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2011年8月

ミニカー購入記(2011年8月27日号)

・エブロ #32 EPSON HSV-010('11 SUPER GT)
mamboxの通販で4,640円で購入(送料はR85Vと合わせて400円)。
GT-R勢に続き、今シーズンのHSV-010勢の第1陣としてARTAとエプソンの2台がエブロから登場。
ナカジマレーシングはマシーンのカラーリングを例年公募で決めてるけど、ここ数年は全然カッコ良くなかったので眼中に無かったけど、今年のカラーリングは全体のバランスが良い上、屋根のインクの網点のグラフィックのキレイさが目を引くこともあって、'11モデルのHSVはエプソンをチョイス。
昨年は道上 龍が移籍したことが話題になったものの戦績は振るわず年間ランキングは最下位。今シーズンは第3戦までは苦戦したものの、第4戦 菅生でようやく3位表彰台を獲得。

・エブロ #32 日産R85V(マーチ85G)('86 ル マン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を5,760円で落札。
85年から参戦を開始したトヨタに続き、日産も86年からル マンへの挑戦を開始。
マーチ製シャシーに日産製VG30をベースにエレクトラモーティブがチューンしたエンジンを搭載したマーチ85Gと86Gの2台を日産ワークスとして投入。旧式の85Gは「日産R85V」としてハセミモータースポーツが、86Gは「日産R86V」としてホシノレーシングが走らせることに。ところが皮肉にも新型のR86Vはエンジントラブルで早々にリタイヤ。長谷見昌弘/和田孝夫/ジェイムズ・ウェーバートリオのR85Vはトラブルに見舞われつつも16位完走し、しかもこの年ル マンに参戦した日本車として唯一完走したマシーンとして名を残すことに。
日産初期のマーチシャシーのCカーはトップモデルから出てたけど、お世辞にもデキが良いとはいえなかったので、エブロからようやくマトモなクオリティのミニカーが登場したのは喜ばしい限り。ただしレジン製ということもありお値段少々高めなのが玉に瑕。

・スパークモデル #1 シトロエンDS3 WRC('11 ラリー・メキシコ)
タムタムで5,712円で購入。
2011年からWRCはこれまでのWRカー規定からS2000規定に移行。それに伴い、シトロエンはWRCを戦うマシーンをC4からDS3にスウィッチ。第2戦で早々に初勝利を挙げたセバスチャン・ロゥブ号がスパークからリリースされたのでお買い上げ。
しかしスパークがついにF1に次いでWRCカーに手を出しちゃいましたか。あんまり拡大路線に走ってドイツのどこぞのメイカーみたいなことにはなって欲しくないし、スパークが寡占して選択肢が狭まっちゃう状況ってのは、コレクター的にはあんま面白くないから、他のメイカーにも奮起して欲しいものですな。

サークルKサンクス×京商ミニカー第50弾はAMGコレクション

<AMG Minicar Collection>(京商)

AMGとはまたニッチなところを攻めてきましたな。
SLS AMGは欲しいけど、わざわざチャレンジするほどではないなぁ。スルースルー。
しかし、ゲレンデヴァーゲンにまでAMG版があるとは知らなかった。

#AMGって、日本だとどうもDQN御用達ブランドってイメージが…(笑)。

よりによってチーム・シンスケ復活させた年に黒い交際発覚で引退すんなよ(゜Д゜#)

「島田紳助、“黒い交際”発覚で芸能界引退 事務所コメント全文」(Yahoo! ニュース)

あちゃー、こりゃ8耐の公式ビデオ、チーム・シンスケのスルー確定だなぁ。
今頃ディレクターさんや編集さん頭抱えてんだろうなぁ。

#ヨシムラのピット映す時、隣のピットモザイクかかったりして(笑)。

シグマ APO 120-400mmをもてぎに持ち込んで予行演習

夏のボーナスで購入したシグマ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMの実戦テストと、今年のMotoGPの日本GPで始めて利用する観覧席のロケハンを兼ねて、MOTEGI 2&4の観戦へもてぎへお出かけ。
テストの主な目的は、
・実際、300mmと400mmではどれくらい画角の変化が得られるのか?
・おねいさん目当てにピットウォークをウロチョロ(最近はスポンサードティームの応援のためパドックもうろつくし)、レースが始まるとマシーン撮り、という観戦スタイルに、1.5kgのレンズを持ち歩くことがどれほど負担増になるのか?
・流し撮り時、手持ちでどれだけ振り回せるか?
を把握すること。

まずは300mmと400mmの画角の差。
G席(90°コーナーイン側)は観客席とコースの距離が、例年利用しているコースを挟んだZ席より近い上、フェンスや監視ポストなどの障害物がカブらないので撮影には向いていることが判明(ただし、今日はガラガラだから立って撮影出来たけど、GPの時はもうちょっと制限が出ちゃうだろうね)。
ただし自分が購入したG4エリアは、ストレート後半の減速区間なので、バンク中のマシーンを撮りたければG5・G6エリアを取る必要があるけど、チケットぴあではG4エリアしか扱ってなかったんだよね。G5・G6エリアはどうやって買えるんだろう?
それはさておき、まずは比較のため焦点距離300mmで撮影したのがこちら。

焦点距離300mmのサンプル写真

G席だと、300mmでも結構寄れますな(^_^;)。
で、焦点距離を400mmに変えて撮影するとこんな感じ。

焦点距離400mmのサンプル写真

今回は当たりを増やすため背景を流すのは諦め、1/800のハイシャッタースピードで撮影。
うん、ちゃんとファインダーの真ん中に被写体を収められれば、かなり納得の寄り具合になりますな。
ただし、Z席とか距離があると大同小異になりそうだなぁ。
写りもピントさえ来れば、かなりカッチリとした画が得られるし、流し撮り用モードの手ブレ補正の恩恵か、手ブレによるハズレカットはほとんど無くなったのはありがたい。
ただ、「ちゃんとファインダーの真ん中に被写体を収められれば」ってのがクセ者で、望遠になればなるだけ動体は追うのが難しくなるので、今回、ど真ん中にマシーンを入れることが出来たカットはあまりなく、慣れるにはまだまだ研鑽が必要なことが判明。
それでも、うまくフレーミング出来れば、↓のような迫力のカット(ただし、このカットはピンが甘いのでPhotoshopでシャープかけてごまかしてるけど)が得られるので、努力のし甲斐はあるかと。

MuSASHi

流し撮りの際の取り回しについては、当然それなりの重さはあるものの、覚悟していたほどの重量感では無く、手持ちで振り回すのに耐えられる範囲だったのは助かった(もちろん、店頭で試し持ちをした上で購入を決めたものの、店で数分構えるのと何十分も撮り続けるのとは違うからね)。

携行性については、コース脇に陣度って正面から狙うならともかく、パンピーが撮影出来るエリアだと、一脚はかえって動きが制限されるだけであまり有効ではないと思っているので、容積・重量軽減を目指して三脚座は取り外してしまい、レンズ付属のケースは使わず、ハクバレンズポーチ Lワイドに収納してバッグに突っ込んで歩き回ったんだけど、結構ズシリとした重量感で肩に負担がかかって疲れた(´Д`;)。
しかも、今レース観戦に使ってるバッグだと容積的にも場所を取られ、収納力も犠牲になっちゃうのが結構ツライ。これじゃ、サイン貰う用のミニカーなんかほとんど詰められなくなっちゃうので、バッグの容量アップは避けられないかな。
結果、焦点距離のアップ、手ブレ補正による歩留まりアップ等のメリットと、機動性・収納力が落ちるというデメリットを天秤にかけると、今のところ甲乙付け難しってところですかね。

シグマ 120-400mm購入。果たして自分に使いこなせるのだろうか?

シグマ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMの写真1レース撮影用にEF100-300mm F4.5-5.6 USMを購入したものの、やはりサーキットでパンピーが立ち入れるエリアからの撮影では300mmでは寄りが物足りない…。というわけで400mm以上のレンズが欲しいものの、このクラスから途端に容積・重量ともに段違いに嵩張るようになり、サーキットでは機動性を重んじる観戦スタイル(いや、ほら、レースクイーンもおっかけりゃ走行写真も撮りたい欲張り派なもんで(^_^;)ゞ)の自分的に、買ったはものの携行に難を感じるようだとタンスの肥やしになりかねず二の足を踏んでいたんだけど、しばらく前にヨドバシを覗いたら、シグマAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMが、価格.comの最安価格(当時)と同等の74,100円に値下げされていたので、「この値段なら扱い切れなくなったとしても自己嫌悪に陥らずに済むかも…」(それに、レンズなら最悪下取りに出すって手もあるしね)と逡巡した末購入を決意。
ところが、いざボーナスの使い途配分も確定し、予算が確保出来たので買いに行ったら、どうやら一過性の値引きだったらしく価格が戻ってしまってる…(98,900円)。
ダメモトで店員に値引きしてた時の価格を持ち出してみたら、案外あっさり値引きに応じてくれたので商談成立。ついに超望遠レンズの世界に足を踏み入れてしまいましたとさ。

とりあえず、9末のMotoGPの日本ラウンド(しかし、放射能問題でライダー連中がまだゴネてるらしいけど、ちゃんと開催出来るのかね?)に向けて、週末のもてぎでの2&4で運用テストでもしてみましょうかね?
シグマ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMの写真2

今年の8耐にまつわるチラ裏的メモ

LIVE in AOYAMAのポスターの写真TSRの5年ぶり(あれが既に5年も前な事に軽く動揺を隠せない)2回目の優勝で終えた今年の鈴鹿8耐。
鈴鹿のキャンプのシステムが「おひとりさま」に優しくなくなってしまってからすっかり足が遠のき、もっぱらウェルカムプラザでのライブ中継観戦でお茶を濁していたここ数年。
今年はナゼかバイクも駐車場使用不可になってしまったため、一時は青山観戦もパスしようかと思ったものの、やはりなんらかの形で夏に8耐分を補給しておかないと後で後悔しそうなので、結局昼過ぎから夕方まで青山で観戦。
ちょうどこの時間帯は、タディ(ハルクプロ) VS 宣篤(ヨシムラ)の1スティントに及ぶトップを巡る接近戦〜交代後、アウトラップで易々と高橋 巧(ハルクプロ)を抜き去って差を広げるユッキー(ヨシムラ)〜さらに交代後、ジョシュ・ウォーターズ(ヨシムラ)を攻め立てトップを奪う玉やん(ハルクプロ)、さらに清成の転倒で落としていた順位を驚異的なスピードで挽回し、ついには一気に玉やん、ウォーターズを抜き去ってトップに立つ秋吉(TSR)という、目を離せない見応え満点の展開だったので、結果的には行っておいて大正解。
しかし、改めて今の全日本は若手が育ってないことを痛感。
個人的には上に挙げたヴェテラン勢は、全日本時代から活躍を見てるだけにどの選手も好きだし活躍してくれたのは嬉しいんだけど、こんなおじさま達にレースの主導権をいいように握られてるってのは、将来のことを考えるとあまりよろしくない傾向だよねぇ。
ところで青山の中継で、SKE48にカメラが振られた途端、トイレ休憩に立つ人が一斉に現れたのには笑った。

ニュースウォッチ9の映像の写真さて、明けて月曜日のこと。
あいなまさんファンの日課(笑)として「そろそろ春ちゃんの出番の時間だな〜」とNHKにチャンネルを変えたら、なんとイトシンの8耐チャレンジの小特集の真っ最中!
「うわ〜、ちゃんと最初から見たかった〜。てか、録画したかった〜」とか臍を噛んでいてふと気付く。「あ、自分、春ちゃんの見逃しが無いよう、念のため『ニュースウォッチ9』は毎日予約録画してんじゃん」(^ω^ ;)。
確かに、以前『スポーツ大陸』で登場したことがあるとはいえ、まさかNHKのニュース枠で採り上げられるとは完全に不意打ちでビックリだったよ。でも、春ちゃん(あいなまさん)のおかげで録画出来てホント、ラッキーだったわー。

#しかし、チーム・シンスケが復活・完走したことで珍しくスポーツ紙で採り上げられた8耐関連ニュースが、アンチ紳助のネガティブコメントで埋まっちゃったのが、レースファンとしてはちょっと哀しい(´・ω・`)。


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