2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

『激闘!鈴鹿8耐』DVD BOX到着〜

年末年始、ウィック・ビジュアル・ビューロウのサイトで、商品によっては最大50%引きになる感謝セールをやっていたので対象商品をチェックしたら、8耐の30周年記念企画として制作された、78年〜07年までの歴史を6巻組で振り返るDVD BOX『激闘!鈴鹿8耐』(定価26,250円)も対象となっていて、しかも50%オフだったたので、「こりゃ8耐フリークたるもの押さえにゃ損々!」と、ル マンの年鑑に続いて「ポチッとな」したのが到着(近頃こんなんばっかや(笑))。
到着したのは良いものの、何せ映像特典含めたら572分(約10時間!)のヴォリュウムだから一体いつ見終わることやら(^_^;)。

『激闘!鈴鹿8耐』DVD BOXの写真

いやー、それにしても、権利関係をクリアするだけでも相当のコストがかかったと言われるBOXを半額で手に入れちゃうことにちょっぴり罪悪感。

#しかし、発売当時は鈴鹿のウェブサイト限定販売だったハズだけど、いつから一般流通するようになったんだろ? 今じゃアマゾンでも普通に買えるね。

ル マンをテーマにしたTVドラマが作られるってだけでもウラヤマシス

「リドリー・スコット、ル・マン24時間レースのテレビシリーズを制作」(映画.com)

伝記ベースってことだから、少なくとも『ミシェル・ヴァイヨン』みたいなトンデモなストーリィにはならずに済みそうだね。
しかしレースシーンはどうするんだろう? 実写(当然レプリカだろうけど)を使って撮影? CG?
いずれにしてもリドリー・スコットが関わるなら、映像は迫力あるものに仕上がりそうだね。
ケーブルテレビとかなら日本でも放送するかなぁ?

#モスの「スターリーン」表記には、モタスポ界上の慣習的には違和感あるけどまぁしょうがないか。

ミニカー購入記(2011年1月23日号)

・サークルKサンクス限定 USAスポーツカーミニカーコレクション2 1/64 #9 フォードGT40('68 ル マン)
・サークルKサンクス限定 USAスポーツカーミニカーコレクション2 1/64 #63 コーヴェットC5-R('02 ル マン)
GT40はリバティー11号店で1,470円、C5-Rはラジ館1階のアストップで980円で購入。
USAスポーツカー2は早々に自分で引くのは断念して転売品漁りをしていたところ、なかなか同じショップ・ケースで狙っているGT40とC5-Rが置いているところが無く買いあぐねていたんだけれど、このまま探し続けても埒が明かなそうなので、C5-Rはアキバの転売品では最安だったアストップで、GT40は68年ウィナーの9号車を置いていたリバティーで購入。

洋書“24 Stunden von Le Mans”購入

正月休みに何の気なしにリンドバーグのサイトを覗いたら、一部商品が20%オフになる「お客様感謝セール」を実施していて、対象商品をチェックしてみたら、“24 Stunden von Le Mans”という、1923年の第1回から去年までの歴史を網羅した年鑑が、定価19,950円のところ15,960円というお手軽価格(?)になっていたので、10〜11月の忙しさによる残業代で少々財布に余裕があり気が大きくなっていたことも手伝って「ポチッとな」しといたのが到着。
資料性で言えば“Le Mans a century of passion 1 & 2”の方が価値は高いとは思いつつ、データの新しさ(“Le Mans a century of passion ”は05年まで)を取ってこちらを購入。
まぁ、ネックはドイツ語で書かれてるのでひとっ言も理解出来ないことなんだけど(苦笑)。まぁ、どうせ洋書の時点で英語だろうがクリンゴン語だろうが読み解きゃしないからいいのだ(をい)。

“24 Stunden Von Le Mans”の写真

しかしこの本の重量・・・リッパに鈍器として殺人に使えるレヴェルでっせ(笑)。


自分はモードダイヤルロック有った方が良い派かな

「キヤノンの“モードダイヤル改造サービス”を体験」(デジカメWatch)

そうそう、こないだEF70-300mm F4-5.6L IS USMの実機を触りに銀座のキヤノンデジタルハウスに行って、60Dに着けて試させてもらった時、モードダイヤル動かそうとて「あれ? 動かねぇ!」って一瞬パニクったんだよね。
確かに、たま〜にバッグからの出し入れや服とのこすれで、いつの間にかモードが変わっちゃうことあるから、ロックはあった方が便利かも。
まぁ、どっちにしても我が40Dはサーヴィスの対象外なので蚊帳の外なのだが…(^_^;)。

#あ、ちなみに70-300mm F4-5.6Lは、重さは許容範囲だったけど、結局物足りない300mmの画角にこれ以上投資しても満足度は高まらんだろうということで購入は見送り。

ミニカー購入記(2011年1月20日号)

・スパークモデル 1/43 #60 フォードGT('10 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
約40年ぶりにル マンに帰ってきたフォードGTがスパークからリリースされたのでお買い上げ。
チョイスしたのは、FIA GT1の開幕戦を制したロマン・グロージャン/トーマス・ミュッヒが乗り込んだマテック・コンペティションの61号車。
結果は残念ながらリタイヤだったけど、「フォードGTがル マンに帰ってきた」というだけでもコレクトの価値ある1台(本当か?)。

・エブロ 1/43 #100 レイブリックHSV-010 GT('10 SUPER GT)
アートミニカーで6,069円で購入。
ホンダはSUPER GT向けにNSXの後継機として'10シーズンからブランニューマシーンとなるHSV-010 GTを開発・投入。ここ数年の「新型マシーンがチャンピオンを獲る」の法則(?)に従い、童夢からエントリィのウイダーHSV-010が見事ドライヴァー/チームチャンピオンを獲得。
一応「新車はワークスを買う」をポリシィにしてるためシーズン前は童夢狙いだったんだけど、いざカラーリングが公開されてみると、ウイダーHSVはサイドのカタカナロゴがだっさいのがイヤだったため却下し、今年はHSV勢の中では一番カラーリングが気に入ったレイブリックを予約。
今シーズンのチーム国光は、ARTAで頭角を現した伊沢拓也と09年F3選手権チャンピオンの山本尚貴というフレッシュなコンビで挑み、開幕と800kmの鈴鹿で3位に入りランキング8位。
メッキ処理に予想以上の手間とコストがかかったことから延期と値上げを経てようやく発売された割りには、デカールの糊だか瞬着だかの曇りが着いてたりしてちょっとなぁ。

今、ダカールラリーが旬じゃなくて何が旬だと言うのだ?

「週刊オートスポーツ No.1285 1月27日号発売/今号の注目ページ」(AUTOSPORT web)

・特集「2011 年最新ストーブリーグ情報」
・GT企画

「AUTOSPORTとは」
「F1、スーパーGT、フォーミュラ・ニッポンなどを中心に世界のモータースポーツの旬な話題を毎週木曜日にお届けします。」

・・・世界のモータースポーツの旬な話題を

・・・旬な話題を

へー、ダカールラリーは旬な話題じゃないんだ。ふーん。

う〜む、今年はワンフェス行くべきか?

「ミク&エヴァ、2月6日にカラーリング&体制発表か!?」(AUTOSPORT web)

グッスマだけじゃなく、エヴァレーシングもワンフェスで参戦体制発表するのかー。
こりゃ、混雑覚悟で見に行くしか無いか?

プレインなスーツで「レプリカ」って言われてもなぁ

「気分はGTドライバー!? サード、GTレプリカスーツを発売」(AUTOSPORT web)

最近じゃすっかり廃れちゃったけど、バイクの世界じゃ「レプリカスーツ」と言えば、スポンサーワッペン類込みのフルレプリカが当たり前だったからなぁ。
最近じゃ権利関係とかでフルレプリカ作るのは色々面倒なんだろうけど、10マン出してこれじゃ「GTドライバー気分」は到底味わえないよ〜。

しんかい6500のレゴがカッコ良すぎる

「世界初の試み! 日本の一般ユーザーのアイデアと投票から生まれた商品『しんかい 6500 』が 2月17日発売」(レゴ)

うおお、これは欲しいねぇ。
これをベースにわだつみ(しんかいそのままの2006年版じゃなくて1973年版ね)に魔改造するヒトとか絶対いるんだろうな。

#なにげにページの一番下に載ってるテクニックシリーズのクレーンも超カッコええ〜。最近のレゴはホントすごいなぁ。

ミニカー購入記(2011年1月9日号)

・ノレブ ミニジェット #007 ローラ・アストンマーティンDBR1-2('09 ル マン)
・ノレブ ミニジェット #66 アストンマーティンDBR9('09 ル マン)
・ノレブ ミニジェット #1 シトロエンC4 WRC('09 WRC)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで各390円で購入。
発売直後は忙しくてミニカーショップにチェックに行っているヒマが無く、いざ時間が取れてから専門店を覗いても狙い目は売れてしまっていたり、そもそも置いていなかったりして入手を諦めていたミニジェットが、ヨドバシにまさかの大量入荷していたので、ローラ・アストンとDBR9、C4 WRCをGet。
よくよく考えればこのミニジェットはイワヤ扱いなので、普通のオモチャ屋に入荷しても何の不思議は無いんだけど、これほどの量入荷するとは期待していなかったのでラッキィ♪
しかし、WRC仕様はこれまで同様マーキングが最低限で少々寂しいことになってるのに、ル マン仕様は車検証やらイヴェントステッカーやら、ライセンス料バカにならないだろうに、なんだか結構細かいところまで再現されてるのが不思議。

AirPlay対応アンプの拡充に期待

「AirPlayで広がる、AVアンプの可能性」(ASCII.jp)

そうか! 発表時はAirPlayって、AppleTV絡みで動画ストリーミングの話題が先行していたのでスルーしてたけど、規格対応アンプさえ揃えればパソコン用スピーカーなんかじゃなくて、置物と化してるマトモなスピーカー(つってもCONTROL1だけど)でiTunesのライブラリィが楽しめるのか! こりゃ楽しみだ。
今のところ普及価格帯の製品出してるのはマランツしか無いみたいだけど、各社から対応アンプが出揃ってきたらパパ導入しちゃうぞー。

今シーズンも痛車対決は続行!

「2011エヴァレーシング☆情報流出!!!」(エヴァンゲリオン レーシングのブログ)

とりあえず今季も8耐含めて参戦が決まってなにより。
aprで継続なら優勝は現実的な目標だし、エブロがミニカー化せざるを得ないよう、ぜひ優勝して欲しいものですな。
今年は多少グッズがショボくてもスポンサー協賛しようかな。

2010年に買ったミニカーベスト3

ミニカーより某アニメ関連商品への支出の方が大きかった気がする2010年(汗)。
今年も突出して良かったミニカーというのが無く選出には苦戦気味。しかも結果的に選出したクルマも、ミニカーのデキそのものというよりは、クルマ自体(や乗ってる人)への思い入れからチョイスした感が強いのは否めなかったりも…。そんな2010年のミニカーベスト3、行ってみましょう。

1位:ミニチャンプス 1/12 #34 スズキRGV-γ('93 WGP)

'93 RGV-γの写真

今年の1位はこれかな?
はるまきの一番好きなGPライダー ケヴィン・シュワンツが駆って93年にチャンピオンを獲得した記念すべきバイクであるRGV-γ。
実際のところ、アンダーカウルのハメ込みがタイト過ぎてカッチリはまらないとか、不具合とまでは言わないけれど、あまり親切な設計で無いところもあったりするんだけど、標準スケールのダイキャストモデルでシュワンツのマシーンがリリースされたことを記念してのランキング。

2位:hpi-racing 1/43 #28 トヨタGT-One TS020('97 ル マン)

'97 TS020の写真

2位はhpiのTS020。
TS020のミニカーは、これまでのところミニチャンプス製がベストだったけど、複雑なボディラインの再現度、細部の情報量等、hpiからリリースされたTS020は、マスプロダクトとしては決定版と言ってもよいクオリティだったのでランクイン。
純粋にクオリティだけで評価したら、このTS020が一番かも。

3位:スパークモデル 1/43 #007 ローラ・アストンマーティンDBR-1-2('10 ル マン)

'10 ローラ・アストンマーティンDBR-1-2の写真

3位はスパークのローラ・アストン。
これも安心のスパーククオリティということに加え、ここ数年のLMPカーとしては最もお気に入りのローラ・アストンということでランクイン。
ただ、スパークは時々個体差のバラつきが激しいので、そこはなんとか改善してほしいところだねぇ。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »