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2009年10月

2009 WTCC Race of JAPAN観戦記[WTCC予選&アジアン・ル・マン レース1編]

[WTCC予選&アジアン・ル・マン レース1編]

6時半モーニングコールのベルで目を覚ますと、予報では晴れだったのに霧のせいで窓の外が真っ白だったので焦るが、テレビで天気予報を見ると晴れのままなので、一安心して着替えて宿を出る。
6時55分発の山陽線に乗り込み、岡山国際までのシャトルバスが出てる吉永駅まで30分程電車に揺られると、吉永に着く頃には霧もすっかり晴れて青空が広がる。
電車を降りて改札に向かうと。え? む、無人改札…?

相生駅の改札の写真

しかもシャトルバス乗り場の案内看板がTI時代のままで放置。
おお、刻(とき)が止まってるぜ。

バス乗り場の案内看板の写真

シャトルバス乗り場は、熱心なファンで既に行列でも出来てるのかと覚悟してたんだけど、あにはからんや乗り場はガラガラ。

バス乗り場の写真

7時45分発のバスは、座席の9割程度を埋めた乗客を乗せサーキットへ出発。色づき始めた渓谷沿い(ダム公園なんかもある)を30分程揺られ、特に混雑にも出くわさないままお初の岡山国際に到着。まぁ、予選日なんてこんなもんか。

メインゲイト手前で降ろされたので、もてぎや富士のイメージで一瞬「ここから延々歩けってか? 不親切だなあ」などと思いつつ獣道のような坂を上がっていくと5分もしないでゲイト到着(^_^;)。しかもゲイトから見える階段を上ると、そこは既にメインスタンド裏かつ最上段なのにビックリ。なるほど、これならあそこで降ろすのもしょうがないか。

まずはスタンド裏のイベント広場のブースをブラつくも、ブース数は少なく、あっと言う間に一通り見終えてしまったので、総合案内所でパドックパスを実券に引き替え、第1コーナー側の偵察へ。
全体的にコースと観客立ち入り可能エリアが近いので、フェンスの所々にメディア用の撮影用窓が開いていて、場所さえ確保出来ればその窓を使って撮影出来るのが印象的。
ただ、第1コーナー突っ込み部分は人気がありそうだし、滞留を注意する案内もあるので、腰を据えての撮影には向かなそうなので観戦ポイント候補からは外すことに。

続いて最終コーナー側に行ってみると、メインスタンド端が、最終コーナーをクリアするマシーンの挙動が良く見えるし、フェンスも邪魔にならず撮影に良さげなので、ここを拠点にすることにしてアジアン・ル・マンのスタートまでフリータイムにすることにしてスタンド裏に戻る。

ガルフのブースでDBR9のミニチュアキィホルダーと007のゼッケンナンバー入りTシャツを土産に買い込んでからメインストレイトを跨ぐブリッジを渡ってパドック側の探検に向かう。
WTCCのパドックは、ピット裏にコンテナがずらっと並ぶので、なんだか波止場のような雰囲気。

ピット裏の写真

ガードは結構固く、有力ティームのピットは、このようにパーティションでしっかり目隠しされちゃってる。

パーティションの写真

一方でGTからの出張組は打って変わっていつも通りオープンな雰囲気だったけど(写真は、左が東海大学、右がダイシンのトランポ)。

東海大学のピットの写真

そんな中、アストンマーティンのピット裏には、ちゃんと専用カヴァーで保護されたカウル類が並んでいたり、外国ナンバーのキャリアが停まっていたりするところに本場の匂いを感じる。

専用カヴァーに包まれたアストンのカウルの写真

パドックはお目当てのドライヴァーの出待ちでもしない限り見どころは少なそうなので、スタンドとは反対側のブリッジを渡ってヘアピンコーナー側に行ってみるも、こちらはあまり観戦スポットとしては整備されていないのでとっととパドックへ引き返す。

「そういやピットウォークの集合っつーか入場はどこからだ?」と思いつき案内を探すが、GTと違い看板が出てるわけでもなく、パドック側にはインフォメイション的な場所も無いので、ひとまずプログラムを買い込んでから総合案内所で情報を仕入れようとスタンド裏に移動、案内所で聞いてみるとブリッジの所に行けとのこと。

さて、必要な情報は仕入れたし、アジアン・ル・マンのスタートまでどうやって時間を潰そうかと思案していると、どうやらアジアン・ル・マン出場ドライヴァーのサイン会が始まるようなので列に並ぶ。
スタンド裏広場の一角をロープで区切り、イス・テイブルを並べただけの「会場」に入ると、アストンマーティン、オレカ、コレス、ドライソン、OAK、東海大学などの本場ル マン勢(ソラ行き損なった…)や、JLOC、ジムゲイナー、ダイシン、ハンコックなどGT出張組の主立ったメンツのサインを、ティームが用意したカードやプログラムに頂戴してご満悦。

サイン会終了後、テントで肉の塊を焼いているのが豪快なステーキの屋台でステーキを買ってちょっと早めの昼メシ。肉は期待したより固かったな。風味はそこそこしたけど。

ステーキを焼いている様子の写真

メシを済ませ、ヨコハマブースで始まってた土屋武士(一ツ山/ノバ)、青木隆行(ダイシン)、山西康司(JLOC)のトークショウを眺めてから観戦ポイントのスタンドの最終コーナー側に移動。

トークショウの写真

WTCCのフリー走行で流し撮りの肩慣らしをしていよいよアジアン・ル・マンのレース1決勝。

いや〜、プジョー、アウディのワークスこそ来なかったものの、アストンマーティンのローラ、オレカの本家クラージュ、コレスのR10、ソラのペスカロロなど、本場のル マンやLMSを走ったクルマが目の前を走ってるのを見るとテンション上がるねぇ。
12時半のスタートから1時間半程撮影に勤しむと、最終コーナーのクリッピングをちょっと覗いてみてるが、本日持参の250mm程度のレンズではどうにもならない距離感だったので退散。
クルマの写真は、専用のエントリィにまとめたのでそちらをどうぞ。

ずっと日差しの下にいて冷たいものが欲しくなったのでスタンド裏に戻り、トルコアイスの屋台で買ったアイスを舐め、トイレを済ませてからスタンド端に戻ってゴールまで観戦続行。
サーキットヴィジョンはおろかラップボードも無いし、当然エギゾーストノートで中継も聞こえないので、表彰式でようやく結果を知る。
レース1の結果はそれぞれ、
LMP1=1位 #17 ペスカロロ、2位 #10 オレカ・クラージュ、3位 コレスのR10 15号車。
LMP2=1位 #24 ペスカロロ−マツダ、2位 #28 クラージュ。
LMGT1=1位 JLOC 69号車、2位 一ツ山/ノバのDBR9、3位 サリーン。
LMGT2=1位 #92 BMW M3、2位 #77 997 GT3、3位 #89 ハンコックフェラーリ。

続く予選を走るWTCC車両を、20分のQ1終了まで撮影してからピットウォーク待ちをするためにパドック側へ向かう。

5時からのピットウォークは、残念ながらWTCCの車両が予選後の車検か何かで出払っているのでLMPカーを中心に撮影。
時間も時間だけに、後半はすっかり陽が落ちてナイトピットウォーク状態。なのでおねいさんの写真はイマイチ。
終了間際になってWTCC車両が帰って来たので、時間が許す限り主要ティームの車両を撮っているとピットウォーク終了。

すっかり陽も暮れてしまったのでとっととシャトルバス乗り場に行くと、ちょうど6時発のバスに間に合い、バス待ちの人もそんなにいなかったので無事6時のバスに乗ることが出来る。
予選日だからか帰り車渋滞も無く30分弱で吉永駅到着。
これまた繋ぎ良く18時36分の電車で相生まで戻り、部屋に戻ってざっと荷物を片付けると、今日はさすがにハラが減ったので唯一定食メニューがあった駅前のレストラン<ブルボン>で晩メシ。
「ココナツ、マンゴーチャツネ、リンゴなどを加えたフルーティなビーフカレー」という宣伝文句に惹かれてタヒチカレーなるカレーを頼んでみるが、出てきたカレーは、確かに微かにココナツの香りはするものの、トータルな印象はごくごく普通のカレー。
う〜ん、いくら「写真はイメージです」と書かれてるとは言え、この写真を見せといて・・・

メニューの写真

出てきたカレーがコレはJARO通報モノだろ(笑)。

実際のカレーの写真

食後のコーヒーを啜り、デイリーヤマザキで部屋で飲む飲み物を買い込んで部屋に戻り、今日の出来事をまとめてから風呂に入り、明日も早いのでとっとと就寝。

2009 WTCC Race of JAPAN観戦記[準備〜移動日編]

[準備編]

ハコ車のアグレッシブなバトルが実に魅力的なWTCC。2008年からは日本ラウンドが設けられたものの、岡山国際という関東の住人にはやや行くのにハードルが高いサーキットでの開催となったため、「行きたいなぁ」と思いつつも初年度はパス。
ところが今年は新設された第3のル マンシリーズ、アジアン・ル・マン・シリーズが併催されるとあって俄然気分が盛り上がり、昨今の不況の影響で当初予定されていたアウディ、プジョーのワークスチームがキャンセルしてしまったり、今年のル マンで復活したチーム郷がル マン終了後早々に解散してしまったためエントリィリストから姿を消したりと、少々見どころが減ってしまったものの、LMPカーのマジ走りを見る機会を逃す手は無いだろうと観戦を決意。

