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2010年1月

iPhone用に携帯ケースを探す その3

シザーケースの写真以前iPhone用として購入したシザーケース、デザイン的には申し分なかったものの、取り出す際に裏地が手にまとわりついて出てきちゃうのがやはり鬱陶しく、もっといいケースは無いものかと物色を続行。
ところが、シザーケースってのはストリート系のお洒落アイテム化しているので、いらんポケットやらベルトやら金具やらがゴテゴテ付いてたりすることが多く、なかなかピンとくるのが見つからずにいたんだけど、今日覗いたマルイの鞄・革小物売り場で、シンプルなデザインで造りも余計なポケット類が付いておらずスリム、裏地も別体(って言うのか?)になっていないシザーケース(メイカー・ブランド不詳)を発見。お値段も1,900円が1,050円とお手頃価格になっていたのでお買い上げ。
フラップ無しは、何かのはずみで本体が飛び出しそうな気がするのでちょっと不安が残るけど、出し入れする時フラップを邪魔に感じることもままあるので、今回はフラップ無しを試してみることに。なのでホックをちゃんと留めるように習慣づけないとね〜。

スペンサーよ、永遠に

「ロバート・B・パーカー氏死去」(ハヤカワ・オンライン)

ガーン! ハヤカワのサイトなんかそうたびたびチェックするわけじゃないから、こんなビッグニュースにも関わらず全然気付かなかった。
え~、じゃあ、全シリーズ未完のままじゃん。スペンサーはともかく、ジェッシイやサニーの人生については、なんからの決着を見せて欲しかったのになぁ。
最近の、特にスペンサーシリーズのデキは感心出来ないものも多かったけど、それでもパーカーならではの歯切れの良い、洒脱な会話を読めなくなるのは寂しいなぁ。
改めて、哀悼の意を表します。

ミニカー購入記(2010年1月27日号)

・スパークモデル 1/43 #14 アウディT10 TDI('09 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
アウディワークスのサテライトとしてLMSでR10を走らせるティーム・コレスが09年のル マンに2台体制で挑んだ際、そのうちの1台である14号車に、SUPER GTで脇阪寿一の相棒を務めているアンドレ・ロッテラーが加入。決勝でも持ち前のアグレッシヴな走りが光り、結果も7位と日本勢(勝手に日本勢にしてスマン(^_^;))としては最上位に入る活躍を見せたことからコレクト。
「スパーク製のR10を押さえたかった」というのも理由の一つなんだけど、こういうあって無きがごとしの恣意的なポリシィのままだとキリがないからいい加減見直そうっと。
ところで、ロッテラーはニュルでも目立ってたみたいだし、世界に出て行っちゃうのも時間の問題かな?

1983 AppleタブレットからiSlateだかiTabletだかiPadだかを妄想する

「『Appleタブレット』1983年のプロトタイプ」(WIRED VISION)
「From the Archives: frog’s Early Apple Tablet」(design mind)

さすがに古さは隠せないけど、フロッグデザインのデザインに惚れてLunaris Mouseを愛用していた身としてはこの「Appleタブレット」のデザインには惹かれるわー。
これって、詳しい運用イメージは書いてないけど、グレイのディスプレイ部分をコアに分離合体するシステムなのかしら?
もし、27日に発表されるタブレット機が「iPhone or iPod touchのデカイやつ」ではなく、そんなシステムだったら即買いしてしまいそうだ。

ミニカー購入記(2010年1月24日号)

・CM's ラリーカーコレクション #4 フォードフォーカスRS WRC01('01 モンテカルロ)
さくらやホビー館で1,209円で購入。
2月末で閉店が決まったさくらやのポイントを消化しようと久々にホビー館を覗いたら、巡回ルートではすぐに姿を消してしまい、その後再入荷も無かったので買えず終いでいたラリーカーコレクションのフォーカスWRCのマクレー号がしれっと売っていたのでお買い上げ。

ところで、結局フォーカス以外は掘り出し物とかが無かったので退散して来ちゃったけど、アキバのヨドバシが出来るまでは、ミニカー・トイ関連で結構買い物してたから、やっぱ閉店は寂しいものがあるね。

ブックオフの査定2010・冬

年明け恒例行事となった、いらない本やCDを処分するため近場のブックオフへ。
今回は文庫25冊(うち上下巻7組)、単行本15冊(うち上下巻2組)、新書4冊、コミック1冊、DVD2枚、CD 6枚、ムック2冊を袋二つに分けて持ち込み。
今回も全てに値段が付いた上にCD・DVDがポイントを稼ぎ、4,290円となかなかの買い取り額。
これぐらいの値段がつくと持って行き甲斐があるよね。

「希望戦士ISHIDAM」て(笑)

「官公庁系スイーツパーティ」(デイリーポータルZ)

おいおい、制服がまんま某連邦軍ぢゃねーか! 政府機関でこんなパチもん売っていいんか?
しかもポップ「ISHDAM」って「I」が一コ抜けてるし(笑)。

一口に「3D」に4種類も上映方法があったとわ

「『アバター』3D全方式完全制覇レビュー」(It's a ...)

映画における3D表現の要不要論はひとまず置くとしても、そもそも「立体映像に気を取られてストーリィに集中出来ない」って意見もあるし、ウザいメガネがいるとか中央の席じゃないと効果が無いとか目が疲れるとか、そんな煩わしさを押してまで見たいと思わないねぇ。

純正で用意して欲しいくらいのS90用カスタムグリップ

「リチャードフラニエック『PowerShot S90専用カスタムグリップ』」(デジカメWatch)

スリムでフラットなS90のボディは、確かにカッコイイし邪魔にならなくていいんだけど、ホールドした時の安定感はやっぱイマイチなんだよね。
でも、このカスタムグリップはレンズの高さ並みの出っ張り具合だし、さほどコンパクトさを犠牲にせずにホールド感をアップさせられそうで良さげ。
ただ、アルミ削りだしで5,250円は適正価格だと思うけど、試してみるのにはちょっと勇気がいる値段ですなぁ。

サークルKサンクス×京商ミニカー第41段はMclaren F1 GTR!

<Mclaren F1 GTR Racing Minicar Collection>(京商)

ウワサ通りサークルKサンクス×京商ミニカー第41段はマクラーレンF1 GTRのレース仕様コレクション。
JGTCのラークマクラーレンを覗けば全てル マン仕様というところがヤバイ。今回はマジで箱買いしちゃおうかなぁ?
でも、極悪アソートでお馴染み京商だから、箱買いしても揃うワケじゃないんでしょ?
しかもGT-RグループAコレクションから70円も価格がアップしてるから1ボックス6,800円もするのよね。うーん、悩ましいなぁ(゜д゜)。<結局予約しちゃった(笑)。

#ショートテイルにJGTC仕様入れたんだから、ロングテイルにも一ッ山のクルマ混ぜて欲しかったなー。

ベントレイスピード8に萌えるスレ

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真1

去年は、あの人混みを押してまで行く強力な動機が無かったのでパスしたオートサロン(でも、後で東海大学のクラージュが展示されてたと知り、チト後悔した)。
今年はダンロップブースにベントレイ EXP スピード8が展示されているとの情報を得たので出撃し、開場直後の空いているうちに写真を撮りまくってきたのでお披露目

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真2

2001年、ベントレイが71年ぶりにル マンに送り込み、見事3位表彰台を獲得したGTプロト、スピード8。いやー、カッコイイなぁ(^ω^)。
実はホンモノではなく、タイサンの千葉社長所有のショウカーってことだけど、単なるドンガラではないので十分満足(それにしても千葉社長、古いスピード6だけじゃなくスピード8もコレクションしてたのか)。
ちなみにダンロップのブースでは、「テクノロジーラボ」を見学すると、サルテサーキットのダンロップブリッジの写真を使ったマウスパッドが貰えるのでもちろん参加。

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真3

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真4

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真5

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真6

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真7

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真8

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真9

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真10

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真11

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真12

'01 ベントレイ EXP スピード8の写真13

いやー、ショウカーとは言え、ベントレイをこんな間近で見られて感激〜(^ω^)。
なんせ、当時のモーターショーでは、↓な有様の完全にアドバルーン扱いで、マトモに観察出来る状態じゃなかったからねー。

