2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMでガンダムを撮る

実物大ガンダムの写真 1

この夏、ガンダムのアニメ放映30周年を記念して、GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトのために製作されて話題になった実物大ガンダム
ブログ主も空いている本公開前に写真撮影を試みたものの、1度目は出がけにバッテリィ残量チェックを怠っていたために撮影途中でバッテリィが切れてしまい10カット足らずしか取れず、その翌日、曇り空の中向かった2度目は途中から雨が降り出してしまい結局マトモなショットが押さえられず、と、何やら巡り合わせが悪く、その後公開が始まるとすごい混雑との話に腰が引けたのと、週末以外とスカっと晴れる日が無く、ズルズルと行くのを引き延ばしているうちに夏休みも終わりに近づいてしまったので、意を決して公開終了が迫った27日、高倍率ズームレンズのメリットを存分に発揮してもらおうと、40Dに先日買ったシグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを装着してリベンジを敢行してきたので、遅ればせながら以前に撮ったカットと併せてご紹介。
実物大ガンダムの画像は、マスメディアを始めあちこちのブログで紹介されているおり、読者の皆様も見飽きていると思うので、素立ちを普通に撮った説明調の画像は割愛し、特にキマったと思うショットだけお届け。

実物大ガンダムの写真 2

18mm・F14・1/500・Ev+0.67・ISO400・AWB

この日は、妙に曇りがちだったこの夏としては雲の少ないドピーカンで、このように見事な青空をバックにそそり立つガンダムの勇姿が一際映えておりました。

実物大ガンダムの写真 3

147mm・F11・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

8月1日以降は、東京オリンピック招致などという、某都知事の片棒を担ぐ仕様になってしまったのに鼻白んでしまうけど、まぁガンダムに罪はないからね。

実物大ガンダムの写真 4

120mm・F13・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

それにしても隙が無く情報量も豊富な造形、ハリボテ感を抱かせない、いつ動き出してもおかしくないような高い完成度のこのガンダム、どのアングルから、どれだけ寄って見てもチャチさを一切感じさせないがスゴイ。これを壊しちゃうとしたら、それこそ「モッタイナイ」よ。

実物大ガンダムの写真 5

120mm・F13・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

昼間も目が光ったりスモークを出すギミックは実行。動くたびにどよめきが起こるのがおかしい。

実物大ガンダムの写真 6

43mm・F14・1/400・Ev+0.67・ISO400・AWB

こうして、町並みを入れたショットでのガンダムの存在感というか違和感の凄さはハンパじゃないっすな。

ここからは「股くぐり」をした際の、間近からのアオリ写真3連発。

実物大ガンダムの写真 7

24mm・F13・1/320・ISO400・AWB

間近からのアオリ写真。いや、デカイねぇ。

実物大ガンダムの写真 8

28mm・F14・1/400・ISO400・AWB

時間帯が昼過ぎで、ちょうど真上から太陽光線が入ってきたのでイイ感じにフレアが出て奥行き感と存在感が増した画に。

実物大ガンダムの写真 9

18mm・F14・1/400・ISO400・AWB

「股くぐり」は混雑防止のため入場制限がある上、立ち止まっての撮影は禁止(その変わり「お触り」は自由)なので、ダメ元でノーファインダーで撮影してみたところ、奇跡的に1枚だけバッチリなアングルのカットが押さえられてラッキー♪

実物大ガンダムの写真 10

24mm・F13・1/400・Ev+0.67・ISO400・AWB

ちょうど羽田から旅客機が飛び立っていたのを一緒に収め、「護衛に成功し、脱出するシャトルを見送るガンダムの図」に。

実物大ガンダムの写真 11

18mm・F14・1/500・Ev+0.67・ISO400・AWB

逆光でシルエット気味で迫力を出してみたカット。もっと空に露出を合わせても良かったかな?

実物大ガンダムの写真 12

24mm・F8・1/1000・ISO400・AWB

こちらは曇りの日に撮ったカット。曇りなら曇りなりに画作りをしてみようと、雲の質感重視の露出でわざとアンダー気味に撮って18メートルの人型兵器の威圧感というか不気味さが出るようにチャレンジしたもの。

実物大ガンダムの写真 13

35mm・F8・1/800・Ev-0.67・ISO400・AWB

別アングルの縦位置。結構雰囲気が出たと思うんだけどいかがでしょ?

実物大ガンダムの写真 14

147mm・F11・1/640・Ev+0.67・ISO400・AWB

また27日撮影分に戻って、お約束のサイド7に潜入したデニム曹長とジーン伍長が偵察してる調のスパイショット風のカット。こんな風にクレーンと一緒に映すと、「ロールアウトしたて」感が強調されて臨場感が増しますな。

実物大ガンダムの写真 15

21mm・F9・1/500・Ev+0.67・ISO400・AWB

しまった! 発見された!!(笑)

というわけでようやくマトモな写真が撮れたのは良かったんだけど、本公開中の夜間展示は結局見に行かず終いで、電飾ガンダムを撮影出来なかったことが心残り。
なんか、わざわざ夜出かけて行って見る気まではしなかったんだけど、やっぱり行っておけば良かったかなぁ。

で、今回ようやくまともにこのレンズで撮影出来たので、18-250mm DC OS HSMの印象についてもカンタンに。
やはり18mmから250mmの画角が1本でカヴァーできる利便性は強力。
このガンダムにしても、広角の歪みを活かして迫力を出した全身像から歪ませない標準域、各部のアップまでを交換無しで済ませられるというのは、「一眼でレンズ交換しないきゃイミ無いだろ」派が何と言おうと快適。
単純に手間が省けるというだけでなく、この会場のように土が剥き出しの地面で、風が吹くと土埃がかなり舞い上がるような環境でレンズ交換してボディ内にゴミが混入するリスクをわざわざ負いたくは無いしね。
さらに手ブレ補正機構のおかげで、250mmの望遠でも手持ちのままで安心して撮れるのも心強い。
画質面では、拡大画像を見て頂くと分かる通り、こってり系の色乗りといい、絞った際のシャープな画質といい、少なくとも人工物を撮る分には、焦点距離が短めで構造の単純なレンズと比べても際だって劣るということもなく、ブログ主がこのレンズに求めている旅用や画質にこだわらない被写体用としては必要十分なクオリティ。

ただ、下に掲載した画像のように、なんらかの光の加減でフレア? 白いケラレ?(コックピットハッチの周辺の白っぽくなってる部分)が結構な割合で発生するのには参った(´Д`;)。
購入直後のテストショットで、フードを付けずに撮影した際にも画面端に出たので付けてみたら消えたから一安心してたんだけど、今回はちゃんとフードを付けてても出たんだよねぇ(´・ω・`)。
これはもう高倍率ズームの性能上の限界で出ちゃうしょうがないものなのか、はたまた個体差による不具合なのかの判断が付かないのが困りもの。
サーヴィスセンターが近ければすぐにでも相談に行きたいところだけど、シグマは神奈川まで行かないと無いからねぇ。こーゆー時、通販で買った物は融通が利かなくてやっぱ困るね。

実物大ガンダムの写真 16

63mm・F14・1/400・Ev+0.67・ISO400・AWB

あと細かい点だけど、オートフォーカス/マニュアル切り替えと手ブレ補正オン/オフの切り替えスウィッチが、ブラインドでも操作しやすいようにと出っ張ったデザインになってるんだけど、なんかの弾みで触ってしまい、いつの間にか手ブレ補正やオートフォーカスがオフになっちゃってる時が何度かあったのにちょっとイラっとしてしまった。
このスウィッチはキヤノン純正のように、本体部とツライチの薄い形状のスイッチにして欲しかったなぁ。

とまあ、不満点はいくつかあるものの、「とりあえず1本で済ませたい」というニーズには十分応えてくれるレンズではあると思う。

iPhoneドックとドッキング出来るマルチカードリーダー

「フォトファースト、iPhoneドックを接続可能なSDXC対応マルチカードリーダー」(デジカメWatch)

あー、これ場所とUSBポートがエレガントに節約出来ていいなー。
シリコンジャケット付けちゃってるからドック使えないんでパスだけど、ドック利用者だったら即買いだったな。
あ、でもフラッシュメモリの同時使用は出来ないのか〜。
結構SDとCF同時に突っ込むことあるからそれだとちょっと不便だなぁ。惜しい!

