実際の使い勝手となるとどうなんだろうねぇ?
一瞬、ポチッとなしそうになったけど、今タップを置いている場所には収まらないなぁ。

ただ、回転式コンセントはクリック式にして、固定用マグネットを付けてくれたら値段上がっても買っちゃうな。

このジャーナリスト、実は本読みぢゃねぇな

「すでに文庫・新書バブルは崩壊? 勝ち残るのはどこ」(Business Media 誠)

長い割には内容が無いなぁ…というのはさておき、「販促面では上・下分冊した本を売る工夫として、2冊合わせて1つの絵柄になる、書店で平積みで並んで置かれるのが前提の装丁も登場している」って、まるで最近現れた装丁がごとく言ってるけど、海外ミステリ・SFなんかじゃ昔っからある工夫ぢゃんね?

ファインモールドが工作機械のプラモデルを開発

<1/20スケールプラスチックモデル組み立てキット 立体マシニングセンタ V33i>(ファインモールド)

バンダイの4色射出成形機のプラモは、デザインやホワイトベースカラーのせいで、なんとなくウソっぽいというかオモチャっぽいたたずまいになっちゃってたのが難点だったけど、こっちのいかにもガテンって感じの外観方のがメカとしては惹かれるね〜(°∀°)。
さすがに1/20の方は手が出ないけど、1/80の方は欲しいな〜。でも静岡ホビーショー限定かぁ、今年は行ってみようかな?

人類は“ジャッジメント・デイ”を避けられるのか?《ターミネーター展》

ロボットWatch記事で知った《ターミネーター展 戦いか、共に生きるか? 〜ロボットとボクらの未来〜》を見学しに日本科学未来館へ。

T-600のエンドスケルトンのプロップ

入場料は常設展だけなら600円、T展は常設展も見れて1,200円。
正直、展示物が少なめ(ロボットWatchの記事に掲載されてるのが全て)なので、「スタン・ウィンストンの仕事展」としてはチト物足りず、さりとて「ターミネーターにかこつけたロボット技術展」としても中途半端な印象を受ける内容だったのが残念。

ちなみに展示会場内は、フラッシュさえ焚かなければ撮影OKだったのにはビックリ(展示数が少ないからこそ出来るのかな?)。
とは言え場内は暗く、時に1/10を下回るスローシャッターなので、手ブレ補正機構が付いてないデジカメでは、どんなにホールドに気をつけてもブレを防ぐことは出来ず、使える写真はほとんど撮れなかったナリ(´・ω・`)。

ISSの居住ブロックのトイレの写真T展を見終わってからは、せっかくなので常設展も見物。
実はこっちの方が、ISSの居住ブロックの実物大セット(トイレや個室も再現されてる!)やH-IIロケットのブースター、しんかい6500の実物大モデルなどの興味深い展示物があり、「連れてこられた」子供なんかよりよっぽど食いついてしまった(笑)。
コミュニケイションの研究の一環としてヒトと機械のインタラクションにまつわる実験装置なんかは、一種のインスタレーションとも言える面白さがあり、理系目線じゃなくてもそれなりに楽しめるんじゃないかな?

最後は、ドームシアターで上映される『宇宙エレベータ〜科学者の夢見る未来〜』というアニメを見る。
「をを! 軌道エレヴェイターのコンセプトや構造、実現に当たってのシミュレイションや課題なんかを親切丁寧に解説してくれるドキュメントか?」と思いきや、その辺は実にあっさりした扱いで、全体的には「未来社会はこうなる(んじゃないかな? なるといいな)」的ニュアンスの方が強い映画(つまりは小松崎茂の21世紀予想イラストの現代版ですな)だったのがチト残念。
ドームシアターは初体験だったので、カメラがグイグイ視点を変えていくようなシーンではちょっと酔いそうになってしもうた(・ω・)。

そんなこんなで、大人でも十分楽しめる展示品もあって思いの外楽しんでしまった。
で、以前ネタにした、「スペースカレー」と宇宙食をお土産にお買いあげ♪

「スペースカレー」と宇宙食の写真

ミニカー購入記(2009年4月4日号)

・ミニチャンプス 1/12 #27 ドゥカティデスモセディチGP7('07 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 #6 ヤマハYZR-M1('07 MotoGP)
mamboxの通販で各6,000円(送料800円)で購入。
予約していたミニチャンプスのMotoGPシリーズのうち2台が入荷。
デスモセディチは、06年にMotoGPクラスにステップアップしてLCR入りし、思いきりの良いアグレッシヴなライディングで注目を集めるも転倒が多く、デヴュウイヤーはポイントランキング的には8位で終わったものの、翌年ドゥカティに移籍すると、ピーキーなエンジン+グリップの良いブリヂストンというGP7のパッケイジングと抜群の相性を見せ、開幕戦で移籍後初優勝を遂げると、以後も10勝を挙げる快進撃により20歳の若さにしてチャンピオンを獲得したストーナー車。
デスモセディチは例年エースのカピ車を買っていたんだけど、前年のライディングが印象的だったので07モデルはストーナー車を予約したら、なんとも間の良いことにチャンピオンを獲ってくれたので、「カピ車を予約したがために両方買わなくちゃならなくて涙目」なんてハメに陥らず助かった〜(笑)。
M1は、コニカミノルタホンダでの2年目も低迷から抜け出せないまま放出されてしまい、06年からダンロップと組むようになったテック3ヤマハに移籍したものの、ダンロップタイヤの性能不足に泣かされ、シーズンが終わってみれば18位という屈辱的なポジションに甘んじることになった上、ついにMotoGPでのシートすら失うことになってしまった玉やん車。

40Dで桜を撮る・2年目

今年はタイミング良く週末に東京地方で桜が満開との報せを聞き、幸い天気もまぁまぁということもあり、歩いて行ける距離にある花見スポットである錦糸公園に40Dを担いでプチ花見をしてくる。
錦糸公園の桜は、まだつぼみが少々残るまさに見頃で、花曇りながらポカポカ陽気の天気と相まって絶好のお花見日和。
今日の空は薄〜く雲が張って白っぽいので画的な華やかさにはちょい欠けるけど、影が出ちゃうピーカンとは違い、全体に光が回り、桜のほんのりピンク色がちゃんと出るのがメリットと言えばメリット。
そんなコンディションの中で撮ってきた成果をお披露目。

ちなみに、去年はコンテンツエリア内でなるべく大きい画像を乗せてたけど、そうすると縦位置と横位置でサイズがえらく変わっちゃうので、今年は縦横統一サイズのサムネイルを掲載して、大きい画像はクリックで見てもらうように仕様変更。

Canon EOS 40D + EF24-105mm F4L IS USMで撮影(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

桜の写真1

105mm・F8・1/160・Ev+0.67・ISO200・AWB

桜の写真2

75mm・F4・1/1000・Ev+0.67・ISO200・AWB

桜の写真3

55mm・F4・1/1600・Ev+0.67・ISO200・AWB

桜の写真4

45mm・F8・1/200・Ev+0.67・ISO200・AWB

最後のカットは、住んでいる集合住宅の植え込みに咲いていたお花…なんだけど、こっち方面の教養が無いので花の名前がわからず(^ω^;)。

50mm・F4・1/3200・Ev+0.67・ISO200・AWB

#そういや、最近、また「Err99」が時々出るようになって、今日も1回出ちゃったんだよなぁ。
#これって、1度ユニット交換しても再発するようなタチの不具合なの?(´・ω・`)

Studie GLAD Racingのやり口はAKB48商法化の始まりか?

「【第二期】個人スポンサー募集、始めます!」(STGT広報スタッフ〜モミィのブログ)

ミクがレースクイーンでねんどろいどですよ。こりゃ申し込まざるを得ないでしょう!(何を熱くなってる)。
とは言え、こーやって特典で釣ろうってのは、度が過ぎるとAKB48商法と言われかねないからほどほどにね(゜Д゜)。

#しかしスポンサーカード2枚になっても意味無いよな〜。2枚あるとなんかいいことあんのか?

ここがヘンだよ、カヤバの広告

浜松町駅にはクルマやバイク好きにはサスペンションメイカーとしてお馴染みのカヤバのこんな企業広告が。

カヤバの駅広告の写真

この中のイラストに、よ〜く見ると、イラスト的にヘンというか、構造上あり得ないものが混じってるのにお気づきでしょうか?

わかりませんか? ではアップでご覧頂きましょう。

カヤバの駅広告のアップの写真

えー、ナゼに二本サスでショックユニットが見えてるのに、わざわざモノサスみたいにシート下にもう一本描いてそっちを例にしますか?(゜Д゜)

イラストレーターやデザイナーが構造を知らずに描いちゃった…ってだけならともかく、油圧装置のプロなんだから、これにOKを出しちゃダメっしょ、カヤバさん(苦笑)。

2009ヨシムラ応援グッズ到着〜♪

届いたグッズの写真晩メシ後のんびりしていると、「ヨシムラジャパンから代金引換でお届け物です」との宅配便から電話が。
おお、購入申し込みをしておいた2009全日本ロードレース選手権 応援グッズセットが到着しましたよ!(゜∀゜)
梱包箱は、どうやらスリップオンマフラー用を流用した模様。
グッズの内容は、

・Tシャツ
・タンブラー
・応援旗
・ブランケット
・フェイスタオル
・ナップザック

の6点で、お値段は9,975円+送料1,050+の計11,025円也。
中でもタンブラーは、モーターサイクルショーで、酒井大作も「コレ、いいっすわ〜」とベタ褒めしてた逸品(ちょうどブースを見てたら辻やんと一緒に訪問してる真っ最中だった(笑))
まぁ、実際に使うのはブランケットとフェイスタオルぐらいで、あとはコレクターズアイテムにしちゃうだろうけど、テンションは上がってまいりましたよ!

梱包を解いた状態の写真

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