モーターショーの時のベントレイ EXP スピード8の写真

東芝からBlu-rayレコーダーキタコレ!(°∀°) と思いきや…

「東芝、Blu-ray搭載の『VARDIA』と『REGZA』を発表」(ITmedia)

RDユーザーとしては、DVD-RAM資産を継承したいこと、最強とも言われる編集機能を手放したくないので東芝がBlu-rayレコーダーを出すのを心待ちにしていたわけだけど、いかなエントリィモデルとはいえ、DVD-RAM非対応はねぇだろ(・Д・)。

しかも、製品情報見てもEPG周りのこととかなんも書いてないけど、予約環境はどないなっとんねん?
ホント、「とりあえず出しました」感バリバリのやっつけ仕事でガッカリ。
少なくとも第1世代はスルーだなこりゃ。

#まったく、いつになったらけいおん!のBDソフト見れるのやら(そこ?)。

ミニカー購入記(2010年1月13日号)

・イクソ 1/43 #9 童夢S101('03 ル マン)
タムタムで3,528円で購入
コンドウレーシングが03年にル マンに挑んだ際のアドバンカラーの童夢S101がイクソから登場。
このクルマ自体は既にエブロからも出てて所有しているものの、エブロ版はリヤウィングステーの考証に誤り(つーか、ぶっちゃけ手抜き)があって、同年出場のRfHのS101と同様の車体両端から延びる構造になっちゃってるんだけど、今回出たイクソ版はちゃんとギアボックス(つまりセンター)から延びている「正しい姿」が再現されているので買い直したもの。

・イクソ 1/43 #1 シトロエンC4 WRC('08 ラリー・ジャパン)
タムタムで3,528円で購入
セバスチャン・ロゥブが同ラリーで2位を獲得したことで、最終戦を待たずにチャンピオンかつ5連覇を確定させた08年のラリー・ジャパン仕様のC4がイクソか登場したのでお買い上げ。
08年のC4は、予約しないでいたら意外と足が速く入手できずにいたので、今回は入荷案内があった途端ショップへダッシュしてGet。

ところで、今回会計を済ませた後、新米店員に古参店員が「ミニカーを扱う時はクリアケースに手を触れないように」って注意してたけど、そんな配慮するくらいだったら、よっぽど粘着力の強い値札シールやめて欲しいわ(笑)。

ポイント消化にさくらやへダッシュせねば

「ベスト電器、さくらやを清算へ 一部店舗をビックが引き継ぎ検討」(ITmedia)

へぇ、さくらやもついに消滅かぁ。
自分もトイやミニカーも扱うヨドバシAkibaがアキバに出来てから、さくらやにはめっきり足運ばなくなったもんなぁ。
ちょうどポイントの有効期限も2月20日までだし(つまり最後に利用してからほぼ2年利用してない、と(^_^;))、4600もあるポイントがもったいないから、最後の買い物をしに久々さくらやに行きますかね。

ブックオフよりはマシだけど…

ブックオフで古本を買い取ってもらうと、文庫は十把一絡げで平均30円くらいにしかならいので、SFのようなシュミ性の強いジャンルについては専門店で持ち込んだ方が少しは値が付くのではないかと、この1年読んだ本で専門店ウケしそうなもの14冊(うち上・中・下巻が1組)を、以前ハヤカワペーパーバックを買い取ってもらった@wonderに持ち込んてみたところ、計750円と1冊平均50円という結果に。
確かにブックオフよりは若干マシなものの、手間(ブックオフなら歩いて行ける)・コスト(電車賃 or ガス代・駐車場代がかかる)に見合ってるかというとチト微妙。
こうなるともう、本の価値をコンディションでしか見ないブックオフに任せるのを潔しとするか? なんて思想的なジャッジでしかないねぇ。

デジカメの買取は、少々の傷より埃の方が響くようです

PowerShot S90を買ったためお払い箱になったPowerShot A540を売りに、以前も利用したソフマップへ。
事前にサイトで買取価格を調べてみたところ、A540の買取上限額は3,500円。一度落として筐体にちょっと傷が入ってしまっているので「1,000円行けば御の字かなぁ」とか思いつつ査定に出してみると、以外なことに傷のことには全く触れられず、埃が混入していたため上限から1,050円マイナス査定となり2,450円とのこと。ただし、誕生月査定5%アップが加わるので最終的には2,580円という金額に。
しかし傷より埃の方が査定に響くとはビックリ。デジタルガジェットは外観より機能の方を重く見るってことなのかしら?

ミニカー購入記(2010年1月8日号)

・ミニチャンプス 1/43 #11 ジョーダンホンダEJ11('01 F1)
リバティー秋葉原11号店で2,944円で購入。
ホンダヲタなので、そんなに興味が無いF1も、ホンダエンジン搭載車は押さえてるブログ主。マテル版しか持っていなかったEJ11についてもミニチャン版を押さえたいと思いつつ、なんとなく買い漏らしていたので、お買い得品があったら買おうとウォッチしていたところ、リバティーでEF11のフレンツェン車の中古品が、通常3,680円のところ20%オフになっていたのでお買い上げ。

・エブロ 1/43 #32 EPSON NSX('09 SUPER GT)
タムタムで4,536円で購入。
ついに今シーズンをもって参戦終了となってしまったS-GTのNSX。ところが今季は童夢、ARTA、レイブリックのカラーリングが気に入らず、ケーヒンは'08を買ったばかり、結局消去法&カラーリング的に一番マシに思えたエプソンで妥協という有様。
しかもエプソンは08シーズンはいいとこ無し(7→9→8→11→11→リタイヤ→9→9→6)なので、成績面でも有り難みが無いという、せっかくのNSXラストイヤーメモリアルとしては少々ショボ〜ンなチョイスになってしまい残念(´・ω・`)。

変に融通が利かないところがあるよね、iPhoneって

「iPhoneのクリップボードを拡張する便利アプリ『TextClip Anywhere』発売」(マイコミジャーナル)

「起動するごとに自動的に現在のクリップボードの内容が履歴として保存され、その履歴は様々なアプリケーションから、日本語キーボードの「ー」を入力するだけで、いつでも好きな時に呼び出すことができる」とあるので、「こりゃイイッ! 即購入だぁ!」と色めき立ったら…。

「ただし、システムによる制限のため、メールアプリでは機能しない」

…って、それじゃイミないじゃんっ!(゜Д゜;)
iPhoneがより便利になると思ったのに、ガッカリだわー。

しかし、なんでそんな制限設けてるんだろう? 仕様から来てるのかポリシィから来てるのかはわからないけど、iPhoneが端々で垣間見せる融通の利かなさにはイラッとさせられるよね。

ムックムックな冬休み

このところネタがなくて全然更新してないので、生存証明のため、この冬やたら興味を惹くムックのリリースが相次ぎ散財した内容でもご紹介。

『RALLY & CLASSICS』vol.1(三栄書房)

『Rally & Classics』Vol.1の表紙

まずは12月18日に発売された、『WRC+』アーカイブスといった趣きの『Rally & Classics』の創刊号(?)。
トヨタ、三菱、スバル、ランチアといった活躍したメイカーの車を網羅していいるのは当然として、日産、マツダなど歴史に埋もれてしまったマシーンにもスポットが当てられてるのが嬉しい一冊。

『けいおん!TVアニメ公式ガイドブック〜桜高軽音部活動日誌〜』(芳文社)

『桜高軽音部活動日誌』の表紙

お次は、やはり12月18日に発売された、年末のライヴイヴェントで2期の制作が発表されますます盛りあがる『けいおん!』の公式ガイドブック。
各話エピソード紹介や設定資料が少ないとか、声優押しが強すぎるとの批判もあるようだけど、エピソードは録画見ればいい話だし、山田尚子監督の各話のポイント解説とか絵コンテ解説とか載ってるし、個人的には結構満足な内容。
ブログ主は、『けいおん!』は色々欠点はありつつも、クリエイティブ面の要を女性スタッフが固めているため、男目線の「やらしい」とゆーか「あざとい」とゆーかな萌え要素が排除され、女性ならではの繊細さが画面から滲み出てるところが魅力のキモで、そこが女性や若年層にも受け入れられている要因だと思ってたんだけど、今回絵コンテ見てそれが正しかったことを確信。
通常の「演技」の指示以外にも、「制服着て楽器もってるきゅうくつ感下さい」、「花まで飾られているガードが堅そうな女の机!」、「髪の毛かわいくはねさせて下さい」等々(多くは山田監督からの注文)、男性スタッフばかりの現場だったら絶対ありえない気配りが感じられるのが楽しくて、昔から絵コンテ見るの好きなんだけど、『けいおん!』のコンテは新鮮で、これを見れだけでも買った価値があったかな。

