2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« Diversionが国内販売出来ないなんて、どんだけこのクニは不毛なのか | トップページ | 残念! 岡山にR10は現れず »

1/24 ヨシムラGSX-R対決。F-toys vs FIRE編

F-toys版とFIRE版のヨシムラGSX-R1000写真

先日F-toysからリリースされた、1/24 バイクフィギュア食玩のヨシムラレーシングコレクション
1/24のヨシムラGSX-Rと言えば、ローソン・サークルKサンクス限定でキリン FIREとセットで販売されたミニカーが記憶に新しいところ。
というわけで、両製品共にラインナップされている07年の8耐優勝の34号車で比較を実施。
価格的にもFIRE版が800円で、缶コーヒー代を覗けば680円と、F-toys版の683円とほぼ同じなので、比較対象として良いベンチマークになるかと。

サイドの比較写真

両者の違いが際だつサイドからの比較。
FIRE版はタンク〜シートカウルがダイキャスト、その他のパーツがプラで、F-toys版はオールプラという素材の違いはあれど、とても同じバイクを再現したとは思えないほどパーツのディメンションが違うのにビックリ。
というか、FIRE版がいかにパーツ同士のバランスがメチャクチャだったかってハナシで、特にタイヤの、実際のホウィールサイズなら2インチじゃ効かない小ささは尋常じゃない。

斜め前からの比較写真

やはり細かいキャラクターラインやエッジの立ち方の再現度は、圧倒的にオールプラのF-toys版に軍配が。
パッと見でもFIRE版のカウルやタンクのぼってり感は相当気になったけど、こうしてなかなか端正に仕上げてきたF-toys版と比べると、立ちすぎのライン、大きすぎるスクリーンと、FIRE版のデッサン狂いが際だってしまう。

斜め後ろからの比較写真

斜め後ろから見ると、サイレンサーのバランスが違うのはともかく、エキパイの取り回しからして全然違うのがある意味スゴイ。
あと、足回りやステップ周りのパーツの造形から配置のバランスまで、「こうも違うか?」っていうほどの違いで、とても同じバイクを再現したとは信じられないほど。

と言うわけで、FIRE版はなまじダイキャストを採用したが故に素材を扱い切れなかった感がアリアリ。
それ以前に、そもそもスケールモデルを手がけたことのないメイカーが作るとこうなっちゃう、というこなれてなさに溢れている一方、F-toys版は、ロードバイクコレクションに比べればコストをかけている分パーツの精度も上がっているし、造形もこなれてきたのか、複雑なカウル形状なんかもうまくスケールダウンしていて、実はあまり期待していなかったんだけに、良い意味で期待を裏切ってくれて好印象。
どうやらF-toysは今年もスポンサードは継続するようなので(あ、FIREも継続だけど(^_^;))、今度は歴代の名マシーンやコンプリートマシーンなんて企画を期待してまっせ。

« Diversionが国内販売出来ないなんて、どんだけこのクニは不毛なのか | トップページ | 残念! 岡山にR10は現れず »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/44965095

この記事へのトラックバック一覧です: 1/24 ヨシムラGSX-R対決。F-toys vs FIRE編:

« Diversionが国内販売出来ないなんて、どんだけこのクニは不毛なのか | トップページ | 残念! 岡山にR10は現れず »