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2010年12月

2010年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例企画、2010年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の選出、今年も行きまっせー。まずは読書編。
今年は4月に通勤ルートが変わって通勤時間が大幅に短縮されたことに加え、10月以降は仕事がメチャクチャ忙しく、帰りの電車で本を読む気力すら無かった日々が続いたため読書量がガクンと落ち、年間35冊という有様(まぁ、バスタイム読書で読んだ、サイトには挙げてないネタ系やラノベの類も入れれば十数冊はプラスになるんだけど)。
そういった背景事情に加え、今年も各ジャンル不作で、ベスト3を選出するようになってから最もに苦労するハメに。

1位:『ミレニアム』1〜3/スティーグ・ラーソン

そんな中でもベストはやはりこれしかないでしょう。
本家のレビューでも書いたけど、主人公ミカエルの良い子ちゃんぶりっ子キャラやハーレム状態に鼻白んでしまったり、シリーズ通して描かれる、本作の裏テーマとも言える「女性を虐げる男共への怒り」に関する描写が少々くどくて嫌みに感じたりはしたけれど、強烈な印象を残したリスベットの存在感を初めとして、抜群のリーダビリティの高さと3巻それぞれに趣向を変えて飽きさせない工夫で上下巻×3のヴォリュウム感を苦にさせずに読ませる手腕は見事の一言。
ストーリィ的には一区切りはついているものの、著者の急死により、張られた伏線の一部が回収されないままシリーズが途絶えてしまったのが残念でなりません。


2位:『ソウル・コレクター』/ジェフリー・ディーヴァー

2位はリンカーン・ライムシリーズの最新作をチョイス。
このシリーズも巻を重ねるごとに犯人・結末の意外さを出すためにある種の「強い奴のインフレ」が起きていて、読者の目を何とか眩ませようと、叙述トリックを始めとするミスリードを誘った上で覆すパターンを駆使し過ぎて逆に白けてしまうことがままあったりするのですが、今回はその辺は抑えめで、Googleがごとく個人の情報を一企業が握ることの怖さという、現代らしいテーマを下敷きにしつつ、シリーズならではのリーダビリティで一気に読ませる面白さだったため2位に選出。


3位:『アルバイト探偵』シリーズ/大沢在昌

さて困ったのが3位。
なぜ評価的には三つ星だった当シリーズが四つ星を付けた作品を押しのけてランクインしているかというと、四つ星を付けたはものの、じゃあ「今年のベストとして推せるか?」と問われるとそれほどでは無かったというのが正直なところで、それならむしろ、高校生が探偵(正確にはアシスタントだけど)という荒唐無稽な設定ながら、エンタメ性を前面に押し出し、007的アクション物に徹した潔さが、良い意味でマンガチックというかラノベチックな痛快さを味わえる快作に仕上がっていた本シリーズの方が、一作一作の評価としては三つ星でも、シリーズを通じての楽しめた度としては印象に残ったため。もちろん、単に痛快というだけでなく、プロットはしっかりしているし、芯の部分ではしっかりハードボイルドしているからこその評価。

これがあいなまさんだたらデニーズ通いまくりだ

「平野綾が登場、デニーズがスマートフォン向けARアプリ」(ケータイ Watch)

タレントで声優」
タレントで声優」
タレントで声優」

そーかー、あーやはもう「タレント」がメインなんだねぇ…。

結局ワイヤレスマウスの恩恵がチャラになっている罠

「無接点充電器「The Magic Charger」を試す〜 Apple Magic Mouseを置くだけで充電」(PC Watch)

いや、この製品そのものは、Magic Mouse──というか「ワイヤレスマウスの電池交換の手間を最小限にする」という目的に対しては良く考えられたプロダクトだと思うよ、うん。
けど、ここまでコストかけて結局ベイスステーションのケイブルが這う(しかも電力の安定供給のために本体接続必須)くらいだったら、「いっそ有線マウスの方がスッキリしていいわいっ!」と思っちゃうんだが…。

どうしてエブロはLFAを普通に売らないのか?(゜Д゜#)

<☆限定品☆ 【44389】 レクサス LFA 2010 ニュルブルクリンク 24hour race #50 【レジンモデル】>(EBBRO SHOP)
<☆限定品☆ 【44436】 レクサス LFA 2010 ニュルブルクリンク 24hour race #51 【レジンモデル】>

なんか、すっかり出遅れちゃったんだけど、エブロ自前のオンラインショップ《EBBRO SHOP》でLFAの'10 ニュル仕様をこっそり売ってたんですって?
これがTMSFで売ったのと同じ仕様(パッケ)の再放流モノなのか、通常販売すると言われていたものなのかは分からないけど、どうして普通にコレクターに行き渡る方法で売ろうとしないんだろ? この会社。
なんか、モデルの希少価値を上げようとしてるようにしか見えなくて、個人的にはいけ好かないわー。

#べ、別に手に入らなかったからってインネンつけてるわけじゃないんだからねっ。

ん? BMW的にはコーサーよりチャウス押しだったの?

「BMWの広告 あなたの目にロゴを焼き付ける(動画あり)」(GIZMODO Japan)

「チャウスがランキング2位になったのなんていつの昔だよ?」とか思ったらドカ時代の2003年かー・・・なんてマニアなツッコミはさておき、ライダーの「格」としてはコーサーの方が全然上だと思うけど(現にBMWに初表彰台、初ポールポジションをもたらせたのコーサーだし)、なんでわざわざコーサーを起用したのかしらん?

エヴァカローラのミニカー化は待ってもムダなようです

「ホビーのまち静岡 クリスマスフェスタ 2010」レポート1 - 〜(K-CUSTOM〜「EBBRO−エブロ・京商」ミニカーマニアでいこう!)

「大人の事情」つったって、バグジーズは版権料を上乗せした上でちゃんと出してるんだから、要はヤル気の問題じゃないの?
「エブロブランドとしての方針でモデル化は行わないこととなりました」(`・ω・´)キリッ)ねぇ…。どんなご大層な方針があったんだか聞いてみたいわ(笑)。
ここはひとつ、ラナにがんばって商品化してもらうしかないね。

#まぁ、憶測に過ぎないけど、結局イロモノとしか見てないんだろうなぁ。

iPhoneアプリの方が開発コストがかかるとでも言うのか?

「美人時計、レースクィーンが時刻を知らせるスマートフォン向けアプリ」(Car Watch)

iPhoneアプリは有料Android版は無料たぁ、どーゆーこったぁぁぁっ!ヽ(`Д´)ノ

ミクGTカー、来季はスタディに出戻り

「初音ミク×BMW復活へ スタディがGSRと来季のコラボを発表」(AUTOSPORT web)

ASCII.jpの「GSR忘年会」の記事でも触れられているけど、COXとのこコラボは今季で解消。またスタディと組んでフル参戦するとのこと。
正直、戦闘力を見せ始めたポルシェを捨てるのはチトもったいない気がするけど、少なくとも来季も痛GTカーが走り続けてくれるのには一安心。
とは言え、なんでこうコロコロと体制が変わるのか解せないものはありますな。

ミニカー購入記(2010年12月5日号)

・hpi-racing 1/43 #41 マクラーレンF1 GTR('98 ル マン)
ミニカーショップイケダで5,040円で購入。
hpiからロングテイルのマクラーレンF1 GTRのリリースが始まったので、マクF1 GTRがル マンに参戦した年としては最後となる98年のロックタイトカラーをお買い上げ。
この41号車はリタイヤしているけど、ドライヴァーにエマニュエル・ピロにリナルド・カペッロと、後にアウディでル マンウィナーの常連となる二人が加わっているというのが渋い。
ところでせっかくロングテイルのマクF1 GTR作ったんだから、JGTC仕様も出して欲しいよね。あと、とっととショートテイルにも手を伸ばしてくれんかのぉ。

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