『MotorFan illustrated Super Car Chronicle Part3 レーシングカーのテクノロジー』(三栄書房)

『MotorFan Illustrated Super Car Chronicle』の表紙

お次は発売自体は12月11日だったものの、表紙がトヨタ7だったので中身をチェックもせずスルーしていたら、実は童夢S102のテクノロジー解説が載ってるということで慌てて買い込んだ『Super Car Chronicle』。
S102以外にも、787BやR92CP、GTカーも載っているので、個人的には結構おトク感有り。
何より透視図とかカットモデル大好きっ子的には、掲載されてるイラストは見てるだけでも楽しいし。

『NSX-GT 1997-2009』(三栄書房)

『NSX-GT 1997-2009』の表紙

最後は、12月26日にリリースされた、ホンダシンパには外せない09年に現役を退いたNSXのオンリー本(オンリー本言うな(笑))。
年末は大掃除で忙しかったので、年が明けてから『Super Car Chronicle』と一緒に、スタンプ目当てでリンドバーグで買うつもりでいたら、残念ながら売り切れていたので、とりあえずリンドバーグでは『Super Car Chronicle』だけ買って、『NSX-GT 1997-2009』については別の日に普通の本屋で購入してきた。
どうせならレーシングNSXの原点であるル マン仕様についても言及して欲しかったけど、それはまぁ以前の『Racing on』のNSX特集で補完すればいいか。
あ、でも1996年のADVAN BP NSXが黙殺されてるのは何でなんだろ?

とまぁ、本棚が溢れかえるのであまり雑誌は買わないよう心がけているんだけど、今回は資料性が高いムックが連発されてしまったのでつい手を出してしまいまいたとさ(^_^;)。

2009年に買ったミニカーベスト3

読書編に続きミニカー編。
今年はインパクトのあるミニカーがほとんど無く、どんぐりの背比べな印象が否めなかったので、目新しさで選んだ感の強いランキングに。

第1位:オートアート 1/12 スズキGSX1100S カタナ

1100カタナの写真

そんな中でも、かつての愛車(乗ってたのは750だけど)のカタナがオートアート、アオシマ、WIT'Sと立て続けにリリースされたのは素直に嬉しかった。
中でもこのオートアート製のカタナは、プロポーション、細部の再現度など満足度の高い逸品で、個人的な思い入れも込みで今年のベストミニカーでございました。

第2位:セアト 1/43 #12 セアトレオンTDI('08 WTCC)

'08 セアトレオンの写真

2位はセアトオリジナルモデルのレオンWTCC仕様。
製造メイカーは不明なものの、デキはイクソあたりと比較しても見劣りしないレヴェルで、モデル自体の満足度の高さもさることながら、何よりセアトという日本で販売チャネルが無いメイカーのため、これまで海外通販に頼るしかなかったディーラーモデルを正規で買えるようにしてくれたヒコセブンの功績に敬意を表して第2位へ。

第3位:STIオリジナル 1/43 #7 スバルレガシィRS Gr.A('93 ニュージーランドラリー)

'93 レガシィRSの写真

3位は、エブロ(中の人はスパーク)の童夢S102も捨てがたかったんだけど、これまでミニカー化に恵まれなかったレガシィのWRC仕様が、STI純正として、しかも非常に高い完成度のミニカーがリリースされたことでインパクトのあったSTI純正(制作はCM'sらしいっすね)レガシィRS。
お値段が1万5千円と、お財布にもインパクトあった(笑)けど、限定500台という希少性も込みで所有欲を満たしてくれる逸品(555のデカール同梱なのもポイント高し)だったので3位にランクイン。

2009年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、2009年に読んだ本&買ったミニカーベスト3選出の次期がやって参りました。
今年も、いずれのジャンルでも突出して良かったものが無かったので(なんか、毎年こんなこと言ってるな)少々悩みながらも選出した結果をお届け。
まずは例によって読書編。
昨年末勤務地が近場になって本を読むペースが落ちたのを機にバスタイム読書を本格化させたり、8月になって今度は事務所自体が移転してしまってまた通勤時間が延びて読書時間が増えたこともあり、結局去年並のペースをキープできた今年。そこそこ楽しめた本が結構あり、評価に四つ星を付ける機会自体は多かったものの「抜群に面白かった!」と言えるものは案外少ない上、一部はオマケで四つ星にしたものもあったりで選出には結構苦労し、結果的にはSFのワンツーということに。

第1位:『時間封鎖』/ロバート・チャールズ・ウィルスン

何だかんだ言って今年はこれかなぁ?
「地球外の時間がケタ違いな速さで流れてしまう」というSF的ガジェットの大風呂敷には久々ワクワクさせてもらったし、その中で描かれる個人から総体としての人類の描き方が、過度に悲観的でも楽観的でもないバランス感覚も個人的には共感出来て○。
主役の3人の愛と友情の物語も、その瑞々しさがSF離れしていて良かったしと、色んな要素が高いレヴェルでまとまっていたのを評価。
2部の『無限記憶』はちょっとダレたけど、せっかくの大風呂敷を第3部でうまく収束させてくれることを祈るのみ。


第2位:『20世紀SF(1) 1940年代 星ねずみ』/アシモフ 他

2位以下はほとんど同着と言っていいくらい差が無くて困ったんだけど、SF界の大御所達による幕の内弁当的な楽しさが味わえたこと、個人的にツボでホロリとするエピソード(ハインラインの「鎮魂歌」)があったことで印象が強かった本作を2位に推すことに。


第2位:『誇りと復讐』/ジェフリー・アーチャー

同率2位は「アーチャー版巌窟王」の本作。
そりゃ、細かい点では少々粗いというか雑というかなところもあるし、「いくらなんでも出来すぎだろ」と思わないではないんだけど、そもそもエンターテイメントなんてぶっちゃけ願望充足のためのシロモノなんだから「出来すぎ上等」だと思っていて、昨今の「ハッピィエンドはカッコ悪い」みたいな風潮に違和感を覚える身としては、こういう古典的なプロットを使ってなお素直に「面白い!」と思わせるアーチャーの手腕にはやはり感心。何より読後感の爽快さはピカイチだっただけに2位にランクイン。


この他今年は、批判的なことしか書かないので名は伏すけど、2期の放映を機に初めて触れた超人気ラノベシリーズ(これじゃ明かしたようなもんか(笑))を、アニメ版で感じた違和感というか辻褄が合ってないと感じた部分が原作に依るものなのかを確認するため、実は2冊ほどこっそり読んでみたり。
で、結果的に自分が感じた違和感については、アニメで描写が省かれている場合と、そもそも原作もそうだった場合の両パターンあることが判明。
アニメ側の責任については、尺の都合だろうと理解は出来るものの、「そこ省いちゃいかんだろ」ってキモに関わる部分だったので監督のセンスを疑ったし、自分的に最大のナゾだった、ヒロインがどうして現実界へ留まったかについての納得いく描写が無くて、肝心のオチがイマイチ腑に落ちないのが、原作もそうだったことにもガッカリ(え? 「考えるな、感じろ」ですかそうですか)。
それはさておいても、とにかく人物造形が雑というかリアリティが感じられないのがどうにも…。
主人公がフェミニストぶってる割りには、考えるだけで結局口や態度に出すことなく、マスコットキャラに対するヒロインの無体な行動を諫めることなく看過すくような事なかれ主義者なところや、妙にペダンチックなセリフ吐くところにイラっとさせられるばかりで、主人公として全っ然共感出来ないのが致命的。それでいてちゃっかりハーレム状態になるというリアリティの無さにも興ざめ。
確かにSF的ガジェットはアイディア的に面白いんだけど、ことほど左様に細部の詰めが甘いのが気になってしまい、結局世で熱狂的に支持されている程の魅力は感じられずじまい。
以前読んだラノベも感心しなかったし、今後よ〜っぽどのことが無い限りラノベには手を出さないだろうなぁ。

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