サークルKサンクス×京商ミニカー第38弾は英国車好きのみならずル マンファンも要チェックだ!

<British Sports Car Minicar Collection>(京商)

な、なんと。88ウィナーのXJR9に'07・'08のDBR9ですとー!?
これは多少突っ込んでもGetせねば。
その上、今回はロードカーだけだけどマクラーレンF1 GTRもあるぢゃん!
しかもショートとロングテイルが用意されてますぞ。こりゃそのうちル マン仕様出るなぁ。楽しみ〜。
というわけで期待がふくらむブリティッシュスポーツカー ミニカーコレクションは9月8日発売。

鈴鹿に観戦行かなかったヤツが言えた義理じゃないが…

『RIDING SPORT』2009年10月号の写真例年8耐と日本GPが終了すると『RIDING SPORT』の別冊として速報号が出ていて、良い資料なので毎年買っていたんだけど、GP版が2007年以降出なくなってしまい残念に思っていたところ、何と今年はついに8耐も別冊としては発売されず、10月号の綴じ込み別冊という形式に退化してしまい、改めてレース界というかバイク業界が直面している厳しさに愕然としてしまう…。

今年の8耐は、ワークスはおろか、長らく8耐の立役者だったモリワキまで参戦しなかったこともあって確かに華やかさには欠けたけど、雨に翻弄されたサバイバル戦と化したレース内容自体は耐久らしい見応えのある内容で、レースそのものの魅力が衰えてるわけではないだけにファンとしては歯痒いばかり。
いろんなイミでレースに対する目が厳しくなる一方の世の中でどうやって観客を獲得していくべきなのかねぇ(´・ω・`)。
ただまぁ、ひとつ言えるとしたら、GTを見習ってもうちょっと関係者がファンサーヴィスに勤めて欲しいってのはあるかな?
ピットウォークに参加してトップライダーのサインがほとんど貰えないってのは、やっぱちょっと問題あるよ。

iTunesの“並び替え”、便利なんだけどねぇ

だいぶ前にエンコードした曲の中に音が途切れてしまっているのがあったのを見つけたのでCDを再リッピング。
で、“並び替え”情報を設定しようとiTunesのブラウザで件のアーティストを捜すと、アーティスト名がダブっていたので他にも無いかとブラウスしてみると、最近iTunes Storeで購入した桜高軽音部もダブっちゃってる。
「あっれ〜? フォルダ名はダブって無かったハズなんだけどなぁ」と“iTunes Music”フォルダ内をチェックしてみても、やはりフォルダの方は重複してないし、なんぞ表示フォントじゃ見分けられない異字体でも使ってあるのかとコピペでアーティスト名統一しても解消せず…(゜д゜)(ま、そもそも異字体が原因ならフォルダも重複するハズなわけだけど)。
で、ふと思い立ち“並び替え”をチェックしてみたら、“アーティスト(読み)”の区切りのためのスペースの入り方が統一されていなかったので、これを統一してみたら無事重複が解消されて一件落着。

iTunes 7.1から利用できるようになった「並び替え」。それまで日本人のアーティスト名が文字コード順で並ぶのでイマイチ使い勝手が良くなかったのが、読みを設定しておけば「意図通りの」あいうえお順に並ぶようになったので重宝してるんだけど、まさかここが一致してないとiTunesのライブラリィ上で完全一致にならないとはなぁ。
こーゆー、コンピューターの融通の効かなさで振り回されるのってイラっとするよね。

しかしだとすると、iTunes Storeの中の人は、ちゃんと“アーティスト(読み)”の表記ルールを設けて統一してもらわないとねぇ。

まさか産経新聞に金田伊功の追悼記事が載るとは

「アニメーター金田伊功さん 宮崎監督が『頭(かしら)』と呼んだ男」(ITmedia)

ブログ主も、貯金はたいて買ったSL-J9(ベータの名器)で録画した氏の担当パートをコマ送りして動きの魅力を解読しようとしたクチだからなぁ。ホント、氏の訃報はショックだった。
改めて追悼の意を表します。

RD2000の思わぬ弱点で結局270EXに買い換え

40Dに外付けストロボのサンパック RD2000導入した第一目的は、ホールイヴェントなんかで被写体になるべく光が当たるようにするための光量アップだったんだけど、二次的な期待として、連写とまではいかないまでもそれなりのテンポ(全身〜バストショット〜アップ〜とかね)で撮る時のチャージ待ちを無くしたいというのもあったんですわ。
ところがゴールデンウィークのGTで実際に使った際、調子に乗ってテンポ良く撮っていると、乾電池駆動だとチャージが間に合わず、発光しないままだったカットが混じってることが画像整理の際に発覚。
後でテストしたら、エネループだとチャージランプが点いている分には、連写モードの高速でも追従して光るので、準備さえ怠らなければ問題無いんだけど、いざという時の乾電池運用で間に合わないことがあるんじゃ頼りにならんなぁ、とか思ってたところ、ふと「そう言えば、RD2000購入直後に発表になったキヤノン純正の270EXってその点どうなんだろ?」とひらめき、銀座のキヤノンギャラリーに行って試させてもらったら、チャージ早っ! てか、乾電池でもチャージランプ点きっぱなしなんですけど(^ω^ ;)。

実はチャージ問題の他にも、32mm未満の広角の際、ガイドナンバーを下げるための“ワイドパネル”(要はディフューザー)が付いてるんだけど、これがノッチとかでしっかり固定されるわけじゃなく、意図しない時にパタパタ動いてしまうという使い勝手の悪さも気になっていたので、「これなら買い直す価値あるな」ということでアマゾンでポチッとなしたのが到着。
価格.comで送料無料の最安値12,354円に比べて千円高だけど、「最安値を求めて個人情報をあちこちバラまくのもどうよ?」と思うようになり、既にアカウントのあるアマゾンで買った次第。
さ〜て、明日のSUPER GT夏祭りで肩慣らしでもしますか(^ω^)。

ミニカー購入記(2009年8月15日号)

・エブロ 1/43 #7 ORC雨宮SGC-7('08 SUPER GT)
・エブロ 1/43 #77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ('08 SUPER GT)
mamboxの通販で各5,100円(送料500円)で購入。
長らくアスパラドリンクスポンサーで黄色の印象が強かった雨宮のセブンが、クラッチやブレイキシステムで有名なORCが新たにスポンサーに付いたことでボディカラーを一新。シルヴァーベイスのカラーリングが新鮮だったのと、ミニカーもレジン製に切り替わったこともありお買い上げ。
戦績的には、開幕戦鈴鹿こそ制したものの、あとは伸び悩んでランキングは“7”位。

一方クスコのインプレッサは、カラーリングは天井の日の丸を除けば大きく変わっていないものの、徐々に開発が進み、第4戦セパンでついにAWD車(四駆)初となる優勝をポール・トゥ・フィニッシュで決めたことが印象的だったし、結果的にこの年をもって活動を休止してしまい、当面GTにおける四駆での最初で最後の勝者であろう記念すべきマシーン(予約した時点ではR&Dのレガシィ参戦は決まってなかったもんで)なのでお買い上げ。

今回買ったGT300の2台は、共に以前のモデルはダイキャストだったのがレジンに切り替わってしまったのがダイキャストマンセー野郎的にはちょっと不満。
エブロはレジン製の価格帯をダイキャストより高く設定してるので財布的にもツライし。
なんだかんだ言って、前モデルの金型改修するより新たにレジンで起こした方が安上がりなのかね?

・イクソ 1/43 #12 スズキSX4 WRC('08 ラリー・ジャパン)
ミニカーショップイケダで3,528円で購入。
フル参戦1年目、組織のゴタゴタはありつつも徐々に成果が出つつあったのにも関わらず、世界的不況のあおりを受けてWRCから撤退するハメになってしまったスズキ最初で最後(?)のWRカーSX4 WRCのラリー・ジャパン仕様がイクソからリリースされたので確保。
SX4はノレブ版を買ったけど、撤退してこれっきりになってしまうのでイクソ版も押さえることにし、元JWRCチャンプ、パーーガンナー・アンダーソンドライヴによりラリー・ジャパンで5位を獲得した12号車を予約・・・したんだけど、受け取りに行ったら、在庫の2台が2台とも不良品(1台がマッドガードの脱落、1台がウィングの取り付け角度不良)だったので問屋に返品交換に出してもらっていたものの、ちょうど国際貿易がお盆休みに入ってしまい、いつになるかが分からないのでキャンセルしても良いとショップが言うので、お言葉に甘えてキャンセルしてイケダで購入(しかし、他の店ではそんなヒドイ個体にはお目にかからなかったし、GT-Rの時のことも考えるとハズレを回されてない? この店(^_^;))。

しかしSX4は、何でプレゼンテイションカーは出るのにテスト参戦の07年仕様が出ないんだろうか? イクソが07年モデルを出してくれりゃカブりなく揃えられたのな。

ファミマでiTunesカードが20%オフですとー!?

「iTunes Card 20%OFF!」(ファミリーマート)

8月11日から9月7日までの期間、Tカード提示でiTunesカードが20%オフになるそうな。
雀の涙ほどのポイントしか付かないのに呆れて、結局ファミマ使ってもTカード提示したことなかったけど、今回は有効活用できそうだね。
ちょうど買おうと思ってたところだし、早速買いに行こうっと♪

#いやしかし、昨日ヨドバシ寄った時に買っちゃってたら涙目だったな。

旨い「らしい」ってのは聞いたことあったけど、そんなにセミって旨いのか

「セミを捕って食べる」(デイリーポータルZ)

でもなー、調理中や素揚げのヴィジュアルはさすがにアレがナニなので、積極的に食べたいかどうかはまた別問題(笑)。
エンドレスエイトごときで気持ち悪くなったナイーヴ(笑)な人は絶対見ちゃダメな記事ですな。

ミニカー購入記(2009年8月12日号)

・イクソ 1/43 #1 シトロエンC4 WRC('09 ラリー・キプロス)
タムタムで3,528円で購入。
今季、らしくないミスやトラブル続きでランキング2位に甘んじているセバスチャン・ロゥブがドライヴしているC4 WRCが早くもイクソから登場したので確保。
リリースされたキプロス仕様は、今年新たに制定されたシトロエンの新ロゴとイメージカラーの白が地に配されるようになったニューカラーリングのモデル。
予約開始時、このカラーリングであることを意識しておらず予約しなかったら、いざ入荷してみると巡回先で壊滅状態だったので、「ま、シーズンはまだあるし、他のイヴェント仕様が出た時に押さえればいいか」と諦めていたところ、先週覗いた時には在庫が無かったのに、キャンセル品を放出したのかタムタムに1台だけ在庫があったのでお買い上げ。
それにしても、レッドブルカラーって大抵はカッコイイのに、C4だけはどうしてイマイチカッコ良くないんだろ…(・ω・)。

「なのは」に続いて「けいおん!」号も作るのか?>RE雨宮

<1/64 痛車ミニカーコレクション けいおん!>(アオシマ)

ブログ主もまんまとハマってる『けいおん!』のキャラをあしらった1/64痛車ミニカーがアオシマから10月発売決定。
『けいおん!』キャラとDQNエアロゴテゴテ車ってのは親和性がよろしくないと思うんだけどなー。
しかしシクレ込みで11種類なのに10個/1BOXってことは、箱買いしてもフルコンプは無理なのか…(箱買いするつもりかよ)。

#そして何とインジェクションキットでは痛トラの予定が…。アオシマ、パネェな。

ミニカー購入記(2009年8月7日号)

・イクソ 1/43 #5 クラージュ・オレカLC70Eージャッド('08 ル マン)
アートミニカーで3,528円で購入。
スパークの独擅場だったクラージュのLMPカーがイクソからダイキャストでリリースされたので確保。
仕様違いとは言え、08年のLC70は既に東海大学号とテラモス号があるのでスルーかとも思ったんだけど、初のダイキャスト化だし、本家クラージュはモンドリアン風のカラーリングも楽しいので8位に入った5号車をお買い上げ。

ところでイクソはACOのラインセンス問題にケリをつけたようですな。このクラージュにはちゃんとイヴェントステッカーが貼ってある。
その割りには定価が上がったりしてないんだけど、ライセンス料分はどこで吸収してるんだろ?
てことは京商とかにも何らかの打つ手があるんじゃないの?

・エブロ 1/43 #18 avex 童夢 NSX('97 JGTC)
アートミニカーで4,872円で購入
エブロのレジェンド・オブ・JGTCシリーズから、avexカラーが懐かしい、童夢×無限の共同プロジェクトのもと本格参戦を開始した97年の18号車がリリースされたのでお買い上げ。
これでNSXに関してはGTに参戦した全ての年式が揃ったことになるのかな?
しかし、ここまでNSX揃えて、ナゼにいまだ'96 ル マンのレイブリックは出してくれないか?>木谷社長

実はイクソのアイテムは、クラージュと同時に出荷されたSX4 WRCも予約してたんだけど、在庫の2台がどちらも「個体差」では見逃せない不具合(1台はマッドガードの脱落、1台はウィングが大きく傾いでた)があったので返品交換してもらうことにし、1台だけ持って帰るのもシャクなので、ついでに予約するのを忘れていたNSXを買った次第。
さぁて、別のショップで予約を入れたS-GTの2台の決済を済ませましょうかね。

ミニカー購入記(2009年8月5日号)

・フジミ 1/43 #42 ポルシェ935 K3('80 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで3,190円で購入。
R35 GT-Rで1/43完成品ミニカーデヴュウしたフジミからポルシェ935 K3がリリースされたので、ラインナップされたアップルコンピューターカラーの71号車('80 ル マン)、伊太利屋カラーの42号車(同)、イエガーマイスターカラーの2号車('80 DRM)のうち、アップル号はカルツォ版を持っているし、良く考えたら伊太利屋カラーのクルマを持ってないこともあり、バリ揃えにちょうど良いと伊太利屋カラーの生沢 徹号(結果は決勝リタイヤ)をチョイス。
GT-Rの造形がダルダルだったので全然期待してなかったんだけど、シェイプがそんなに複雑じゃないおかげか(笑)、思ったよりプロポーションは悪くない。
ボンピンやウィングの角度調整用のステーなんかもエッチングパーツで再現しているし、塗装やデカールの精度も悪く無し、と、この価格帯でこのレヴェルの完成度なら十分と思えるデキ。
それにしても、これまでカルツォ製しか無かったK3も、スパークやフジミがリリースしたおかげでずいぶん賑やかになりましたな。
いやしかし、伊太利屋とイエガーはともかく、アップル号をチョイスするとはさすがフジミ(笑)。つーかこのラインナップ、True Scale Miniaturesの1/18のラインナップと見事にカブってるけど、なんか関係あるのかしら?

こんどは二穴利用のiPhone直付けストラップ登場

<Poddities iPhoneストラップ&ケース>(Poddities)

確かに二穴留めの方がエザンスのより心理的安心感は高いね。
でもストラップ自体がゴツすぎるなぁ。
フック穴もこのカタチ・サイズだとなぁんかすっぽ抜けそうな気がしちゃうし。
これでストラップが細くてフックが丸形だったら買っちゃうんだけどね〜。

えー、サンダーバードぉ〜?

「まるで、サ○ダーバード! 特撮みたいな『超ラジコン』だ」(JCASTモノウォッチ)

JCASTの記事に突っ込むのもヤボだと思うけど、あえて特撮メカに例えるならサンダーバードっつーよりはボーンフリーだろう。

ちなみにギミックの動画もあるメイカーの製品紹介はこちら
それにしてもリアパネルオープン&デッキが競り上がってくるギミックは燃えるねー。

#しかしボーンフリー号を現在の技術でモデル化しようという剛のメイカーは現れないものか? グロイザーXなんか(笑)よりよっぽど需要があると思うんだが。

まぁ、見られただけありがたいとは思うんだけどね…

今年のG+のル マンのハイライト。まとめ方そのものはそんな悪くなかったんだけど、字幕の翻訳がヒドすぎ(゜Д゜#)。
インタヴュウではちゃんと「トランスミッション」って言ってるのに「トランジション」なんてワケワカメな訳語当てるわ、時々日本語として意味が通らないのもある、まるでなっち訳のようなクオリティ(´Д`;)。
今や日本でオフィシャルな映像はG+のハイライトしか見られないからありがたいとは思ってるんだけど、もうちょっとマシな翻訳家雇うかちゃんとチェックして内容のクオリティ上げておくれよ。>日テレ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »