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2009年5月

レジオン・ドヌール勲章の意外な受勲者

「サルコジ大統領、ローブの功績を讚えて勲章を授与」(AUTOSPORT web)

ロゥブがレジオン・ドヌールを受勲したというニュースを聞いて、他にどんな人がもらってたんだろう? と興味が沸いてWikipediaで引いてみる(ロゥブはまだ追加されてないね(笑))。
ほぉほぉ、モータスポーツ界からはジャン・トッド。映画界ではスピルバーグやイーストウッド、武ちゃんも受章してたのね。
以外?なところでは池田理代子やYOSHIKIなんかも貰ってるんだね〜と感心していたら・・・え、ええ〜っ、ホ、ホーンブロワーぁ!?
架空の人物、しかもにっくき英海軍の軍人に授賞するなんて、ずいぶん洒落っけがあるんだなぁ。
こういう余裕があるところが大人文化と呼ばれる所以なのかね?

オーガニックのカタナに何があった?

「【オーガニック(株)】発売中止と発売延期のお知らせ」[PDF](オーガニック)

“DREAM MACHINE PROJECT”名義でリリース予定ながら発売日が延期されまくってたオーガニックの1/18 カタナが発売中止になったので予約をキャンセルするとの連絡が予約していたショップから。
で、念のためオーガニックのサイトでリリースを見てみると、あくまでも発売時期は未定ながら延期扱いで完全に中止になってしまったわけではない模様。
メイカー監修の段階でダメ出しされまくっての延期か、はたまた製造上の問題による延期かはリリースから窺い知ることは出来ないけど、ともかく残念。
まあ、このメイカーはかつておジャ魔女のフィギュアをどれみとはずきを出したところで頓挫させた前科があるからなぁ。このままフェイドアウトしても何の不思議もないけどね(苦笑)。

ミニカー購入記(2009年5月30日号)

特に予約せずとも買えるであろう量販店購入狙いアイテムが続々と入荷したので、良く通販を利用するショップのヤフオク出品分を片っ端から落札したものと、もともと予約してたアイテムが入荷したものをまとめて発送してもらったものが到着(最近このパターン多いな)。送料は全部あわせて600円也。

・ノレブ 1/43 #7 プジョー908 HDi FAP('08 ル マン)
Yahoo! オークションで4,620円で落札。
08年のル マンでマルク・ジェネ/ニコラ・ミナシアン/ジャック・ヴィルヌーヴのトリオで2位を獲得した908がノレブから登場。予約開始時はゼッケン記載が無く、しかも1台だけだったと思ったんだけど、しれっと7・8号車を同時リリースしてきましたな。
ハコ車はだいぶ大味さが目立たなくなってきたノレブだけど、やはりこの手の造形の複雑なスポーツカーだとまだまだ粗さが目立ち、定価で買うとなるとコストパフォーマンスは決して良くは無いですな。
それは07モデルで分かってたんだけど、母国ブランドモノも押さえておきたいというコレクター根性から確保。

・京商 1/43 #30 日産R390 GT1('98 ル マン)
Yahoo! オークションで3,150円で落札。
京商からR390の98年のロングテイルが登場。購入したのは、オニキス版を所有している3位の32号車に次ぐ5位に入った、ヤン・ニールセン/ミハエル・クルム/フランク・ラゴルス組の30号車。
これまで2度ミニカー化されたR390、オニキス製は造形がダルくイクソ製は色が全然違ったりしてややモデルに恵まれなかった感があったけど、ようやくマトモなミニカーがリリースされて喜ばしい限り。
あ、でも、版権料の関係で残念ながらル マンのイヴェントステッカーは省略。こっそり添付されてるわけでもないのが画竜点睛を欠いてガッカリ(´・ω・`)。

・京商 1/64 #23 日産スカイラインGT-R LM('96 ル マン)
Yahoo! オークションで1,350円で落札。
ビーズコレクションに96年出場のクラリオンニスモGT-R LMが加わったので23号車をGet。

・エブロ 1/43 ホンダシティ with モトコンポ
Yahoo! オークションで3,230円で落札。
「トールボーイデザイン」による居住性と積載性の高さがウリで、都会的なデザインが当時の若者に受けたシティが、ラゲッジルームにちょうど収まるように設計された原付バイク・モトコンポ付属でエブロから登場。ホンダシンパとしては外せないクルマなのでGet。
やっぱこの頃のホンダ車はアソビ心に溢れてて良いよねぇ。いつからこういう楽しいクルマが作れない会社になっちゃったんだろか?

・ミニチャンプス 1/12 #56 ホンダRC212V('07 MotoGP)
mamboxの通販で6,000円で購入。
チャンピオンを目指せる体制を求めて3年間在籍したカワサキを離脱、玉やんの後釜としてコニカミノルタ・ホンダに移籍した中野王子が07シーズンを戦ったRC212Vがミニチャンプスから登場。
212Vは、800ccへのレギュレイション変更に伴いエンジンをV5からV4に変更、外観もテイルカウルが極端に小さくなるなど大幅なモデルチェンジが行われたもののハンドリング面に難があり、このシーズンはホンダユーザー全般が苦戦し、結果的にストーナー+デスモセディチの独走を許すことに。
そんな中、王子もシーズン通してフロントのチャターに悩まされて持ち前の速さを発揮することが出来ず成績はランキング17位と低迷した上、JiR自体がティーム再編によりMotoGPクラスから撤退したため、結果的に1年でシート探しに奔走するハメになったという、王子にとっちゃ全く良い思い出が無いであろうバイク…って、あれ? もしかして中野号と同時に入荷したグレシーニの2台がワークスを差し置いてRC212V勢じゃ最速リリース? なんで?
それはさておき、このRC212Vからカウルがプラ製に変更されているので、ダイキャストでは面構成がダルくなったりシェイプが再現出来ていなかったのが解消され、これまでよりだいぶアッパーカウル(つまりは顔)の似てない感が解消されていて好印象。同時にカウルの分割部分のチリの合いの良さ改善にも繋がっていて○。
うんうん、バイクのカウルはムリにダイキャストにすることないって。

iPhoneのバッテリィ交換について知っておくべきこと

「iPhoneのバッテリーが消耗したので交換してもらった(まとめ)」(霧笛望のはぐはぐ電脳小物@CNET Japan)

iPhoneのバッテリィの寿命を延ばす方法や、実際ヘタってきて交換する際に注意すべき点が実に丁寧にまとめられていて非常に参考になるエントリィ。
今後のためにクリップクリップ〜と。

オートアートから1/43でインターセプター登場

「第48回 静岡ホビーショー2009(5) AUTOart」(店長日記@ミニカー通販の店 グッドウッド)

おお〜、ついに、ついに1/43でインターセプターが出ますかっ!(゜∀゜)
エネミーカートセットってところが少々いただけないけど、オートアートだとヨンサンは期待薄だな〜とか思ってただけにウレシス。
このブログには写真が無いけど、今月号の『model cars』によると、この他にウィリスMBもハイディテイルスペックで出るらしいんだよね〜。こっちも超楽しみ〜♪

痛ナントカトレンドはオイルにも!? “痛油”登場

「痛車乗りに朗報! 痛いエンジンオイルが登場!」(ASCII.jp)

「かがみんは? かがみんはどこー!?」

そうそう、オレもそう思っt…ゲフンゲフン
5W-40(緑)の方が「ターボカーやライトチューンくらいのクルマ向け」って、パッケのキャラとちゃんとリンクしてるのがマニアックですな(笑)。

パケット上限行かないように節約? ムリムリムリ(笑)

ソフトバンクから初回分のiPhone使用料の確定料金の通知が来る。
ホワイトプラン、パケット定額フルの料金は、丸々1ヶ月分では無いのでそれぞれ498円と2,240円に、初回の契約事務手数料2,700円のほか諸々合わせて6,033円。
それはさておき注目のパケット料は、229616パケットで18,369円。
う〜ん、使い始めの不慣れからいらんパケット通信をした分はあれど、日に数回のメールチェック(フェッチは手動)、時間つぶしにちょっとウェブブラウズとアプリによる通信だけでこんだけいっちゃうんじゃ、とても上限以内に収めるなんてムリな話だなぁ。
インターネットをガシガシ使ってナンボのiPhone、こうなったら「可能な場所ではWIRELESS GATEを使って節約」なんてヘンな遠慮せずに3G回線でネットした方がシアワセだよね。
だいたい、これまでのところ外でWIRELESS GATEのアクセスポイントでアクセスしたこと一度も無いんだよなぁ。
これじゃ節約の足しにもならないし、WIRELESS GATEの方は無料のうちに解約しちゃおかな?

iPhone用に携帯ケースを探す

これからの時期、富天商店のポーチの写真「上着を着ない or 上着のポケットに余裕が無く、バッグ類も持たないがケータイは持ちたいお出かけ」の時、無造作にパンツのポケットに突っ込むには嵩張るiPhone用に、ヒップバッグ or 携帯ケースを探しにアメ横へ。
今回バッグに求めたのは、
1.なるべく嵩張らない(平べったい)
2.フラップ付き、またはファスナーやベルクロで口がしっかり閉められる
3.デザインはシンプルかミリタリィ調
の3点。
大してハードルが高い要件とは思えないんだけど、流行のシザーケース風のヒップバッグだとデザインがアグレッシブ過ぎるか口がホックの1点留めで収納にチト不安。ポーチ型だと余計なポケットが付いて嵩張ったりと、以外と「これだ!」という物が見つからず(´・ω・`)。
PORTER(吉田カバン)のとかはそこそこ良さそうなんだけど、あのデキにあの値段を出すほどPORTERというブランドに思い入れ? 信頼? は無いのでスルー。
んで、結局要件としては一番近かった豊天商店のタテ型ポーチで今回は妥協。柄は当然“電話”(「安易〜」とか言わないの)。
サイズ的にはバッチリなんだけど、使い勝手的にちょっと違うんだよねー。もうしばらく探してみようっと。

やっぱり出るぞ、WIT'Sのキリン+カタナ

「キリンプロジェクト第二弾!/キリン+GSX1100S 刀 予約受付中!」(マイルストーン)

主人公を差し置いて発売されたモヒ+CB1100Rに続き、キリンのフィギュアとカタナの組み合わせが、大方の予想通りWIT'Sからリリースされることが決定。
フィギュア製作は回転堂というところで、カタナに施されるウェザリングも担当するとか。

『キリン』にはそんなに思い入れが無いのでスルーだけど、秀吉+750カタナ出してくれたら絶対買うんだけどなぁ。

WIT'Sが1/43でWRカーをリリース

「WIT'S 1/43 ミニカー新製品 スズキ SX-4 WRC '08参戦車 予約受付中!」(マイルストーン)
「WIT'S 1/43 ミニカー新製品 スズキ SX-4 WRCコンセプト 予約受付中!」

1/12 バイクモデルで徐々に存在感を増しつつあるWIT'Sが、1/43でSX4 WRCのレジンモデルのリリースを発表。
単なるカラバリではなく、バンパーやウィングなんかの実戦仕様との違いも再現した気合いはさすがだけど、コンセプトとショウカーなので個人的には引かれないなぁ。

hpiが1/6 VMAXでバイクモデル市場に参入

《hpi VMAX》(hpi-racing)

やや旧聞に属すネタだけど、当サイトとしては見逃せないネタなのでクリップ。
hpiが、初代登場から24年ぶりにフルモデルチェンジをしたVMAXを1/6のダイキャストミニカーとしてリリースすることを発表。
予価は58,000円と、オーナーとよっぽどのスキモノにしか手が届かない価格だけど、

本物のバイクは市場全体が売れない売れないって嘆き節しきりなのに、ミニカー業界でのこのバイクモデルの盛り上がりは何なんだろうね?
開発ストーリーを読んでて面白いのが、やっぱアメリカ人ってのはビッグスケールモデルが好きなんだね〜。さすが何でもデカきゃ良いと思ってる単細b(ピー)。
あと、「スケールで比較のされない『存在しないベンチマーク』の市場性を探し」って、キミらのところにそんな開拓精神があったとは知らなかったよ(笑)。

もう止まらない? hpiの後出しジャンケン戦略'09春

「静岡ホビーショー出品速報!」(hpi-racing)

先日開催された静岡ホビーショーでhpiがマクラーレンF1 GTRとトヨタGT-Oneを参考出品した模様。
あと、モックの展示は無いながら、F1 GTRの後ろあるパネルにはこっそりGT-R LMも写ってますな。

いやー、相変わらずの後出しジャンケンっぷりにはもう笑うしかありませんな(´。`)y-~~。

#なんだかんだ言って買いますよ、買いますけど…ねぇ?(^_^;)

やる気あんのか? 8耐

今年はホンダがワークス参戦を取りやめたり、WGP(オランダGP)とワールドスーパーバイク(チェコ戦)が日程がバッティングさせてきたことで海外挑戦組の参戦が期待出来ない等、正直、見所に欠ける感があるのは否めないんだけど、「ファンたるもの、こんな時こそ現地に赴いて盛り上げねば」と、一応行く気でチケット情報をチェックしてるんだけど…。

今週末には発売だとゆーのに、いまだ基本的な券種(観戦券・指定席券・ファミ得チケット)の情報しが挙がってないたぁ、どーゆーこった???(゜Д゜#)

しかも、指定のV*席がどこを指すのかも分からないし(いや、想像は付くけどね)、VIPなんちゃらとかパドックパスとかの情報に至っては皆無だし…。
これじゃ購入計画が立てられないじゃんかYO!ヽ(`Д´)ノ

かてて加えてキャンプは完全予約制で、しかも2輪が1サイト2名からって、一人モンは来るなってか? え?(゜Д゜#)
あの、ライダーに優しい8耐はもう過去のものなのか?
あー、なんか行く気がイッキに萎えちゃったよ〜。

問題はきちんと切り分けてモンク垂れましょう>自分

ネットが妙に重くなる件、ベースステイションをAimac Expressに切り替えること一週間、結局目立った輻輳状態は発生せず、念のためもう一度甘食に戻してみるとやはり重くなる時があるので、これはもう完全にベースステイションが犯人と見切りを付け、甘食とはおさらばすることに。

いやー、症状が「重くなりっぱなし」とか、「全然繋がらなくなる」とかならベースステイションも容疑者リストに入れたんだけど、たまたま「混みそうな」時間帯に重くなるからハナから回線のせいだと決めつけて犯人扱いしてゴメンよ〜(^ω^ ;)。>NTT

でもホラ、今回たまたまタンスの肥やしになってたExpressがあったから問題の切り分けが出来たけど、普通シロウトにはそこまで掘り下げられないし、回線疑ったとしてもしょうがないよね? ね?<必死か?