とは言え勝手の全く分からない岡山国際のこと、サイトのサーキットへのアクセス情報を眺めつつ、
「さすがにバイクで行ける距離じゃないしなー」
「だったら岡山でレンタカーを借りて車中泊がラクチン?」
「それとも多少不便でも岡山に宿を取って公共交通機関の方が安全?」
「岡山泊つっても、結局駅からはタクシーになってますが?」
「漏れ伝え聞いたところによると、その日のうちに帰ろうとすると相当慌ただしいらしいけど日曜も泊まった方が安心?」
等々、最善の策を模索。
そうこうしているうちに10月1日のチケット発売日が近づいたので、とりあえずチケットを押さえつつ、有益な情報は無いかとネットを逍遥していると、「新幹線なら相生で宿を取った方が利便性が高い」との情報に行き当たったので、相生駅前のビジネスホテルを取ることにして、せっかくの岡山遠征、向後の憂い無く観戦を楽しんだ方が良いだろうと、月曜を移動日に充てることにして3泊分を予約。
往復の新幹線の切符も購入し、直前になって発表されたシャトルバスの時間表をチェックしておおまかな時間割を決めてとりあえず準備は完了(結局一番有益な情報が2ちゃんのスレだったっていうのがちょっと悔しい(笑))。

[行きの移動日編]

さて、移動日の2日分の有休も取っていよいよ金曜日の移動日。
事前にYahoo! 路線情報で調べた、12時10分発ののぞみ(名古屋でひかりに乗り換える)に乗るつもりで、昼メシを買い込む時間などの余裕を見て10時半過ぎに家を出て、地元駅前のエクセルシオールカフェでサンドを買い込んで東京駅に向かう。
東京駅構内の本屋で時間つぶし用に今週号の『AUTO SPORT』(しかし、WTCCとアジアン・ル・マンの自国開催なんてトピックがあるのに、先週・今週と観戦ガイド的な記事はおろか、さしてページを割いてない総合誌ってどうなのよ?)とコンビニで飲み物を買い込んでも11時半だったので、念のため時刻表をチェックしてみると、12時3分発のひかりなら乗り換え無しで、しかも30分早く着けることが分かったのでそのひかりに乗ることに(4時半を到着時刻指定して検索したらこの列車候補に出なかったんだよね。とにかく早く着く候補優先ってのもどうなんかね?)。
出発とともに昼飯を済ませ、『AUTO SPORTS』を読んだ後少々昼寝。昼寝から起きた後は社内販売で買ったアイスコーヒーとおやつをお供に読書をして相生までの2時間半を過ごし、相生に到着すると今回の拠点にする駅前の東横インにチェックイン。

このホテルも最近のビジネスホテルのご多分に漏れずインターネット接続環境完備なこともあるため今回はiBookを持参。早速ネットワークのセッティングをして(ま、DHCPサーバ参照設定にするだけだけど)無事開通すると、iBookで今日の出来事をメモっておいたり、『けいおん!』のライブイベントのチケット予約(これはこれでひと騒動あるんだけど、テーマ違いなので割愛)をしてから晩メシ・・・と思ったものの、駅周辺にいくつかある食事処はお酒の方がメインのお店ばかりだし、実のところそんなにハラも減っていなかったので、ホテルの並びにあるデイリーヤマザキでおにぎりとカップスープ春雨、飲み物だけ買って部屋に戻り、慎ましく晩メシを済ませた後は、ネットサーフィンなどして過ごし、12時前には就寝。

いや、それにしても宿でネットが出来るってのはヒマもつぶせるし便利でいいねぇ。

宿のテーブルの様子の写真

雨?の岡山に備えてレインカヴァーを購入

週末はいよいよ岡山国際で開催されるWTCC&アジアン・ル・マンへGO!・・・は、いいんだけど、ここのところ天気が安定していたので安心していたら、ここにきて土日は天気が崩れるとの予報にテンションダダ下がりちう…(つД`)。
デジイチ導入してからのレース観戦では、幸いにわか雨に降られたことはあったものの、タオルでくるめば済む程度だったし、そもそも雨の日撮影する気が無いので特にレインカヴァーの類は用意してなかったんだけど、せっかく岡山くんだりまで行く国際格式のレース。可能な限りは撮影しておきたいのでレインカヴァーを買うことに。
とは言え本格的なのを買うのもためらわれるので手軽なのが無いかとネットサーフィンしてみると、デジカメWatchの記事でなかなか良さげなレインカヴァーを発見したので地元のヨドバシにチェックしに行く。
銀一が扱っているOP/TECHRain Sleeveという使い捨て式のこのレインカヴァー、店頭に並んでいる同様の簡易レインカバーと比べても、値段の割りには利便性が高そうなのでお買い上げ(980円)。
でも、まぁ、出来ることなら出番が来ないことを祈るだよ。うん。

中野王子が引退!

「中野真矢が現役引退を表明」(MFJ SUPERBIKE)

えー、SBKの最終戦まで欠場して「こりゃクビ確定かなぁ?」とか心配してたら引退ですか。残念だなぁ。
首の故障もさることながら、心が折れちゃったのかな?
ハガノリの初SBKチャンピオンも露と消えたし、あとは博一の250ccクラス最後の王者獲得に明るい話題を託すのみ。

PowerShot S90のコントローラーホウィール、セカンドロットで改修しないかなぁ?

「“ワンランク上”のハイエンド機−−キヤノン『PowerShot S90』」(ITmedia)

なんだかんだコンデジをスナップ撮りに持ち出すことがあるので、せめて手ブレ補正機能が欲しいと思うようになって後継機を物色中なんだけど、IXY並みのコンパクトボディに露出モード付き。しかもレンズ周りのリングでステップズームが出来るのが超便利(「ミニカー撮りの時、遠近感が付きすぎないよう35mm固定で撮る」なんてことが出来る)と、今求めている機能にバッチリフィットするので実機を触ってみたら、ホントこのコントローラーホウィール、クリック感と節度が無くて不用意に動かしちゃうのが残念なんだよねぇ。
ハード的な改修は無理としても、せめてホウィールの機能割り当てを殺せるようファームウェアのアップグレイドしてくれれば即買いなんだけどな〜。

1/64 痛車ミニカーコレクション けいおん!配列情報

アマゾンで予約した1/64 痛車ミニカーコレクション けいおん!(24%オフの6,143円)が届いたので配列情報をお届け。
例によって、あくまでもブログ主が購入したボックスでのケースであり、この並びを保証するものではないのでそこんとこヨロシク。

チェイサー(黄)/律チェイサー(赤)/唯
RX-8(黄)/律RX-8(赤)/唯
チェイサー(白)/全員
シークレット
RX-8(紫)/憂・和・さわちゃん
RX-8(白)/ムギチェイサー(白)/ムギ
チェイサー(青)/澪RX-8(青)/澪
箱手前

法則は、一応縦方向にRX-8とチェイサーが代わりばんこっぽいけど、あんまアテにならないっすな・・・って、あ! キャラは一応固まってる!
ついミニカーコレクター目線で車種で法則を探したけど、キャラで見れば一応あるっぽいね。
でも、さすがに位置までは固定じゃないだろうなぁ。キャラピンポイント狙いの方の健闘を祈る。

ちなみにシークレットは、白いチェイサー4人全員があしらわれたもの。
ブログ主の場合、シクレの代わりにあずにゃんが犠牲に…orz

東海大学、アジアン・ル・マンには黒にお色直ししたクラージュで挑戦

「『アジアン・ル・マン』に参戦します」(東海大学)

ありゃ、東海大学のクラージュ、真っ黒になっちゃうんだ。
だとするとオートサロンでル・マン出場仕様を見ておかなかったのがますます悔やまれるなぁ。

ところでいよいよ来週に迫ったWTCC/アジアン・ル・マン。タイムテイブルを見ると、アジアン・ル・マンは土曜日3時間・日曜日3時間の2ヒートやるんだね。
しかし、ピットウォークが土曜日夕方の1回だけってのはつまんないなぁ。
50分でWTCCとアジアン・ル・マンの車両をチェックしようとしたらじっくり観察出来ないぢゃんね〜。

ミニカー購入記(2009年10月24日号)

・ミニチャンプス 1/43 #27 ドゥカティデスモセディチGP8('08 MotoGP)
mamboxの通販で6,000円で購入。
ゼッケン1番を付けて連覇に挑み6勝を挙げるものの、転倒やトラブルなど歯車が噛み合わないレースによる取りこぼしも多く、結局王座をロッシに譲りランキング2位に終わったストーナーが2008年シーズンに駆ったデスモセディチGP8がミニチャンプスからリリースされたので購入。

・アオシマ 1/43 スーパーZ(『西部警察』)
Yahoo! オークションで4,730円で落札。
アオシマ ダイキャストムービーコレクションの西部警察シリーズに、先行の初期型(ドアオープン仕様)に続き、予想通りスーパーZのドアクローズ仕様が加わったので、同時期に入荷したミニチャンの'08 デスモセディチGP8を予約したショップのヤフオク出品分を開始価格で落札、同一取引にしてもらったものが到着。
初期型とは外装・内装は共通で、ホイールがスーパーシャークホイールに変更されてるのが特徴だそうな。

えー、実はあと『けいおん!』の痛車ミニカーコレクションのボックス(^_^;)も届いてるんだけど、アレは「キャラクターグッズ」としての購入なので割愛。

「ハンドルとホイールに金色があしらわれたシルバーのバイク」ってなんだろか?

「ブラッド・ピット、大好きなバイクをもう1台追加!」(シネマトゥデイ)

なんでこれまでのコレクションはちゃんとバイク名が書いてあるのに(ハーレーは書いてないけど)、新車は外観の特徴だけなんだ?(笑)

ミニカー購入記(2009年10月22日号)

・スパークモデル 1/43 #9 プジョー908 HDi FAP('09 ル マン)
アートミニカーで6,132円で購入。
今年、新規開発のR15で6連覇(ま、2003年のベントレイも中の人はR8なので事実上の10連覇!?)を狙うアウディを退け、93年以来16年ぶりにル マンを制したプジョーのディーゼルエンジンスポーツカーが早くもスパークモデルから登場・・・と言っても、プジョー特注用としては、ル マン開催時期には既にリリースされていたので、細部のチューニングだけで済んでいたはずなのでそれほどの驚きは無いケド。
「優勝車は出来ればディーラーモデルで」がポリシィ(なんて大層なもんじゃないけど)なので、「ディーラーモデルがあるならそちらを」とも思ったんだけど、ディーラーモデルはACO関連のステッカーが省略された車検前状態(写真を見比べると、コックピット脇のアンテナの有無や、カナードの形状など微妙な差違もあり)だったので本戦仕様至上主義者のブログ主としてはスパーク通常品をコレクト。
さらに09モデルは順番で言うとイクソの番なんだけど、ディーラーモデルに採用された「実績」に敬意を表してスパークをチョイス。
それにしてもアジアン・ル・マンに908来て欲しかったねぇ。

オープンな場で回答したAUTOSPORTの姿勢は買えるけどね

先日、童夢のサイトに、

「拝啓、「AUTO SPORT」様」

なるコラムが載って、「社長、また始まったよ。でも、これにAUTOSPORTが回答したらカッキ的だなぁ」とか思っていたら何と!

「林みのるさんから質問状を頂きました」

としてAUTOSPORT側からリアクションが!
いかんせん、御大の疑問全てに回答してるわけじゃないし、いささか論点が噛み合ってないけど、こうやって公の場で堂々と意見交換した姿勢は評価出来るよね。
このリアクションに御大がどんな風に応じるのか楽しみですな〜。

【2009年10月20日追記】
なんて言ってたら早速みのる御大から返答があり、

「早速のご回答、ありがとう。」

さらにAUTOSPORT側から更なる回答が続くという展開に。

「F4について貧乏人はこう考えた」

議論の内容にツッコミを入れるほどの見識は無いので論評は避けるけど、AUTO SPORTのライター、御大のツッコミは完全スルーしておいてネット上で「詳細な説明をお願いしたいです」ってのは虫が良すぎやしないかい?
そんなにF4の将来を憂いてるんなら正々堂々と取材すりゃいいぢゃんね。

【2009年10月26日追記】
で、シロウト目にも記者の立ち位置のブレが気になってたわけだけど、みのる御大が見逃すはずもなく…。

「失礼いたしました、お客様」

そ、そんなにいじめんでも…(^_^;)。

ミニカー購入記(2009年10月13日号)

・エブロ 1/43 #3 ハセミ トミカ エブロ GT-R('09 SUPER GT)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで4,500円で購入。
今シーズンのGT-Rのミニカーは、かつてのスカイラインシルエットフォーミュラを彷彿とさせる赤/黒のカラーリングがシンプルながらカッコイイハセミモータスポーツのを買うことに、各ティームのカラーリングが発表された段階で決定。
ただ、今季エントリィ名がハセミ“トミカ エブロ”GT-Rだけに買うのはトミカエブロ版にしようと、9月発売のエブロ通常版を見送っていたら、先日全日本模型ホビーショーで年内リリース予定のトミカエブロ版は岡山仕様であることが判明したため、戦績としてはやはり優勝したセパン仕様の方が残し甲斐があるのでエブロ通常版を入手したもの。

ついに京商がエブロにケンカ売るようです(タイトルには誇大な表現が含まれています)

例によって《全日本模型ホビーショー》(プラモデル・ラジコンショー)を覗いて来たので、ブログ主的に気になったネタをご披露(といっても、今回はあまり面白いネタが無かったので内容薄め)。

ハセミ トミカ エブロ GT-Rの実写の写真

ハセミさんとこのGT-Rがトミーテックのブースに。
くそぉ、今日は重くてめんどいから油断してデイジチ置いてきたらこれだよ。

ハセミ トミカ エブロ GT-Rのミニカーの写真

そんなトミーテックのブースには、製品化が発表されてから久しいマックイーン apr MR-Sとトミカ エブロ GT-Rが。
今年は「トミカ エブロ」GT-Rだけに、トミカエブロ版を買おうかと思ってたけど、トミカエブロ版は岡山仕様であることが判明。
う〜ん、だったら優勝したセパン仕様のエブロ通常版にしようかなぁ。
発売時期を聞いたら、GT-R、MR-Sともに一応年内には出す予定とのこと。

dNaNo モチュールオーテックZの

そしてこれがモンダイ(ってほどのことじゃないけど)の京商のSUPER GTマシーン。
エブロと同じスケールの1/43とはいいつつdNaNo(ラジコン)なので、一応棲み分けは出来てるからhpiほどの軋轢は生まないのかな?(軋轢があるのを既定の事実みたいに語るな)

dNaNo ル マンカーの写真

個人的に楽しみなのが、dNaNoのマクラーレンF1 GTRとDBR9。
でも、dNaNoはゼッケンバリまでは期待出来ないから、DBR9はバリとして買うのは諦めかな?

良い機会なので、京商の説明員にル マンのステッカーのことで「コレクターからすると、多少高くなっても、ちゃんと再現してくれた方がいいんだけど」と意見を言ってみたら、どうやらACOのライセンス料はハンパ無く高いらしく、もし上乗せすると、ちょっとやそっとじゃ済まない価格になっちゃうんだそうな。
で、大部分の人はそんな事情は分からないし理解も得られず「どうしてこれだけこんな高いんだ?」ってことになっちゃうのでショーバイとしては難しいとのことで、まぁ企業の立場からするとしょうがないかな? って感じ。

とは言え話してみて感じたのは、「こちとら、おめぇらみたいなマニアばっか相手にしてたってショーバイになんねぇんだよ」って空気ビンビンで(だいぶ偏見入ってます(^_^;))、対象に対する愛は感じられず、正直「ハンパなもので妥協するくらいなら手ェ出さなきゃいいぢゃん」とか思っちゃったのも確か。

ともあれ、京商がこの問題に関して救済策取るつもりが全く無いことが分かったのは収穫っちゃぁ収穫。
やはりACO絡みのステッカーは自作等の手段で乗り切るしか無いようです(#SIGH#)。

いい加減展示内容見直さないとヤバくね?>モータスポーツジャパン

早いもので4回目となった《モータスポーツジャパン》。今年は不況の影響からか、メイカー系企業の参加が減ってしまい(大きいところでは三菱とスズキが姿を消してた)、イヴェント内容の代わり映えの無さもあいまって、なんとも見所に乏しい残念感溢れる内容でガッカリ。
まぁ、モーターショーですら参加企業が激減してニュースになるご時世(外車はほぼ全滅だからねぇ)、規模が縮小しちゃうのはやむを得ないとは思うけど、こう毎回同じクルマばかり見せられてもさぁ。って感じ。
そんなわけで展示はあっさりと見終わってしまい、トークショウでお茶を濁した感のある今年のモータスポーツジャパンのスナップをお届け。

今年はようやく2輪レースも仲間入り。ホンダの歴代GPマシーンと、JSB1000のマシーンが登場。このブログでさんざアピールした甲斐があったってもんだ(違)、

RC142('59)、RC162('61)、NR500('83)、NSR500('84)、RC212V('09)が並ぶ特別展示は、実はもてぎのコレクションホールでやった企画展の使い回し(苦笑)。

全日本勢からは、なんと今年参戦中のマシーンが3メイカーそろい踏み。

同い年なのでつい肩入れしてしまうイトシンのCBR1000RR。

前戦岡山で今季初優勝をを挙げた酒井大作駆るヨシムラのGSX-R1000。

今季ちょっと苦戦気味の前年チャンプ中須賀克行のYZF-R1。

そんなスーパーバイクを興味深そうに眺めるトークショウに向かう途中のロニー・クインタレッリ。
てゆーか、どうせならバイクだけじゃなくてライダーも呼んで欲しいよなぁ。
今年なんか、2人も世界チャンピオンが出る可能性があるオートバイレースの魅力と実力をアピールする絶好の機会だろうに。
MFJも観客不足に泣いてるだけじゃなく、積極的にライダーに話しつけて宣伝役をしてもらうくらいのことしろってぇの。

ASCII.jpでお馴染み(?)の尾林ファクトリーの痛車も参上。
なんか、もうモタスポイベントに痛車ってのも珍しくなくなってきたね。

つーか、嫁をフロアなんかに敷いて踏んじゃって構わないのか?(笑)

「また君たち?」って感じの代わり映えのない展示車両は華麗にスルー。
NSXにしたってさー、レイブリック持ってくるとかすればいいのに。

ここからは今年初お目見えのマシーン達をご紹介(例によって興味のあるカテゴリィのみで失礼)。

R&D SportsのレガシィB4がスバルブースにあるってんで喜び勇んで行ったらドンガラでやんの。チェッ(´・ω・`)。

今年のニュルのディビジョン2 SP3Tクラス(排気量2.0リッター未満の過給機付き車)で参戦し、総合33位・クラス5位で完走したインプレッサSTI。

同じくニュルに、次期社長として決まっていた“モリゾウ”こと豊田章男副社長がドライヴァーとして参戦したことも話題になったレクサスLF-A。展示されてたのはゴールを1時間半後に残してリタイヤしてしまった15号車。14号車は総合87位・クラス(ディビジョン2 SP8)4位。

それにしても、わが愛しの君がGAZOO Racingのレースクイーンとしてニュルに行ってたのにはビックリした。ル マンとニュルを制するなんてすごいわー(何のハナシだ)。

'93のラリー・オーストラリアのカンクネン車。TOYOTA MOTORSPORTS FETIVALなんかでは展示されたことあるけど、モータースポーツジャパンでは初お目見え。

唯一、最新スポーツカーの一旦に触れられたのは、ミシュランブースに展示されてたLMP1カー用のタイヤ(苦笑)。

この他SUPER GTカーもちょこちょこあったけど、これはさして珍しくないので割愛。というわけで、当ブログを覗いてくれる方が食いつきそうなクルマはこれにて打ち止め(´・ω・`)。ここからは会場で見かけたドライヴァー特集。

GTVスペシャルトークショーに招かれたのは本山 哲と伊沢拓也という、イマイチ意図不明なカップリング(笑)。会話も微妙にかみ合ってなかったのがおかしかった。
そうそう、このメインステージも会場隅に設置されてて、なんか華が無かったんだよねぇ。

トークショウに向かう途中、ファンの写真撮影に応じる松田次生。目線がバッチリ来てるように見えるけど、実はブログ主の隣にいたファンへの目線(笑)。

トヨタブースでのトークショウで、親分(寿一)がいないのでのびのびとしゃべってた石浦宏明、大嶋和也のクラフトコンビと今季はサードでSC430のハンドルを握ってる平手晃平の若手トリオ。

続いて登場したのは、ニュル24時間にLF-Aで参戦したトヨタのマスターテストドライヴァー成瀬 弘氏(15号車)と飯田 章(14号車)のコンビ。

「オープンじゃなきゃダメ」とボンドカーとしての採用が見送られたトヨタ2000GTを、モーターショーで展示する直前屋根をぶった切ってオープン化して見事採用されたエピソードや、東名高速でのテストで新幹線と競争して勝っちゃった、なんて逸話を披露してくれた成瀬氏。やっぱ年季の入ったヒトの話は面白いわ。

それにしても、今回何が気に入らなかったって、走行エリアをテントでぐるりと囲んで遮蔽してしまい、立ち見すらチケット制にしたこと。
いや、別にカネ取るのが気に入らないんじゃなくて、モータースポーツの裾野を広げたいってコンセプトでやっているイヴェントで、走行シーンを気軽に見れなくしてどうすんのさ? と。
そりゃ、人気の走行イヴェントで無秩序に人が群がることの危険を避けたいって意図は理解出来るんだけど、そうやって遮蔽した上カネまでとったら一見さんにはハードル高いでしょう。
もし、あの会場で安全性を確保するための最善策があの方式なんだとすると、お台場でやることにもう限界があるんじゃないかな?
本場のグッドウッドみたいに、どっかのオカネモチがだたっぴろい敷地を提供してくれる可能性が無いとなると、もっと一般人の人目に付くロケイション(皇居前なんかどう? 無理か(^_^;))とか、去年のラリージャパンで札幌ドームでスーパーSSやったみたいにスタジアムを利用するとか、ドラスティックに場所を見直すことを考えてもいい時期に来たんじゃないかなぁ?

京商の不良対応には「修正」ってのもあるようです

ボディに対してシャシーが歪んで取り付けられていて3輪状態になってしまっていたため不良交換に出していたブリティッシュスポーツカー ミニカーコレクションのXJR-9の交換品が到着(実際は火曜日に届いてたんだけど、仕事が忙しくて受け取れなかったのだ)。無事不良品と認定されて良品が送られてきて一件落着。

で、興味深かったのが送り状の内容。
対応には、

・[ ]台を不具合と判断致しましたので、ご交換させて頂きました。
・[ ]台を修正させて頂きました。
・[ ]台を良品の範囲内・製品上の仕様と判断させて頂きましたので、大変恐縮ですが現状のままご返送させて頂きました(修正と返送の場合は、内容を説明する詳細欄も有り)。

の3パターンあるんだけど、「パーツの合いが甘かった」とか、「ちょっとしたパーツの脱落」くらいなら修正で対応しちゃうのかね? 人出をかけて直すくらいなら交換した方が手っ取り早い気もするけど。
あと、まんま返しちゃうパターンもあるのがおかしい。
ミニカーコレクターって神経質なのが多いから、デカール・印刷の曲がりくらいでも送りつける困ったちゃんが多いんだろうね、わざわざフォーマットにこういう項目があるってことは(苦笑)。

ミニカー購入記(2009年10月10日号)

・CM's ラリーカーコレクション #5 スバルインプレッサWRC 2008('08 ラリー・ジャパン)
モータースポーツジャパン2009のスバルブースで500円で購入。
モータースポーツジャパンを観に行ったら、今のところスバルWRCの軌跡にしか含まれていなかったインプWRC 2008が、スバルブース恒例のガチャで単品売りしていたのでGet。
WRC 2008欲しかったけど、これだけのために多数ダブリが発生するセットを買う気はしなかったのでラッキィ♪

CM's インプレッサWRC 2008のガチャの写真

パワーローダーでエイリアンクイーンと戦えるようになるのは最低でも2015以降

「パナソニック・ベンチャー、「エイリアンのパワーローダー」を開発(動画)」(WIRED VISION)

開発したのが松下の社内ベンチャーってところが以外。
しかしこれは、「結果的に」『エイリアン2』のパワーローダーに似たのかね? それとも「パワーローダー」の名を借用してるくらいだから「目指した」結果なのかね?
機能を突き詰めた結果似たんだとしたら、パワーローダーのデザインって慧眼だったんだなぁ。

ねんどろいど 初音ミク RQ Ver.が届きましたよ

StudieGLADRacingの第2期個人スポンサー特典のねんどろいど 初音ミク RQ Ver.が到着(金曜に届いてたけど留守だったので実際の受け取りは土曜日)。
詳しいレヴュウや美麗な画像は専門サイトに任せるとして、当サイトではぬる〜い感じで紹介を。

まずは今シーズンの実際のレースクイーンのコスチュームをまとったミクさんを前後から。

ねんどろいど 初音ミク RQ Ver.の写真1

ねんどろいど 初音ミク RQ Ver.の写真2

セパレイトのコスなので露わになったおへそがセクスィ。このコスだと貧乳さんぶりが際だちますな(個人的は貧乳好きだからいいけど(笑))。
ネギ傘は閉じた状態と開いた状態の2種付属。
閉じたパラソルは、ブレスレットを上手く利用して繋ぎ目を目立たせなくした可動平手を利用して、パラソルを杖っぽく使った定番のポージングをさせることも可能。

ねんどろいど 初音ミク RQ Ver.の写真3

「ミクさ〜ん、次こっちお願いしま〜す」
「は〜い♪」
パシャッ
「ありがとうございまぁす♪」
みたいな(笑)。

開いたパラソルは専用の握り手を使用。閉じた時と長さが倍くらい違うのはご愛敬ってことで(^_^;)。
ただし頭がデカくて引っかかってしまうので角度の自由度はほとんど無し。肩に乗せるポーズも取れるとさらに良かったんだけどね−。

Nendooroi_miku_rq_04

常連を見つけて「あ、○○さんお疲れさまー」みたいな(笑)。

Nendooroi_miku_rq_05

パラソル全体も入るように引くとこんな感じ。
受骨まで再現され、布の張り具合の表現もムダにリアルな力の入り具合がすばらしい。

Nendooroi_miku_rq_06

フェイスはノーマル/キリッ/目を閉じた3パターン。凛々しいお顔の時の目ヂカラはなかなかのもの。
ちょっと後ろに引いた右足パーツも付いてるのでパニオン立ちをさせることも可。
ま、ねんどろいどのプロポーション上、脚をピッタリ付けられないのでそれらしく見える角度は選ぶけど。

コス上のスポンサーロゴなんかも、タンポ印刷で繊細に再現。
印刷がつぶれちゃってる個体もあるようだけどウチのは無事。

Nendooroi_miku_rq_07

ねんどろいどカーはハッキリ言っていらないし、その代わりにグリッドに立つ時のゼッケンのボードが付属してた方が嬉しかったけど、その他の付属品は納得のチョイスとクオリティで大満足♪ ポージング変えたのを並べられるように複数買いすれば良かったかなぁ。
ただ、1点だけ気に入らないのが、アンダーが縞パンだったこと。
ノーマルミクなら縞パン大歓迎だけど、RQコスのアンダーとしては無いわー。ここはコスに合わせてガンメタか黒でしょう。
そこさえ無ければ100点満点のミクねんどろいどバリでございました。

1/12ダイキャストでニンジャ登場・・・ただし『トップガン』の劇中車

<1/12 トップガン GPZ900R ニンジャ>(アオシマ)

当然タンクのステッカーも再現されるんだよね?
しかし、なんでいまさら『トップガン』?
つーか、ニンジャですら「人気映画の劇中車」って理由付けしないと企画が通らないのかね?

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