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iTunesの“並び替え”、便利なんだけどねぇ

だいぶ前にエンコードした曲の中に音が途切れてしまっているのがあったのを見つけたのでCDを再リッピング。
で、“並び替え”情報を設定しようとiTunesのブラウザで件のアーティストを捜すと、アーティスト名がダブっていたので他にも無いかとブラウスしてみると、最近iTunes Storeで購入した桜高軽音部もダブっちゃってる。
「あっれ〜? フォルダ名はダブって無かったハズなんだけどなぁ」と“iTunes Music”フォルダ内をチェックしてみても、やはりフォルダの方は重複してないし、なんぞ表示フォントじゃ見分けられない異字体でも使ってあるのかとコピペでアーティスト名統一しても解消せず…(゜д゜)(ま、そもそも異字体が原因ならフォルダも重複するハズなわけだけど)。
で、ふと思い立ち“並び替え”をチェックしてみたら、“アーティスト(読み)”の区切りのためのスペースの入り方が統一されていなかったので、これを統一してみたら無事重複が解消されて一件落着。

iTunes 7.1から利用できるようになった「並び替え」。それまで日本人のアーティスト名が文字コード順で並ぶのでイマイチ使い勝手が良くなかったのが、読みを設定しておけば「意図通りの」あいうえお順に並ぶようになったので重宝してるんだけど、まさかここが一致してないとiTunesのライブラリィ上で完全一致にならないとはなぁ。
こーゆー、コンピューターの融通の効かなさで振り回されるのってイラっとするよね。

しかしだとすると、iTunes Storeの中の人は、ちゃんと“アーティスト(読み)”の表記ルールを設けて統一してもらわないとねぇ。

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