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2010年3月

ミニカー購入記(2010年3月28日号)

・レーヴコレクション 1/43 #3 タイレルP34('76 F1)
タムタムで6,132円で購入。
国際貿易プロデュース・ミニマックス製の新興ブランドレーヴコレクションのタイレル6輪が再入荷したのでお買い上げ。
スーパーカーブーム世代にはたまらんタイレル──おっちゃんらにとってこのクルマはあくまでも「タイレル」なのだ(笑)──6輪なので、リリースされたら買うつもりでいたんだけど、初回入荷分が人気で瞬殺(ラジ館のレンタルショウケースでは12,800円なんて強気の値段付けてる転売屋がいたな)。残念ながら手に入れることが出来ずにいたところ、ありがたいことに再入荷があり入手に成功。
タイレル6輪は、既に'77の白青はカルツォを、'77後期はミニチャンプスで持っているものの、やはり「タイレル6輪」と言えば濃いブルーにイエローラインの'76のイメージが強く、以前からデキの良いミニカーが欲しかったところなので、ミニマックスクオリティで入手出来たのは喜ばしい限り。
それにしても、このムダにデカイパッケイジは何のイミがあるのだ? F1はコンパクトなだけに貧相に見えちゃうぞ。

タイレル6輪の実車の写真
こちらは以前、タミヤの見学会に行った時に撮った実車の写真。
デジカメ(PowerShot 350)でも撮ってたんだけど、当時はデジカメの画質に納得いってなかったので銀塩のバカチョンカメラも併用したんだよね。機会があったらデジイチで撮り直したいなぁ。

ところでトゥルースケールミニチュアズ名義でもこのタイレルがリリースされてるけど価格は違うんだよね(レーヴ:7,665円、トゥルースケール:8,190円)。
明らかに金型使い回しなのに本家のレーヴより高い価格設定するなんてトゥルースケール(フジミ)も勇者だなぁ。
つーか、もしかして例によってミニマックスが金型を横流ししたのかしらん?(^_^;)

ツルツルストラップにご用心

今日は《東京モーターサイクルショー2010》を見物にビックサイトへ。
会場に到着し、ストロボに電池をセットしようとカメラをストラップで肩から下げたままバッグの中を漁っていたら、ストラップが緩んでカメラを床に落としてしまう(゜Д゜;)。
今回は側面を下に横向きに落下したため、本体のストラップホールが歪み、レンズ(今回はシグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM)の鏡筒に若干の傷が付いたものの、一応カメラ・レンズともに動作するのでどうやら最悪の事態は免れた模様で、2度目の落下にも堪えた40Dの頑丈さに感嘆。
ただ落下直後、シャッター半押しで合焦・全押ししても実際シャッターが切れるまで若干タイムラグが生じてたのが少々不安。
撮ってるうちにタイムラグは消えて普通に撮れるようにはなったんだけど、肝心な時に再発したり、時間差で昇天したりしないかチト心配。

それはさておき、今回の諸悪の根源のカメラストラップ35 襷
吊る部分が滑りやすい素材なのは実用的だけど、ストラップホールに通すベルト部分までツルツル素材になっているので、いつの間にかバックルから抜けちゃったんだけど、これはハッキリ言って設計ミスじゃ? これじゃこのストラップは信頼出来ないぢゃんかね(゜Д゜)。

サークルKサンクス×京商ミニカー第42弾はフェラーリコレクションNEO

<Ferrari Minicar Collection 7 Neo>(京商)

フェラーリコレクション 7と車種は全く一緒で金型改修と色変えだけとは。
京商の搾取もここに極まれりって感じだなー。

実は全プレ? Part3

ASCII.jp《FUJI SPEEDWAY MOTOR SPORTS DREAM 2010》のチケットプレゼントをやっていたので応募してみたら、なんと、去年に続いて当選してしまう。
このクジ運の悪いオレが2年続けて当選するなんて異常な確率だよ?(何の自慢だ)どんだけ応募者少なかったんだ???
去年当たった時も思ったけど、ASCII.jpの読者層って痛車には興味あっても、モータースポーツには興味薄いのかなー?

実際行くかは天候次第だけど、いざ行くとなったら去年の教訓を活かして色紙持ってこうっと。

ミニカー購入記(2010年3月21日号)

・イクソ #39 マクラーレンF1 GTR('97 ル マン)
ポストホビーのガレージセールで1,500円で購入。
イクソのマクラーレンF1 GTRは、ミニチャン版で持っていない仕様が出たら買うつもりでいたものの、'97のロングテイルの関谷号(決勝リタイヤ)がリリースされた際、なぜか持ってるものと勘違いしてスルーしてしまい、過ちに気付いた時には既に巡回ルートから消えてしまったので、「中古かヤフオクで入手するしかないか〜」とか思っていたところ、たまたま覗いたポストホビーのガレージセールで1,500円で売られていたので確保。
特に不具合部分は見あたらない無い良品がこの値段で入手出来てラッキィ♪
ダヴィドフのロゴが無いので、「さしものイクソもダヴィドフは再現せずかー。そのうちミュージアムコレクションが出すであろう、京商マクラーレンF1 GTRコレクション用のデカールにオマケで付かないかな?」とか思ってたら、もともとル マン(=フランス)はタバコ広告禁止仕様でダヴィドフのロゴは入ってなかったのね。今気がついた(汗)。

ミニカー購入記(2010年3月20日号)

・イクソ 1/43 #33 日産R390 GT1('98 ル マン)
ミニカーショップイケダで特価品を1,000円で購入。
以前、JOMOカラーに惹かれて(ヨシムラのスポンサーをしているため、つい意味無く感情移入してしまうのだ(^_^;))、ポリシィに反してオニキスのR390を、本命の32号車に加えて33号車(ノバによるオペレーションのプライベートチーム。ドライヴァーは黒澤琢弥/影山正美/本山 哲トリオ。10位完走)も買ってしまったことがあったのを、ダイキャストで作り直したイクソ版がイケダで投げ売りされていたので、これならリプレイス用にちょうど良いとお買い上げ。
これでブランドをキレイにバラけさせることが出来て良かった〜。

ミニカー購入記(2010年3月18日号)

・1/43 ノレブ #305 フォルクワーゲンレーストゥアレグ2('09ダカールラリー)
Yahoo! オークションで5,310円で落札。
アフリカの政情不安から南米に舞台を移した09年のダカールラリーにレーストゥアレグ2で挑んだフォルクスワーゲンは、参戦6年目にしてついにダカールラリー制覇を達成。同時にディーゼルエンジン搭載車による初のダカールウィナーとなり、しかも1位:ジニエル・ドゥ・ビリエール、2位:マーク・ミラーのワンツーフィニッシュというオマケつき(まぁ、意地の悪いことを言うと、事実上三菱 VS VWの2メイカーの争いで、三菱は初投入のレーシングランサーが散々だったので当然っちゃ当然なんだけど)。
今回入手したのは、3インチスケールのミニジェットでは以前からモデル化していたものの、43はこれがお初となるノレブ製。
'09のトゥアレグは、初優勝を遂げたクルマということもあって(デキの良い)ミニチャンプス版を買うつもりでいたんだけど、いつまで経ってもリリースされる気配がないし、今年のサインツ号こそミニチャンの方が「嬉しい」し、メイカーをバラけさせるためにもノレブでもいいかと思い直したものの、既に巡回ルートからは姿を消していたのでヤフオクで確保。

どうなる? 首都高の二輪車料金

「<首都高>事実上値上げ 年内にも距離別料金」(Yahoo! ニュース)

実質値上げはやむを得ないかもしらんが、「料金収受業務の簡素化」を理由に二輪も四輪の料金を取ってた以上、当然、距離別になって料金体系が複雑化するのに伴って車種区分も見直すんだろうな?

えー、《radiko》iPhone非対応なの?

「遂に開始したラジオのネット配信、『radiko』を聴いてみた」(AV Watch)

くそー、再生にはFlashプレイヤー使ってるのかぁ、ダメじゃん!○| ̄|_
外でのヒマつぶしに良い選択肢が増えると期待してたのなぁ。

とは言え、PCでラジオ放送が聴けるっていうのはカッキ的だよね。
ウチなんか、

もともとへヴィリスナーじゃない→聴取環境整備おろそかに→ますます聞かない

のデフレスパイラルに陥って、もうウン十年家でラジオ聴いてないけど(あ、おととしの大晦日の『アニソン三昧』は聴いた(笑))、「PCで聴けるなら聴いてみようか」って気になるもんね。

2010年もミクGTのスポンサーを務めますよ

・・・例によってお安い7,000円コースだけど(^_^;)。

2010年 ねんどろいど特典付き個人スポンサー7,000円コースバナー

というわけで今年も始まりましたよ。ねんどろいど特典付き個人スポンサー募集が。

「レーシングミクグッズのスポンサーコースのお知らせ」(GOODSMILERACING with COX 公式応援サイト)

別にケチったわけじゃないんだけど、1万円コースのキャップはデザインがシュミじゃないしタオルはあんま嬉しくないし、3万・5万はさすがに予算オーヴァー、といわけでねんどろのみコースに落ち着いた次第。

ミニカー購入記(2010年3月14日号)

・ヴィテス 1/43 #300 三菱レーシングランサー('09 ダカールラリー)
ミニカーショップイケダで、サーヴィス券を使って2,032円で購入。
長年クロスカントリーラリーをパジェロで戦っていた三菱は、そのフィールドをディーゼルエンジンの技術開発に主眼を置くことに方針を転換、日本ではギャランフォルティス名義で売られているランサーをベースとした、2010年レギュレイションも視野に入れたレーシングランサーを開発。アルゼンチン開催となった09年のダカールラリーに投入。
前半はトゥアレグ勢に肉薄する走りを見せるも、増岡(#310)が初日にまさかのマシーントラブルでリタイヤ。アルファン(#303)はコ・ドライバーの体調不良により第6ステージで、ペテランセル(#300)はエンジントラブルで第7ステージで脱落。唯一生き残ったホアン・ナニ・ロマの304号車がなんとか10位に留まり、来年以降の逆襲を期待されるも、三菱は経営不振を理由にダカールラリーにおけるワークス活動を中止。
2010年大会にはプライヴェイターへ払い下げられたマシーンが参戦するものの、今年になってラリーアートも活動休止となり、事実上そのキャリアに終止符を打たれた不遇のレースカー、レーシングランサーがヴィテスから登場。
レーシングランサーは、イクソか、せめてノレブから出るのを待ってたんだけど、どちらもなかなかリリースに名乗りを上げないのでビテス製で妥協。
ま、ビテスが出したのはリタイヤしたペテランセル号だし、増岡号か生き残ったロマ号が出たらそれはそれってことで(マテ)。

・ノレブミニジェット #8 プジョー908HDi FAP('09 ル マン)
ミニカーショップイケダで1,008円で購入。
去年のル マン・ウィナーの908がミニジェットのラインナップに加わったので確保。
ディーラー物だったら定価で買うしかないけど、イケダが取り扱ってくれたおかげで2割引で買えてラッキィ♪

SMEJの言い訳、説得力無さすぎね?

「『映画』『音楽』持つ強みを発揮」(日経ビジネスオンライン)

“よく誤解されるのですがiTunesに楽曲を出さないのは、SMEJとアップルが考えるビジネスの構造が折り合わないからです。ウォークマンが売れなくなるといった、エレクトロニクス事業への気兼ねなどという理由ではありません。”

かつてはCLIEを、今はウォークマンをMac対応させない企業がそんなこと言ってもねぇ(苦笑)。

ラリーアートの消失

「ラリーアート、業務縮小 モータースポーツ支援事業は廃止へ」(AUTOSPORTweb)

ラリーアートって組織が残っている限りは「そのうち復活も…」って希望もあったけど、こうなると三菱がモータースポーツフィールドに戻ってくることは金輪際無さそうだねぇ(´・ω・`)。
ブランドは残すそうだけど、ここまで退路を断ったら将来の復帰も容易じゃないね。

VFRの知られざる出自

「ホンダ、高性能バイクの旗艦モデル」(NIKKEI NET)

“「VFR」シリーズはレース車のレプリカとして1986年に市販が始まり”

へー、ふーん。NC24がレーサーレプリカとして開発されたとは知らなかった。

どうしてこうなったのかとプレスリリースを見たら、“1985年に世界耐久選手権でチャンピオンを獲得したRVF750の技術を投入し、'86年に市販されたVFR750F”(強調ブログ主)を超訳したわけね。

ダカーラリール2010参戦報告会レポート

ダカールラリー終了後恒例の催し物になりつつある、ダカールラリー日本事務局主催の《ダカールラリー2010参戦報告会》に参加するため、冷たい小雨降る中、電車とゆりかもめを使ってビックサイトへ。
去年はトヨタ車体のドライヴァーも交えての有料開催だったけど、今年は無料開催ながら日野チーム菅原の面々のみと少々寂しい内容。でもまぁ、パリダカのオンリーイヴェントなんて、開催されるだけでもありがたいんだから、モンク言っちゃバチが当たりますな。

会場の様子の写真1

会場はビックサイトの会議棟にある会議室。
席は9割がた埋まっていてそこそこ盛況。でも、来場者の年齢層が高めなのが気になる。やっぱ最近の若い衆はパリダカとか興味ないのか〜。
会場の後ろには、今年のクラス優勝記念のトロフィーや、最多連続完走記録を認定したギネスの認定証を始めとして、後に抽選会でプレゼントされる関連グッズが展示されてた。

14時から2時間の予定で始まった報告会は、まずASO作成の日野チームスガワラのプロモーション映像を流してから、前半1時間は、菅原義正・照仁親子に、1号車(#514)のナビ鈴木誠一氏、サポートチームの方(お名前失念。失礼m(_ _)m)の4名が、スクリーンに映された今年の大会の写真を見ながら様々なエピソードを語るという形式で今年の大会を振り返る。

会場の様子の写真2

「車両をパリに送る際、船が西回りを使ったため時間がかかった上、船長が途上で亡くなり、交代のための足止めもあって、危うく車検に間に合わなくなるところだった」という仰天エピソードを始め、リタイヤの具体的な経緯などが紹介されるが、司会が事務局のシロウトさんなので、しゃべりがたどたどしい上時間配分がなってないので、結局ゴールまで話が進まなかったのが残念。

後半の1時間は菅原義正氏のパリダカ参戦の歴史を振り返り、バイクでの参戦時、写真を撮るのを条件にホンダのサポートを受けたことから、XL250/125Rパリ・ダカールのカタログには氏が撮影した写真が使われたとか、ワークスの使用済みタイヤを貰って(風間深志はパクってたそうな(^_^;))予備タイヤにしてた、といった逸話から、日本のモータースポーツに対する意識の低さに「不況を理由にしちゃダメ」と活を入れたりと、長い経験に裏打ちされた興味深い話の数々に惹きつけられっぱなし。
中でも個人的に仰天したのは、若い頃は“寸止めの義正”と呼ばれ、マシーンを壊す寸前に持ち帰るので、ポップ吉村に「原因を突き止めるのに役立つ」と褒められたことがあるというエピソード。
義正氏とポップとの間に関わりがあったとは寡聞にして知らなかったので、2輪・4輪問わずポップが日本のレース黎明期に及ぼした影響力の大きさに改めて感嘆。

会場の様子の写真3

完走のコツは、自分の力量を見極め、常にマージンを残すようにコントロールすることが大事と語り、若さの秘訣はバイクとビールと朗らかに明かす、69歳とは思えない氏のヴァイタリティには感服するばかりで、密度の濃い2時間はあっというまに終了。

質疑応答終了後は抽選会に突入。定員100名のところ20点近くプレゼント品(バスタオル、Tシャツ、ワンダのプルバックカーセット、ASOロゴ入りパスポートケース、ASOロゴ入りUSBメモリィ等)が用意されていたので、これなら何か当たるかもと期待していたら、実はJ-SPORTSのプレゼントの時結構欲しかったバスタオル(8枚用意されてた)が見事当選!
確立は高めとは言え、クジ運の悪い自分には珍しく欲しかったアイテムをGetできてご満悦(^ω^)。

プログラム終了後、フリーになった義正氏に、持参したノレブの'05 レンジャーカミオンのミニカーにサインを頂戴して撤収。
ポップ絡みのお話を伺いたいところだったけど、他にサイン待ちの人が控えていたので残念ながら自重。

抽選会で当たったナスタオルとサインを貰ったミニカーの写真

本日の戦利品。
今回は1/43とは言え荷台に十分な面積の面があるカミオンということもあって、ミニカー本体にサインを頂いちゃった♪
次に機会があったら、MTECHのレンジャーFTにサイン貰わなきゃね(^ω^)。

「激G」が3月で終了

「『激走!GT』は3月限りに。2010年のスーパーGTはフジテレビ系で放送へ」(AUTOSPORT web)

“深夜での放送枠については、これまでの日曜午後には無かった若年層の視聴者が多く、これまでになかったファン層の掘り起こしを狙っているという。”

次代のレースファンを担う低年齢層は切り捨てですね。わかります。
と、思わず普段はなるべく使わないようにしてる思考停止系慣用句で嫌味を言いたくなるのはブログ主だけか?
だって、深夜枠での放映が若年層のファン層の掘り起こしに結びつくと言うなら、フジで深夜やってたFポンの打ち切りはどう説明するのだ?
コスト面を始め、「激G」に色々批判があるのは承知だけど、個人的にはあの時間帯に放映している意義はあったと思うんだけどな。

PowerShot S90にカスタムグリップ装着

PowerShot系としてはスリムなボディに露出モード切り替え搭載、最大F2.0の明るさに28mmの広角域をカヴァーしたレンズとユニークなステップズーム搭載という機能性に惹かれて購入したPowerShot S90
装飾要素を削いだシンプルなデザインの黒いボディはクールだし、全体的なパーツの質感も実売4万前後のコンデジとしてはそこそこ高級感が有って所有感もなかなか。
操作系では、一度設定したらまず二度とは使わないであろうコントローラーリング機能切り換えボタンが電源ボタンの真横にあって、ブラインドで操作する際、電源ボタンの位置が分かりづらいとか、購入前から気になっていたコントローラーホウィールの節度の無さは、やはり不用意に動かしてしまうことがあって鬱陶しいとかの気になる点はありつつも、やはり広角28mmというレンズは撮影の幅が広がるし、28mm/35mm/50mm〜と、画作り上の意図を持って画角の選択が出来るステップズームはデイジチに慣れた身には超便利、と、なかなかのお気に入り。
とは言いつつも、滑り止め用のゴム的なものすら省いたフラットなボディは、見た目的にはいいんだけど、ケースから取り出すときや持ったまま歩くときなど手がかりが無いので滑りやすく安定感がイマイチで、まだ落とした事こそ無いものの、いつか落とすんじゃないかと不安にさせる面も。

しかし世の中需要あるところに供給あり。そんなS90に向けて、アルミ削り出しのカスタムグリップが出ていることをデジカメWatchの記事で知り、5,250円という、本体価格比で考えると結構イイお値段に腰が引けて様子見してたんだけど、家の中ではともかく、外出時のお供に持ち出した際の、グリップの頼りなさによるハラハラが緩和されるなら安いもんだろうと、「グリップ感が劇的に改善されるか?というと微妙」というユーザーレヴュウを見つけつつも、国内唯一の取り扱い業者であるオリエンタルホビーでポチッとな。

S90用カスタムグリップの写真1

エッジの効いた曲線がなかなか美しいラインを描いており、本体とは微妙に異なるものの、梨地加工が施してあり質感もそこそこ。

輸入元による取り付けマニュアルも完備。

S90用カスタムグリップのマニュアル

取り付けは両面テープ。強度はそれなりに確保されるものの、ストラップ併用がお勧めとのこと。

S90用カスタムグリップの写真2

ガイドになるものがあるわけではないので、位置決めに少々気を使うものの、要は貼り付けるだけなので、取り付け自体に特に難しい点は無し。
で、装着してみた状態がこちら。

S90用カスタムグリップの写真3

「最初からこうだった」と言われたら「ああ、そうかも」と思ってしまうくらい違和感なくフィットしたフォルム。

S90用カスタムグリップの写真4

高さはレンズのせり出し量以内で収まっているので、ピッタリサイズのカメラポーチへの収納も無問題。

S90用カスタムグリップの写真5

指の長さや手の大きさしだいでフィット感の評価は別れるところだけど、少なくとも「手がかりがある」安心感は絶大。

S90用カスタムグリップの写真6

底面側から見ると、やや「取って付けた感」があるものの、個人的には許容範囲内。

S90用カスタムグリップの写真7

やはり、グリップが有ると無いとじゃホールド時の安定感は段違い。
ノーマル状態では、いかな手ブレ補正付きとは言え、両手でしっかりホールドしないと何となく不安があったけど、グリップが付いたおかげでその不安感はだいぶ解消された。
あとノーマルだったら絶対やる気の起きない片手撮影もトライする余地が出来たりと、個人的には買った甲斐があると感じられたアイテム。
5,250円という価格は、実売3〜4万の本体に出すカスタマイズ費用としては、少々値が張るのは事実なので、万人にお勧め出来ないけど、S90のホールド感に不満を感じている方なら、検討する価値はあるんじゃないかな?

このタンブラーが付いたら、うっかりEF70-200mm F4L買ってしまいそうだ


「キヤノン EF70-200mm F4L USM望遠保温マグ」(Engadget Japanese)

これはシャレが利いてて良いタンブラー。何とか手に入れる手段は無いものだろうか?

#しかしプレスセンターで配るならF2.8の方だろう、常識的に考えて。

ありゃ、D"層周期浮上説敗北?

「恐竜絶滅 1回の小惑星衝突が原因 直径10~15キロ」(Yahoo!ニュース)

“チチュルブ・クレーター形成と大量絶滅の時期は一致▽他の天体が前後に衝突した痕跡はない▽6550万年前ごろは火山活動が活発ではなかった--と判明”

ってことは、金子隆一が『大絶滅』で猛プッシュしていたD"層周期浮上説は退けられて、天体衝突説が定説ってことになるのかな?
何にしても、あまりにもスケールがデカすぎて想像力が全くおっつかんの~(^_^;)。

ねんどろいどならレーシングミクもアリ…かな?

「SUPER GT合同テスト直前! 生放送に潜入!」(ASCII.jp)

ねんどろ化すると結構カワイイね。これなら今年も投資してもいいかな?
それよりレースクイーンの発表はまだかYO!(をい)

…はいいとして。「ワークスって何?」以前に、どっからワークスてハナシが出てたんだっけ?
で、結論として、「ポルシェAGの名前は出さないけどサポートはバッチリ!」の隠れワークス支援を受けられるってことでOK?

拓磨がサーキットに帰ってくる!!

「青木拓磨、14年ぶりに国内レースへ復帰!! 2010スーパー耐久レースに土屋武士選手と参戦」(AUTOSPORT web)

おおっ! HDXでのレースへ参戦したり、ダカール挑戦を経て、ついに本格的なレースへの復帰を果たしますか! すげぇぜ拓磨!(つД`)
こりゃ一度は応援に行かないといかんかなぁ。

【追記】
インタビューも掲載されましたな。

「<インタビュー>青木拓磨「目標はル・マン優勝」“挑戦”への情熱を語る」

そうかぁ、最終的な目標はル マンに据えてるのかぁ。ゼヒとも実現してもらいたいな〜。いや、拓磨ならきっと出来る!!

ST165 '89 オーストラリア用デカールが届いたよ

キャンペイン開始と同時に申し込んだhpiの'89 ST165 カンクネン車用マールボロデカールが到着。
てっきり3月20日のキャンペイン終了後に一斉に送るのかと思ってたら、随時発送してるのね。
この小っちゃいデカールだけじゃ申し訳ないと思ったのか企業ステッカーもオマケに付いてたけど、このオリジナルのキャラデカールよりは、'90 サファリの時に付けてたみたいなプレインな企業ステッカーの方が良かったなぁ(´・ω・`)。

hpi '89 ST165 #1用デカールの写真

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