2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

お台場に響く787Bのロータリーサウンド

内容はともかく、すっかり秋のモータースポーツイヴェントととして定着した感のある《モータスポーツジャパン》
今回の目玉は何と言っても、ル マン優勝20周年記念事業としてレストアされた後、ル マンでのデモ走行を果たした787Bがモータスポーツジャパンでもそのロータリーサウンドを奏でてくれるというので、どうせならなるべく良い場所から見ようと、今年から始めたプレミアムパドックチケット(2,500円)を購入して突撃。

入場後、まずは9月にネット通販を開始した際は瞬殺で手に入らなかった、優勝20周年記念787Bミニカー&記念切手セットMZ Racingが少数持ち込むとの情報を得ていたので、MZ Racingが間借りしているル マンカーの展示ブースにいったら、残り5セットのところに間に合い、無事確保することに成功(でも、正直ミニカーはいらないんだよね…(^_^;))。

マツダ787Bの写真1

マツダ787Bの写真2
ル マンカーの展示ブースに展示されていた787B。
今年のル マンでデモランした時の仕様のままなので、各所に「がんばろう日本」のステッカーが。

ミッション1達成後、しばし会場をレースカーを撮影しながら徘徊し、11時過ぎのLFAのデモランから本命の787Bのデモランまでを、プレミアムパドック内にしつらえられた観覧席で見物。
いよいよ始まった787Bのデモランは、寺田陽次郎御大のドライヴにより、ドーナッツターンのようなハデなパフォーマンスこそ無かったけど、R26Bの4ローターのサウンドを、あの狭い走行エリアで可能な範囲で奏でてくれて鳥肌モノ。
プレミアムパドック自体が2,500円の価値があったかは正直微妙だけど、良いもん見せて(聞かせて)もらいましたわ。
そんな787Bスペシャルランの模様をお届け。

マツダ787Bの写真3
出番を待つ787B in お台場。

マツダ787Bの写真4
いよいよ寺田御大が787Bに乗り込んで走行開始。

マツダ787Bの写真5

マツダ787Bの写真6

マツダ787Bの写真7

寺田陽次郎の写真1
走行終了後、寺田御大にQ-MODELの767B('90 IMSA-GTPクラスウィナー)のミニカーにサインも頂いて今回の2大ミッションは全てクリア(^ω^)。
デモラン終了後は、B会場(今年の会場は、去年までとは違って国道357号線側の広場は使わず、隣接したプロムナードに、メインステージやレプリカカーやヒストリックカー展示を行うC会場、ちょっと離れたところにB会場の3エリア構成)のラリーカーのレプリカ展示を眺めてから、寺田御大と元マツダ広報の小早川隆治氏をスピーカーに迎えたル マン24時間スペシャルトークショウを見物。

寺田陽次郎の写真2
トークショウで寺田御大は、「ル マンをぜひ日本で開催して若手がル マンに挑戦する足がかりとしたい」とアピールしていたので、WECのカレンダーに日本を組み込まれることは期待してよさげ。

戦利品の写真

とゆーわけで、個人的には今年はなかなか収穫があった《モータースポーツジャパン》。来年はトヨタのLMPカーが来てくれたらテンション上がるんだけどね〜。

#実はコンデジ撮影だけど動画も撮ったのでアップしようと思ったんだけど、ココログはYouTubeとかに投稿したのを貼り付けるしか方法が無くて断念ちう…。

MotoGPクラスの暴れん坊、シモンチェリがマレーシアGP決勝の事故で他界

「M.シモンセリ、アクシデントにより死去」(motogp.com)

去年、祥也のことがあったばかりなのに、GP界でまたこんな悲しい事故が起きてしまうとは…。
結果的にペドロサを骨折に追いやった接触とか、強引なライディングで物議を醸すライダーではあったけど、あの飄々とした底抜けに明るいキャラはどこか憎めず、決してキライなライダーじゃなかっただけに残念…。チャンピオンを狙える若き逸材がまた失われてしまった…。R.I.P.シッチ。

