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iPhone日記 その1

iPhoneを購入して5日、ようやくこの黒船ケータイに馴染んできたけど、いや〜、いいわ、iPhone。
そりゃ確かに「コピペ出来ないとはなにごとぞ!」とか、「やっぱソフトキィオンリーでは片手入力無理無理、しかも押し間違え多いし」とか、「Safaiのバックボタンの振る舞い、なんかヘンじゃね?」とか、「完全タッチインターフェイスゆえに、不用意に触ってタップ扱いされてしまってイラッ」とかとか、使いづらさを感じるところは多々あるので(使い込んでいけば、回線品質がどうとか、バッテリィの保ちがどうとか言う問題にもブチ当たるだろうし)、「iPhoneは世界最高のスマートフォンだぁっ」などと手放しで褒めるつもりは微塵もないけど、それでも、タッチ式であることを最大限に活かしたインターフェイスのこれまでにない新鮮な操作感は、確実にインターフェイスの歴史に新たな足跡を残すであろうインパクトがあるし、何より触っているだけでワクワクしてきて、つい意味もなく触りたくなってしまう。
このワクワク感は、MacやPlam(ついでにNewton)を初めて触った時以来久々に味わった感覚で、日本のケータイ(に限らずデジタルガジェット一般)ではまず味わえない類のもの。
あと、なんと言ってもメイルとブラウザが、閲覧性の良い大画面(これまでのケータイに比べれば、ね)で、ほぼPC感覚で連携出来るのは何よりも代え難い魅力。
コレ、一度味わうと、iモード or ケータイのフルブラウザでのウェブの閲覧環境には2度と戻れないくらいの快適さで、これだけでもiPhoneにして良かったと思えたほど。
おサイフケータイは不要だし(全ての支払いがおサイフケータイに集約出来ない以上、財布を二つにするイミがわからん)、ワンセグも別にいらないブログ主にとっては、これがiPod touchと同等の値段で買えたんだから、ひとまずはベストバイと言っていいんじゃないかな? と満足感に浸っている今日この頃。

てなわけで、すっかり気に入ってしまったiPhoneの購入後の状況を、後の自分のためにサクっとメモっておく。

■インストールしたアプリ

WGConnent
WIRELLES GATEサーヴィスで利用出来るアクセスポイント検索・接続ツール
これがあれば、いちいちアクセスポイントが変わるたびにID/PASSを入れなくても済む。

Google Mobile App
Y!SoftBank
Y!路線
Y!地図
検索エンジン・ポータル系の定番サーヴィス関連。Y!SoftBank(アプリじゃないけど)は購入時にショップの店員が勝手に登録したもの。ま、どうせいるからいいけど。

ITmedia
ITmediaはソースとして良く見るので。

産経新聞
ま、タダで新聞紙面が読めるなら、入れておいても損は無いかな、と。

midomi
実際、これで曲を探すことは無いと思うけど、面白いしタダだし。

Remote
アップル純正の、パソコン上のiTunesのライブラリィをiPhone/iPod touchからリモート操作出来るようになるリモコンアプリ。
iTunesで音楽やポッドキャスト鳴らしつつ、パソコンから離れた場所で何かしてる最中にiTunesの操作をしたくなった時、わざわざパソコンの前に行かなくても良くてすんげぇ便利。
iPhoneがサスペンドすると、復帰させた時iTunesのライブラリを検索し直さなきゃいけないのがチト不便だけど、この操作感はやめられまへんな。

■キーボードのセッティング変更
入力時のキィボードが、ディフォルトだと、「日本語テンキー→日本語フルキーボード→英語キーボード」と切り替わるようになっているが、日本語キーボードと英語キーボードが、見かけは同じなのに固定でモード表示するエリアが無く、入力を始めないとモードが分からないのが煩わしいと思っていたら、設定で使用するキィボードのオン/オフが出来るのを発見。
[設定]>[一般]>[キーボード]>[各国のキーボード]>[日本語]でフルキーボードをオフにする。
これで「日本語はテンキー」/「英語はフルキーボード」と、キィを見ただけで判別することが出来るし、日本語〜英語の切り替えもワンタッチで済んで超快適。

■メール環境
メールは、パソコンと一元化すべく、@niftyのアカウントを設定。i.softbank.jpのアカウントはオフ(なので、教えはしたけどi.softbank.jpのアドレスには送らないでくれ、友人達(笑))。
今のところ、リアルタイムでメールが来たことを知りたいという差し迫ったニーズは無いので、バッテリィ消費・パケ代節約のためフェッチは手動に設定。
以下は、リアルタイム受信がしたくなった時用の自分へのメモ。
フェッチする間隔は、[設定]>[データの取得方法]で最短15分に変更可能なので、これでも十分という説も。
メール側ではフェッチせずに、かつプッシュ式でリアルタイムでメールの受信を知りたければ、niftyからi.softbank.jpのアカウントへ転送設定をしておく。
そうすると、i.softbank.jpのアカウントにメイルが届いたことをSMSでリアルタイムで通知してくるので、自分の都合でフェッチする(可能ならWi-Fi環境下で受信すればパケ代節約になる)。

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