2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

アマゾン何とち狂ってんだ?

先週アマゾンからこんなメールが…。

2011年4月26日 18:02:15:JST 「コンビニで商品をお預かり中です (***-*******-*******)」

> ご注文商品をご指定の ローソン でお預かりしておりますので、お手数ですが、至急受け取りください。

いやいや、この注文の『VICTORY RUN 平 忠彦・鈴鹿8耐 6年間の軌跡』ならもうちゃんと引き取ったって(・ω・)。
こりゃローソン側が処理を忘れてるのかな? ま、どっちにしてもこっちの落ち度じゃないし放置放置、と。

そしたら昨日になって…。

2011年4月29日 15:12:58:JST 「[お知らせ]Amazon.co.jpへのご注文について(#***-*******-*******)」

> 当サイトのシステム上の問題により、コンビニ受取で受領済みのご注文に対し、商品の受け取りをお願いするEメールや、ご注文のキャンセルをお知らせするEメールが誤って送信されていることがわかりました。
>
> 誠に申し訳ありませんが、お客様のご注文についても、これらのEメールが送信されている場合があります。受領済みのご注文に対して不要なEメールを受信された場合は、お手数ですが、破棄してくださいますようお願いいたします。
>
> なお、この問題はすでに解決しており、今後のご注文に同様のEメールが送信されることはありません。

あ、ローソンが処理を忘れたのかと思ったらアマゾン側の問題だったのか。
まぁ、解決したんだったらいいけどね。
と安心していたら…。

2011年4月30日 8:01:01:JST 「Amazon.co.jpのご注文について (#注文番号 : ***-*******-*******)」

> Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
> 受取期日(4 月29 日23:59 )を過ぎておりますので、先日Eメールでご案内したとおり、以下のご注文をキャンセルいたしました。

いやいや、昨日問題は解決したってメイル寄越して来たばっかじゃん(・ω・)。
アマゾン、いったい何やってんの?

2011 ミクGTのスポンサーカード到着

2011 ミクGTスポンサーカードの写真エヴァレーシングに続き、グッスマレーシングから個人スポンサーカードが到着。
いや〜、気分が盛りあがって来たよー。
あとはイカちゃんのところも、とりあえずVIPカードだけでも先に送ってくれんとスポンサー様であることが証明出来ないじゃなイカ。
それにしても今日のニコ生見たけど、イカ娘フェラーリは富士にひーちゃん呼ぶのか。胸熱

まさか江紀まで逝ってしまうなんて…

「乗用車で衝突事故、23歳二輪ライダー死亡」(MSN産経ニュース)

まだまだこれからなのに…。
東日本大震災のチャリティーで活躍した後に事故って死んじゃうなんて…ヒドすぎる…。

謹んで哀悼の意を表します。

2011 EVAレーシングのスポンサー特典到着

2011 エヴァレーシング 個人スポンサーグッズの写真来週のGT開幕(ややこしいことに、本来の初戦岡山は第1戦のまま日程が富士の後になったのでラウンド数的には第2戦だけど)を控え、個人スポンサーに応募した3ティームのうち、エヴァンゲリオンレーシングのグッズが到着。
申し込んだのはパープルコース(7,000円)で、IDバッジ、Tシャツ、レースクイーンキュージョンの3点。
正直、バッジはともかく、Tシャツそんなにカッコ良くないし、キュージョン別にいらんしで、今年も特典としてのヴァリューは他の痛車ティームより落ちるんだよねぇ。せめてリーズナブルなフィギュアコースとかあるといいんだけど。
でも、「今年は痛車ティームが3ティームも出るし(マッハ号はキャラ物だけど痛車じゃないのでノーカウント。あと、ハルヒレーシングは申し込み時点では体制発表してなかった)、お祭り気分で全ティームスポンサーになっちゃるか!」と参加してみた次第。

ところで平日届いたので不在票が入ってたんだけど、「ご依頼主様 エヴァンゲリオン 様」ってなってるのがシュールで笑った。

不在票の写真

ほう、S耐にはIS痛車ですか

「『3つのキャラでレースに』Dijon Racing活動計画」(AUTOSPORT web)

さて問題はどのキャラが採用されるかですな。
やっぱ「鈴は2組だからいない」んだろうか?(笑)

#ま、ボンネット、ルーフ、ドアそれぞれに1人ずつ配すれば無問題か。

EMOTION the Bestのボックスでペルシャがハブられてるのはなんでだ?

