特に予約せずとも買えるであろう量販店購入狙いアイテムが続々と入荷したので、良く通販を利用するショップのヤフオク出品分を片っ端から落札したものと、もともと予約してたアイテムが入荷したものをまとめて発送してもらったものが到着(最近このパターン多いな)。送料は全部あわせて600円也。
・ノレブ 1/43 プジョー908 HDi FAP #7('08 ル マン)
Yahoo! オークションで4,620円で落札。
08年のル マンでマルク・ジェネ/ニコラ・ミナシアン/ジャック・ヴィルヌーヴのトリオで2位を獲得した908がノレブから登場。予約開始時はゼッケン記載が無く、しかも1台だけだったと思ったんだけど、しれっと7・8号車を同時リリースしてきましたな。
ハコ車はだいぶ大味さが目立たなくなってきたノレブだけど、やはりこの手の造形の複雑なスポーツカーだとまだまだ粗さが目立ち、定価で買うとなるとコストパフォーマンスは決して良くは無いですな。
それは07モデルで分かってたんだけど、母国ブランドモノも押さえておきたいというコレクター根性から確保。
・京商 1/43 日産R390 GT1 #30('98 ル マン)
Yahoo! オークションで3,150円で落札。
京商からR390の98年のロングテイルが登場。購入したのは、オニキス版を所有している3位の32号車に次ぐ5位に入った、ヤン・ニールセン/ミハエル・クルム/フランク・ラゴルス組の30号車。
これまで2度ミニカー化されたR390、オニキス製は造形がダルくイクソ製は色が全然違ったりしてややモデルに恵まれなかった感があったけど、ようやくマトモなミニカーがリリースされて喜ばしい限り。
あ、でも、版権料の関係で残念ながらル マンのイヴェントステッカーは省略。こっそり添付されてるわけでもないのが画竜点睛を欠いてガッカリ(´・ω・`)。
・京商 1/64 日産スカイラインGT-R LM #23('96 ル マン)
Yahoo! オークションで1,350円で落札。
ビーズコレクションに96年出場のクラリオンニスモGT-R LMが加わったので23号車をGet。
・エブロ 1/43 ホンダシティ with モトコンポ
Yahoo! オークションで3,230円で落札。
「トールボーイデザイン」による居住性と積載性の高さがウリで、都会的なデザインが当時の若者に受けたシティが、ラゲッジルームにちょうど収まるように設計された原付バイク・モトコンポ付属でエブロから登場。ホンダシンパとしては外せないクルマなのでGet。
やっぱこの頃のホンダ車はアソビ心に溢れてて良いよねぇ。いつからこういう楽しいクルマが作れない会社になっちゃったんだろか?
・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC212V #56('07 MotoGP)
mamboxの通販で6,000円で購入。
チャンピオンを目指せる体制を求めて3年間在籍したカワサキを離脱、玉やんの後釜としてコニカミノルタ・ホンダに移籍した中野王子が07シーズンを戦ったRC212Vがミニチャンプスから登場。
212Vは、800ccへのレギュレイション変更に伴いエンジンをV5からV4に変更、外観もテイルカウルが極端に小さくなるなど大幅なモデルチェンジが行われたもののハンドリング面に難があり、このシーズンはホンダユーザー全般が苦戦し、結果的にストーナー+デスモセディチの独走を許すことに。
そんな中、王子もシーズン通してフロントのチャターに悩まされて持ち前の速さを発揮することが出来ず成績はランキング17位と低迷した上、JiR自体がティーム再編によりMotoGPクラスから撤退したため、結果的に1年でシート探しに奔走するハメになったという、王子にとっちゃ全く良い思い出が無いであろうバイク…って、あれ? もしかして中野号と同時に入荷したグレシーニの2台がワークスを差し置いてRC212V勢じゃ最速リリース? なんで?
それはさておき、このRC212Vからカウルがプラ製に変更されているので、ダイキャストでは面構成がダルくなったりシェイプが再現出来ていなかったのが解消され、これまでよりだいぶアッパーカウル(つまりは顔)の似てない感が解消されていて好印象。同時にカウルの分割部分のチリの合いの良さ改善にも繋がっていて○。
うんうん、バイクのカウルはムリにダイキャストにすることないって。
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