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2009年6月

このアストンなら庶民にも手が届く・・・かな?

「アストン・マーティンがトヨタiQベースの新型車を開発中」(ホビダス・オート)
「The Innovative Commuter Concept Car; ‘Cygnet’ by Aston Martin」(Aston Martin)

さすがローラB08/60にすっかり自分トコのアイデンティティを持たせてしまったアストン。
ファニーフェイスながらちゃぁんとアストン顔になってるね〜。
これでブリティッシュグリーンのモデルとか出たらヤバス(笑)。

最強カタナはどれだ? 1/12カタナレビュー

3メイカーのカタナの整列写真

旬は完全に逸したものの、せっかく写真を撮ったのをお蔵入りさせるのももったいないので、この春3メイカーから立て続けにリリースされた、1/12スケールカタナのダイキャストモデルのレヴュウをお届け。

WIT'S製カタナの写真

メイカー:WIT'S/マイルストーン・価格:13,650円

まずはWIT'S版から。
特にプロポーションで破綻を来しているところは見受けられず、たたずまいはまさにカタナ。
とにかく全体的にエッジがシャープで、非常にカッチリとした印象なのがWIT'S版の特徴。
シートはバックスキン調の質感まで再現されていますが、ザラザラ感が少々オーヴァースケイルなので逆にスケイル感を損なっちゃっているのと、紺の地色にタンデムシート部のグレイを上塗りしているため、地のグレイを隠蔽しきれておらず粗い感じがしてしまうのが残念。
あと、センタースタンドの足が、自立時の安定感を高めるためオーヴァースケイルなのがちょっと気になるかな?

オートアート製カタナの写真

メイカー:オートアート製・価格:12,600円

次にオートアート版。
あ、フェンダーとリアタイヤの間にウレタンが挟まったままなのはご愛敬ということで(^_^;)。
WIT'S版よりややエッジはマイルド。ただ、あくまでも「WIT'S版と比べれば」というレヴェルの話で、実際のところ脳内記憶ではオートアート版の方がニュアンスは近い。
フロントフェンダーの後ろ側のクリアランスが空き過ぎなのが気になるけど、全体的なまとまりはさすがのオートアート。

アオシマ製カタナの写真

メイカー:スカイネット/アオシマ(ホットワークス)・価格:10,290円

続いてアオシマ版。
こっちはリアサスのところに固定用のワイヤーが残っちゃってますな…○| ̄|_。
実は全然期待してなかったんだけど(笑)、想像以上のデキにビックリ。
フロントタイヤが気持ち大き過ぎな気がするし、WIT'S・オートアートよりは微妙なラインやディテイルが省略されちゃってはいるけど、決してちゃちな感じは受けず、そこそこバランス良くまとまめてきてる。
サイドスタンドの造形がだいぶ大味だけど目を瞑れる範囲。

3メイカーのフロント比較写真

フロントからの比較。左からWIT'S、オートアート、スカイネット。

フロントから3社を比較。
フロントから見た感じは甲乙付けがたし。
ただ、これで見ると分かるけど、オートアート版はハンドルの垂れ角がキツ過ぎなのと、組み付け上のミス(?)で右ハンドルがさらに内側に傾き過ぎて左右の均整が取れていないのが残念。

3メイカーのリヤの比較写真

リアからの比較。順番はフロントと同じ

反対側に廻ってリヤから3社を比較。
こちらも特に目立った優劣の差はないけど、こうして見るとWIT'S版はリアタイヤがわずかに中心軸からズレちゃってるけど個体差? それとも設計上の問題?
ナンバープレイトのマーキングが、オートアートが単に車名。日本ブランドの2社がロゴを使っているのが興味深いですな。

WIT'S製カタナのエンジン周りの写真

細部のディテイルチェック。
とにかくエッジや面がパキパキのWIT'S版。
ただ、実物はもっと丸みを帯びているので正直ここまでパキパキだと違和感あり。
あと、刀会が監修したという割にはクランクケースカヴァーのボルトの数が少ないのも気になるところ(こーゆー仕様もあったのかしら?)。

オートアート製カタナのエンジン周りの写真

お次はオートアート版。
ピントがアマアマになってしまったのはご容赦。
3社中、もっともディテイルが細かいのがこのオートアート。
キャブの細部まで造形されていたり、ブレイキ周りも、ANDFユニットからフォーク先端、バンジョーボルトまで造形されていることに注目。
ケイブル(なんと距離計のケイブルまで再現してる!)も細めでスケイル感を損なっていないのにも感心。
量産品、しかもこの価格帯でここまでディテイルが懲れるのは驚異的。

アオシマ製カタナのエンジン周りの写真

最後はアオシマ版。
細部のディテイルの懲りようは2社に一歩二歩譲るものの、押さえるべきところは押さえており、それなりの仕上がりを見せている。

3社の比較にあわせ、サーヴィス(?)に自分が乗っていた750カタナのエンジン周りの写真を掲載しておきますんでディテイルチェック用としてどうぞ。

750カタナのエンジン周りの写真

というわけで3メイカーのカタナを比べてみたわけだけど、個人的にはハンドルの件さえ無ければオートアートがイチオシですが、カスタマイズが楽しめるアオシマの遊び心も捨てがたく、それぞれ魅力があるので、カタナファンなら全部買っちゃっていいんじゃないですかね?(おいおい)

iPhone用に携帯ケースを探す その2

ボンダッチのシザーケースの写真買ったはものの、ベルトループが一つなためベルト周りでしっかりホールドされず、イマイチ使い勝手が悪かった豊天商店のポーチの変わりを探し続けていたところ、Right-onでライダーズウェアのVon Dutch(のライセンス品)のシザーケースが、ダブルループであること、口とフラップそれぞれにホックについていること等、iPhone用のケースとして自分が求めている要件を満たしているので、ちょっと裏地が柔らかすぎで、手を突っ込んだ時にまとわりついてさっと取り出せるかに疑問が残るものの、いよいよ利用シーズンに入って四の五の言ってられなくなってきたので購入(3,045円)。
デザインは気に入ってるので、これで使い勝手が良ければ言うこと無いんだけどね〜。

【追記】
土曜日お出かけの際に実戦投入してみたところ、やはり裏地が柔らかいことに加えて表地に縫い付けられていないことから、iPhoneを取り出そうとすると手にまとわりついて裏地がベロンと出てきちゃうのが鬱陶しいけど、それ以外はまずまず満足の使い勝手なので、とりあえずはこのケースを使って行こうかと。
ま、さして高い物じゃなし、もっと良いのが見つかったら乗り換えちゃえばいいんだしね。

おかげでしばらく寝付けなかった(´・ω・`)

『けいおん!』番外編「冬の日!」にマジカルエミの「蝉時雨」と同種の何とも言えないザワザワ感覚えたのはおっちゃんだけか?
うまくまとめらないんだけど、こりゃ、最終回とは別の意味で傑作なのでわ?

澪がMacBook White使ってたっぽいけど、これで瞬間風速的にMacBook Whiteの売上げが上がってたら笑うなー。

ミニカー購入記(2009年6月25日号)

・スパークモデル 1/43 #22 ポルシェ917K('70 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
昨日インプを受け取りに行ったばかりだとゆーのに予約していたアイテムの入荷案内があったので今日もショップに寄るハメに(つД`)。いや、別に帰り道の途中だからいいんだけどね。
ポルシェの傑作スポーツカー917Kのスパーク版に、70年のル マンに参戦したガルフカラーが加わったのでGet。
購入したのは、往年の名ライダーマイク・ヘイルウッドもハンドルを握った22号車。
『栄光のルマン』のせいで「917Kと言えばガルフ!」の印象が強いけど、実のところガルフカラーの917Kはこの年限りの上、全滅の憂き目にあっちゃってるのよね。
しかし「ガルフ」、「ヘイルウッド」のキィワードで脊髄反射で予約入れちゃったけど、やっぱガルフカラーは、リップ部分までラインがあるパターンの方がカッコイイよね。早まったかなぁ(^_^;)。

ところでこの917、4台チェックさせてもらった在庫のうち3台のリアタイヤが事故車みたいにひん曲がっちゃってたぞ。
シャフトが曲がってるってことは無いだろうから、シャフトに対してホウィールが真っ直ぐ組み付けられて無かったんだと思うけど、これをハネないのは品質管理上ちょっと問題あるぞ。>スパーク
せっかく、リアウィングの逆L字型の翼端版とそのステーまで別パーツで再現しているコダワリが台無しになっちゃうぢゃん。

ミニカー購入記(2009年6月24日号)

・イクソ 1/43 #5 スバルインプレッサWRC2008('08 トゥール・ド・コルス)
アートミニカーで3,528円で購入。
プロドライブがマシーン開発で迷走しまくり、2年以上勝利から遠ざかっていたインプレッサWRC。2008シーズン、第7線アクロポリスからベイスモデルを5ドアハッチバックボディ採用のGRB型を投入し、幸先良くスバルのエース、ペター・ソルベルグが2位表彰台を得ていよいよスバル復活か?…と思いきや、結局その後は鳴かず飛ばずの上、年末にはWRCの活動休止を発表してしまったため、現時点ではスバル最後のWRカーとなってしまったインプレッサWRC2008がイクソから登場。
リザルトで言えば2位を獲得したアクロポリス仕様をモデル化するのが順当に思えるのに、何でコルスをチョイスしたのか良くわからないっすね。
それにしても、今年のペターの「活躍」を見るにつけ、「やっぱりクルマが悪かったんだよなぁ」とか「こんな才能あるドライヴァーを路頭に迷わすなんて、そのうちスバルはバチが当たるぞ!」とか思っちゃうよねぇ…。

オリンパス E-P1が気になる

<オリンパス ペン>(オリンパス)

ミニカー撮り用のつもりで、サブ機としてPowerShot A540を買ったんだけど、以外とスナップ撮りに持ち出すことが多く、そうなると「広角側がもうちょっと欲しいなぁ」(A540は35mmスタート)とか、「手ブレ補正が欲しいなぁ」とか欲が出てきてしまい、次の機種を物色している今日この頃。
で、調べてみると、コンデジで露出制御が出来て(ミニカー撮影用に、絞り優先モードは必須)手ブレ補正付きっていうのは実はほとんど選択肢が無くて、値段と折り合いが付くのは事実上キヤノンのSX200 ISくらいということが判明。
実際触ってみても、サイズ・質感とも悪くなく、これでいいかと思いかけてたんだけど、電源オンで強制的にストロボがポップアップするのが鬱陶しくてちょっとなー、と思っていたところ、オリンパスからマイクロフォーサーズ規格採用の、レンズ交換式でありながらコンデジ並のコンパクトなデジカメ、オリンパス ペンE-P1が発表されて、そのコンセプト、質感(ウェブの写真で見ただけだけど)にすっかり物欲を刺激されてしまう。
まぁ、実際スナップ用として考えたら、ストロボが無いのは痛いし、実売10万というのはサブ機としては高いんだけど、高いんだけど・・・欲しいなぁ、コレ。

【レンズ沼】通算6本目のレンズ【ズブズブ】

Safari 4の不具合(?)のエントリィで既に書いたけど、出番は少なくなったものの、ツーリングなんかの荷物を増やしたくない時とか、お気楽スナップ撮りでいちいちレンズ交換したくない時用としてシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCを残してあるんだけど、「やっぱ100mm以上の望遠時に手持ちでブラさずに撮るのは難しいからなぁ」と、手ブレ補正と超音波モーター搭載の魅力に屈してシグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを「ポチっとな」してしまう(軟弱者!)。
だってぇ、価格.comの口コミで、「PCトラストというショップ現時点で最安値となる55,555円で販売している」って情報掴んじゃったんだも〜ん(゜3゜)。
口コミでは「ピントズレの個体差が結構ある」と評判になっているので、通販では万一ピントズレがひどかった場合の対応に不安はあったものの、毎度のごとく「ま、なんとかなるでしょ」と高をくくって安さを優先させた次第。
で、購入したブツが本日到着(実際は昨日届いてたけど、昨日は一日家を空けていたので受け取れなかったのだ)したので簡単なインプレッションをば。
まずはOS無しからどのくらいヴォリュウムアップしたか気になる方もいるかと思い、OS無しと250mm OS付きのサイズ比較を実施。

左18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM・右18-200mm F3.5-6.3 DCの写真

左が18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM、右がOS無し(あ、そういえばOS付きはなんちゃって赤ハチマキじゃないんだね。ってか、シグマのレンズのハチマキの有無とか色ってどんな基準なの?)。
さすがにOS無しと比べると大幅増量。重さも405gから630gへアップしているので結構ズシリと来る重量感があるので、タンクバッグに放り込むにはちょっとためらうヴォリュウム感に。

参考になるかどうかはわからないけど、手持ちの標準ズームレンズとも大きさ比べ。
まずは購入以来、すっかり常用レンズの座に納まったEF24-105mm F4L IS USM(右が24-105mm)。

左18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM・右EF24-105mm F4L IS USMの写真

F4Lの方が670gと40g重くやや大きいけど、ヴォリュウム感としてはだいたい同じ。
続いて24-105mmを買うまで撮影会専用レンズとして使っていたEF-S17-55mm F2.8 IS USM

左18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM・右EF-S17-55mm F2.8 IS USMの写真

さすが明るいレンズだけあって、ヴォリュウム感は24-105mmとほぼ同じだけど全長がちょっと長い。でも、重量は635gと18-250mmに近い重さ。
なので逆に言うと、18-250mmからキヤノンの標準ズームの名玉2本にステップアップするような場合、ヴォリュウム感としては違和感無く移行出来るってことですな。

で、ピントズレの話が気になったので、雨が降ってたけどさっそく家の周りで盛りを迎えてるアジサイを被写体に軽く試し撮り。
明るい部分がアマくなり気味だけど、濃い色の部分は結構色ノリも良く、絞り気味に撮れば結構カッチリした画が得られるというのは評判通り。
ピントについては、少なくとも風景や自然物なんかの、そんなにピントにシビアじゃない被写体なら特に気になるズレは感じられなかったので、自分がこのレンズに求めているシーンにおける利用ではクリティカルな問題にはならない感じ。
あと、このレンズの手ブレ補正はあんまり過信しない方が良いみたい。
キヤノンの手ブレ補正なら、慎重にホールドしてれば1/10〜1/20くらいのスローシャッターでも結構ピンが来るけど、このレンズだとブレちゃってた。

ところで、最初今日は曇りだしフード付けなくてもいいだろうと思って付けずに撮ってたんだけど、縦位置でやけに画面端が白っぽくなる(下のアジサイの最初の写真の画面左下あたり)ので一瞬「レンズの不具合?」とか思ったんだけど、フードを付けたら軽減されて一安心。フードの効果って偉大なのねー。ってか、17-55mmや24-105mmではフード付けなくても平気だったけど、これって高倍率ズームだからなのかしらん???

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真3

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真2

18-250mm DC OS HSMで撮ったアジサイの写真4

ところでレンズのヴォリュウムが増したせいで、またカメラバッグがパンパンに(>_<)。
とりえず急いで買い替えを検討しなけりゃならないほどじゃないんだけど、あんまり感心出来ないくらいにはギュウ詰めなんだよねぇ。困ったもんだ。

ミニカー購入記(2009年6月20日号)

・プジョー特注ノレブミニジェット #7・#8・#9 プジョー908 HDi FAP('08 ル マン)
PEUGEOT中央で1,985円で購入。
プジョーディーラーパッケイジのノレブの3インチ908 3台セットが、今年のル マン参戦記念キャンペインで10%引きになっていたので、応援のために908のベイスボールキャップ(2,835円)と購入・・・
PEUGEOT中央の写真は、いいんだけど、プジョーのサイトには、いかにもディーラーに特設コーナーを設けてる勢いかのように書いてるクセに、ディーラーに電話してみたら取り寄せになると言われるわ、いざ商品が入荷したとの連絡が来たので受け取りに行ってみたら普通に定価の値段言うので「10%引きじゃないんですか?」って指摘したら、「どこかでそのようなことご覧になりました?」なんて素で言うわで、お前ら自分トコのサイトすらチェックしとらんのか? ってか、そもそもキャンペインの周知体制はどないなってんのじゃ? と小一時間問い詰めたくなる有様(しかも割り引きのことを確認するのに5分以上、釣り銭出すのに5分近くかかってたぞ。なにこの鈍くささ?(゜Д゜#))には呆れ果ててしまっただよ。

それはともかく、ミニカー自体はミニジェットなりに良くできてるし、台座がスタート/ゴールラインを模してあったりするのもポイント高い。
今年は1-2フィニッシュをリアルランデヴー走行で飾ってたことだし、今年型も2台セット出そうだね(^ω^)。

#写真は受け取りに行った時のPEUGEOT中央の様子。店の外はおろか店内にもル マンのルの字も無し。とても16年ぶりにル マンを制したメイカーのフラッグシップディーラーとは思えん(#SIGH#)。

6代目ボンドに憧れて

トム・フォード TF108 “ジェイムズ・ボンド 007”の写真普段は服飾品にはま〜ったくと言っていいほどお金をかけない洒落っ気ゼロなワタクシですが、根がミーハーなだけに、たまぁに「映画の登場人物が付けていてカッコ良かった」とかで気になると無性に欲しくなってしまうこともあったりして(過去に『ターミネーター』でシュワちゃんがかけてたガーゴイルズのサングラスを、似合いもしないのに買ってしまった前科アリ(^_^;))。
しばらくその手のミーハー根性を刺激されることが無かったんだけど、今年の正月映画として公開された007シリーズ第22作『慰めの報酬』で6代目ボンドのダニエル・クレイグがかけていたトム・フォードサングラス(TF108…って、どっかのF1マシーンみたいな品番だね(笑))が、デザイナーズ物としてはシンプルというかオーソドックスなデザインなのが目に留まり、デザイン的に丸顔の自分でも違和感が無さそう(丸顔だと、ちょっととんがってたりクセのあるデザインのグラサンはことごとく似合わない(´・ω・`))なので、近場で在庫している店があったら試着してみて、もし似合ってたら買おうとまずはショップ探し。
色々検索した結果、バーニーズ ニューヨークというショップなら在庫がありそうだということが判明。とりあえず銀座店にお邪魔すると幸い在庫があったので試着してみたところ、劇中で使われていた銀フレイム/青レンズ(セミマットロジウム/スモークブルー)はいまひとつハマった感じに見えず、ガンメタフレイム/ブラウンレンズ(セミマットガンメタル/スモークブラウン)の方が自分には合っているようなので、この不況の折、前年冬に比べれば下がったものの支給されたボーナスをはたいてお買い上げ。お代は39,990円也。
ホントはまさにクレイグ・ボンドがかけてた銀/青が欲しかったところだけど、こればっかりは似合わないの買っても後悔するだけだからね(^ω^)。すっかりボンド気分で満足満足(いくつだ? お前(笑))。

Safari 4にSSL周りの不具合?

多少嵩張るものの、やはり高倍率ズーム+手ブレ補正の魅力には抗いがたく、シグマのAPS-C専用高倍率ズーム18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを買うことを決意。
価格.comで最安値をチェックしてみたら、PCトラストというショップで55,555円という破格値(今日時点で価格.com最安値は58,740円)になっているとの口コミ情報を得たので早速購入を、と、商品をカートに入れ、個人情報を入力していざ注文処理に進もうとするとログイン画面に飛ばされてしまい、「お使いの環境がSSLに対応していない可能性」がありますとのメッセイジが・・・。
仕方ないのでFireFoxでアクセスして手続きをしてみるとこちらは無事処理完了。
メインブラウザのSafariは最近4.0になったばかりなので(かつ4.0.1にもアップ済み)、これってやっぱSafariのせいだよねぇ?

スマートフォンの醍醐味

本日AM2時より待望のiPhone OS 3.0がダウンロード可能になったので、今日はたまたま寝坊できるのをいいことに、出勤前にOSのアップデイトを実施。
アップデイト終了後再起動した際、「iPhoneをアクティブに出来ませんでいた」的なメッセイジが出て一瞬焦ったけど、再度マウントしてみても特になにも言われないし、iPhone自体普通に動いているので一応アップデイトは成功した模様。

いやー、それにしてもコピペいいわ〜(´∀`)。
リンクテキストやバナーの近くで無造作にタップするとうっかりリンクをタップしちゃう危険があるとか、カーソルが出るたびにコマンドのバルーンが出るのが少々鬱陶しいとか、長文の範囲選択時スクロールがもっさりしてるとか、機能が増えたことで煩雑になってしまった面はあれど、iPhoneのツールとしての有用度が段違いに上がったのは間違い無いところ。
それになんと言っても文節区切りが出来るようになったのがありがたい。
これでiPhoneでの文字入力は、そもそものレスポンスの悪さ以外はだいぶ実用的になったね。
あと、iPhoneとMail.appのメモがiTunes経由で同期出来るようになったのも嬉しいし、と、今回のOSアップデイトによって、Palmで出来たけどiPhoneで出来無くて痛痒感を感じていた点はあらかた解消されたかな?(シェイクによるアンドゥは、面白いけど使いやすいかというと・・・だけど(笑))
こうやってソフト的なアップデイトで使い勝手が向上して行くっていうのは、非スマートフォンには無い利便性と魅力だねー(某プッシュトークみたいにサーヴィスが終了しちゃっても、アプリ削除すれば使わないアプリが延々メニューに残ることも無いわけだしね)。

さて、一方で「2倍速くなった」iPhone 3G S。
本体を新しくすれば当然快適さが増すだろうから惹かれることは惹かれるんだけど、カメラがオートフォーカスをサポートしたものの、マクロがショボイままらしんだよねー。
だとすると食べ物なんかのブツ撮りには相変わらず向かないので、イマイチ食指が動かないんだよなぁ。

今度はロータスF1! サークルKサンクス×京商ミニカー最新作発表

<Lotus Formula Minicar Collection>(京商)

ほほぉ、ロータスのフォーミュラカーと来ましたか。
これはこれで人気出そうですな。7月7日発売予定。
しかし、マクラーレンはサードパーティーのデカール用にガッツリスペイスを開けてくれてたけど、ロータスはJPSやキャメルデカール用のスペイス無いのね。

これからはアストンマーティン赤坂のサイトもマメにチェックしなきゃだわー

「ASTON MARTIN AKASAKA DB9 GT LIMITED & DBR9 特別展示」(アストンマーティン赤坂)
「ASTON MARTIN AKASAKA DBR9 has come!」(Aston Martin Akasaka Blog)

あうう、こんな近場で展示されてたとわ…○| ̄|_
先々週、ツーリングに向かう途中アストンマーティン赤坂の前を通った時、「そーいやココでDBR9展示とかしないのか?」とか思ったクセに、なんでサイトをチェックしようと思わなかったかなぁ?
そん時チェックしてりゃちょうど展示に間に合ったのに〜(´Д`;)。

プジョージャポンにとって「ル マン優勝」の冠はマーケティング価値ゼロなのか?

今年のル マンは、ご存じの通りプジョーが復帰3年目にしてアウディを下して16年ぶりに優勝。
で、当然本国サイトはこのうかれっぷり。

PEUGEOT.comのスクリーンショット

ま、当然ですわな。
で、翻って日本のサイト、さすがに優勝したんだから何らかのアピールはしてるだろうと思って覗いてみると…。

PEUGEOT.co.jpのスクリーンショット

なんですか、この温度差は?(´д`;)
これがホントに世界三大レースの一つを制したメイカーのサイトですか?
トップページのグラフィックでアピールしないのはまだしも、リリースすら載らないたぁどーゆーこと?(・ω・)

プジョーに限らないけど、

レースをマーケティングツールに(積極的に)使わない
    ↓
当然興味無い人の関心を惹かない
    ↓
結果レースファン増えない
    ↓
なのでマーケティング上の「引き」にならない
    ↓
(最初に戻って繰り返す)

って負のスパイラルに陥ってるよな〜。
クルマ自体への関心が薄れてるって言われる昨今、この負のスパイラルから脱するのってもう無理なのかねぇ、、、。

対抗してam/pmカネモトホンダレプリカにでもすっか?

VFRのラッキーストライクレプリカ化でお世話になったデカルコのサイトを久々覗いたら、VFRでラッキーストライクレプリカ、しかもフルレプリカ化に挑んだ人がいてビックリ。
コンセプトは違えどフォロワーが現れた(違)とあっちゃ、先人としては次は白にオールペンしてam/pmカラーにでもしちゃうぞー。

便利なんだか不便なんだか…のル マン24時間中継事情

観戦中のパソコンの様子の写真日本ではペイパーヴュウですら中継を見られなくなって久しいル マン24時間。今年もネットでストリーミング中継をしているサイトを渡り歩きつつ、2ちゃんの実況スレを眺めるという、ハイテク駆使(苦笑)観戦しか無いのがもどかしいところ。
まぁ、speedtvのような(比較的)高画質・フルスクリーン対応のサイトが生きてる間は写真のような状態で、日曜昼の間は中継が無かったテレ朝時代よりある意味恵まれてると言えなくもないんだけど、やっぱ録画出来ないのがツライし、由良拓也のマシーン解説とか欲しいもんねぇ(#SIGH#)。
2ちゃんの実況スレでも囁かれてるけど、トヨタがF1撤退してル マンに復帰すれば中継も復活するかもしれないのにねー。

ミニカー購入記(2009年6月13日号)

・WIT'S 1/12 スズキGSX1100Sカタナ
mamboxの通販で10,400円(送料500円)で購入。
春のカタナ祭り第3弾のWIT'Sのカタナが到着。
オートアート版もなかなかデキが良かっただけに気になるクオリティは、エッジの立ちや面構成のメリハリ感、パーツの細部のシャープさ、シートのバックスキン調の素材感まで再現したこだわり具合はWIT'S版に軍配が上がるけど、以外なことに、細かいパーツのディテイルについてはオートアート版の方が細かったりする(例えばブレイキラインのバンジョーなんかまで造形してる!)ので甲乙付けがたし。
これはカタナ乗り/ファンならどちらも買いでしょう。

出荷と共に、宮沢模型限定版のメタリックブルー、ブンカ限定版のブラックの予約が開始されてますな。カラーリングには引かれないんだけど、ヨシムラチタンサイクロンが羨ましいわー。

ホンキで応援して欲しいのか?>プジョー

「プジョーブティックニューグッズキャンペーン」(プジョー)

いよいよ今日はル マン決勝(ネット中継は? ネット中継はどこー!?)。プジョーのサイトを覗いたら、「プジョーブティックニューグッズキャンペーン」と銘打ち(titleは“プジョー純正ナビゲーション“ステップ アップ”キャンペーン”だけどな(笑))、キャップやノレブミニジェット等の908グッズが10%オフになっているので、「これはゼヒ買い込んで来て応援せねば!(゜∀゜)」と勢い込んで近所のプジョーディーラー2件に電話。
ところが、どちらも店頭には在庫が無く取り寄せになるとのこと…(´・ω・`)。

しょうがないから取り寄せてもらったけどさー、「お近くのディーラーでぜひお確かめください」っつーから確かめてこの有様ってヤル気無さ過ぎぢゃない?
せっかく上がったテンションがダダ下がりになっちゃっただよ(・ω・)。

残念! 寺田御大、30回目のル マン出走ならず

「残念ですが…。」(寺田陽次郎公式ウェブサイト)

エントリーリストの24号車のペスカローロ・マツダのドライヴァーがTBNだったからてっきり御大が乗るんだと思ってたんだけどなぁ。残念!

「限定」の仕掛け人が転売を憂う資格は無いと思うぞ

「人気のヱヴァ携帯、オークションで転売も 公式ブログで『悲しい』」(ITmedia)

今や市場で「限定」としての「価値」が認められりゃ転売ヤーが現れるのなんか自明でしょ?
ファンにあまねく入手して欲しいと本気で思ってるんなら、限定にしない or 限定数にゆとりを持たせればいいだけ。
自分たちのいやらしい商売っ気でプレミアム感を煽る戦略取っておきながら、いざそれに便乗するヤカラを目の当たりにして「悲しい」とか、何お花畑なこと言ってんの? 片腹痛いとはこのこった。

#あ、転売ヤーを擁護してるわけじゃないからね。為念。

iPhone 3G S発表

「高速化した「iPhone 3G S」、6月26日発売──OS 3.0は6月17日配信」(ITmedia)

全体的なレスポンスとバッテリィの持ち時間の改善、マクロ撮影可能になったカメラは魅力的だけど、筐体デザインが変わってないしなー。わざわざ機種変するほどの魅力は無いなぁ。
それよりiPhone OS 3.0。コピペに加えてアンドゥ(振るジェスチュアでアンドゥ!?)のサポートは嬉しいね〜。
あと、メールやメモがランドスケイプモードをサポートするのもナイス(最初から積んでおけよ、とゆーハナシもあるけど)。こちらはダインロード開始が待ち遠しい〜(^ω^)。

ところでアメリカで16GB:199ドル/32GB:299ドルに対して、日本での価格がそれぞれ57,600円/69、120円って、今の為替レート(今日時点で98円)とMacBookのアメリカ/日本価格比からするとずいぶん割高だけど、どーゆーカラクリ?

コロンブスの卵? たすき掛け用カメラストラップ

「エツミ、ななめ掛け用のカメラストラップ」(デジカメWatch)

そう言えばたすき掛け用のストラップって見かけなかったよね。
首掛け用って、肩に掛けてるとズルズル下がってきちゃうし、首からかけてると負担が1点に集中するしで以外と使い勝手悪いのよね。
するってぇとたすき掛けって実はベストソリューションかも。試しに使ってみようかな?

野良とそうでないAPはどうやって見分けるのか?

久々の好天に誘われてちょいと愛車VFRでひとっ走り。
途中、箱根の大観山のドライブインで一休みしたんだけど、iPhoneでメイルチェックしようとしたら、鍵がかかってないアクセスポイントを検知する。
場所が場所だけに不用意な野良APとも思えないので試しにそのアクセスポイントを使ってみると、当然普通にアクセス出来ちゃう。
とは言え店内に「無線LAN出来ます」とか案内してあるわけでもないので、「不正アクセス」しちゃった可能性も無きにしもあらず。
やっぱ、公共の場所とはいえ、何らかの掲示でもしてない限りは善意の無料APではなく、迂闊な野良APだと思った方が良いのかね?

読書メーターブログパーツ設置

量・質的にさして誇るほどでは無いものの一応本好き的に、読書メーターというサイトがちょっと便利そうというか面白そうだったので登録。
読書量を記録・管理できるサイトなんだけど、そのデータから今読んでる本や最近読んだ本を表示出来るブログパーツなんかも用意されていたのでとりあえず設置してみた。
なかなかコンパクトにまとまってていいんだけど、枠のデザインを微妙に変える必然性がイマイチ感じられないんだけど…、ま、便利は便利だからいいや。

ケータイで外出先でもネットバンキング♪ に立ちはだかる壁

予約しているショップからWIT'Sのカタナが入荷したとの連絡があったものの、発送の依頼手続きをして取引案内のメイルが届いたのは間が悪いことにパソコンを落とした後。
「でもまぁ、今やケータイからネットバンキングで振り込んじゃえばいいやね」とiPhoneで振り込みを実行しようとして手が止まる。

あ、利用してるネットバンキングって、振り込み時に配布されたカードを参照して乱数を入力しなきゃいけないんだった…(・ω・)。

というわけで、今日のうちに振り込み処理を済ませて週末に受け取ろうという目論見はあえなく粉砕されてしまう。
とは言え、どんな形態であれ乱数表を持ち歩く勇気はさすがに無いしなぁ。
不正利用を防ぐためにはやむを得ないとは言え、これじゃせっかくのネットバンキングの利便性が生かし切れないよね〜。

ノルウェー人のジェイムズ・ボンド誕生!?

「“ハリウッド”、ジェームズ・ボンドに扮する」(AUTOSPORT web)

公式サイトには別カットもあり。
ペターおっとこ前だから結構サマになってるね(笑)。
それにしても手にしてるのはグロックかヘッケラー&コック? ボンドならPPK持たなきゃだわー(つーか、『私を愛したスパイ』でロジャー・ムーアが使ってたのって、そもそもPPKだったっけ?(^_^;))。

hpiがレガシィのラリーカーのミニカー化に着手

「実車取材」(hpi-racing)

おお〜、久々他社のマーケティングに頼らない(笑)ラインナップ、それもヨンサンではお初のレガシィですか。これは素直に楽しみですな〜(^ω^)。
この調子でギャランV-4とか初期のランサーとか、埋もれた日本のラリーカーをモデル化してくれると嬉しいんだけどね。

某社の企業カレンダーの記述が微妙に痒い件

例年、家のカレンダーは某社の企業カレンダーを使っているんだけど、今年の6月はイタリアの超特急ETR500の写真。で、そのキャプションが微妙に痒かったのでご紹介。

「スポーツカーを連想させるシャープな車体は、かのフェラーリのデザイナー、ピニンファリーナによるもの」

え〜と、まさかとは思うけど、普通ピニンと言ったら個人では無くカロッツェリアを指すことを知らないんじゃ無かろうな? このコピーライター…。

エブロのレジンモデル、またまた値上げ!

「レジン製価格改定のお知らせ」(エブロ)

えー、また値上げ!?
レーシングシリーズの5,400円はまだしも、GTの6,800円は相当キツイなぁ(´Д`;)。
その割りには最近、「その値段を出して良かった〜」と思えるようなクオリティを実現してないことも多いし、これからはもうちょっと購入点数を絞ることにするか…。

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