#ま、それでもスプリッターの件は明らかに向こうがタコだけど

初音さんの歌声でなごんでみました

以前YouTubeでミクの楽曲を検索した時はピンとくるのが見つからなかったんだけど、久々チェックしてみたら、ネタっぽいのも含めて、何個かツボだったのがあったのでクリップ。

まずはソフマップ店内で流れる、エレクトリカルパレードの曲に勝手に(?)歌詞を付けた「ハロー・ソフマップワールド」を初音さんが歌ったもの。
なかなかキュートに仕上がってて、これなら店内でかかっててもイラっとしないかも(笑)。

続いてドン・キホーテの「Miracle Shopping」。
元歌は、あの中途半端にバイリンっぽいドヤ?声がイラっとするけど、この初音さんの歌声ならエンドレスでもいいかもー(そうか?)。
フルコーラス版だったらなお良かったのにね。

お次は斉藤由貴の初期の名曲「AXIA〜かなしいことり〜」。
ミクの声質は、こういうアイドルポップスとの相性がいいね。
特にこの曲はミディアムテンポで音程の上下も少ないので、合成音声の無理が出にくいみたいで、かなり自然に歌えてるのがステキ。
伴奏も、下手にしょぼいMIDI打ち込みをせずオリジナルカラオケを使ってるのも個人的にはマル。

最後は「この〜木なんの木気になる木」でお馴染み「日立の樹」。
メインヴォーカルの自然さもさることながら、ハモりが実に自然でキレイなコーラスがお見事。
こーゆーのを神調教って言うんでしょうな。なごむわ〜(*´∀`*)。

40D、2度目の帰還

特に作業完了の連絡はしないと言っていたのに、昨日サーヴィスセンターから修理が終わったとの連絡があったので、会社の用事で有楽町に行ったついでに40Dを受け取ってくる。
「Err 99」に関しては「シャッター作動不具合によるご指摘の現象の確認致しました」とのことでシャッターユニットを交換。
「シャッター半押ししても無反応になる時がある」については、「検査致しましたが現象確認は確認出来ませんでした」が、念のためレリーズスイッチを交換してくれたとのこと。
えー、それはありがたいんですが、現象が「縦位置で時々シャッターが切れない」にすり替わってるんですが?(゜Д゜;)。
まぁ、もともとそんなに頻発する問題じゃないし、今回は保証期間が過ぎてるにも関わらず無償でやってくれたんだからモンクは言いませんよ、言いませんけど、ねぇ。

アオシマ×RE雨宮が痛車でコラボ!?

「青島文化教材社×RE雨宮、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の痛車を展示」(マイコミジャーナル)

こ、これは雨さんのところも痛車でGTやD1に参戦するという前触れかっ!?(んなわきゃぁ無い)

あぅぅ、ポメラの新色ええなぁ

「打率1割のホームラン打者!? ポメラに新色登場」(ASCII.jp)

ターコイズブルーはカワユスだし、レーシングシルバーはMacとの親和性が高そうで魅力的だわー。
くそぉ、買って1ヶ月経たないうちの新色発表は、正直ちょっと悔しいぞ(゜Д゜)。
でもまぁ、新色は買った値段じゃまだ買えないだろうし、GWに必要で買ったからいいんだけどさっ。

それはさておき、液晶保護のためというよりは、映り込み低減とクリーニングクロス目当てで、液晶保護キットは買っておこうかな。

パリダカ参戦車両モドQがワンダに付いてくるキャンペイン開始

「『ダカールラリー公認 ワンダ プルバックカーコレクション』キャンペーンのお知らせ」(AUTOSPORTweb)

5月11日からコンビニで販売されるWONDA2本に1個、パリダカ出場マシーンのモドQが付くキャンペインがスタート。
写真で見る限りラリー・ジャパン公認の時と同レヴェルのクオリティ感ですな。
つーか、ラリー・ジャパンの時のもこの東京総合パックってところが作ったのかしらん?
デキ次第だけど、パジェロの増岡号だけ押さえりゃいいかな?

#あ、いつの間にか「東京総合パック」だった部分が全部「ワンダプルバックカーコレクション キャンペーン事務局」にすり替わってる!
#なんかリリース主が不自然だと思ったら、単なる間違いだったのか。

残念! 岡山にR10は現れず

「アジアン・ル・マンのエントリーリスト発表 プジョー908も1台エントリー」(AUTOSPORTweb)

アウディ、プジョー共にワークスは来ず、R10に至ってはゼロというのが寂しいけど、ペスカローロのサテライト(?)がP1と908を持ち込むし、リュック・アルファン・アヴァンチュールのC6-R、ローラ−アストンマーティンが来るだけマシってもんですかね。

ま、一番の問題は、観戦ノウハウの無い岡山国際にどうやってアプローチするかなんだよなぁ(^ω^; )。

1/24 ヨシムラGSX-R対決。F-toys vs FIRE編

F-toys版とFIRE版のヨシムラGSX-R1000写真

先日F-toysからリリースされた、1/24 バイクフィギュア食玩のヨシムラレーシングコレクション
1/24のヨシムラGSX-Rと言えば、ローソン・サークルKサンクス限定でキリン FIREとセットで販売されたミニカーが記憶に新しいところ。
というわけで、両製品共にラインナップされている07年の8耐優勝の34号車で比較を実施。
価格的にもFIRE版が800円で、缶コーヒー代を覗けば680円と、F-toys版の683円とほぼ同じなので、比較対象として良いベンチマークになるかと。

サイドの比較写真

両者の違いが際だつサイドからの比較。
FIRE版はタンク〜シートカウルがダイキャスト、その他のパーツがプラで、F-toys版はオールプラという素材の違いはあれど、とても同じバイクを再現したとは思えないほどパーツのディメンションが違うのにビックリ。
というか、FIRE版がいかにパーツ同士のバランスがメチャクチャだったかってハナシで、特にタイヤの、実際のホウィールサイズなら2インチじゃ効かない小ささは尋常じゃない。

斜め前からの比較写真

やはり細かいキャラクターラインやエッジの立ち方の再現度は、圧倒的にオールプラのF-toys版に軍配が。
パッと見でもFIRE版のカウルやタンクのぼってり感は相当気になったけど、こうしてなかなか端正に仕上げてきたF-toys版と比べると、立ちすぎのライン、大きすぎるスクリーンと、FIRE版のデッサン狂いが際だってしまう。

斜め後ろからの比較写真

斜め後ろから見ると、サイレンサーのバランスが違うのはともかく、エキパイの取り回しからして全然違うのがある意味スゴイ。
あと、足回りやステップ周りのパーツの造形から配置のバランスまで、「こうも違うか?」っていうほどの違いで、とても同じバイクを再現したとは信じられないほど。

と言うわけで、FIRE版はなまじダイキャストを採用したが故に素材を扱い切れなかった感がアリアリ。
それ以前に、そもそもスケールモデルを手がけたことのないメイカーが作るとこうなっちゃう、というこなれてなさに溢れている一方、F-toys版は、ロードバイクコレクションに比べればコストをかけている分パーツの精度も上がっているし、造形もこなれてきたのか、複雑なカウル形状なんかもうまくスケールダウンしていて、実はあまり期待していなかったんだけに、良い意味で期待を裏切ってくれて好印象。
どうやらF-toysは今年もスポンサードは継続するようなので(あ、FIREも継続だけど(^_^;))、今度は歴代の名マシーンやコンプリートマシーンなんて企画を期待してまっせ。

Diversionが国内販売出来ないなんて、どんだけこのクニは不毛なのか

XJ6 Diversionの写真去年、ヤマハが欧州向けとして発表したXJ6 Diversionが、そのサイズ・デザイン共に「バカに良く見え」、「F800S/F650GSがピンと来ないとすると、これなんか良いかも」とずっと気になっていたところ、ヤマハ系の輸入業者のプレストYSP各店で試乗会をやるという情報を掴んだので、一番近所のYSP墨田にお出かけ。

受付を済ませ、実車にご対面して跨ってみると、もともと抑え目の785mmというシート高に加え、シート自体が絞り込んであるので、164cmの身長の自分でも足つきは実に良好。ただ、長距離の際、この絞り込んだ形状のシートってのはどうなんだろう? なんかお尻が痛くなりそうな気がするんだけど…。
それはさておき、やや上体が起き気味のポジションはどこにも無理がかからず、211kgというカタログスペックを感じさせない取り回しの軽さと相まり、実に街乗り向きのパッケイジングなのが好印象(試乗を終えてVFRに跨ったら、一瞬「これはスーパースポーツか?」と思ってしまったほど(笑)。
さて、いざ走り出して見ると、R6ベイスのエンジンとは言え、ツアラー向けの設計のため、ビュンビュン回る感じでは無く、良く言えばマイルド、悪く言うとダルな印象で、決して回して面白いという味付けではないのが拍子抜け(まぁ、当たり前と言えっちゃ当たり前なんだけど、VFRは回しても面白いもんで、つい…(^_^;))。
でも、低速トルクはVFRなんかよりよっぽどあるので、街乗りなんかじゃあまりギアに気を使わなくてもスムーズに乗れるんじゃないかな?
ルートが街中で直線主体ということもあり、ハンドリングの評価ついては留保せざるを得ないけど、切り返しなんかは正直F800SやF650GSの方が軽快で、峠でコーナリングを楽しむにはちょっと物足りない安定志向っぽいのも残念。
ただ、決して「曲がらない」というわけではなく、交差点なんかの低速コーナーは、荷重をかければちゃんと反応してくれるのでご安心を。

そんなこんなでショップを中心にグルリと街中を一周して試乗時間は終了。
全体的な印象としては、街乗りを中心としたライトウェイトなツアラーを求めている人には実に良い選択肢で、なんでこれが国内で普通に売られない/売れないのかホント理解に苦しむ。
一方で、F800S/F650GSには走り出した瞬間感じられた「お、楽しい♪」というフィーリングが感じられないことや、細部を観察すると、地味ぃに安普請なところもあったりして(いや、逆車で80万という価格設定からすると必要十分な品質感ではあるんだけど)、長く乗ろうとすると、色々とヤマハらしいアラやら不具合が出てきそうなのも見えて来ちゃうことから、個人的には「よぉし、次は絶対コレだ!」と惚れ込むまでには至らなかったんだよねぇ…。と言うわけで、次期愛車探求の道はまだまだ続く模様。

しかしそうやって考えると、乗った瞬間「あ、こりゃイイッ!」って思ったVFRって、(少なくとも自分にとっては)希有な存在なんだなぁ。

ミニカー購入記(2009年5月10日号)

・スパークモデル 1/43 #70 ポルシェ935('79 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
昨年9月に無くなった、ハリウッド映画の名優にしてレース好きとしても知られ、近年ではCART/IRLのニューマン・ハース・レーシングのオーナーでもあったポール・ニューマンが乗り組み、79年のル マンに参戦してなんと2位の座を得たポルシェ935がスパークから登場。
935のバリは、エブロを皮切りにボチボチ出揃った感があるけど、こういうニッチなクルマを出してくれるところはさすがスパーク♪

40D、2度目の入院

あろうことかピットウォークで「Err 99」を出して一時撮影が出来なくなると言う、犯罪的な不甲斐なさ(そこまで言うか)を発揮した我が40Dを修理に出しにキヤノンサービスセンター銀座へ。
ついでに、時々発生していた「シャッター半押ししても無反応になる時がある」状態のことも併せてチェックしてもらうことにして、「Err 99」が2度目であることを告げ、「前使ってたキスデジNはこんなこと無かったのに上位機種でこれじゃあねぇ…」と、消費者として素直な感想をチクリと言ってみたら(注:決してクレイマーモードで高圧的に出たワケじゃありませんヨ(^_^;))、保証期間は過ぎているし、前回の修理から1年以上経っているけど、事情を鑑みて無償にしてくれることに。いやはや、言うだけ言ってみるもんだ(笑)。
例によって1週間預かりなので、来週土曜日には受け取れるとのこと。

ちなみに「Err 99」ってのは、もうカメラがどうしようもなくなってしまった時に出すエラー番号で、何か特定の問題に起因するエラーじゃないんだそうな。

ミニカー購入記(2009年5月9日号)

・スカイネット 1/43 マシンRS1(『西部警察』)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,870円で購入。
『西部警察』に登場した特車の1台であるマシンRS-1が、マシンXに続いてダイキャストムービーコレクションでリニューアルされて登場したのでリプレイスのためお買い上げ。
ポリストーン時代は収納状態としてハッチのスジボリだけでお茶を濁されてしまった2連機銃も展開状態で再現されてるし、段違いウィングも別パーツで再現されたりと、ダイキャストならではのシャープな造形とあいまり、8年間の技術の進歩を実感出来る納得のデキ。
既にRS2も予定されてるし、この調子ならガゼールは無理でも、スーパーZは期待出来そうだね(^ω^)。

我が家の通信事情、どこがそんなにボトルネックになっているのか?

ネットが重くなる件、NTTのせいばかりにしてたけど、AirMacのベイスステイション(無線LANルーター)って可能性もなきにしもあらずであることに気付き、問題の切り分けをしっかりするために、タンスの肥やしになっていたAirMac Expressに入れ替えてみることに。
以前AirTunes用として設定しておいた内容にプロバイダーの情報を追加しても繋がらなかったので、一端リセットして設定を初期化、イチから設定し直したら今度は無事開通。
これまではベイスステイションが古いので光の恩恵を享受しきれてなかったけど、「ようやくExtreamで揃ったからウェブブラウズもビュンビュンだぜっ!」と、試しにブロードバンド スピードテストで転送速度を計測してみると、旧ベイスステイションでの3〜4Mbpsからは向上しているものの、11Mbpsという、AirMac Extreamが採用しているIEEE802.11gの理論値である54Mbpsからするとかなり低いスコアでガックシ(その後、何度か計ったら15M出た時もあるけど、こんなもんなのかなぁ?)。
ん〜、それでも、少しでも早いに越したことはないし、故障するまではもったいないから甘食を使い倒そうと思ってけど、このままExpressに切り替えちゃおうかなぁ?

で、肝心の断続的に重くなる件についてはしばらく様子見。一応初日は目立った速度低下は見られなかったんだけど(汗)、さてさて。

これでMC12を買う口実が無くなってもうた

「ビータフォンがマセラティMC12のエントリーを取りやめ」(AUTOSPORTweb)

MC12のミニカー欲しかったけど、台数制限策(笑)のためFIA-GT仕様はじっとガマンの子をしていて、今年は参戦するってんでようやく買う機会が巡ってきたと思ってたのになぁ。残念(>_<)。

NTT東日本クオリティにイラつくゴールデンウィーク最終日

ここ最近、断続的にではあるんだけど、妙にネット(ウチはB FLET'S)が重くなり、特にCGIで動的に生成するページ(例えばヤフオク)やブログパーツがベタベタ張られたページなんかは、最悪画像やページが表示しきらないことまであり、ハッキリ言って実用に耐えないほどの重さになる時が。
「なんぼベストエフォートつったってこれはあり得ねぇ」と半ばブチ切れ、以前から気になっていたものの、たびたび遭遇するわけでは無いので放置しておいた「固定電話に着信(+通話?)すると接続が切れる」という不具合の件と併せてメイルにて問い合わせ。
すると、「接続が切れる件は故障が疑われるので一度訪問を。重くなる件は重くなった時に連絡をくれ」との回答だったので、2・3日様子を見てひどく重くなった時に故障対応窓口に電話(夜は録音で受け付けてから折り返しかかってくる仕組み)。
すると、「回線状態を調べてみたが、特に目立った輻輳は起こっていない」とのことで、もしかしたら接続が切れる件と関係があるかもしれないので、とりあえずは訪問させてくれというので本日午前中に来て貰うことに(以前は休日対応はしていなかったと思ったけど、この点について改善されていたのは感心)。
で、受け付け時「伺う前に電話を入れた方がよろしいですか?」と向こうから振ってきてのでそうしてもらうことにしたら、結局電話も無いまま玄関のチャイムが鳴ったのでまずは1イラッ(-_-#)。
さらに、通信機器の配線を見て開口一番「あ〜、これは違いますねぇ」などと言いだしてまたイラッ(-_-#)。
なんでも、これまでVDSLモデム背面の口に刺さっていたスプリッター(通話とネット用の信号を分配するコネクター)が、本来は電話回線の口の方に指すんだそうだが…

そ の 配 線 は 開 通 時 に N T T の 作 業 員 が し て い っ た ん で す け ど っ !! (゜Д゜#)

で、ウチの電話回線の口の配置では、今まで使っていたケイブル無しのスプリッターを直結する余地が無いので、ケイブル付きのスプリッターに交換。
あとは室内の電話線の物理的な劣化や不具合をチェックしても目視出来る問題は見あたらないので、まずはこれで様子を見て、それでも発生するようならまた連絡してくれと言い残して帰っていったものの、午後になったら早速重い状態発生…(´д`;)。
しかし、NTT側で輻輳が確認出来ないんじゃ原因の特定は出来そうに無い気がするし、「最悪線を引き直すけど、そうすると回線品質が落ちる可能性がある」とかも言ってたので、どうもNTT任せじゃ解決しないような気がしてきたわ。
で、ことここに至って、実はもう8年近く使ってる(今、自分で調べてビックリした)AirMac Base Stationが犯人って可能性もあることに気付く。
本体をMac mini(=AirMac Extreame)に切り替えたことだし、通信のボトルネック解消のためにもベイスステイションもExtreamに買い換えてみようかなぁ?・・・って、自分、AitMac Expressがタンスの肥やしになってるぢゃん! とりえずExpressで繋いでみっか?

#しかし、これでホントにベイスステイションをが犯人だったら恥ずかしいねー(^ω^;)。

'09 ミクZ4 ローダウンフォース仕様(嘘)を堪能するスレ

前回のエントリィのDBR9に次いで今回の富士での目的であった初音ミク Studie GLAD BMW Z4も写真をバチバチ撮って来たので、独特な「ドロドロドロ〜」という野太いエグゾーストノートと痛車グラフィックで存在感に関してはピカイチだったミクZ4の写真集をドゾー( ´∀`)つ。

Canon EOS 40D + EF24-105mm F4L IS USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

ミクZ4の写真 1

ミクZ4の写真 2

ミクZ4の写真 3

ミクZ4の写真 4

さて、ミクZ4も走行中の写真については壁紙用の拡大サイズ(WSXGA=1600*1024)を用意したので、もし気に入ったらお持ち帰りください。

Canon EOS 40D + EF100-300mm  F4.5-5.6 USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換。WSXGAサイズにするための縦方向のカット以外はノートリミング)

走行中のミクZ4の写真 1

走行中のミクZ4の写真 2

GT500クラスに追い回され、「ミク〜! 後ろ後ろ〜!!」の図(笑)。

走行中のミクZ4の写真 3

走行中のミクZ4の写真 4

走行中のミクZ4の写真 5

走行中のミクZ4の写真 6

走行中のミクZ4の写真 7

今年は毎戦グラフィックに手が入れられていて、今回の富士仕様はドアのミクがゆるキャラタッチの空飛ぶミクに。
こりゃやっぱりローダウンフォース仕様ってことを表現してるのかね?(ずぇ〜ったい違う)

走行中のミクZ4の写真 8

レースを終えたミクZ4の写真

というわけで、一部では「出る出る詐欺」などと揶揄されたりもしていたミクZ4も、ついに自力で予選を通過しただけでなく無事完走も果たし、堂々とパルクフェルメ(そーいや今年はコースには並べなくなったんだね)に到着。
観戦したレースで完走するなんぞ、スポンサー孝行な子じゃのぉ(笑)。これからも応援するけんね。

最後は番外編。
今回、最下位ながら初めて予選を通過したので、ホスピタリティに張り出された予選結果はこのうかれっぷり。

予選結果表の写真

ノリは完全に草レースのエントラントのレヴェルですな。
いや、レースで他のティームに迷惑さえかけない分には、こーゆー素朴なノリは好きだぞ。

#それにしてもモミィたんは、ホントにちっちゃかったなー(笑)。

DBR9に萌えるスレ

ノバエンジニアリングのピットの写真

ノバエンジニアリングと一ッ山レーシングのコラボでアストンマーティンの(とゆーかプロドライブの)GT1カーDBR9がSUPER GTに持ち込まれたのはスキモノならご承知の通り。
もともとはドイツのフェニックスレーシングがFAI-GTで走らせていた個体を一ッ山レーシングが買い上げ、11月に予定されているアジアン・ル ・マン・シリーズをステップに、最終的にはル マンに売って出ようと目論みで、購入にあたってわざわざブリティッシュグリーンに塗り直させたというんだから分かっていらっしゃる(笑)。
日本にいる限りまず見れないと思っていたGT1カーが見れる喜びをDBR9好きの皆様と分かち合うべく、第3戦の富士に出向いた際に写真を撮りまくって来たので、拙い写真で恐縮だけどお披露目。

Canon EOS 40D + EF24-105mm F4L IS USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

DBR9の写真 1

DBR9の写真 2

DBR9の写真 3

DBR9の写真 4

DBR9の写真 5

DBR9の写真 6

ボンネットとピットボードの写真

ドア裏の写真

アストンマーティンのエンブレムの写真

さて、ここからは走行中の写真をお届け。
コーナリング中の写真はダンロップコーナー出口、ストレイトの写真はメインストレイトで撮った写真。
ニーズがあるかどうか分からないけど壁紙用に拡大画像もサーヴィス♪
サイズはワイド時代に対応して、WSXGAサイズ(1600x1024)サイズを用意したので、よろしければお持ち帰りドゾー( ´∀`)つ。

Canon EOS 40D + EF100-300mm  F4.5-5.6 USMで撮影(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換。WSXGAサイズにするための縦方向のカット以外はノートリミング)

走行中のDBR9の写真 1

走行中のDBR9の写真 2

走行中のDBR9の写真 3

走行中のDBR9の写真 4

走行中のDBR9の写真 5

走行中のDBR9の写真 6

それにしても、ウィングの“HITOTSUYAMA RACING”のロゴが、ワークスDBR9のウィングに張られたインターコンチネンタルのロゴ風にしてあるのが笑えますな(^ω^)。

最後に番外編。
ピットで“Aston Martin Racing”のジャージを着たガイジンさんスタッフを見たけど、もしかしてプロドライブの人がアドヴァイザーとして出張して来てたのかしらん?

ノバエンジニアリングのピットの写真

ミニカー購入記(2009年5月2日号)

・アオシマ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ(赤/銀)
あみあみの通販で7,182円(送料500円)で購入。
オートアートに続き、アオシマからもカタナが登場。オートアート版はベイシックな銀を買ったけど、アオシマ版は当時欲しくて欲しくてしょうがなかった赤カタナを購入。
と言っても、モデル自体はホットワークス製。ただし箱書きや取説にはホットワークスの名前は明記されておらず、カスタムパーツへの換装用工具の柄に「HOT WORKS」の文字があるのみ。
ホットワークス自体ブランドがあるし、インターアライドなんて代理店もあるのに、今回なんでアオシマ名義で販売されたのかはまったく不明。
デキの方はホットワークスなりで、オートアート版に比べれば、パーツの造形・繊細さなどではさすがに一歩二歩譲るけど、全体の雰囲気自体は思ったより悪くない感じ。
それに何より、ヨシムラの監修・承認によるカスタムパーツが付属し、チューンドカタナへの換装が出来るという楽しさが味わえる点は素直に評価できる。
カスタムパーツは、刀1135Rと同様のメーター・トップブリッジ周り、ヨシムラ・カヤバのフロントフォーク、スプロケカヴァー(ヨシムラロゴ入り)、シリンダーヘッドサイドカヴァー、バックステップ、ヨシムラバナナ管、スタビライザー付きスウィングアーム、タンク別体式リヤショック(カタチはヨシムラ・カヤバのRSシリーズっぽいけど、色はゴールド)、ナンバープレイトホルダーという、なかなかツボを押さえたラインナップ。
ただ、オイルクーラーが純正のダミー(ロアハウジングカヴァー)を共用するのはいただけないなぁ。このくらいのカスタムなら、やっぱ10段以上のサードパーティ製オイルクーラー入れるっしょ。ねぇ?(笑)
まぁ、その辺のこだわりは、そのうち出るであろう(と勝手に期待)WIT'S版に期待かな? つーか、WIT'Sには1135R出してもらいたいなぁ。
しかし、パッケイジにうっすら浮かぶ剣道の面のグラフィックは一体何を表しているのだ???

どっかのレーシングチームみたいにねんどろいどで釣るのもなんだが…

「モータースポーツパートナー会員募集!」(モータスポーツジャパン)

モータースポーツジャパン、発展してもらいたい気持ちはあるから協力するのはやぶさかじゃないんだけど、特典がピンズに年2回の回報じゃぁ惹かれないねぇ。しかもボランティア参加が特典って…(笑)。

1/10 サターンVロケット、打ち上げに成功す

「史上最大モデル・ロケット、打ち上げと回収に成功(動画)」(WIRED VISION)

先日ネタにしたサターンVの1/10レプリカロケットの打ち上げが無事行われた模様。
いやぁ、この打ち上げの迫力はもはや「モデル」ぢゃないでしょ。
上空ではあんだけブランブランしてたのに、ちゃんと直立状態で着地してるのもスゴイ。偶然? それともそういう設計なんだろうか?

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