2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

とりあえず自分の情報は無事だったらしい

「お客様情報の取扱いに関するお詫びとご報告」(MOBILTYLAND)

おいおい、AUTOSPORT webがマルウェアバラ捲いたかと思ったら今度はMOBILITY STATIONが情報漏洩かよ…。
どちらもそれなりにデカイサイトなのにこの有様じゃ、そこいらのショップのセキュリティなんかとても信用出来ないよなぁ。

あのSafariのマルウェア警告はマヂモンだったのか!

「弊社利用広告サーバーにおけるセキュリティ問題に関するお詫びとお願い」(AUTOSPORT web)

こないだAUTOSPORT webにアクセスしたら、Safariがマルウェア警告出してきたのでとりあえず信じてアクセスせず、しばらく時間をおいてアクセスしたら出なかったので、誤検知? たまたまロードしたバナーが悪さした? とか思ってたんだけど、ガチで広告配信側が改ざん受けてたのか。危ねぇ、危ねぇ。
でも、自分がアクセスしたのは25日だったんだけど・・・?(^_^;)

とりあえず今回のマルウェアはMacには影響無いやつだけど、いつプラットフォーム非依存のを踏むかわからないからね。警告は素直に信じることにしよう。

ミニカー購入記(2010年9月26日号)

・サークルKサンクス限定 ランボルギーニコレクション3 1/64 #68 ランボルギーニムルシエラゴ('09 ル マン)
リバティー秋葉原11号店で1,260円で購入。
今回のランボルギーニコレクションで唯一欲しかったJLOC ムルシェのル マン仕様をリバティーで発見したのでお買い上げ。
正直、JLOCのクルマに1,000円以上かけるほど思い入れは無いんだけど、レンタルショウケースでなかなか見かけないし、あっても2千円近かったりするのでまぁ妥協のしどろかと。

BOSS バットマン ビークル コレクションが意外と良いデキ

BOSSのオマケのタンブラーの写真
9月14日から始まったBOSSバットマン ビークル コレクションから、個人的にバットモービルの中では一番ツボのデザインだったタンブラーをGet。
最近、京商を除くとこの手のオマケミニカーのデキがおしなべてチープでうんざりしていた中、このシリーズはエッジこそ眠いものの、ディフォルメの加減やディテイルの懲りようが結構気合いが入っていて好印象。何よりダイキャストのズシリと来る重量感が○。
1缶版の、磁石内蔵で缶にくっつけて周りをクルクル走らせて遊ぶことが出来るって発想も斬新で楽しいし、これ作ったティームでレースカーも手がけて欲しいなぁ。

アップルからお詫びのケースが届いたよ

Griffin Reveal Etch Graphiteの写真iPhone 4購入時、自分がケースに求める要件を満たすケースを買ったので、特にiPhone 4 ケースプログラムを利用する必要は無いんだけど、せっかく、“あの”アップルが自らの非を認めて物を恵んでくださる機会なぞそうそう無いだろうと(笑)、貰えるものは貰うことにして注文したGRIFFINReveal Etch for iPhone 4が到着。
5日にオーダーしたからちょうど2週間。“機能障害”をフォローする手段の提供のための時間としては、正直遅いと言わざるを得ないねぇ。

特典のマジックインキグリーンだけ欲スィ

「F1とマジックインキをつなぐ“緑の線”の秘密とは?」(ASCII.jp)

てことはMotoGPのタイヤのマーキングもマジックインキなのかしらん?
いつだかの中継で、解説の宮城か辻やんが「マークがハッキリ見えない」とか言ってたから、今度はもっとクッキリ白が浮かぶインクを開発してくださいな。

ハヤカワですら21/100かぁ…

絶賛ネタ枯れ中なので、戯れにハヤカワ文庫の100冊のうち、自分が何冊読んだかのカウントを実施。
純文系に弱いので角川や新潮の100冊だと数冊しか読んでないけど、ハヤカワなら結構行くんじゃないかと思ったけど…。