'11 日本GPでのシモンチェリの写真

10月2日に開催された日本GPのクールダウンラップでのマルコ・シモンチェリ

#全く落ち度は無いとは言え、轢いちゃったエドワーズの精神状態も心配だよなぁ…。

'11 ミクZ4 GT3、以外と高いっすね

<初音ミク GOODSMILE BMW Z4 2011 セパン初優勝 Ver.>(グッドスマイルカンパニー)

ミクZ4は結局グッスマ自ら販売するのか。しかしレジン製とはいえエブロ通常品の値段からすると9,800円とは予想以上の値付けだったなー。
これはあれかい? GTAと本来モデル化の独占権を持ってるエブロへのお布施込みの値段なのかしらん?
ミニカーショップでも扱うようだけど、今回はアマゾンやトイ系のショップの方がお安く買えそうですな。

ミニカーコレクターも知っておいて損のない中国人件費のお話

「【コラム・ネタ・お知らせ】 今もなお『フィギュア』が欲しいと思っている貴兄に」(アキバBlog)

表向きメイカー発表の値上げの理由は、もっぱら原材料の高騰が挙げられるけど、人件費の高騰も価格上昇に一役買ってるのはミニカー業界にしても同じハズ。
こういうナマナマしい数字を見ちゃうと、メイカーが生き残るためにはダイキャストやレジンの使い分けを始めたのも詮無いことであり、「ダイキャストじゃなきゃヤダー」なんてワガママ言ってる場合じゃないんだろうねぇ。

インディ500の覇者ウェルドン、ベガスに散る

「ダン・ウェルドン、インディ最終戦の事故で死去」(AUTOSPORT web)

基本、オープンホウィールのレースにはあまり興味が沸かないタチだけど、友人の計らいでもてぎに観戦に行った04年のインディ・ジャパンで、キャリア初優勝、かつホンダエンジンの地元初勝利という節目を直に目撃したドライヴァーの死はさすがにツライものがあるなぁ。
ダン・ウェルドンと残された家族の皆様に謹んで哀悼の意を表します。

04年 インディ・ジャパンでのダン・ウェルドンの写真

初音ミクがレースの女神に愛された日

「MOTUL勝利もS Roadが王座! 300はミクZ4が戴冠」(AUTOSPORT web)

ミクさんチャンピオン獲得キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!
「走る走る詐欺」と揶揄された参戦初年度から4年目にしてシーズン3勝の文句無しの栄冠。性能調整イジメにもめげずようがんばったよ、ミクさん(つД`)。
微力ながら個人スポンサー続けた甲斐があったというもの。
こりゃミクZ4のミニカー、最終戦仕様を再現したチャンピオンパッケージも来るでぇ。

#しかしまさかMOLA GT-Rがチャンピオン獲るとは…。カラーリングの地味さを厭わず、ウェッズを予約したSC430同様、新規参入車両を優先させておけば良かった…。

エブロが全日本模型ホビーショーでR89Cを展示

今年もミニカー系のネタを拾うため《全日本模型ホビーショー》(プラモデル・ラジコンショー)に出撃したものの、既に予約開始されてるアイテムのサンプル展示はあったものの、特に「会場に来てみたらあらビックリ」とかヒャッハー!な発表は無く、ミニカーコレクター的にはいささか物足りない内容でガッカリ。
とはいえ、エブロのブースには童夢RC83/トムス83Cなんて隠し球があったし、なにより予約の始まったTS010に混じってシレっとR89Cが並んでいたのは嬉しい驚き。

エブロ R89Cの写真1

エブロ R89Cの写真2

R89Cは既にQ-MODEL、イクソから出てるけど、エブロ版はカウルが脱着するので上手く棲み分け計れてるんじゃ無いかな?

あ、そうそうエブロと言えば、発売予定のリーフレットにTS010の仕様が書いてないから念のためブースのスタッフに確認したら、「まずはル マン仕様を出して、その後普通のも出す予定」とのこと(「普通の」ってなんだよ?(笑) どうやらSWC仕様のことらしいけど、興味も知識も無いんかい?)。

その他ミニカーネタとしては、インターアライドのブースで、Cカー系のミニカーの予定無いのか聞いてみたけど予定無しだそうな。残念!

TGMがル マン復帰を発表!!

「トヨタ、2012年のル・マン&WEC参戦を正式発表!」(AUTOSPORT web)

をを〜、これは素直に喜ばしいニュース!
ハイブリッドLMPカーのポテンシャルがいかほどのものかはフタを開けてみないと分からないけど、何はともあれ日本車のワークスティームが久々サルテに姿を見せてくれると思うと胸が熱くなりますな(たとえアンチトヨタの自分でも(笑))。
こうなったら、ウワサ/期待されてるGT-Rでの日産のル マン復活もゼヒとも実現してもらいたいもんですなー。

#日本車が挑戦するんだから中継も復活してくれないかねぇ?

エクレストンのパペットなんてものがあるのか!?

「エクレストンFOM代表のパペット人形プレゼント」(F1 EXPRESS)

「誰が欲しがるんだこんなもん」とか思ったけど、「F1日本GP開催中に大人気だった」とな?
ああ、QB同様フルボッコにする用か、わかります。

エ〜ブ〜ロと、h〜p〜iの、夢の(夢の)コーラーボーレ〜ション

「EBBRO × hpi・racing コラボレーションブランドを発足しました。震災復興企画コラボレーションモデル第一弾が2012年1月発売予定です。」(hpi-racing)
「震災復興企画『EBBRO×hpi・racing』のコラボレーションブランド 2011年10月11日誕生 !!!」(エブロ)

hpiがマクラーレンF1 GTRの開発を発表した時点で、ラークマクラーレンの登場は予想出来たけど、まさかエブロとのコラボでダブルネームでのリリースという形を取るとは予想の斜め上を行かれた!

これはあれだな、「ホビー業界・レース業界の活性化という双方の大きな目的が一致し、震災復興企画としまして、以下のコラボレーションモデルを企画」というのはタテマエで、

H:「今度マクラーレンF1 GTRのショートテイルを開発したので、是非ラークマクラーレンのミニカーをモデル化いたしたく、モデル化の権利をお持ちのそちらに相談に参りました」
E:「ほおほお、Fと違ってちゃんとワシらに仁義を切るとは感心感心。でも、GTのミニカーを出す以上、ウチもなんらかのカタチで1枚噛ましてもらわなあきまへんなぁ」
H:「・・・。では、共同開発ということで、両社の名前を併記し、双方のチャネルで販売という線ではいかがでしょう?」
E:「ふ〜む、それならまぁケジメとして妥当なセンやな。じゃあ、目出たく手打ち、と」

なぁんて密約が交わされたに違いない!(どんだけエブロに偏見持ってんだ。>自分。でも、リリースの中で、相手の社名にhpiは「様」付けなのにも関わらずエブロが「社」付けなのにとか見ちゃうとさ、ねぇ?(^_^;))

まぁ、冗談はさておき、ラークマクラーレンが最新の技術、しかもhpiクオリティでマスプロダクト化されるのは素直に喜ばしいですな。
記念に96年の菅生で撮影した、ラークマクラーレン61号車のピットの様子でも貼っておきましょうかね。

ラークマクラーレンのピットの写真

#しかしあれだな、制作はhpiなのにチャンピオンモデルの販売はエブロとか、汚いなさすがエブロきたない。とは言え人気は、はっちゃん&ラルフの60号車なのかな?

痛Gふぇすた2011で1/43 ミクZ4 GT3のサンプル撮ってきた

痛車の祭典《第5回 痛Gふぇすた in お台場》を見に行ったら、グッドスマイルレーシングのブースに、先日のチームのニコニコ生放送で発表されていたらしい、エブロ製1/43 ミクZ4 GT3のサンプルが展示されていたので、ミニカーコレクター系ブログ最速(?)で画像をお届け。

1/43 ミクZ4 GT3のサンプルの写真1

昨年の996/997はポルシェの公認こそ得たもののGTA承認は得ていないため「なんちゃって」仕様だったミクGTのミニカーが、ついにエブロとのコラボで本戦仕様で登場。ティーム初優勝を遂げたセパン戦仕様と2勝目を挙げた富士戦仕様が予定されているそうで、会場に展示されていたのはセパン戦仕様。
モデル自体のデキは特に問題無さげ。ミクさんのデカールの網点が粗めだったけど、これはサンプルだからと信じたい。

1/43 ミクZ4 GT3のサンプルの写真2

フロント側はこんな感じ。

1/43 ミクZ4 GT3のサンプルの写真3

リヤ側の様子。

1/43 ミクZ4 GT3のサンプルの写真4

実車('09モデルだけど)とのツーショット。

広報のあっちゃんに聞いたら発売時期はまだ未定とのこと。販売形態も不明だけど楽しみですなー。こうなったら、'08・'09モデルも頑張って出そうぜ。>グッスマレーシング
何はともあれ、版権ものに消極的なエブロの重い腰を上げさせたグッスマ、グッジョブ!d(゜∀゜)

ジョブズ、56歳の若さで亡くなる

「Appleのスティーブ・ジョブズ氏が死去」(ITmedia)

そりゃアップルを辞めた時点でいつかはこのニュースに直面する日が来るのは分かってたけど、まさかこんなにも早くその時が来てしまうとは…。しかもまだ56歳とか…。
昨日のauからのiPhone発売のニュースで上がったテンションがイッキに下がってしまった…。

何はともあれ、コンピューターのシロウトでも楽しく使える数々の製品を世に送り出して来たコンピューター界の伝説的なカリスマの訃報に、ガチガチのマカーとして哀悼の意を表します。

【追記】
唯一ジョブズのご尊顔を直に拝した、99年のMACWORLD EXPOで来日した際、幕張メッセの会場の様子を見ていたジョブズの写真を追加。

スティーブ・ジョブズの写真

#不謹慎の誹りは免れないかもしれないけど、ベジタリアンたからって長生き出来るもんじゃないんだね、やっぱ。

「auからiPhone販売」のスクープはガチだった!

「『iPhone 4S』をKDDIが販売 正式発表」(ITmedia)

おー、ついに正式発表来たか!
でも、新製品が4Sってところがちょっとなぁ。
こりゃ、5が出るまでは「iPhone by au」の評判をウォッチしつつ様子見決め込みますかね。

ミニカー購入記(2011年10月2日号)

・スズキ特注チョロQ スズキSX4 WRC('08)
MotoGP 日本GP開催のツインリンクもてぎのスズキ物販ブースで500円で購入。
欲しかったものの、スズキ純正部品扱いということで一般流通には乗らないアイテムのため、なかなか購入する機会に恵まれずにいたSX4 WRCのチョロQが、日本GP観戦のため行ったもてぎのスズキの物販ブースで500円で投げ売りされているのを発見したので救出。
ノレヴの1/43みたいにモータースポーツジャパンで処分品が出るの期待してたんだけど、モドQの方は手に入ったもののチョロQの方は無いままスズキが出店しなくなってしまったため半ば諦めていたのに、こんなところで巡り会えるとはラッキィ♪
しかし、定価1,365円の商品を500円で放出とか、よほど不良在庫化してたのね(^_^;)。

ミニカー購入記(2011年10月1日号)

・MIRAGE 1/43 #12 日産パルサーGTi-R('92 モンテカルロ)
mamboxの通販で10,240円で購入(送料500円)。
グループA規定に移行したWRCに、日産はFF2BOXのボディにターボ4WDエンジンを搭載するという、ランチアデルタを彷彿とさせるパッケイジングの意欲作、パルサーGTi-Rを送り込むものの、結果的にこのパッケイジングは大失敗に終わり非常に扱いづらいマシーンとなってしまい、目立った成績を残すこと無く2年でWRCの舞台から姿を消した上、日産自体もWRCから撤退。そんな不遇な歴史を持つGTi-RがMIRAGEから登場したので、92年のモンテに参戦した2台のうち、トミ・マキネンドライヴで9位フィニッシュした12号車をチョイス。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »