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2009年11月

ミニカー購入記(2009年11月29日号)

・サークルKサンクス限定 ブリティッシュスポーツカー ミニカーコレクション 1/64 #009 アストンマーティンDBR9('08 ル マン)
ボークスのレンタルショーケースで1,500円で購入。
結局自力では引けなかったガルフカラーのDBR9を、ラジオ会館7階のボークスのレンタルショーケースで、まぁまぁ無難な値段で並んでいるのを見つけたので購入。

ミニカー購入記(2009年11月28日号)

・hpi-racing 1/43 #15 ボルボ850 エステイト('94 BTCC)
mamboxの通販で4,800円で購入。
ステイションワゴンボディがサーキットを駆け回るという光景が強烈なインパクトを残した(当時T5-R欲しかったなぁ(^_^;))、ボルボ850のBTCC仕様(マシーン制作はなんとTWR!)がhpiからリリースされたのでお買い上げ。ゼッケン15のドライヴァーは、今もWTCCで活躍しているリカルド・リデル。
850はミニチャンプス版を持ってるんだけど、現代の、そしてhpiの技術でどこまで再現されたか気になってゼッケン違いを買ってしまった次第。
さすがに細かいモールド類までシャープだし、ハの字にキャンバーが再現されてるのも見事。
でも、じゃあミニチャンプスが時間の経過に負けて見るに堪えないかというと、決してそんなことはないのはさすが。この辺はバランス感覚なんだろうね。
それはいいんだけど、hpi版の方が微妙に大きくて、並べてみると誤差やディフォルメってレベルじゃないくらい大きさに違いがあるんだけど、これはやっぱりhpi版の方が縮尺的には「正しい」のかしら?

・ミニチャンプス 1/43 #6 ウィリアムズホンダFW09('84 F1)
mamboxの通販で3,680円で購入。
ウィリアムズにエンジンを供給する形で復帰したホンダのF1参戦第2期初の優勝となる84年のアメリカGP仕様のFW09がミニチャンプスからリリース。
正直、この時期のF1は全く見て無かったし知識も無いんだけど、ホンダヲタなのでF1 2期初勝利マシーンは外せない、ということでお買い上げ。

ポメラに上位機種登場

「大画面化だけじゃない! 『ポメラ』の上位機種を発表」(ASCII.jp)

caps/ctrlの入れ替えやins・全候補キィへの機能割り当てなんかより、[l*]でら行が入力できるようにキィマップのカスタマイズ機能を搭載してくれ~(つД`)。
あと贅沢を言えば、ASCII配列版を用意してくれたらなおよろし。
それ以外はDM10の機能で用が足りてるから、今回の上位機種には惹かれないな。

iPhoneで望遠撮影ってニーズあんのか?

「iPhoneで遠景の撮影が可能に?! iPhone用望遠レンズ「PIP-CKシリーズ」発売」(マイコミジャーナル)

発想はバカっぽくて好きだけど、こんなややこしいセッティングした挙げ句コンデジより画質悪いんでしょ? ないわー(笑)。

ミニカー購入記(2009年11月20日号)

・スパークモデル 1/43 #72 コルヴェットC6-R('09 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
イクソとスパークのローテイションで購入しているC6-Rのリュック・アルファン号がスパークからリリースされたのでレギュラー購入。
僚友の73号車はクラス2位を獲得したけど、アルファン本人ドライヴのこの73号車はあえなくリタイヤ。パリダカウィナーのアルファンも、ことル マンではなかなか結果が出せないねぇ。

iPod shuffle的ななにか

今日は、仕事上興味を引くテーマのカンファレンスを聴講するためとある展示会へ。
展示会の内容は特定分野に特化しすぎてて個人的には興味が沸かなかったんだけど、せっかくみなとみらいくんだりまで出張ったことだし、有名なおねいさんでも来てないかと何かしら興味を引く展示でも無いかと一応展示ホールも見物。
そしたら某メイカーのブースで「アンケートにお答え頂いた方にiPod shuffle風の万歩計を差し上げてま〜す」の声。
いやいやいや、そんなこと堂々と言っていいのか? しかも超有名企業のブースで(^ω^; )。
というわけでネタにGetしてきましたよ。その万歩計を。じゃ〜ん。

iPod shuffle風万歩計の写真

オールプラで大きさは本物より1.5倍くらい増量。クリップ部はヒンジ機構すら無いという完成度の低さ(笑)。
これをノベルティにチョイスした某メイカーはいろんな意味で勇気にあるな。
いやぁ、こんなネタが拾えて、これだけでも行った価値があったってもんだ。

「人間狩りをするランボーなんて見たくない」・・・え?

「スタローン自らが『ランボー5』のストーリーをリーク!ランボーが殺人マシーンを退治する!」(シネマトゥデイ)
「不評だった『ランボー5』の方向転換を修正したとシルヴェスター・スタローンが報告」

レヴュウはまだアップしてないけど、プロットに採用するつもりだったという『極北のハンター』をつい最近偶然読んでいて、解説にスタローンが映画化のオプションを取得したことが書かれてるのに音沙汰聞かないなぁとか思ったら、こんなことになっていたとは。

つーか、最初の記事では殺人マシーンを追う側として書かれてるけど、後の記事は殺人マシーンを演じるつもりだったように言ってるな。どっちなの?
殺人マシーン側(原作では、遺伝子操作で獸人になったとても人間とは呼べぬシロモノ)だとしたらファンの心情も分かるんだけど、そうじゃないとしたら、ヴェトナムやらアフガンやらタイやらでさんざん殺しまくったきたの、ありゃ人間狩りじゃ無いってのかね?(笑)

どうやらBMWのバイクは肌に合わないらしい

BMW F800Rの写真ライコランド TOKYO BAY 東雲店でBMW Motorradの試乗会が開催されると聞きつけ、K1300譲りのアグレッシヴなデザインが気になっていたF800Rに試乗すべくVFRで東雲へ。

写真を見た時はアクが強すぎてバランスが悪いように思ったけど、実物とご対面してみると意外とちゃんとまとまっていてカッコイイ♪
足つき性はこれまで乗ったFxxx系の中では一番良好。ノーマル仕様でも不安を感じることない十分な足付きだけど、ローダウン仕様だと165cm胴長短足の自分でも踵がちょっと浮く程度のベッタリさ。
でも、いざステップに足を乗せ乗車姿勢を取ると、足下がなんか窮屈だしハンドルも気持ち幅が広くてしっくりこなかった(´・ω・`)。

F800Rのウィンカースウィッチは、なぜかビーエムお得意の左右泣き別れ式ではなくワンボタンの集中式。「こりゃ、イイ!」と喜んだのも束の間、実際操作してみるとクリック感は乏しいし、位置が悪くて親指の付け根に妙な負担がかかるので決して使いやすいとは言えないシロモノでガッカリ(´・ω・`)。
ドイツのプロダクトって、人間工学とか徹底的に追求してそうなイメージあるけど、ことビーエムのウィンカーに関してはどうしてこう使いづらいものばかりを送り出すのか?

走り出した印象は、軽く拭け上がるエンジンに軽快なハンドリングといったFxxx系の美点を受け継いでいて乗っていて楽しい一方(ベルトとチェインの乗り味の違いは正直全然わからかなった(^_^;))、4500回転あたりから出始める振動はやはり高速クルージングの際に気に障りそうだし、2〜3速で低速でダラダラと走る時、アクセルオン/オフの加減によってはかなりギクシャクするのが混んだ都内の街乗りの時どうなんだろう? と不安を感じさせる面もあって、良いところ・悪いところを天秤にかけるとネガティブポイントの方が目立ってしまったというのが正直な印象で、次期愛車選定はまたもや暗礁に乗り上げることに。

あと気になるバイクとしては、スズキのGSX650Fがあるんだけど、これについちゃショップが独自に引っ張って来る以外正規ルートで輸入されてないから、アフターケアが心配なんだよねぇ(´・ω・`)。

エブロもLF-Aのニュル仕様をモデル化ですか

「オリジナルグッズ販売のお知らせ」(TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2009)

今年のTOYOTA MOTORSPORTS FESTIVALでF1やSUPER GTの限定ミニカーに混じり、エブロ製LF-Aのニュル参戦仕様が登場することが判明。
価格からすると予定されてるミニチャンプス同様レジン製の模様。
ホビーショーとかでも公表されてなかったアイテムが発売されるなんてちょっとしたサプライズですな。

それにしても今年のSCの限定数はなかなか厳しいねぇ。
せいぜい争奪戦が勃発してトラブルにならないよう注意してね。

ミニカー購入記(2009年11月13日号)

・トミカエブロ 1/43 #95 ライトニング マックィーン apr MR-S('08 SUPER GT)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで5,370円で購入。
トイ・ストーリー・レーシング時代は、ライセンス料の高さがネックになってモデル化に恵まれなかったaprのMR-Sを、他にもディズニー商品を扱っていることから版権料の転嫁を当該アイテムのみに押しつけることなく商品化出来る(と想像される)タカラトミーがモデル化してくれたおかげで、やっとこさマトモな形でディズニーキャラ痛車GTカー(違)がお目見え。
戦績は平手晃平/国本京佑のトヨタ期待の若手コンビの手により第3戦 富士で勝利したものの、シリーズランキングとしては国元9位/平手15位。
無事モデル化されただけでも良しとしたいけど、エブロ版よりいい値段取るんだから、展示時仕様にするための着脱可能な目玉入りウィンドウシールドをつける遊びゴコロというかこだわりというかくらいは欲しかったねぇ。

2009 WTCC & アジアン・ル・マン写真館[レースクイーン編]

・・・を、本家サイト専用コーナーの方に用意したのでドゾー( ´∀`)つ[《レースクイーンに花束を》2009年 WTCC 第21&22戦 岡山編

世界チャンピオンに失礼だろが>時事通信&共同通信

「RACE:青山博一、悲願のタイトル奪取」(motogp.com)

ハガノリが土壇場でワールドスーパーバイクの王座を獲り逃がし、中野王子が現役引退を発表するなどロードレースファンとしてはテンションが下がるニュースが相次いだ2009シーズンも大詰め、ついに青山博一がやってくれました!
型落ちのRS250RWでシモンチェリやバルベラ相手に良く戦ったヨー(つД`)。
幸い日本シリーズが前日に決着がついて、他のスポーツに大ネタが無かったこともあってトーチュウだけは一面で扱ってくれたし(^ω^)。

トーチュウ一面の画像(トーチュウから無断転載)

そんな中、時事通信のこの見出しはいけませんなぁ。

Yahoo! ニュースの時事通信の記事のスクリーンショット

まったく、本文はあってるのに見出しを間違えるたぁ、どーゆーこった?(゜Д゜#)

とか思ったら、共同通信もかよ…○| ̄|_。

共同通信の記事のスクリーンショット

しかも、本文内で「博一」と「博」が混ざるという校正能力の欠落っぷりも露呈してるし。
だもんで、共同通信の引き写しで済ませてるスポーツ新聞も壊滅状態。
もう、お前らに「報道機関」を名乗る資格なんざねぇぇぇっ!!(ノ`д´)ノ彡┻━┻

トウカイテイオー、府中に降臨

ローズガーデンの写真

11月7日・8日とトウカイテイオーが、引退式以来15年ぶりに東京競馬場来場すると聞き、以前競馬にハマっていた時期に、その容姿端麗さとあまりにもドラマティックな競走生活に魅了され、いまだマイ・モストフェイヴァリット・ホースの座を守り続けてるテイオーが間近で見られるとあって行ってきましたよ、府中に。

まずはゲイト(この日はフリーパスデイ)でテイオー来場記念ポストカードセットをGetし。

ポストカードセットの写真

メモリアルグッズ販売所でクリアファイルセット(600円)とネックストラップ(900円)とクオカード(1,500円)を買い込んでホクホク(^ω^)。

テイオーグッズの写真

天気予報では9月下旬から10月上旬の陽気と言ってたので予報を信じて軽装で行ったら、府中の空は薄曇りで風が吹くと以外と寒かった(´д`;)。そんな中、10時からの「放牧」タイム待ちの列に並んでいよいよテイオーとご対面。
見学は、ローズガーデンの柵の外側に仮柵を設けたエリアを立ち入り禁止にして、放牧の時間のみ人数を区切りながら順次希望者を入れていき、2〜3分づつ入れ替えていくシステム。
ガーデン内を厩務員さんが引き歩き、ポイントポイントで立ち止まってポージングタイム(笑)をとってくれるので思ったよりイイ感じの画が撮れましたよ!(°∀°)(テイオー、フォトジェニックぶりを発揮(笑)してちゃんとじっとしてくれるし)。
撮影会1部(違)終了後、しばし普通に競馬観戦をしてから13時からの2部も参加してきたので、その中からケータイの待受にしてもいいくらいのOKカットをご披露。

撮影機材はCanon EOS 40D + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM。

トウカイテイオーの写真1

トウカイテイオーの写真2

トウカイテイオーの写真3

トウカイテイオーの写真4

トウカイテイオーの写真5

トウカイテイオーの写真6

トウカイテイオーの写真7

トウカイテイオーの写真8

トウカイテイオーの写真9

いやそれにしても、21歳とは思えない若々しさだったなぁ(^ω^)。
産駒は残念ながら活躍してるとは言い難いけど、これからも元気に過ごしてね。

2009 アジアン・ル・マン写真館 Part2

レース2のスタート時の写真

レース1の模様に続き、11月1日の午前に開催さたレース2の模様をお届け。

撮影場所は第1コーナー出口側。GTみたいな人気レースだと無理だろうけど、タイミングさえ良ければメディア用に開けられたフェンスの窓から撮影出来るポイントを確保出来るので、それなりの長玉があればメディアとほぼ同等のアングルの撮影が可能なのが岡山の魅力。
250mmでもこのくらい寄れるけど、出来れば400mm以上あるとフェンスの切れ目を完全に消せるのでなおよろし。
露出は全てシャッタースピード1/320、絞りはF9。
正面側から狙うので、マニュアルの起きピンで撮ってみたらこれが大失敗で当たりカットが少ない少ない(´Д`;)。
なので全マシーンは揃ってないので悪しからず。

ローラ・アストンマーティンの写真

#007 ローラ・アストンマーティン(H.プリマ/S.ミュッケ)“アストンマーティンレーシング”

アウディR10の写真

#15 アウディR10 TDI(C.ベックルド/O.ジャービス)“コレス”

ローラクーペの写真

#87 ローラクーペ−ジャッド(P.ドライソン/J.コッカー)“ドライソンレーシング”

ペスカローロ−マツダの写真

#24 ペスカローロ−マツダJ.ニコレ/R.ヘイン/M.ラハイエ“OAKレーシング”>

クラージュ−AERの写真

#28 クラージュ−AER(J.イバニェズ/トゥールモンド/F.ダ・ロッカ)“ホセ・イバニェズ”

サリーンS7Rの写真

#50 サリーンS7R(R.ベルビル/ St.ルムレ/C.ヴァンダム)“ラルブルコンペティション”

ムルシェラゴ 68号車の写真

#68 ランボルギーニムルシェラゴ(山西康司/坂本祐也)“JLOC”

ムルシェラゴ 69号車の写真

#69 ランボルギーニムルシェラゴ(余郷敦/井入宏之/松田秀士)“JLOC”

フォードGTの写真

#40 フォードGT Mk7(D.ロバートソン/A.ロバートソン/D.ミュレー)“ロバートソンレーシングLLC”

ジムゲイナー フェラーリF430GTの写真

#85 フェラーリF430GT(田中哲也/平中克幸)“ジムゲイナーレーシング”

とにかく岡山国際はコースまでの距離が近いのが魅力。ここ知っちゃうと、どこから見てもコースが遠いもてぎの評価がますます下がっちゃうなぁ(苦笑)。

以上、アジアン・ル・マンレース2の模様でした。

2009 アジアン・ル・マン写真館 Part1

レース1 ローリングスタート時の写真

WTCC編に続き、アジアン・ル・マン編をお届け。まずは31日に決勝が行われたレース1の模様。
上はローリングスタートのため最終コーナーになだれこんでくるLMPカー達。スポーツカー好きにとっちゃ「こ、ここは天国ですか!?」状態ですなぁ(^ω^)。

撮影条件はWTCCと同様マニュアルでシャッタースピードは1/320、絞りはF8〜13で撮影。

[LMP1クラス]

の写真

#007 ローラ・アストンマーティン(H.プリマ/S.ミュッケ)“アストンマーティンレーシング”

908やR15の来日こそ実現しなかったけど、何はともあれ今回はこのガルフカラーのローラ・アストンを見られただけでも感謝しないとねー。

オレカ・クラージュの写真

#10 オレカ・クラージュ−AIM(N.ラピエール/L.デュバル)“チームオレカマットムート”

今大会の大会スポンサーがエイムということもあり、オレカカラーのジャケットを着たエイムの応援団が多数いたけど、あのジャケット欲しいなぁ。

東海大学 クラージュの写真の写真

#11 クラージュ・オレカ−YGK(脇阪薫一/密山祥吾)“東海大学・YGKパワー”

R10 14号車の写真

#14 アウディR10 TDI(C.アルバース/M.クレッソーニ/野田英樹)“コレス”

思いっきりカメラ目線なR10 14号車。スタンドに何か気になるものでもあったのかな?

R10 15号車の写真

#15 アウディR10 TDI(C.ベックルド/O.ジャービス)“コレス”

ペスカローロ−ジャッドの写真

#17 ペスカローロ−ジャッド(C.ティンソー/中野信治)“ソラレーシング”

 ローラクーペの写真

#87 ローラクーペ−ジャッド(P.ドライソン/J.コッカー)“ドライソンレーシング”

この屋根付きローラもカッコ良かったなぁ(^ω^)。

[LMP2クラス]

ペスカローロ−マツダの写真

#24 ペスカローロ−マツダ(J.ニコレ/R.ヘイン/M.ラハイエ)“OAKレーシング”

OAKレーシングって、実は童夢が協力してるんだそうな(そういや林みのる社長に似た人見かけたけど、あれやっぱ本人だったのかな?)。その繋がりで童夢からレースクイーンが派遣されててちょっとビックリ。

クラージュ−AERの写真

#28 クラージュ−AER(J.イバニェズ/トゥールモンド/F.ダ・ロッカ)“ホセ・イバニェズ”

[LMGT1クラス]

サリーンS7Rの写真

#50 サリーンS7R(R.ベルビル/ St.ルムレ/C.ヴァンダム)“ラルブルコンペティション”

アストンマーティンDBR9の写真

#61 アストンマーティンDBR9(都筑晶裕/土屋武士)“ヒトツヤマ・チーム・ノバ”

ムルシェラゴ 68号車の写真

#68 ランボルギーニムルシェラゴ(山西康司/坂本祐也)“JLOC”

ムルシェラゴ 69号車の写真

#69 ランボルギーニムルシェラゴ(余郷敦/井入宏之/松田秀士)“JLOC”

[LMGT2クラス]

フォードGTの写真

#40 フォードGT Mk7(D.ロバートソン/A.ロバートソン/D.ミュレー)“ロバートソンレーシングLLC”

ダイシン フェラーリF430GTの写真

#71 フェラーリF430GT(青木孝行/藤井誠暢)“チームダイシン”

カラーリングが同じもんで、88号車の997とごっちゃになって、残念ながら77号車のカットが残ってなかった…。

ポルシェ996 GT3 RSRの写真

#81 ポルシェ996 GT3 RSR(小嶋貞一/堀主知ロバート/木村正治)“スクーデリアフォルム”

ジムゲイナー フェラーリF430GTの写真

#85 フェラーリF430GT(田中哲也/平中克幸)“ジムゲイナーレーシング”

ポルシェ997 GT3 RSRの写真

#88 ポルシェ997 GT3 RSR(CH.リエド/M.ホルズラー)“チームフェルバーマイヤープロトン”

ハンコック フェラーリF430GTの写真の写真

#89 フェラーリF430GT(D.ファーンバッハー/A.シモンセン)“ハンコック−チームファーンバッハー”

アストンマーティンバンテージの写真

#91 アストンマーティンバンテージ(Ph.マー/M.キム/T.エンゲ)“チームホンコンレーシング”

BMW M3の写真

#92 BMW M3(E92)(D.ミューラー/T.ミルナー)“BMW レイホール−レターマンレーシング”

ハンコック ポルシェ997の写真

#98 ポルシェ997 GT3 RSR(影山正美/木下みつひろ)“ハンコック・KTR”

以上がアジアン・ル・マンレース1の模様。続いて写真の点数は少ないもののレース2の画像編

ミニカー購入記(2009年11月7日号)

・STIオリジナル 1/43 #7 スバルレガシィRS Gr.A('93 ニュージーランドラリー)
STIのオンラインショップで14,700円(送料630円)で購入。
WRCにレガシィを投入したものの勝ち星には恵まれず、来期からはインプレッサの投入が決まっていた93年のニュージーランドラリーで、マクレーの奮闘により、ついにスバル、レガシィ、マクレーそれぞれのWRC初優勝を飾ることになったレガシィRSが、STIオリジナルレジン製ミニカーとしてリリースされたので購入。
実は発売されたのをまったく知らずにいたんだけど(『WRC+』に情報が載ってたらしいんだけど、たまたまスルーした号だった(^_^;))、ミニカーコレクター仲間のよっきゅんさんのブログで存在を知って慌てて29日にポチッとなしたもの。
hpiからもダイキャスト製の発売が予定されているので一瞬迷ったけど、「純正」「555デカール付き」にヤラれてポチッとな。
24日に限定150台で発売され、5日も経ってる割にはあっさり買えちゃったけど、みなさんhpi待ちしてらっしゃるのかしら? それとも単にWRCの人気の無さ?(汗) F1じゃ絶対こうはいかないよねぇ(笑)。

2009 WTCC Race of JAPAN写真館

写真の整理がついたので31日の予選(一部フリー走行時もあり)で撮影したWTCCマシーンの画像をお届け。

撮影機材はCanon EOS 40D + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM。
露出はマニュアルで、当たりが増えるよう、シャッタースピードはホウィールが止まらない範囲で早めの1/400〜1/320、被写界深度を稼ぐため絞りはF10〜F8で撮影。

の写真

#1 セアトレオン2.0TDI(イヴァン・ミューラー)“セアト・スポーツ”

セアトワークス勢はレプソルの4号車以外カラーリング同じで見分け付かないから、全車押さえたつもりがガブリエル・タルキーニの2号車が抜けてしもうただよ(´・ω・`)。

セアトレオンの写真

#3 セアトレオン2.0TDI(リカルド・リデル)“セアト・スポーツ”

セアトレオンの写真

#4 セアトレオン2.0TDI(ジョルディ・ジェネ)“セアト・スポーツ”

セアトレオンの写真

#5 セアトレオン2.0TDI(ティアゴ・モンテイロ)“セアト・スポーツ”

いやしかしレオンのディーゼルエンジンの音は静かだったなぁ。
「君はマーチ/ヴィッツカップカーかい?」ってくらいの静けさ。
ガソリンエンジン勢との音量の差を例えて言うと、まるでガソリンエンジンラジコンカーと電動ラジコンカーって感じ(分かりづらいよ)。

BMW 320siの写真

#6 BMW 320si(アンディ・プリオール)“BMW チームUK”

ヨルグ・ミューラーの7号車も押さえられなかった(つД`)。
BMWワークス勢も、ファインダーごしだとパッと見区別が付かないから、相当意識しないと押さえられないんだよねぇ。

BMW 320siの写真

#8 BMW 320si(アウグスト・ファルファス)“BMW チーム・ジャーマニー”

BMW 320siの写真

#9 BMW 320si(アレッサンドロ・ザナルディ)“BMW チーム・イタリア−スペイン”

の写真

#10 BMW 320si(セルジオ・ヘルナンデス)“BMW チーム・イタリア−スペイン”

10号車はこのスピンシーンしかOKカットがありませんでした。他意は無いのよ。他意は(^_^;)。

シボレークルーズの写真

#11 シボレークルーズLT(ロバート・ハフ)“シボレー”

シボレークルーズの写真

#12 シボレークルーズLT(アラン・メニュ)“シボレー”

シボレークルーズの写真

#14 シボレークルーズLT(ニコラ・ラリーニ)“シボレー”

ラーダプリオラの写真

#18 ラーダプリオラ(ヤープ・ファン・ラーゲン)“ラーダ・スポーツ”

しかし、ラーダすらカッコ良く見えるとはどーゆーコトか?(笑)

ラーダプリオラの写真

#19 ラーダプリオラ(キリル・ラディジン)“ラーダ・スポーツ”

セアトレオンの写真

#21 セアトレオン2.0TFSI(トム・コロネル)“サンレッド・エンジニアリング”

セアトレオンの写真

#22 セアトレオン2.0TFSI(トム・ボードマン)“サンレッド・エンジニアリング”

BMW 320siの写真

#23 BMW 320si(フェリックス・ポルテイロ)“スクーデリア・プロチーム”

BMW 320siの写真

#25 BMW 320si(フランツ・エングストラー)“リキモリ・チーム・エングストラー”

BMW 320siの写真

#26 BMW 320si(クリスチャン・プールセン)“リキモリ・チーム・エングストラー”

BMW 320siの写真

#27 BMW 320si(ステファノ・ダスティ)“ウィッチャース・スポーツ”

ラーダプリオラの写真

#36 ラーダプリオラ(ジェイムス・トンプソン)“ラーダ・スポーツ”

オリベイラ号、意識してスルーしたわけじゃないんだけど、ナゼか押さえてなかっただよ(・ω・)。

 BMW 320siの写真

#48 BMW 320si(加納政樹)“リキモリ・チーム・エングストラー”

 BMW 320siの写真

#49 BMW 320si(谷口信輝)“スクーデリア・プロチーム”

谷口号もギリOKなカットはこれだけ。
どうやら49号車を狙ったつもりで23号車ばっか撮ってたらしい(´Д`;)。

 BMW 320siの写真

#50 BMW 320si(荒 聖治)“ウィッチャース・スポーツ”

 BMW 320siの写真

#51 BMW 320si(ヘンリー・ホー)“リキモリ・チーム・エングストラー”

以上、WTCCマシーンをお送りしました。

ミニカー購入記(2009年11月3日号)

・トミカ 第41回 東京モーターショー開催記念トミカ No.4 トヨタiQ
東京モータショー会場で各630円で購入。
今年は外車勢がほぼ全滅、商用車の展示も無し、二輪もカワサキが出展取りやめ等暗い話題が多く、イマイチ行く気が起きなかったものの、「2年のお祭りだし、天気も良いしお出かけがてら見ておこうかね」とモーターショーを見に行き、恒例の開催記念トミカを購入。
今年は、去年のカーオブザイヤーを発売前にも関わらず授賞したことでブーイングが多かったことが記憶に新しいトヨタのiQをチョイス。
しかし、単色でロゴだけのタンポ印刷でこの値段は高すぎるよ(゜Д゜)。

エブロがWTCC仕様320siをモデル化・・・か?

週末に開催されたWTCC Race of JAPAN
現地では全然気付かなかったんだけど、帰ってから画像の整理をしていてたら・・・

リキモリカラーの320siのフロント部の写真

リキモリティームの320siのフロントにエブロのロゴが!!(゜Д゜;)

ついにWTCCにまで手を出しますかエブロ。

でも、手を広げすぎて品質が落ちるのだけはカンベンね。

2009 WTCC Race of JAPAN観戦記[WTCC決勝&アジアン・ル・マン レース2〜移動日編]

[WTCC決勝&アジアン・ル・マン レース2編]

6時過ぎ起床。今日もホテル周辺は霧が出ていて少々薄暗い。昨日と同様6時40分過ぎにホテルを出て、6時55分の電車で吉永へ。昨日は学生さんが結構いたけど、今日はさすがに乗客はまばら。
ところが吉永に着いてみると、7時15分の第1便に人が乗り切れず、45分発の2便に振り替えて急遽出発させたため2便が欠便になってしまったので、8時15分発の3便を待ってくれとのこと(゜д゜)。
「えー、遅くなって道が混み始めたらかなわんなぁ」とか思いつつ待っていると、8時過ぎになって戻ってきた1便が臨時ですぐ出発することになってやれやれ。
天気は、この時点ではうっすら青空が覗く薄曇り。このまま保ってくれるといいんだけどねぇ。

バス乗り場から見た空の写真

決勝日だし、時間も押したのでそれなりに道が詰まっているのを覚悟してたんだけど、結局全然渋滞しないまま30分で着いちゃった(ところでこのシャトルバス、後ろに車が詰まると先行かせてたけど、これってこっちじゃデフォなの?)。

幸いアジアン・ル・マンのレース2のスタートには間に合ったので、今日はアングルを変えたカットを押さえようと第1コーナー側に向かい、なんとかメディアやアマチュアカメラマンの間隙を縫ってスタートシーンを正面から撮影。

スタートの写真(上下に移り込んでいたフェンスはトリミング済み)

ローリングラップから2周分程撮影してから2コーナー方面を探検。ところが撮影に向くポイントが無いことが判明したので引き返し、1コーナー出口に陣取りLMPカーを中心に撮影。
30分程撮影してから今のうちにパドックの様子を見ておこうとブリッジを渡って探検に向かうも、荒、谷口を見かけたくらいで、特にオイシイ被写体も見あたらないので早々にスタンド裏に引き返す。

荒の写真

小腹も空いたし、混まないうちに済ませておいた方がいいだろうと、この周辺の名物らしいカツめし(でも、岡山出身の同僚は聞いたこともないって言ってたぞ(笑))で早めの昼メシ。

カツめしの写真

まぁ、屋台フードに過剰な期待をしても詮無い話だけど、特に感銘を受けるような味ではなかったな。

食事を済ませると、ちょうどヨコハマのブースでマッチ、荒、J-P・デ・オリベイラ、谷口信輝のWTCCスポット参戦組のトークショウが始まったので、マッチでも撮っておこうかとカメラを構えるもバッテリィが力尽きてしまう…○| ̄|_。
う〜む、8耐では平気で2日保ったから大丈夫だろうと油断して充電器持って来なかったのは失敗だった。
つーか、バッテリィだいぶヘタってるな、帰ったらバッテリィ新調せねば。
というわけで以降はデジイチでの写真は無し。

トークショウ終了後トイレを済ませ、午後予想される雨に備えてポンチョを買い込んで、「WTCCはやはり第1コーナーのドンガラガッシャンを見なきゃね♪」と、スタンド席の1コーナー側に場所を確保することに。
カメラも死んでしまったので、アジアン・ル・マンの残り1時間はマジメに観戦モード。
とは言えレース2もほとんど展開はまったく掴めなかったので、結果は例によって表彰式で知る。
LMP1=1位 #007 アストン、2位 #17 ペスカロロ、3位 #10 オレカ・クラージュ。
LMP2=1位 #24 ペスカロロ−マツダ、2位 #28 クラージュ。
LMGT1=1位 DBR9、2位 JLOC 69号車、3位 サリーン。
LMGT2=1位 #89 ハンコックフェラーリ、2位 #88 997 GT3、3位 #71 ダイシンフェラーリ

アジアン・ル・マンの表彰式も済み、サポートレースのF4のスタート進行あたりから雨がパラつきだし、スタート時には完全に降り出したので傘を差しての観戦に(最上段で超コンパクト折りたたみ傘だから許して(^_^;))。
F4ゴール後も雨は強くなる一方なので、荷物保護のためポンチョを着込み、WTCCレース1はおとなしく観戦。
いくらレインカヴァーを用意したとはいえ、ここまで降るとさすがにカメラを出す勇気は無いので、バッテリィ切れの悔しさも少々和らぐ。

あまりの雨に2周のセイフティカー先導で始まったレース1は、慎重なドライビングを強いられるせいか各ポジションの間が開き気味で、自滅でコースアウトする車両こそいるものの、いつものようなどつき合いは見られずWTCCとしては比較的淡々とした展開のまま進み、1位アンディ・プリオール、2位ヨルグ・ミュラーの320siのワンツーフィニッシュ。3位はシボレークルーズLTのロバート・ハフで決着。

レース1ゴール後、体が冷えて用を足したくなったのでトイレに行き、レース2までの時間つぶしに、ヨコハマのブースで雨宿りがてら田中哲也・平中克幸(ジムゲイナー)、藤井誠暢・青木隆行(ダイシン)のトークショウを見物。
トークショウ終了後、ちょっと小腹が空いてきたのでおやつ代わりに鳥皮好きの自分には夢のような鳥皮串を頬張る。

鳥皮串の写真

鳥皮串を腹に詰め込むと、メインストレイトエンドは実はポストが邪魔でイマイチだったこともあり、レース2は昨日観戦した最終コーナー側スタンド端に河岸を変えることにして移動。

雨はいったんは止んだものの、WTCCのリペアタイムが始まる頃にはまた降り始め、雨足はどんどん強くなり結局レース2も本降りの中スタート。あとはひたすら寒いのを堪えつつ観戦。なのでカメラが死んだ悔しさは完全に沈静化(苦笑)。
レース2は、オープニングラップの1コーナーで混乱が生じるも、その後はレース1同様落ち着いた展開のまま推移し、1位アウグウト・ファルファス(リアウィンドウの表記は「ファーフス」)、2位アンディ・プリオールでまたもや320siのワンツー。3位に前年チャンプのイヴァン・ミューラーのセアトレオンが入る、BMW祭りという結末に。
「WTCCならでは」というバトルこそ楽しめなかったのは残念だったけど、最終コーナー出口の縁石で滑ってメインストレイトでスピンするリキモリカラーの320siや、脱落しかけたリヤフェンダーをブラブラさせたまま爆走するレオン(つーか、あれにピットインの命令出さないのな。WTCCのレースディレクターは)なんかにかろうじてWTCCらしさを感じることは出来たかな。

レース2のゴールと共にスタンド中央に向かい、表彰式を眺めつつ、一応iPhoneでパルクフェルメの様子を撮ってみたりする。

パルクフェルメの写真

表彰式が終了するととっとと撤収。
5時発のシャトルバスに乗ると、決勝日の帰りだと言うのに特に渋滞もせず30分の定刻で吉永駅到着。
これはあれか、駅方面なんか地元民しか使わないから、車組の使うルートからは外れてるってカラクリ?

5時49分の電車で相生に戻り、荷物の片付けをしてから晩メシを食いに出がてら土産を買い込み、昨日と同じ<ブルボン>で、今日は無難に唐揚げ定食を食して部屋で飲む飲み物を買おうと思ったら、何とデイリーヤマザキは日曜お休み!(゜Д゜;)
しょうがないので自販機で飲み物を買って部屋に戻り、今日の出来事をまとめ、風呂に入って少しダラダラしてから就寝。

[帰りの移動日編]

一夜開けて移動日。えー、イヴェントが終了した途端朝から霧も無く晴れますか?(´・ω・`)

昼に着けば午後を有効に過ごせるだろうと7時49分の新幹線に乗ることにして、7時過ぎに起床して帰り支度を整えるものの、ここで大事件発生! が、己の不甲斐無いさと痛い出費を強いられた苦い記憶を封印・隠蔽するため帰途の詳細は割愛(苦笑)。
目当ての新幹線に乗って11時40分東京着、地元駅周辺で昼メシを済ませてから帰宅すると時計は1時。お疲れさんでした。

いやはや、肝心のWTCCの決勝が2レースとも大雨だったのは残念だったし、こちらの手落ちでカメラのバッテリィが切れたのは悔しかったけど、市販車のイメージをちゃんと残したハコ車の世界レヴェルのガチバトル&ル マンを走ったプロトタイプカーの走りをナマで見た興奮はやはり格別で大満足。
晴れが確実なら(^_^;)ぜひともまた観に行きたいなぁ。

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