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人類は“ジャッジメント・デイ”を避けられるのか?《ターミネーター展》

ロボットWatch記事で知った《ターミネーター展 戦いか、共に生きるか? 〜ロボットとボクらの未来〜》を見学しに日本科学未来館へ。

T-600のエンドスケルトンのプロップ

入場料は常設展だけなら600円、T展は常設展も見れて1,200円。
正直、展示物が少なめ(ロボットWatchの記事に掲載されてるのが全て)なので、「スタン・ウィンストンの仕事展」としてはチト物足りず、さりとて「ターミネーターにかこつけたロボット技術展」としても中途半端な印象を受ける内容だったのが残念。

ちなみに展示会場内は、フラッシュさえ焚かなければ撮影OKだったのにはビックリ(展示数が少ないからこそ出来るのかな?)。
とは言え場内は暗く、時に1/10を下回るスローシャッターなので、手ブレ補正機構が付いてないデジカメでは、どんなにホールドに気をつけてもブレを防ぐことは出来ず、使える写真はほとんど撮れなかったナリ(´・ω・`)。

ISSの居住ブロックのトイレの写真T展を見終わってからは、せっかくなので常設展も見物。
実はこっちの方が、ISSの居住ブロックの実物大セット(トイレや個室も再現されてる!)やH-IIロケットのブースター、しんかい6500の実物大モデルなどの興味深い展示物があり、「連れてこられた」子供なんかよりよっぽど食いついてしまった(笑)。
コミュニケイションの研究の一環としてヒトと機械のインタラクションにまつわる実験装置なんかは、一種のインスタレーションとも言える面白さがあり、理系目線じゃなくてもそれなりに楽しめるんじゃないかな?

最後は、ドームシアターで上映される『宇宙エレベータ〜科学者の夢見る未来〜』というアニメを見る。
「をを! 軌道エレヴェイターのコンセプトや構造、実現に当たってのシミュレイションや課題なんかを親切丁寧に解説してくれるドキュメントか?」と思いきや、その辺は実にあっさりした扱いで、全体的には「未来社会はこうなる(んじゃないかな? なるといいな)」的ニュアンスの方が強い映画(つまりは小松崎茂の21世紀予想イラストの現代版ですな)だったのがチト残念。
ドームシアターは初体験だったので、カメラがグイグイ視点を変えていくようなシーンではちょっと酔いそうになってしもうた(・ω・)。

そんなこんなで、大人でも十分楽しめる展示品もあって思いの外楽しんでしまった。
で、以前ネタにした、「スペースカレー」と宇宙食をお土産にお買いあげ♪

「スペースカレー」と宇宙食の写真

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