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2011年2月

ミニカー購入記(2011年2月26日号)

・TLC特注ノレブ 1/43 #378 トヨタランドクルーザー200('09 ダカールラリー)
クルーザーランドの通販で6,500円(送料550円)で購入。
トヨタグループ内でミニバン・SUV・商用車の生産を担当するトヨタ車体(トヨタオートボデー)が、1995年から一貫して市販車部門へ参戦し続け(95年~04年はトヨタ・チーム・アラコ名義)、舞台を南米に移した09年のダカールラリーにおいて、初投入ながらクラス4連覇を果たしたニコラ・ジボン/三浦 晃組のランドクルーザー200のノレブ製ミニカーが、TLC(チームランドクルーザー)特注パッケイジで販売されているのを、当ブログにコメントを寄せてくださるこばさんの書き込みで知り、クルーザーランドというランクル専門店のネットショップでGet(こばさん、あらためてありがとうございました)。
パリダカ(ダカール)は優勝車のみ縛りを課しているものの、特注パッケイジに目が無い上、市販車部門“優勝”車の魔力に勝てずに「ポチッとな」。
このミニカー、ノレブ側からアプローチがあって製品化されたそうで、チーム側がいろいろ注文を付けたこともあって再現度が高いのが魅力。TLCのブログではノレブの取材風景が紹介されてるのでミニカーコレクターなら要チェック。

・エブロ 1/43 #39 デンソー ダンロップサード SC430('10 SUPER GT)
アートミニカーで4,820円で購入。
'10シーズンのSC勢は、2年ぶりにデンソーがメインスポンサーに復帰し、伝統の白/赤のカラーリングに戻ったサード39号車をチョイス。
'09年から継続のアンドレ・クート/平手晃平のコンビで挑むも、初戦鈴鹿では5位を得たものの、あとは流れを掴めず結局ランキング13位に甘んじる結果に。
去年のカラーリングがなんとも残念なデザインだっただけに、伝統の白/赤カラーリングが余計カッコ良く見えるねぇ。やっぱサードは白/赤じゃないとね!

最近スバルがフリーダムすぎる

「『4人工藤』が北の大地を駆け抜ける」(デイリーポータルZ)

“「4人の工藤が一緒の車で移動したら、やはり悪路に強いのかどうか、検証せよ!」
というものだった。車のガワは、ダンボールか何かでかまわないという。
言ってることがよくわからないが、その制作と執筆を引き受けてしまった。執筆はいいが、制作のほうは大丈夫か。車をダンボールで、だぞ。いくらなんでも小学生みたいな工作で良いわけがない。
しかし、スバルの担当者は打ち合わせで上の4人工藤の想定図を見るや、2つ返事で企画にOKを出したそうである。なんとかなるだろう。”

「スバル×ガイナックスの『放課後のプレアデス』、再生数が100万回オーバー」(Business Media 誠)

“海外への展開ということでは、2月6日に英語版の字幕を付けたバージョン「Wish Upon the Pleiades」も配信している。海外展開を目指すスバル主導で行ったと筆者は想像していたのだが、聞いてみると制作会社のガイナックスがアップしたのだという。「一緒に作っているので、どちらが何をしてもいい」(スバル担当者)とのことで、なかなかフリーダムな現場のようである。”

なにこのフリーダムさ。いいぞ、もっとやれ。
よし、次はR&DレガシィB4を『放課後のプレアデス』痛車にする仕事にとりかかるんだ!

#ところでこのライター、「もしかすると、露出が目立つ昨今の風潮へのアンチテーゼなのかもしれない。」なんて大仰なこと言ってるけど、プリキュアや反重力スカートによる鉄壁のガードを誇るとらドラ!とかけいおん!を差し置いてなに言ってんだ?

侵略!侵略!S-GT!Chu!♪

「『イカ娘×Ferrari』夢のタッグでスーパーGTを侵略開始!」(侵略!イカ娘公式ファンサイト)

なんと!イカちゃんまでGT参戦か!
しかもヘタすりゃフェラーリがイカちゃん痛車になるワケっしょ?
NACが併記されてるってことは27号車かな?
こりゃ、今年のGT楽しみ過ぎる。

#でも、痛車だったらミニカー出さないんだろうな、あの高邁な思想をお持ちのメイカーは。

【続報】
LMP MOTORSPORTからの発表もキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!
やっぱF430GTCがイカちゃん痛車化するか! しかも個人スポンサー募集だってぇ!? 今年はスポンサーフィーが大変なことになりそうだ(笑)。

hpiがマクラーレンF1 GTRショートテイルの取材を敢行! すなわち…

「BMW取材」(MIRAGE MODEL CAR BLOG)

「イクソもhpiもロングテイルばっかでつまんなーい」とか思ってたら、ついにhpi/MIRAGEがモデル化に踏み切るか! こりゃ楽しみだ。
これでミニチャンプス版の時涙を飲んで見送ったハロッズカラーや、当時はまだ本腰を入れていなかったのでスルーしたJGTCラークマクラーレンを手に入れる機会が巡ってきたぜっ!

はやぶさ、大人の超合金化キタコレ!

「[はやぶさ]JAXAの小惑星探査機が大人の超合金に 帰還1周年の6月に発売」(マイコミジャーナル)

ほ、欲しい!
でも1/24ってことはアオシマのキットよりデカイのか。しかも2万越えだとちょっと手が出ないなぁ(´・ω・`)。
せめて1/48で1万円台の、飾るにもお財布にもお手頃商品だったら即決なのに〜。

ミニカー購入記(2011年2月17日号)

・スパークモデル 1/43 #303 フォルクワーゲンレーストゥアレグ2('10 ダカールラリー)
・スパークモデル 1/43 #42 HPD ARX-01('10 ル マン)
アートミニカーで各5,376円で購入。
舞台を南米に移して2年目の2010年のダカールラリーで、ティームメイトのナッサー・アル=アティヤとの壮絶な首位争いを制し、4度目のチャレンジにしてダカールラリー制覇を達成、フォルクスワーゲンにダカールラリー2勝目をもたらした元WRC王者カルロス・サインツ駆ったレーストゥアレグ2がスパークモデルからリリースされたので購入。
フォルクスワーゲンはこの年1−2−3フィニッシュも果たしているけど、三菱がワークス活動を中止したため事実上ライヴァル不在の中での結果だから当然といえば当然。
HPD ARX-01は、アメホンの子会社のHPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)がクラージュLC75をベースに開発したLMP2カーで、2010年はALMS・LMS・ル マン24時間に投入、LMSに参戦しているストラッカレーシングの42号車がクラス優勝(総合5位)を遂げたもの(通称は、世代を表すアルファベットが付いた「ARX-01c」)。
決してワークス活動というわけではないし、パッケイジング的にも魅力的とは言い難いけど、まがりなりにもアキュラブランドを前面に押し出している以上、ホンダシンパとしては押さえざるを得ない1台なのだ(そうか?)。

ありゃぁ、RE雨宮GT撤退しちゃうのかぁ

「レース活動についての報告」(RE雨宮)

7(ロータリー)がGTが消えるのは残念だけど、「経営事情」と言われちゃうと、外野としては何も言えないわな。
切ないのは、クルマがメインスポンサーに譲渡されてマレーシアに行っちゃうってところだよなぁ。
こうやって、名だたるレースカーを国内に残せないってのが、結局日本でモータースポーツが伝統を築いていけない一因なんじゃなかろうか?

#結果論だけど、'10の7のミニカー押さえておいて正解だったな〜。

Oh、今年のダカールラリーのトークショウ、20日かぁ

「ダカールラリー2011 トークショー」(パリダカ日本事務局)

しかも、9時半から昼休み挟んで4時半までの長丁場だとー?
残念、その日は某ライブがあるから行けんのだよ(´・ω・`)。
貴重なパリダカオンリーイヴェント(だからオンリーイヴェント言うな)だから参加したかったんだけどねぇ。

ワンダーフェスティバル 2011[冬]で撮ったレーシングカー達

今年のワンフェスは体制を一新するグッドスマイルレーシングが車両展示と体制発表会、こちらもティームをaprからカーズ東海ドリームにスウィッチするエヴァンゲリオンレーシングが車両展示するという、モタスポ好きも要チェックな要素が満載だったので初参戦してきたので、その様子をお届け。

まずは先日SUPER GTではカーズ東海ドリーム、全日本ロードレース&8耐でトリックスターをサポートすることを発表したエヴァンゲリオンレーシングから。

昨年の8耐に参戦。武石伸也/芹沢太麻樹/今野由寛トリオで挑んだものの、予選で武石が転倒して怪我を負ってしまった上、決勝では電装系のトラブルに見舞われ15位に甘んじたエヴァンゲリオンRT初号機TRICK☆STAR(ZX-10R)。
ここのところ8耐観戦をパスしてるので実車を見るのは初めて。

そして昨年のapr製カローラアクシオからスウィッチしたエヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電。
なんだかんだ言って紫電も間近で見るのは初めてなのでじっくり観察してきましたわ。

ドア開けもしてくれたので、裏にもスポンサーロゴが刻印されているのや…

コックピット内も観察できましたぜ。

最後に初号機ペアを真横からツーショットで。

お次は「片山右京がゲストで来る」という事前発表で何が起きるのかと思ってグッドスマイルレーシングのブースの様子。

「ウィズ チーム右京」・・・だと・・・?
詳細は体制発表会で明かされるだろうからとりあえず気を取り直してマシーン鑑賞・・・って、09シーズンのZ4 Mクーペじゃねぇか!(ノ`д´)ノ彡┻━┻
まぁ、この仕様のZ4も間近で撮影する機会無かったからいいことにしよう。

さて、いよいよ1時から始まった体制発表会の模様。

ドライヴァーにレースクイーンの陣容、“スポーティングディレクター”という役職で片山右京が加わること、メインテナンスガレージは雨宮SGC 7を担当していたRSファインであることなどを発表。

ドライヴァーは昨年から継続の番場 琢と、去年はRE雨宮で活躍していた谷口信輝。
もしかしたら『週刊AUTOSPORT』とか読んでたらストーブリーグ情報で想定の範囲内だったのかも知れないけど、全然チェックしてなかったので、個人的に谷口がこのプロジェクトに加わったことにはビックリ。

でもやっぱり、500のシート獲得の可能性も無きにしもあらずだったので、右京から直接口説かれたにも関わらずオファーにもなかなか首を縦に振らなかったとか(「買い物してたら知らない番号から電話かかってきて出たら右京さんからでビックリした」なんて裏話も)。
まぁ、谷口ならいろんなオファーもあったろうから、ここ来るのは相当な覚悟と決意が必要だったろうなぁ。

そしてマシーンはZ4 GT3であることが判明。
戦闘力は未知数だけど、AUTO SPORT webによるとドバイ24時間で優勝した個体らしいので素性は悪く無いのかな?
なんにせよフェラーリなんかのFIA-GTスペック勢との対決も楽しみですな。

そしてグッドスマイルカンパニーがパーソナルスポンサーをしている小林可夢偉が、“スペシャルサポーター”としてチームをサポートしていくこともビデオレターで紹介。
それにしてもなんなのだ、このワンフェスのブースで行われてるのが信じられない豪華な面子は(笑)。

体制発表会終了後フォトセッションがあり、その後はマスコミ向け質疑応答が設定されていたので、しばらく待てば右京が出てくるんじゃないかと期待してブース裏でサイン目当てで出待ちしてみるも、全然出てこないので諦めて撤収。

最後はコトブキヤブース。
S耐はウォッチ範囲外なので事前情報を仕入れて無かったんだけど、ブースの横を通りがかったら京商アリスモータースのエボXが展示されていたのでパチリ(コトブキヤはキャラクターのフィギュア作成という形で協賛)。

こちらも体制発表会を控えていて、ドライヴァーがブース内をレーシングスーツでウロウロしていたので、マジオートサロンみたいだった(笑)。

この他、エヴァレーシングのRQの撮影(本家の方にアップしてあるので良かったらドゾー( ´∀`)つ[《レースクイーンに花束を》ワンダーフェスティバル 2011[冬]編]])もしたりして満喫させてもらいましたわ。初ワンフェス。
え?「ワンフェスはそもそもガレージキットの祭典だろ? そっち方面の収穫は無かったのか?」って?

えーと・・・

電撃ホビー版チャイナ大河を担当した原型師さん作の最終回セーラー服大河の破壊力とですね、カラーレジンなので塗装の手間がいらないという、ガレキ未経験者にも比較的ハードルの低い仕様に負けてですね・・・

・・・買ってしまいました。初ガレキ・・・(^ω^; )。

エヴァレーシング、今季は紫電をサポート。そして全日本ロードにもフル参戦!

「エヴァンゲリオンレーシング SUPER GT、鈴鹿8耐、全日本ロードレースに参戦決定 個人スポンサー“EVA RACING SUPPORTERS 2011”募集開始」(ラナ エンタテインメント)

をを〜、紫電にスウィッチするとは予想外だった。
正直、あの丸っこいフォルムにエヴァカラーは合って無いと思うけど、こまけぇことはいいんだよ!
しかも今年は全日本ロードもフルサポートか!
これは今年は個人スポンサー応募するしかないな。
さらに車両展示もあるとなると、やっぱワンフェス行かざるを得ないな。

#しかしグッスマも四輪ばっかじゃなくて、二輪レースにも目を向けてくれんかのぉ(´・ω・`)。

サークルKサンクス×京商ミニカーについにホンダ車登場!

<HONDA Minicar Collection>(京商)

3月1日発売予定の京商×サークルKサンクス限定ミニカー第47弾はありそうでなかったホンダ。
ラインナップも、RA272にエスハチにシティ、最新のCR-Z等々、なかなか魅力的じゃなイカ?

もうちょい頑張れ。アマゾンのMP3ダウンロード

先日『君こそすべて〜デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ』 というCD/DVDをアマゾンで購入したら、アマゾンのMP3ダウンロードストアで200円までの曲が1曲無料になるキャンペーン対象商品だったので、早速何かダウンロードすんべと色々検索するも、まぁ見事に自分が欲しいジャンル・歌手がことごとくヒットしない。特にアニメ関係はカヴァーだったりインストだったりと目も当てられない悲惨なラインナップでガッカリ。
で、結局、以前フジテレビの競馬中継(正確には京都開催の中継担当の関西テレビ)でパドック解説時のBGMで使われていたスティーブ・バラカットの「Montreal 350」があったのでこれを「ポチッとな」。

実はこの曲、競馬中継を見ていてピアノのインストが印象に残ったので調べたところバラカットの曲ということが分かり、G1の時に流れるのが「Montreal 350」、その他重賞の時が「You & Me」という曲であることまでは掴んだものの、両方入ったアルバムというのはベスト盤含めて無く、「ではレンタルで」と思っても近場のツタヤには在庫無し。さりとてその2曲のために2枚のアルバムを買うほどの熱意も抱けず、結局入手しないまま放置して幾歳月。そんな折、1曲からダウンロード購入出来るiTunes Store(当時はiTunes Music Store)が立ち上がったので早速探してみたところ、「You & Me」はあるものの「Montreal 350」が無いというなんともショボ〜ンな結果でまたもや放置(どうせならイッペンに入手しないと気が済まないめんどくさい性格)。
で、今回ダメ元でアマゾンで検索したら、バラカットに関してはiTunes Storeより豊富なラインナップで「Montreal 350」があったので、こちらを1曲無料権を使ってダウンロード。「You & Me」をiTunes Storeで購入してようやく2曲の入手に漕ぎ着けましたとさ。

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