○『ロング・グッドバイ』レイモンド・チャンドラー
×『‥…絶句』新井素子
○『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス
×『シーラという子』トリイ・ヘイデン
×『ソラリスの陽のもとに』スタニスワフ・レム
×『闇の左手』アーシュラ・K・ル・グィン
×『スローターハウス5』カート・ヴォネガット
○『鋼鉄都市』アイザック・アシモフ
×『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・Jr
×『流れよわが涙、と警官は言った』フィリップ・K・ディック
○『2001年宇宙の旅 決定版』アーサー・C・クラーク
○『ハイペリオン』ダン・シモンズ
×『あなたの人生の物語』テッド・チャン
×『ひとりっ子』グレッグ・イーガン
○『くらやみの速さはどれくらい』エリザベス・ムーン
×『ベガーズ・イン・スペイン』ナンシー・クレス
○『新任少尉、出撃!』マイク・シェパード
○『夏への扉』ロバート・A・ハインライン
×『猶予の月』神林長平
○『天使たちの探偵』原リョウ
×『探偵はひとりぼっち』東直己
×『グラン・ヴァカンス』飛浩隆
×『そばかすのフィギュア』菅浩江
×『時砂の王』小川一水
×『夜にその名を呼べば』佐々木譲
×『ノーフォールト』岡井崇
×『虐殺器官』伊藤計劃
×『Self−ReferenceENGINE』円城塔
×『ゼロ年代SF傑作選』S—Fマガジン編集部・編
×『凹村戦争』西島大介
×『微睡みのセフィロト』冲方丁
×『機龍警察』月村了衛
○『女王陛下のユリシーズ号』アリステア・マクリーン
×『料理人』ハリー・クレッシング
○『寒い国から帰ってきたスパイ』ジョン・ル・カレ
×『ジュラシック・パーク』マイクル・クライトン
○『鷲は飛び立った』ジャック・ヒギンズ
×『アイ・アム・レジェンド』リチャード・マシスン
○『深海のYrr』フランク・シェッツィング
△『シャドー81』ルシアン・ネイハム
×『反撃のレスキュー・ミッション』クリス・ライアン
×『テンプル騎士団の古文書』レイモンド・クーリー
×『オッド・トーマスの霊感』ディーン・クーンツ
×『私の中のあなた』ジョディ・ピコー
×『ベルリン・コンスピラシー』マイケル・バー=ゾウハー
×『Yの悲劇』エラリイ・クイーン
○『祝宴』D&F・フランシス
○『深夜プラス1』ギャビン・ライアル
×『九マイルは遠すぎる』ハリイ・ケメルマン
×『スイートホーム殺人事件』クレイグ・ライス
×『シャーロック・ホームズの冒険』アーサー・コナン・ドイル
×『秘密捜査』ジェイムズ・エルロイ
×『見えないグリーン』ジョン・スラデック
○『ゴッドウルフの行方』ロバート・B・パーカー
○『マルタの鷹』ダシール・ハメット
×『ウッドストック行最終バス』コリン・デクスター
×『夜勤刑事』マイクル・Z・リューイン
×『監禁』ジェフリー・ディーヴァー
×『災いの古書』ジョン・ダニング
×『2分間ミステリ』ドナルド・J・ソボル
×『シャッター・アイランド』デニス・ルヘイン
×『原始の骨』アーロン・エルキンズ
×『ゲイルズバーグの春を愛す』ジャック・フィニイ
×『ミストボーン—霧の落とし子—1・2・3』ブランドン・サンダースン
×『われらをめぐる海』レイチェル・カースン
×『ホーキング、宇宙を語る』スティーヴン・W・ホーキング
×『ココ・シャネルの秘密』マルセル・ヘードリッヒ
×『ソロモンの指環』コンラート・ローレンツ
×『ワンダフル・ライフ』スティーヴン・ジェイ・グールド
○『FBI心理分析官』レスラー&シャットマン
×『天才数学者たちが挑んだ最大の難問』アミール・D・アクゼル
×『マリス博士の奇想天外な人生』キャリー・マリス
×『マーリー』ジョン・グローガン
×『はじめての現代数学』瀬山士郎
×『異端の数ゼロ』チャールズ・サイフェ
○『人類が消えた世界』アラン・ワイズマン
×『軌道エレベーター』石原藤夫&金子隆一
×『歴史は「べき乗則」で動く』マーク・ブキャナン
×『量子コンピュータとは何か』ジョージ・ジョンソン
×『文房具を楽しく使う ノート手帳篇』和田哲哉
×『悪童日記』アゴタ・クリストフ
△『日の名残り』カズオ・イシグロ
×『すべての美しい馬』コーマック・マッカーシー
×『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』ジェフリー・ユージェニデス
×『愛のゆくえ』リチャード・ブローティガン
×『恥辱』J・M・クッツェー
×『君のためなら千回でも』カーレド・ホッセイニ
×『一九八四年(新訳版)』ジョージ・オーウェル
×『ソロモンの歌』トニ・モリスン
×『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー
×『アーサー・ミラー 1 セールスマンの死』アーサー・ミラー
×『林檎の庭の秘密』サラ・アディソン・アレン
×『パリは恋と魔法の誘惑』ケイティ・マカリスター
×『青の瞳をもつ天使』ナリーニ・シン
○『カリフォルニア・ガール』T・ジェファーソン・パーカー
×『川は静かに流れ』ジョン・ハート
◯『あなたに不利な証拠として』ローリー・リン・ドラモンド
×『エドガー賞全集 90〜07』ローレンス・ブロック他
×『貧者の晩餐会』イアン・ランキン
×『台北の夜』フランシー・リン

※△はハヤカワ版以外の版で読んだもの

ズルしてハードカヴァーで読んだのや新潮版の『シャドー81』や中公版の『日の名残り』を入れても21冊(1/5)かぁ、以外と行かないもんですな〜。

小山町災害義援金

「小山町災害義援金について」(小山町)

日頃富士スピードウェイにはレース観戦やイヴェントで楽しませてもらってるお礼かたがた、ほんの、ほんの心ばかりではございますが寄付させて頂きました。

SUPER GT富士戦が大雨の影響でキャンセル!

「大雨の影響によりスーパーGT第7戦は中止が決定」(AUTOSPORTS web)

4月の日本GP延期に続き、GTの富士戦がキャンセルですか。理由はともかく、GTって中止って初めて?
それにしても今年は日本開催のレースにとっては厄年だったねぇ。

しかしこの写真・・・見慣れた場所がこんな有様になってるのを目の当たりにすると恐ろしさがいや増しますな。

TS010の決定版がクル!

「実車取材」(LIFE with MODEL CARS ブログ)

をを、hpiがTS010の取材を敢行とな!?(゜∀゜)
取材したのはSWC仕様だけど、hpiならル マン仕様へのバリ展開も十分期待出来ますな。
そしてモデル化が実現した暁にはアルナージュの置物はついにリプレイスだね、こりゃ。

作監に聞く話じゃない気もするけど

「映画 『涼宮ハルヒの消失』 作画監督 池田晶 子さん、西屋 太志さん」(YOMIURI ONLINE)

「『涼宮ハルヒシリーズ』は、これまでの学園ドラマとは違って、一風変わったストーリーだったり、設定だったりになっています。」

・・・(゜Д゜)。
そりゃ作品紹介で書いてる通り“学園SFドラマ”なら、当然一風変わったストーリーだったり、設定だったりするんじゃね?

ミニカー購入記(2010年9月6日号)

・イクソ 1/43 #63 コーヴェットC6-R('09 ル マン)
アートミニカーで3,528円で購入。
09年のGT1クラスウィナーのコーヴェットC6-Rが入荷したのでお買い上げ。
ルーティン購入品なので特にコメント無し(をい)。

無地の壁紙にニーズがあるなんて(笑)

「【おまけ追加】iOS4.0アップデート記念! 無地のiPhone壁紙、無料配信中です」(ファミ通.com)

まんまと孔明(=ジョブズ)の罠にハマり、iOS 4にアップデイトしたことによるパフォーマンス低下に耐えきれなくなってしまい結局iPhone 4への機種変を実行したこの週末(詳細は本家サイトの記事へ)。
「お〜、さすがに新機種は速ぇなぁ」などと感動しつつ、3Gでは真価を発揮していなかったiOS 4の新機能を試しているうちにディフォルトの壁紙がウザく感じたので背景を無地にしようと思ったらこれが出来ない…。
しょうがないので一番おとなしめの壁紙でお茶を濁していたものの、それでもまだ鬱陶しかったのでなんとかする方法は無いかと検索してみたらありましたよ、「無地の壁紙を設定する」という究極の解決策が!(笑)
で、ファミ通.comが無地の壁紙を配布していたので早速ダウンロード、黒い壁紙を設定して無事シンプルなホーム画面を手に入れることが出来ましたとさ。
いや〜、でもOS提供の機能で無地も設定できるようにして欲しいよねぇ。つーか何? ガイジンってそんなに写真写真した壁紙張るのが好きなわけ?

ショーヤ・・・

「富沢祥也、不運の事故死」(motogp.com)

今年スタートしたMoto2クラスの初レースのウィナーとなり、世界に通用する力を持つことを改めて示していたのに・・・。あの無邪気で屈託のない笑顔がもう見れないなんて・・・。
録画しておいたGPの中継、そんな結果が待ってるのに見るのツラ過ぎる・・・。

ミニカー購入記(2010年9月5日号)

・hpi-racing 1/43 #1 トヨタTS020('99 ル マン)
Yahoo! オークションで4,800円で落札。送料は他アイテム含め1,300円也。
霜降りカラーの'98年型に続き、マールボロカラーの'99年型のTS020がhpiからリリースされたのをヤフオク出品分で入手。
ゼッケンは自分のコレクションの中では空席だったエースの1号車(マーティン・ブランドル/エマニュエル・コラール/ヴィンセンツォ・ソスピリ。決勝リタイヤ)。
020はショートしないだろうと踏んで予約せずに、ポイント目当てでメイカー出荷の週末にヨドバシを覗いたものの並んでいなかったのと、近々予約したGPマシーンの入荷があることからmamboxのヤフオク出品分を落札したもの。

・ミニチャンプス 1/43 #1 マクラーレンホンダMP4/7('92 F1)
mamboxの通販で3,750円で購入。
ホンダF1参戦第2期最後のマシーンとなったMP4/7セナ没後15周年パッケでリリースされたので、例によってF1にはさして思い入れが無いもののホンダ党としては買わずにはいられず予約・・・したのはいいけど、なんだこのダサい台紙は?(゜Д゜)しかも紙スリーブユルユルですっぽ抜けそうだし。
F1コレクターの間でも相当評判悪かったみたいだけど、確かにこれは無いわー。

・ミニチャンプス 1/12 #34 スズキRGV-γ('93 WGP)
・ミニチャンプス 1/12 #2 ホンダRC212V('08 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('09 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 #1 ドゥカティデスモセディチGP9('09 MotoGP)
mamboxの通販でγ:9,750円、212V:6400円。デスモセディチとM1:各6,000円で購入。
何やら予約していたGPマシーンが一気に4台も入荷。
γはブログ主のモストフェイヴァリットライダーであるケヴィン・シュワンツが、悲願のワールドチャンピオンを獲得した93年に駆ったバイク。
RC212Vは、'08シーズン2勝を挙げてランニング3位を得たダニ君号。
M1は、'09シーズン、時にロッシを寄せ付けない速さを見せるものの転倒も多いティームメイト、ホルヘ・ロレンゾを下し2年連続・7度目のワールドチャンピオンを獲得したロッシのマシーン。
デスモセディチは、やはり'09シーズン、序盤こそ昨年同様好調だったものの、シーズン途中突如見舞われた乳糖不耐症の治療のため、中盤3戦欠場を余儀なくされ、シーズン4勝を挙げたもののランキング4位に終わってしまったストーナー号。

いやしかし、久々の大量入荷でビックリした。
GPマシーンも、予約が始まった'10シーズンのマシーンは1万円台に入っちゃったし、こんな風に一気にリリースされたら困るんだけどなぁ(・Α・)。

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »