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2,500円のEF24-105mm F4Lレヴュウ

といっても当然ホンモノのレンズではなく、実在のレンズのレプリカ飲料カップ。
AKIBA PC Hotline!に掲載された再入荷の記事で存在を知り、その週の週末に三月兎に探しに行ったものの売り切れ。本日再チャレンジしてみたら入荷していたのをGetしてきたので実物の21-105mm F4Lと比較してみましょう。

まずはパッケイジの比較。

EF24-105mm F4L IS USM型飲料カップのパッケイジの写真

パッケイジは、レンズを保護する緩衝材が無い分、ホンモノと比べると二回りほど小さい。
デザインはホンモノを模しているものの配置はバラバラ。
カップの方が製品写真が入っていてそれっぽいのがおかしい。

続いてパッケイジの中でも特にホンモノを意識した面のデザインを比較。

パッケイジ側面の写真

パッケイジ側面。
フォントは違うけど配色・レイアウトはまんま。

パッケイジ上面の写真

パッケイジ上面。こちらもソックリ。

さて取りだしてみると本体はこんな感じ。

EF24-105mm F4L IS USM型飲料カップの写真

レンズキャップと花形レンズフードが一体になってカップのフタになってる。
ホンモノ同様レンズの鏡筒の先端に溝が彫ってあって、そこにフード爪をはめ込んで固定するんだけど、この擦り合わせの精度が悪く、えらく固くて廻しづらかった。
ズームリングとフォーカスリング部分にちゃんとラバーを使ってあるのにはビックリ。
それはさておき“Canon”のロゴ使ってるけど大丈夫なんか? てか、もしかしてライセンス品?

ではいよいよホンモノのEF24-105mm F4Lとご対面。

実物のレンズとの比較写真1

サイズは1/1。遠目で見たらどっちがホンモノか分からないんじゃないかなぁ?
梨地のところは梨地、ツルツル仕上げのところはツルツルにと、意外と芸が細かくて感心。
細部のディテイルやラインが微妙に違うので、どうやらホンモノから型取りしたというわけではない模様。

実物のレンズとの比較写真2

各種刻印もバッチリ再現。

ステンレスの内張も無く、前述したようにフタの精度も悪くて、正直、飲料カップとしての実用性は皆無だし、それでいて2,500円は高過ぎると思うけど、ネタにはなるのでキヤノンファン、EF24-105mmユーザーの方で、コレクターズアイテムと割り切れれば手を出しても良いのでは?

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