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お台場に響く787Bのロータリーサウンド

内容はともかく、すっかり秋のモータースポーツイヴェントととして定着した感のある《モータスポーツジャパン》
今回の目玉は何と言っても、ル マン優勝20周年記念事業としてレストアされた後、ル マンでのデモ走行を果たした787Bがモータスポーツジャパンでもそのロータリーサウンドを奏でてくれるというので、どうせならなるべく良い場所から見ようと、今年から始めたプレミアムパドックチケット(2,500円)を購入して突撃。

入場後、まずは9月にネット通販を開始した際は瞬殺で手に入らなかった、優勝20周年記念787Bミニカー&記念切手セットMZ Racingが少数持ち込むとの情報を得ていたので、MZ Racingが間借りしているル マンカーの展示ブースにいったら、残り5セットのところに間に合い、無事確保することに成功(でも、正直ミニカーはいらないんだよね…(^_^;))。

マツダ787Bの写真1

マツダ787Bの写真2
ル マンカーの展示ブースに展示されていた787B。
今年のル マンでデモランした時の仕様のままなので、各所に「がんばろう日本」のステッカーが。

ミッション1達成後、しばし会場をレースカーを撮影しながら徘徊し、11時過ぎのLFAのデモランから本命の787Bのデモランまでを、プレミアムパドック内にしつらえられた観覧席で見物。
いよいよ始まった787Bのデモランは、寺田陽次郎御大のドライヴにより、ドーナッツターンのようなハデなパフォーマンスこそ無かったけど、R26Bの4ローターのサウンドを、あの狭い走行エリアで可能な範囲で奏でてくれて鳥肌モノ。
プレミアムパドック自体が2,500円の価値があったかは正直微妙だけど、良いもん見せて(聞かせて)もらいましたわ。
そんな787Bスペシャルランの模様をお届け。

マツダ787Bの写真3
出番を待つ787B in お台場。

マツダ787Bの写真4
いよいよ寺田御大が787Bに乗り込んで走行開始。

マツダ787Bの写真5

マツダ787Bの写真6

マツダ787Bの写真7

寺田陽次郎の写真1
走行終了後、寺田御大にQ-MODELの767B('90 IMSA-GTPクラスウィナー)のミニカーにサインも頂いて今回の2大ミッションは全てクリア(^ω^)。
デモラン終了後は、B会場(今年の会場は、去年までとは違って国道357号線側の広場は使わず、隣接したプロムナードに、メインステージやレプリカカーやヒストリックカー展示を行うC会場、ちょっと離れたところにB会場の3エリア構成)のラリーカーのレプリカ展示を眺めてから、寺田御大と元マツダ広報の小早川隆治氏をスピーカーに迎えたル マン24時間スペシャルトークショウを見物。

寺田陽次郎の写真2
トークショウで寺田御大は、「ル マンをぜひ日本で開催して若手がル マンに挑戦する足がかりとしたい」とアピールしていたので、WECのカレンダーに日本を組み込まれることは期待してよさげ。

戦利品の写真

とゆーわけで、個人的には今年はなかなか収穫があった《モータースポーツジャパン》。来年はトヨタのLMPカーが来てくれたらテンション上がるんだけどね〜。

#実はコンデジ撮影だけど動画も撮ったのでアップしようと思ったんだけど、ココログはYouTubeとかに投稿したのを貼り付けるしか方法が無くて断念ちう…。

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