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いい加減展示内容見直さないとヤバくね?>モータスポーツジャパン

早いもので4回目となった《モータスポーツジャパン》。今年は不況の影響からか、メイカー系企業の参加が減ってしまい(大きいところでは三菱とスズキが姿を消してた)、イヴェント内容の代わり映えの無さもあいまって、なんとも見所に乏しい残念感溢れる内容でガッカリ。
まぁ、モーターショーですら参加企業が激減してニュースになるご時世(外車はほぼ全滅だからねぇ)、規模が縮小しちゃうのはやむを得ないとは思うけど、こう毎回同じクルマばかり見せられてもさぁ。って感じ。
そんなわけで展示はあっさりと見終わってしまい、トークショウでお茶を濁した感のある今年のモータスポーツジャパンのスナップをお届け。

今年はようやく2輪レースも仲間入り。ホンダの歴代GPマシーンと、JSB1000のマシーンが登場。このブログでさんざアピールした甲斐があったってもんだ(違)、

RC142('59)、RC162('61)、NR500('83)、NSR500('84)、RC212V('09)が並ぶ特別展示は、実はもてぎのコレクションホールでやった企画展の使い回し(苦笑)。

全日本勢からは、なんと今年参戦中のマシーンが3メイカーそろい踏み。

同い年なのでつい肩入れしてしまうイトシンのCBR1000RR。

前戦岡山で今季初優勝をを挙げた酒井大作駆るヨシムラのGSX-R1000。

今季ちょっと苦戦気味の前年チャンプ中須賀克行のYZF-R1。

そんなスーパーバイクを興味深そうに眺めるトークショウに向かう途中のロニー・クインタレッリ。
てゆーか、どうせならバイクだけじゃなくてライダーも呼んで欲しいよなぁ。
今年なんか、2人も世界チャンピオンが出る可能性があるオートバイレースの魅力と実力をアピールする絶好の機会だろうに。
MFJも観客不足に泣いてるだけじゃなく、積極的にライダーに話しつけて宣伝役をしてもらうくらいのことしろってぇの。

ASCII.jpでお馴染み(?)の尾林ファクトリーの痛車も参上。
なんか、もうモタスポイベントに痛車ってのも珍しくなくなってきたね。

つーか、嫁をフロアなんかに敷いて踏んじゃって構わないのか?(笑)

「また君たち?」って感じの代わり映えのない展示車両は華麗にスルー。
NSXにしたってさー、レイブリック持ってくるとかすればいいのに。

ここからは今年初お目見えのマシーン達をご紹介(例によって興味のあるカテゴリィのみで失礼)。

R&D SportsのレガシィB4がスバルブースにあるってんで喜び勇んで行ったらドンガラでやんの。チェッ(´・ω・`)。

今年のニュルのディビジョン2 SP3Tクラス(排気量2.0リッター未満の過給機付き車)で参戦し、総合33位・クラス5位で完走したインプレッサSTI。

同じくニュルに、次期社長として決まっていた“モリゾウ”こと豊田章男副社長がドライヴァーとして参戦したことも話題になったレクサスLF-A。展示されてたのはゴールを1時間半後に残してリタイヤしてしまった15号車。14号車は総合87位・クラス(ディビジョン2 SP8)4位。

それにしても、わが愛しの君がGAZOO Racingのレースクイーンとしてニュルに行ってたのにはビックリした。ル マンとニュルを制するなんてすごいわー(何のハナシだ)。

'93のラリー・オーストラリアのカンクネン車。TOYOTA MOTORSPORTS FETIVALなんかでは展示されたことあるけど、モータースポーツジャパンでは初お目見え。

唯一、最新スポーツカーの一旦に触れられたのは、ミシュランブースに展示されてたLMP1カー用のタイヤ(苦笑)。

この他SUPER GTカーもちょこちょこあったけど、これはさして珍しくないので割愛。というわけで、当ブログを覗いてくれる方が食いつきそうなクルマはこれにて打ち止め(´・ω・`)。ここからは会場で見かけたドライヴァー特集。

GTVスペシャルトークショーに招かれたのは本山 哲と伊沢拓也という、イマイチ意図不明なカップリング(笑)。会話も微妙にかみ合ってなかったのがおかしかった。
そうそう、このメインステージも会場隅に設置されてて、なんか華が無かったんだよねぇ。

トークショウに向かう途中、ファンの写真撮影に応じる松田次生。目線がバッチリ来てるように見えるけど、実はブログ主の隣にいたファンへの目線(笑)。

トヨタブースでのトークショウで、親分(寿一)がいないのでのびのびとしゃべってた石浦宏明、大嶋和也のクラフトコンビと今季はサードでSC430のハンドルを握ってる平手晃平の若手トリオ。

続いて登場したのは、ニュル24時間にLF-Aで参戦したトヨタのマスターテストドライヴァー成瀬 弘氏(15号車)と飯田 章(14号車)のコンビ。

「オープンじゃなきゃダメ」とボンドカーとしての採用が見送られたトヨタ2000GTを、モーターショーで展示する直前屋根をぶった切ってオープン化して見事採用されたエピソードや、東名高速でのテストで新幹線と競争して勝っちゃった、なんて逸話を披露してくれた成瀬氏。やっぱ年季の入ったヒトの話は面白いわ。

それにしても、今回何が気に入らなかったって、走行エリアをテントでぐるりと囲んで遮蔽してしまい、立ち見すらチケット制にしたこと。
いや、別にカネ取るのが気に入らないんじゃなくて、モータースポーツの裾野を広げたいってコンセプトでやっているイヴェントで、走行シーンを気軽に見れなくしてどうすんのさ? と。
そりゃ、人気の走行イヴェントで無秩序に人が群がることの危険を避けたいって意図は理解出来るんだけど、そうやって遮蔽した上カネまでとったら一見さんにはハードル高いでしょう。
もし、あの会場で安全性を確保するための最善策があの方式なんだとすると、お台場でやることにもう限界があるんじゃないかな?
本場のグッドウッドみたいに、どっかのオカネモチがだたっぴろい敷地を提供してくれる可能性が無いとなると、もっと一般人の人目に付くロケイション(皇居前なんかどう? 無理か(^_^;))とか、去年のラリージャパンで札幌ドームでスーパーSSやったみたいにスタジアムを利用するとか、ドラスティックに場所を見直すことを考えてもいい時期に来たんじゃないかなぁ?

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