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2010年5月

疑わしきは点検せよ

3月のモーターサイクルショーの時、ストラップが緩んで床に落としてしまった40D。
特にErr99が出るとかメカニカルなトラブルが出るようになった、なんてことは無いものの、どうもピントが甘くなったというか、バチピンのヒット率が下がってしまった気がするので、潜在的なメカニカルトラブルを抱えていないことを明らかにして心置きなく撮影に臨めるよう、先週の土曜に点検のため銀座のサービスセンターに持ち込む。
基本、キヤノンのサービスは一週間仕上がりなので、土曜に受け取りに行ってみると、やはりメイカーの許容範囲から僅かながら外れていたため調整と各種の点検を行った結果、その他の不具合は特に無かったとのことで一安心(点検調整費用:9,000円也)。
で、日曜日に撮影会があったので撮った画像をざっとチェックしてみたら、やはり明らかにヒット率が上がってた(正確には「戻った」か)。
そっかー、やっぱヒット率が下がったのは落としたせいだったのか〜。ウジウジ考えてないでとっとと点検に出せばよかっただよ(>_<)。

その一方で、落とした時に付けてたシグマ 18-250mm DC OS HSMが、レンズの伸び縮みをさせた時、「コツ」となんか引っかかるような感触がするんだけど、コレ、前からこうだったかな???
やっぱ、レンズはレンズで点検に出した方が良いかなぁ? でも、シグマって都内に営業所が無くて、点検・修理にいちいち発送しないといけないのがどうも面倒なんだよねぇ…。

ミニカー購入記(2010年5月29日号)

・hpi-racing 1/43 #22 日産スカイラインGT-R LM('95 ル マン)
mamboxの通販で4,800円(送料400円)で購入。
古くはタミヤ、エムテック、最近ではエブロがモデル化したR33 GT-R LMをついにhpiがモデル化。
リリースされた'95年に参戦した22号車・23号車のうち、GT-R LMコレクションとしては空席だった、福山英朗/粕谷俊二/マッチトリオのドライヴにより総合10位に入った22号車(ちなみに本命の23号車はリタイヤ)をGet。
さすがに後出しジャn後発、こだわりのhpiだけあってシャープなプロポーション、ディテイルともに特に気になるところは無しで、現時点でのGT-R LMの決定版と言って良い出来具合い(ただしブログ主は、資料と首っ引きで「ココは正確アソコが違う」とやるタイプのコレクターでは無く、印象で語るヒトなので点数は甘め)。
ル マン車ミニカー懸案のACO絡みのステッカー類についても、ライセンス契約を結んでモデルにデカール貼付された状態でのリリースを実現。しかも価格は据え置きなのはありがたい限りだけど、バカ高いという話しのライセンス料をいったいどこで吸収してくれているのだろうか?(^_^;)

レコチョクもまた随分といい加減な

「ツンデレキャラボーカルが一番人気『けいおん!!』関連「着うた(R)」、週間ランキングTOP3を独占」(japan.internet.com)

澪がツンデレ・・・だと・・・?
しかも「4人の女子高校生がバンド活動をするストーリー」って、2期ならあずにゃん入れて5人だろーが!ヽ(`Д´)ノ

プラス500円でフレッツ・スポットが使えるなら検討の価値アリ…なのかな?

「NTT東、モバイルルータをフレッツ光ユーザーに月額315円で SIMフリー版も」(ITmedia)

このソリューションなら、これまでiPhone/iPod touchで利用出来なかったフレッツ・スポットが使えるね。Bフレッツユーザーのブログ主にはそこそこ魅力的なソリューションですな。
あとは、自分の行動範囲内にフレッツスポットがどれだけあるのか? と、iPhone並みのサイズの機器を追加で持ち歩く気が起きるか? がキモか・・・。
う〜ん、持ち歩く機械が増えるのは煩わしいし、やっぱ孫君にWiFiスポットを増やす努力をしてもらう方がハッピィだなぁ(^_^;)。
とりあえずスタバばっかじゃなく、ドトールもフォローよろしく。

ミニカー購入記(2010年5月22日号)

・イクソモデル 1/43 #3 フォードフォーカスRS WRC08('08 ラリー・ジャパン)
・イクソモデル 1/43 #007 ローラ・アストンマーティンDBR1-2('09 ル マン)
アートミニカーで各3,528円で購入。
フォーカスWRCは、アブダビカラー、'08スペックということでお買い上げ。このヒルボネン車はラリー・ジャパンウィナー。ライトポッド付きということはスーパーSS仕様ですな。
ところでフォーカスはラリー・ジャパンでは'08スペックのハズだけど、商品名は「FOCUS RS07 WRC」ってなっちゃってるのはイクソのミスってことでファイナルアンサー?
ローラ・アストンは、去年までのGT1クラスから鞍替えし、ローラB08/60クーペをプロドライブがモディファイを加えてアストンのV12エンジンを積んでLMP1クラスで走らせたクルマ。初出場ながら007号車が総合4位、ガソリンエンジン勢トップを獲得。
一般的には「ローラ・アストンLMP」の名称で通ってるけど、エントリィリスト上は「DBR1-2」らしいので、ここでの表記もDBR1-2に。
アストンは既にスパークからも出ているけど、まずはダイキャスト製を優先させてイクソ版を予約。決してデキが悪いってわけじゃないけど、スパークと比べると造形的にはちょっとダルめな印象があるかな?

・CM's ラリーカーコレクション パートナーショップ限定 #1 シトロエンC4 WRC('08 アルゼンチン)
アソビットシティで840円で購入。
久々アソビットシティを覗いたら、買い損なっていたCM'sの'08 C4 WRCが投げ売りされていたので確保。
他の店じゃ全然見かけなかったのに、なんで今さらアソビットにこんなに余ってたのか全くのナゾ。

ズボラな自分にゃFXでウハウハ生活は一生ムリそうだ

「iPhoneがここまで変えたFXライフ - カリスマトレーダー"羊飼い"に聞く(前編)」(マイコミジャーナル)

「あとは、iPhoneのおかげで、精神的にも、肉体的にも楽に取引ができるようになった。これは予想外の効用でしたよ。たとえば、気軽に外出できるようになったことですよね。」

そんな、精神的・肉体的負担をかけてまで金儲けなんかしたくネーヨ(´д`;)・・・なんて発想だからカネモチになれないんだろーな、きっと。

iPhoneユーザーとしては何とも後ろめたい気分にさせられると共に…

「自殺は続くのか? 従業員の怪死に悩むiPhone製造工場のFoxconnに潜入調査」(GIZMOOD JAPAN)

ミニカーコレクターとしては、この手の記事を見るにつけ、あの価格帯であのクオリティを実現していることが信じがたいスパークとかのミニカー工場の内部も、実は似たり寄ったりな状況なんじゃないかと色眼鏡で見るようになっちゃうよね…。

NSX-GT LMをhpiが開発中!

「静岡ホビーショー報告」(LIFE with MODEL CARS)

現在開催中のホビーショーでhpiがNSX-GT LMのモックを展示!
もう後出しジャンケンでもなんでもいいや。とにかくレイブリックも出してくれいっ!

#それはともかく、「NSX 33LM」って何だよ。GT-Rが混ざっとるぞ、おい。<さすがに修正されましたな。

ハルヒの果汁て(笑)

「ポッカ、雑誌「月刊ニュータイプ」とのコラボ飲料『涼宮ハルヒの果汁』」(日経デザイン)

なんだかパロディAVのタイトルかセクスィグラビアのキャプションみたい(苦笑)。もうちょっと考えようよー。

#で、今年の鈴鹿(ポッカ)700kmではミク×エヴァ×ハルヒ対決が見れる、と。<ねぇよ

肝心なところをボカすITmediaの編集センス

先日3巻がリリースされた『今日の早川さん』。ブログ連載時からチェックしてた身としてはドラマCD化までされたことに感慨深いものがある中、気になる記事を発見。

「『今日の早川さん』がドラマCD化でアフレコインタビュー!」(アニメイトTV)
「池澤春菜の家にパトカーが!? 沢城みゆきや平野綾など本好きが参加したドラマCD『今日の早川さん』」(ITmedia Gamez)

池澤春菜嬢のインタヴュウ部分、アニメイトTVが発言のまま「これで早川さん役じゃなかったら、今まで読んできた“青背”は何なんだったんだろう!?」と掲載しているのに対し、ITmediaは「これで私が早川さんじゃなかったら、今まで読んできたものは何だったんだろう」と“青背”の部分をボカしちゃってるところに注目。
ここは池澤嬢が素で“青背”と言ってのけることがガチのヲタSF者であることを表していて、すなわち早川さん役にピッタリであることが滲み出るんだから、ハンパに意訳しちゃダメじゃんねぇ。ITmedia分かってねーなー(´。`)y-~~。

1/55000ガンド・ロワをペイパークラフトで作る猛者現る

「5万5000分の1!? 超巨大宇宙建造物のペーパークラフト」(GIZMOOD JAPAN)

さすがに1/55000(実は縮尺間違えてるらしいけど)でもデケー!
同スケールのソロシップが豆粒程度なことを思うと、改めてガンド・ロワの規格外のデカさが実感できますな。

#ちなみに個人的に富野アニメではイデオンが一番派

ミニカー購入記(2010年5月7日号)

・メイズ 1/43 バットモービル“タンブラー”(『ダークナイト』)
あみあみで4,897円(送料500円)で購入。
ティム・バートン版以降の映画シリーズの世界観・時系列をいったんリセットし、バットマン誕生の経緯をリアルなタッチで描き直した『バットマン ビギンズ』では、バットモービルもデザインを刷新。
お蔵入りしていた軍用車両の試作品(劇中では呼んでなかったと思うけど、一応<タンブラー>という名称あり)を転用したという設定で、ティム・バートン版のバットモービルとはうって変わった直線を基調にした無骨なデザインは、迫力・威圧感満点でカースタントの豪快さと相まって実に印象的。そんなバットモービルが、MAIZEという香港の玩具メイカーから登場(ちなみに付属のバットマンフィギュアの原型は日本人の原型師が担当)。
より正確にはシリーズ2作目の『ダークナイト』版ってことになってるけど、ビギンズ版とダークナイト版って、デザイン上の違いって何かあるんだっけ? 真っ黒だから良くわかんないんだよね(笑)。
バットモービルはこれまでマテル、チョロQ、ホットトイズなどがモデル化したものの、1/43の標準スケールは今回がお初で、ヨンサンコレクターとしては待望の一品。
ABS製なのでエッジやモールドのシャープさはなかなかだし、ステアリングはちゃんと切れる上サスペンションも前後輪ともライブ、加えてヘッドライトもLEDが点灯するというプレイヴァリューの高さ。これならヘタにマテルでヨンサンで出されるより全然嬉しい。
ただ、メイカーとしてはトイ or フィギュアの括りのためか、パッケイジが紙箱+ブリスターのみで台座・プラケースが無いなど、「ミニカー」といしてのパッケイジングじゃないのが、ミニカーコレクターサイドからするとチト残念。

マールボロ、バーコードを断念

「スクーデリア・フェラーリ・マールボロのバーコードに終止符」(AUTOSPORTS web)

サブリミナル云々はトンデモな言いがかりだとは思うけど、あのバーコードは事実上ロゴを想起させてたからねぇ。まぁ自粛はしょうがないところですかね。
てことは当然ドカもバーコードは廃止?

GatewayからロッシスペシャルなPCを出るだと?

「ヴァレンティーノ・ロッシの名を冠したGatewayのライトノート『VR46-H22B』を試す」(PC Watch)

一瞬「フィアット・ヤマハにはエイサーがスポンサーに付いてるのにゲイトウェイからとはこれいかに?」と思ったけど、そういやゲイトウェイってエイサー傘下でしたな。
それにしても…

「残念なのは素顔を見せたものが1枚もないこと。」

版権め…。

#VR「シリーズ」ってことは、一発ネタじゃなくてそれなりに拡充していく予定アリってこと?

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