2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 今、ダカールラリーが旬じゃなくて何が旬だと言うのだ? | トップページ | 自分はモードダイヤルロック有った方が良い派かな »

ミニカー購入記(2011年1月20日号)

・スパークモデル 1/43 #60 フォードGT('10 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
約40年ぶりにル マンに帰ってきたフォードGTがスパークからリリースされたのでお買い上げ。
チョイスしたのは、FIA GT1の開幕戦を制したロマン・グロージャン/トーマス・ミュッヒが乗り込んだマテック・コンペティションの61号車。
結果は残念ながらリタイヤだったけど、「フォードGTがル マンに帰ってきた」というだけでもコレクトの価値ある1台(本当か?)。

・エブロ 1/43 #100 レイブリックHSV-010 GT('10 SUPER GT)
アートミニカーで6,069円で購入。
ホンダはSUPER GT向けにNSXの後継機として'10シーズンからブランニューマシーンとなるHSV-010 GTを開発・投入。ここ数年の「新型マシーンがチャンピオンを獲る」の法則(?)に従い、童夢からエントリィのウイダーHSV-010が見事ドライヴァー/チームチャンピオンを獲得。
一応「新車はワークスを買う」をポリシィにしてるためシーズン前は童夢狙いだったんだけど、いざカラーリングが公開されてみると、ウイダーHSVはサイドのカタカナロゴがだっさいのがイヤだったため却下し、今年はHSV勢の中では一番カラーリングが気に入ったレイブリックを予約。
今シーズンのチーム国光は、ARTAで頭角を現した伊沢拓也と09年F3選手権チャンピオンの山本尚貴というフレッシュなコンビで挑み、開幕と800kmの鈴鹿で3位に入りランキング8位。
メッキ処理に予想以上の手間とコストがかかったことから延期と値上げを経てようやく発売された割りには、デカールの糊だか瞬着だかの曇りが着いてたりしてちょっとなぁ。

« 今、ダカールラリーが旬じゃなくて何が旬だと言うのだ? | トップページ | 自分はモードダイヤルロック有った方が良い派かな »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/50631275

この記事へのトラックバック一覧です: ミニカー購入記(2011年1月20日号):

« 今、ダカールラリーが旬じゃなくて何が旬だと言うのだ? | トップページ | 自分はモードダイヤルロック有った方が良い派かな »