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ミニカー購入記(2010年5月7日号)

・メイズ 1/43 バットモービル“タンブラー”(『ダークナイト』)
あみあみで4,897円(送料500円)で購入。
ティム・バートン版以降の映画シリーズの世界観・時系列をいったんリセットし、バットマン誕生の経緯をリアルなタッチで描き直した『バットマン ビギンズ』では、バットモービルもデザインを刷新。
お蔵入りしていた軍用車両の試作品(劇中では呼んでなかったと思うけど、一応<タンブラー>という名称あり)を転用したという設定で、ティム・バートン版のバットモービルとはうって変わった直線を基調にした無骨なデザインは、迫力・威圧感満点でカースタントの豪快さと相まって実に印象的。そんなバットモービルが、MAIZEという香港の玩具メイカーから登場(ちなみに付属のバットマンフィギュアの原型は日本人の原型師が担当)。
より正確にはシリーズ2作目の『ダークナイト』版ってことになってるけど、ビギンズ版とダークナイト版って、デザイン上の違いって何かあるんだっけ? 真っ黒だから良くわかんないんだよね(笑)。
バットモービルはこれまでマテル、チョロQ、ホットトイズなどがモデル化したものの、1/43の標準スケールは今回がお初で、ヨンサンコレクターとしては待望の一品。
ABS製なのでエッジやモールドのシャープさはなかなかだし、ステアリングはちゃんと切れる上サスペンションも前後輪ともライブ、加えてヘッドライトもLEDが点灯するというプレイヴァリューの高さ。これならヘタにマテルでヨンサンで出されるより全然嬉しい。
ただ、メイカーとしてはトイ or フィギュアの括りのためか、パッケイジが紙箱+ブリスターのみで台座・プラケースが無いなど、「ミニカー」といしてのパッケイジングじゃないのが、ミニカーコレクターサイドからするとチト残念。

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