「バンダイビジュアル、低価格DVD『EMOTION the Best』を追加(AV Watch)

廉価版つっても、マミ全巻で47,250円。しかもメモリアルボックスの時は収録されてたTV放映版『永遠のワンスモア』や『魔法の天使 クリィミーマミ VS 魔法のプリンセス ミンキーモモ 劇場の大決戦』が収録されてない「劣化版」じゃあんまり魅力感じないなぁ…。
つーか、元のソースが古いことを差し引いても、もはやDVD自体画質面で魅力を感じないよね。

次こそ買いか? REGZAブルーレイ

「東芝、W長時間録画やBD書き戻し対応のBDレコーダ」(AV Watch)

機能的には必要にして十分なので、あとは初代REGZAブルーレイで問題になった不具合がどれだけ解消されてるかだなぁ。
発売後しばらくは価格.comの口コミウォッチは欠かせないなこりゃ。

サークルKサンクス×京商ミニカー第48弾 スカイライン・GT-Rコレクションは5月3日発売

<Nissan Skyline・GT-R Minicar Collection>(京商)

もう『Quanto』バレしてるから新鮮味は無いけど一応クリップ。

R34 GT-Rがハブられて25GTターボがチョイスされてるのはなんでだ?
R34乗りの間ではGT-Rより25GTターボの方がツボなの?

な、なんと、今度はハルヒまでGTに乗り込んで来る事が判明!

「GTに新たな“キャラもの”マシン。涼宮ハルヒ登場へ!」

しかもハンコックポルシェだってぇ!?
ハルヒ公式に「カーレースにデビュー」とは書いてあったから「もしかして…」とは思ったけど、実際GTだったとは「驚愕」だわ。
となると、ティームの超監督としてハルヒが名を連ねるわけですな。胸熱。
しかし今年はピットウォークがこれまで以上にカオスになりそうで怖いわー(´・ω・`)。

#エヴァと同じく映像ソフトがバカ高いでお馴染みの角川で版権料高そうだし、今年のハンコックポルシェをエブロがミニカー化する可能性は消えたね。
#でも、同じ角川でもらき☆すた痛車のミニカーとかあるんだから、版権料的にはなんとかなりそうな気がするんだけど…やっぱエブロのやる気の問題?

エヴァRT、4輪・2輪共に弐号機の存在を明かす

「SUPER GT、全日本ロードレース第2戦 参戦決定」(ラナ)

まさかディレクションの7号車が弐号機するとは…これは予想の斜め上を行かれた。
それにトリックスターが2台出し出来るようになるとは…個人スポンサー制度のチカラ(ってことでいいんだよね?)恐るべし。

ところでAUTOSPORT web。エヴァRTのキャラは、マリ出してるところからも新劇場版準拠だからアスカは式波じゃね?>「エヴァンゲリオン“弐号機”登場! DIRECTIONとタッグ」
ん? でも「弍号機」表記ってことはTV・旧劇場版準拠でいいのか?
あー、もう、エヴァはややこしい!

ニコンが純正でレンズ型タンブラーを発売。キヤノンも追従してくれ

「交換レンズ風の『ニコン純正』タンブラーが発売」(デジカメWatch)

をを〜、ニコンはついに純正を売ることにしたか。
収納用巾着袋まで付いてるとはさすが純正品。
しかしわざわざ純正で出すということは、実は結構パチモンを意識というか問題視してたってことかしらん?
ウチのブログも、結構レンズ型タンブラーの検索で来てる人がいるところを見るとニーズは高そうだし、キヤノンも純正品の販売に踏み切ってみてはいかが?

ハセミモータースポーツ、参戦休止

「ハセミモータースポーツが突然の参戦休止を発表」(AUTOSPORT web)

あちゃぁ、長谷見さんのところも活動休止かぁ。
スポンサーのサポートは得られる状況ってことだから、費用面では無さそうだけど、エントリィしていながらこんな時期に休止発表とか…一体何があったのやら。
以前も一時的に300に移りながらも500に戻ったこともあったから、また復活はあると信じたいけど…。

フジミの初音ミク×GSRポルシェには色々失望した

<ポルシェ911GT3R 初音ミク×GSRポルシェ>(フジミ)

あのさー、予約時「Rd.8仕様」って書いてあったら、普通マーキングはゼッケン込みの本線仕様を期待するよね?
それが何? いざ発売されてみたらフロントウィンドウのハチマキはおろかゼッケンも無しってどーゆーこと?
しかもいつの間にかシレっと商品名を「タイプC」に変えてるし。こんなのコレクションの価値ゼロじゃん。ってか、もう詐欺の域だよね。
ノーライセンス品だから怒られないようにするための苦肉の策なんだろうけど、完全に誰得商品になっちゃってるよね、コレ。
そもそもGTA無許可品ってだけでもアウトなのに、コレクターを失望させるこの所行の数々、もうフジミにミニカーを売る資格無しだな。

#えぇ、えぇ、愚かにも予約しちゃったさ。だけどこれはコレクションには加えずお蔵入り。

2011年版レーシングミクねんどろいどがエロカワ過ぎる

「個人スポンサー(ねんどろいど付き)募集開始!」(ミクGT公式 GOODSMILERACING 広報ブログ)

昨日、イカ娘フェラーリの個人スポンサー募集開始の記事でグチった途端来ましたよ、2011年版ミクGTのねんどろいどコースの募集が!
しかもなにこのレーシングミクねんどろのエロかわゆさ(*´∀`*)。
やっぱりスポンサー特典の充実度というかヴァリューの高さはミクGTが図抜けてるなぁ。
エヴァレーシングもLMPも、この辺もう少し見習ってくださいな。

イカ娘フェラーリ個人スポンサー募集開始キタコレ!

「個人スポンサー様 募集について」(LMP MOTORSPORT)

しかし予告も無くいきなり開始かい(苦笑)。
サンプル写真すら無いけど、フィギュア付くとあっちゃフィギュアコース申し込むしか無いじゃなイカ!(パスケースが付かないのが惜しいけど)
シルエットからするとミニイカちゃんフィギュアらしいね。ならばねんどろいどぷちとまでは言わないけど、せめてにいてんごくらいのクオリティは欲しいところだね。

ちなみにASCII.jpにはLMPへのインタヴュウ記事も掲載されているでゲソ。
ピット裏に海の家れもんを出す予定もあるあるのかー、富士が楽しみになってきた。

ところでグッスマレーシングのねんどろいど/figmaコースの発表マダー?(・∀・)っ/凵 ⌒☆チンチン

#しかし、個人スポンサーというスキームを構築して一般化させちゃったミクGTはもっと評価されていいと思うな。

“OPERATION TOMODACHI”パッチが買えるですってー!?

「オペレーション"TOMODACHI"販売について」(NavyGear4U.)

をを、こんなパッチが米軍に配布されてて、しかも販売されているとは知らなかった。教えてくれた友よありがとう!
どうも「ともだち」ってオペレイション名は、友民党の陰謀を思い起こさせるので抵抗あるけど(笑)、米軍の心意気には素直に感動しちゃったからね。義援金にもなるし、一種の記念品としてポチッとな。

#しかし、ワッペンの送料が630円もかかるってのが納得いかん。やっぱ定形外だと記録が残らないからマズイのかね。

ミニカー購入記(2011年4月2日号)

・アウディ特注スパークモデル 1/43 #9 アウディR15 TDI プラス('10 ル マン)
Yahoo!オークションで5,000円(送料740円)で落札。
2009年のル マンでの惨敗を受け、アウディはR15で悩まされたオーヴァーヒート問題の解決と新レギュレイションへの対応のため空力面に徹底的なモディファイを加えたR15+を開発して2010年シーズンに挑み、本番のル マンでは予選はトップ4をプジョー908に独占され、決勝も序盤は908勢の圧倒的なスピードの後塵を拝しながらも、夜から朝にかけて次々とトラブルに見舞われ戦線離脱していく908勢を尻目にステディに走り続けたR15+勢が形勢を逆転、終わってみればプジョー全滅、アウディの表彰台独占というオマケ付きで去年の雪辱を晴らし、2年ぶりにル マンウィナーの栄光をアウディにもたらしたR15+の9号車をヤフオクで落札。
これまで優勝車はミニチャンプ製を揃えるのをデフォにしてたけど、R15に関してはいつまで経っても予定すら発表されないのに郷を煮やしてスパーク版を手を打つことに。
しかもどうやらアウディ箱版も流通しているようなので久々ヤフオクをチェックしたら、通常版の割引価格よりお値打ち価格の出品があったので入札、開始価格で落札に成功。
ちなみにパッケイジは、プジョーのように「サイズはスパーク通常品流用、紙箱や台座のデザインがメイカーオリジナル」というパターンではなくアウディオリジナルサイズ。
さすがスパーク、割と直線的でスッキリとしたイメージだったR15から、複雑なRで構成されたR15+のグロテs…ゲフンゲフン…有機的でマッシブに変貌したシェイプの再現度はなかなかのもの。
さて、ミニチャン版待ってスパーク版をスルーしてた09年型はどうしようかなぁ? イクソで出るの待つか…。

・ノレブミニジェット #1 プジョー908 HDi FAP('10 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで390円で購入。
用事ついでにアキバのヨドバシのホビーコーナーを覗いたら、ミニジェット版プジョー908の10年型が並んでたのでお買い上げ。
全滅したってのにちゃんと出すとはノレブも律儀な。この他オレカの908もあったけどこっちはさすがにパス。

はみだしブックレビュー:『アリ・バタネン 一秒への挑戦』

81年のWCR(90年代から興味を持ったニワカなもんで、本書中のこの呼称にどうしても違和感(^_^:))でプライヴェイトティームからの参戦ながらドライバーズタイトルを獲得。プジョーワークスに加入した85年のアルゼンチンラリーで起こしたクラッシュで生死の境を彷徨う怪我を負うものの87年にレースフィールドにカムバック。復帰戦となるパリダカでプジョー205ターボGRを駆り見事優勝を飾り、その後もWRC・パリダカ双方のラリーフィールドで活躍したアリ・バタネンが自らのラリー人生を語った本書を、たまたまブックオフの105円棚で発見したのでサルベージしてバスタイム読書で読了。
本人自身の手にって著されたもののため、ドライヴァーがレース中に感じている心理や本音が垣間見れるという意味では興味深く読めるけど、いかんせんバタネンのキャリアや参加レースの展開が体系的にまとめられているわけでもなく、エピソードも脈絡無く行き来するのでいささか読みづらく、資料的価値には乏しいのがネック。
読むのであれば、いわゆる「自伝」「伝記」の類というよりは、エッセイ集くらいのつもりで読むのが吉。

それにしてもアルゼンチンでの事故後、「アルゼンチンで輸血を受けた」という事実だけでエイズ感染に怯え(アフリカに次ぎ、南米で罹患率が高いと聞き、すっかり思い込んでしまった)、精神的にかなり追い詰められ、ほとんど偏執狂の域に達していたとは知らなかった。
レーシングドライヴァーなんて、メンタル面では我々一般人より遙かに頑健であろうに、断片的な知識だけでエイズになったと思い込み、どんどん自分を追い込んじゃうあたり、なまじ意思が強いことがかえってネガティヴに働いちゃったのかなぁ?

あと、日本人と仕事した経験から日本人への印象を書いている件では、日本人全般の礼儀正しさを賞賛しつつも、ドライヴァーに対しては「もっと競争心を持つべし」と叱咤してくれているのですが、22年経った現在(本書は89年刊行)においてなおあまり進歩してなくて、なんか申し訳ない気分になってしまった。

タミヤがスイーツ界に進出!?

と言っても“デコレーションスイーツ”界だけど。

「タミヤデコレーションシリーズ新登場!」(タミヤ)

まさかウェザリング用アイテムがこんな転用をされるとわ。
しかもタミヤ製品とは思えぬパッケイジのかわいさにウケだ。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »