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デジカメのサブ機を買い替え

ミニカー撮りのサブ機として購入したコンデジのPowerShot A540。ミニカー撮りに使ってる分には特に不満は感じないんだけど、デジイチを持ち出すほどではないお出かけに持ち出すと、やれ「手ブレ補正が無いとやっぱ不便」だの、「広角側が足りず撮ってて物足りない」とかの不満を感じるようになったので買い換えを検討することに。

IXY Digitalに迫るコンパクトさで露出モードの切り替えがあるPowerShot SX200 ISが良さそうに見えたものの、実機を触ってみるとストロボが常時ポップアップ式で、起動するたびに出たり引っ込んだりするのが鬱陶しくて却下。
そこへPowerShot S90という、SX200ほどではないけどそこそこコンパクトで露出モードの切り替えが出来るコンデジが登場したので早速実機をチェック。
背面のコントローラーホウィールにクリック感が無いため、知らぬ間に触って不用意に設定が変わることがるという、設計ミスと言ってもいいくらいの詰めの甘さはあるものの、他に選択肢も見あたらないし(LUMIX LX3が唯一同等性能──とゆーか、コンデジに広角の明るいレンズを持ち込んだのはむしろLUMIXの方が元祖だけど、今さら操作系の違うカメラを買うのもめんどいので却下したのだ)、最大F2の明るいレンズ、広角28mm、それになんと言っても鏡胴の周りに設けられたコントローラーリングの便利さに惹かれて購入を決意。
価格.comで価格をウォッチしていると、なぜかアマゾンが妙に頑張っていて最安値から+500円程度のビハインドで追従しつつ相場が上げ下げを繰り返していたので、液晶保護フィルムと合わせて3万5千円で買える価格になるのを待っていたら、月曜になって突如(前日まで3万4千7百円台だったのに)アマゾンが最安値トップの34,191円に踊り出たところで、マイクロソリューション液晶保護フィルムと合わせて「ポチッとな」したのが本日到着。

やっぱりコントローラーホウィールの節度の無さにはイラっとするけど、「ミニカー撮りの際、画角を35mmで統一したい」というのがカンタンに出来るステップズームは超便利(つーか、コンデジのズームなんて、どうせ微調整出来ないんだから、いっそ全部ステップズームにすりゃいいのにね)。
筐体デザインもシンプルかつ精悍な印象でカッコイイし、ファームウェアアップデイトでコントローラーホウィールに機能を割り当てない設定が出来るのを期待して、しばらくは愛用してみましょうかね。

いやしかし、A540なんて、ISO400でもう使い物にならないくらいノイズが出てたけど、S90だと、ISO800くらいまでならガマンできちゃうもんなぁ。
ピントも思ったより早く合焦するし、シャッター切ってからのタイムラグもだいぶ早くなってるし、デジカメってのの進歩はすさまじいねぇ。

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