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2009 WTCC Race of JAPAN観戦記[WTCC予選&アジアン・ル・マン レース1編]

[WTCC予選&アジアン・ル・マン レース1編]

6時半モーニングコールのベルで目を覚ますと、予報では晴れだったのに霧のせいで窓の外が真っ白だったので焦るが、テレビで天気予報を見ると晴れのままなので、一安心して着替えて宿を出る。
6時55分発の山陽線に乗り込み、岡山国際までのシャトルバスが出てる吉永駅まで30分程電車に揺られると、吉永に着く頃には霧もすっかり晴れて青空が広がる。
電車を降りて改札に向かうと。え? む、無人改札…?

相生駅の改札の写真

しかもシャトルバス乗り場の案内看板がTI時代のままで放置。
おお、刻(とき)が止まってるぜ。

バス乗り場の案内看板の写真

シャトルバス乗り場は、熱心なファンで既に行列でも出来てるのかと覚悟してたんだけど、あにはからんや乗り場はガラガラ。

バス乗り場の写真

7時45分発のバスは、座席の9割程度を埋めた乗客を乗せサーキットへ出発。色づき始めた渓谷沿い(ダム公園なんかもある)を30分程揺られ、特に混雑にも出くわさないままお初の岡山国際に到着。まぁ、予選日なんてこんなもんか。

メインゲイト手前で降ろされたので、もてぎや富士のイメージで一瞬「ここから延々歩けってか? 不親切だなあ」などと思いつつ獣道のような坂を上がっていくと5分もしないでゲイト到着(^_^;)。しかもゲイトから見える階段を上ると、そこは既にメインスタンド裏かつ最上段なのにビックリ。なるほど、これならあそこで降ろすのもしょうがないか。

まずはスタンド裏のイベント広場のブースをブラつくも、ブース数は少なく、あっと言う間に一通り見終えてしまったので、総合案内所でパドックパスを実券に引き替え、第1コーナー側の偵察へ。
全体的にコースと観客立ち入り可能エリアが近いので、フェンスの所々にメディア用の撮影用窓が開いていて、場所さえ確保出来ればその窓を使って撮影出来るのが印象的。
ただ、第1コーナー突っ込み部分は人気がありそうだし、滞留を注意する案内もあるので、腰を据えての撮影には向かなそうなので観戦ポイント候補からは外すことに。

続いて最終コーナー側に行ってみると、メインスタンド端が、最終コーナーをクリアするマシーンの挙動が良く見えるし、フェンスも邪魔にならず撮影に良さげなので、ここを拠点にすることにしてアジアン・ル・マンのスタートまでフリータイムにすることにしてスタンド裏に戻る。

ガルフのブースでDBR9のミニチュアキィホルダーと007のゼッケンナンバー入りTシャツを土産に買い込んでからメインストレイトを跨ぐブリッジを渡ってパドック側の探検に向かう。
WTCCのパドックは、ピット裏にコンテナがずらっと並ぶので、なんだか波止場のような雰囲気。

ピット裏の写真

ガードは結構固く、有力ティームのピットは、このようにパーティションでしっかり目隠しされちゃってる。

パーティションの写真

一方でGTからの出張組は打って変わっていつも通りオープンな雰囲気だったけど(写真は、左が東海大学、右がダイシンのトランポ)。

東海大学のピットの写真

そんな中、アストンマーティンのピット裏には、ちゃんと専用カヴァーで保護されたカウル類が並んでいたり、外国ナンバーのキャリアが停まっていたりするところに本場の匂いを感じる。

専用カヴァーに包まれたアストンのカウルの写真

パドックはお目当てのドライヴァーの出待ちでもしない限り見どころは少なそうなので、スタンドとは反対側のブリッジを渡ってヘアピンコーナー側に行ってみるも、こちらはあまり観戦スポットとしては整備されていないのでとっととパドックへ引き返す。

「そういやピットウォークの集合っつーか入場はどこからだ?」と思いつき案内を探すが、GTと違い看板が出てるわけでもなく、パドック側にはインフォメイション的な場所も無いので、ひとまずプログラムを買い込んでから総合案内所で情報を仕入れようとスタンド裏に移動、案内所で聞いてみるとブリッジの所に行けとのこと。

さて、必要な情報は仕入れたし、アジアン・ル・マンのスタートまでどうやって時間を潰そうかと思案していると、どうやらアジアン・ル・マン出場ドライヴァーのサイン会が始まるようなので列に並ぶ。
スタンド裏広場の一角をロープで区切り、イス・テイブルを並べただけの「会場」に入ると、アストンマーティン、オレカ、コレス、ドライソン、OAK、東海大学などの本場ル マン勢(ソラ行き損なった…)や、JLOC、ジムゲイナー、ダイシン、ハンコックなどGT出張組の主立ったメンツのサインを、ティームが用意したカードやプログラムに頂戴してご満悦。

サイン会終了後、テントで肉の塊を焼いているのが豪快なステーキの屋台でステーキを買ってちょっと早めの昼メシ。肉は期待したより固かったな。風味はそこそこしたけど。

ステーキを焼いている様子の写真

メシを済ませ、ヨコハマブースで始まってた土屋武士(一ツ山/ノバ)、青木隆行(ダイシン)、山西康司(JLOC)のトークショウを眺めてから観戦ポイントのスタンドの最終コーナー側に移動。

トークショウの写真

WTCCのフリー走行で流し撮りの肩慣らしをしていよいよアジアン・ル・マンのレース1決勝。

いや〜、プジョー、アウディのワークスこそ来なかったものの、アストンマーティンのローラ、オレカの本家クラージュ、コレスのR10、ソラのペスカロロなど、本場のル マンやLMSを走ったクルマが目の前を走ってるのを見るとテンション上がるねぇ。
12時半のスタートから1時間半程撮影に勤しむと、最終コーナーのクリッピングをちょっと覗いてみてるが、本日持参の250mm程度のレンズではどうにもならない距離感だったので退散。
クルマの写真は、専用のエントリィにまとめたのでそちらをどうぞ。

ずっと日差しの下にいて冷たいものが欲しくなったのでスタンド裏に戻り、トルコアイスの屋台で買ったアイスを舐め、トイレを済ませてからスタンド端に戻ってゴールまで観戦続行。
サーキットヴィジョンはおろかラップボードも無いし、当然エギゾーストノートで中継も聞こえないので、表彰式でようやく結果を知る。
レース1の結果はそれぞれ、
LMP1=1位 #17 ペスカロロ、2位 #10 オレカ・クラージュ、3位 コレスのR10 15号車。
LMP2=1位 #24 ペスカロロ−マツダ、2位 #28 クラージュ。
LMGT1=1位 JLOC 69号車、2位 一ツ山/ノバのDBR9、3位 サリーン。
LMGT2=1位 #92 BMW M3、2位 #77 997 GT3、3位 #89 ハンコックフェラーリ。

続く予選を走るWTCC車両を、20分のQ1終了まで撮影してからピットウォーク待ちをするためにパドック側へ向かう。

5時からのピットウォークは、残念ながらWTCCの車両が予選後の車検か何かで出払っているのでLMPカーを中心に撮影。
時間も時間だけに、後半はすっかり陽が落ちてナイトピットウォーク状態。なのでおねいさんの写真はイマイチ。
終了間際になってWTCC車両が帰って来たので、時間が許す限り主要ティームの車両を撮っているとピットウォーク終了。

すっかり陽も暮れてしまったのでとっととシャトルバス乗り場に行くと、ちょうど6時発のバスに間に合い、バス待ちの人もそんなにいなかったので無事6時のバスに乗ることが出来る。
予選日だからか帰り車渋滞も無く30分弱で吉永駅到着。
これまた繋ぎ良く18時36分の電車で相生まで戻り、部屋に戻ってざっと荷物を片付けると、今日はさすがにハラが減ったので唯一定食メニューがあった駅前のレストラン<ブルボン>で晩メシ。
「ココナツ、マンゴーチャツネ、リンゴなどを加えたフルーティなビーフカレー」という宣伝文句に惹かれてタヒチカレーなるカレーを頼んでみるが、出てきたカレーは、確かに微かにココナツの香りはするものの、トータルな印象はごくごく普通のカレー。
う〜ん、いくら「写真はイメージです」と書かれてるとは言え、この写真を見せといて・・・

メニューの写真

出てきたカレーがコレはJARO通報モノだろ(笑)。

実際のカレーの写真

食後のコーヒーを啜り、デイリーヤマザキで部屋で飲む飲み物を買い込んで部屋に戻り、今日の出来事をまとめてから風呂に入り、明日も早いのでとっとと就寝。

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