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2011年12月

エブロがついにキャラ物GTカー(ハルヒポルシェ)を出す・・・だと・・・?

<HARUHI RACING HANKOOK PORSCHE SUPER GT300 2011 Okayama No.34>(エブロ)
<HARUHI RACING HANKOOK PORSCHE SUPER GT300 2011 Suzuka No.34>

年末になってビックリなニュースが飛び込んできましたな。
まさかエブロがハルヒ997を出すとわ・・・しかも、前・後半戦の2グラフィックとも出すとか一体どうしちゃったの?
急にキャラ物への偏見が無くなったり、ライセンス料が折り合ったとも思えないし、どーゆーカラクリなんだろか?
このイキオイでエヴァ紫電も出してくれないかねぇ?

#ミニカーは角川価格じゃないんだね:-p。

2011年に買ったミニカーベスト3

今年もミニカーより某アニメ関連商品への支出の方が多かった上、ミニカーに関しては、特に新規参入ブランドが現れるでもなく、目新しいカテゴリィの車種が出るでもなく、世代違いやバリ揃えに終始した感が強く、ここ数年では最も選出に苦労したミニカー編を、読書編に続いて発表。

1位:TLC特注ノレブ 1/43 #378 トヨタランドクルーザー200('09 ダカールラリー)

'09 ランクル200の写真

今年の1位はこれかなぁ?
ミニカーの造形だけでいえば、やはりミニチャンプスやイクソ、スパークといったブランド達に比べると一歩甘さが残るんだけど、このランクルはTLC特注というパッケイジングの珍しさ、TLC協力のものリサーチした上での製品化というノレブの熱意が買えるし、それになんと言っても、ウチのような零細ブログを閲覧して頂いた上、貴重な情報をコメントで寄せて頂いたコレクターさんのおかげで入手出来たという、ミニカーとの出会い方に対する思い入れの強さから1位に選出した次第。

2位:スパークモデル 1/43 #303 フォルクワーゲンレーストゥアレグ2('10 ダカールラリー)

'10 レーストゥアレグ2の写真

結果、パリダカ車両の1-2となるわけだけど、2位はスパークのレーストゥアレグ2。
ミニチャンプスがトゥアレグのモデル化を放棄してしまい、ノレブしか選択肢が無くなってしまったかと思いきや、スパークが参戦してくれたおかげで、スパークならではの繊細な造形でトゥアレグが入手出来るようになったのはありがたい限り。というわけで2位にランクイン。

3位:スパークモデル 1/43 ル マン ピットジオラマ

3位はまさかのピットジオラマ(笑)。
「ミニカーじゃないじゃん!」と突っ込まれそうですが、幼少の頃からジオラマ好きだったワタクシ的には、今年購入したミニカー関連アイテムで一番ワクワクしたアイテムがこれだからしょうがない(^_^;)。
ピットクルーが年内出揃わなかったのは残念だけど、2010年参戦全ティームのバナーシールを付けるというサービス精神も嬉しい、スパークのル マン好きが伝わってくるアイテムだったこともありランクイン。

2011年に読んだ本ベスト3

年末年始恒例、需要が有るのか無いのか分からない完全自己満足企画、2011年に読んだ本&購入ミニカーベスト3の発表。まずは読書編から行ってみましょう。
最近、主な読書タイムである通勤時間が短い上、iPhoneがあるとつい車内でネットの巡回をする誘惑に勝てず、転じて読書量が減ってしまうという状況に陥り、今年読んだのはなんと29冊(除くラノベ、エッセイ類)という、このサイト立ち上げて以来最低の冊数に!
そんな嘆かわしい状況の中、今年はそこそこ読み応えのある佳作に巡り会えたので、ここ2~3年ではチョイスにはさほど困らずに済んだのがせめてもの救い。その結果は…。

1位:『壬生義士伝』/新田次郎

今年のベストはやはりこれですかね。
文章の巧さ、構成の巧みさで読ませる小説の完成度としては、今年読んだ本の中ではピカイチ。
主人公吉村貫一郎の生き様を中心に、維新を生き延びた武士達それぞれの矜持、そして貫一郎と親友大野次郎右衛門の友情物語を、上下巻のヴォリュウムにも関わらずだれることも冗長になることもなく描ききった新田次郎の技巧の冴えが味わえる、時代小説の傑作の一つ。


2位:『絆回廊 新宿鮫X』/大沢在昌

2位は久々リリースされた新宿鮫シリーズの最新作。
ここのところの新宿鮫シリーズは、決してつまらないわけではないんだけど、少々プロットのひねりすぎというかストーリィテリングに重心を起きすぎのきらいがあり、ハードボイルドとしての味わい成分的になんとなく物足りなさを感じることが個人的には多かったんだけど、今回は、鮫島がシリーズのキィパーソン2人との別離を余儀なくされるという展開自体の衝撃に加え、そのことが鮫島の心境へ及ぼす影響が掘り下げれている上、ストーリィもドライヴ感があって読み応えバッチリだったため2位にランクイン。


3位:『俺の妹こんなに可愛いわけがない』シリーズ/伏見つかさ

3位は…えー、あー、はい、ラノベでございます(^_^;)。
「ラノベはもういいや」などと自分で言いつつ、去年は今更ながらアニメにだだハマりした『とらドラ!』(BD BOX化バンザ~イ!ヽ(´∀`)ノ)の原作をこっそり(?)全巻読破したりしてた上、今年は今年でアニメがなかなか面白く、ネット配信されたテレビ放映版最終回(GOOD END)とは別ルートの、原作準拠のTRUE ROUTE 12話を見たら続きが気になって気になってしょうがなくなり、ブックオフに並んでいたのを良いことに5~7巻を買い込んで読んでみたら思いの外ハマってしまい、結局「アニメとの違いをチェック」を口実(笑)に全巻揃えてしまった(しかも8巻以降は発売早々新刊で買っている(^_^;))「俺妹」がランクイン。
ストーリィ的には色々突っ込みたいところはあるものの(父親やあやせから桐乃の趣味を守るための「説得」が、しょせん誤魔化しに過ぎず根本的な解決にはなってないだろ、とか)、会話のテンポの良さとキャラの立て方の巧さでストーリィを引っ張り、ラノベのマンガっぽさが良い方向に作用した軽妙なコメディに仕上がっていて、結局一気に既刊を読破するハマりっぷり(^_^;)。
何より、ハーレムものに良くある「優柔不断なだけの八方美人の主人公がちょっと優しく振る舞うと周りの女子がすぐにデレる」という安易な展開ではなく、ちゃんと主人公京介にフラグが立つに足る行動の上フラグが立ってるのがよろしい。
ネットスラングが会話の中に自然に織り込まれていて、それが「今」の空気感を醸し出すのに一役買っている一方で、5年・10年もすればこれが仇となって古びるのも早いだろうけど、まぁ、ラノベにマスターピース足ることを求めるだけヤボってもんですかね。
ラノベはネタ本と考えて本家のレヴュウには含めてないんだけど、今年一番ハマった本はまごうことなきこのシリーズだったので、ここは素直にランクインさせた次第。

その他今年のトピックとしては、やはり2010年に亡くなったディック・フランシス、ロバート・B・パーカーという2大巨頭の作品が(日本では)今年で尽きてしまったことですかねぇ。
存命のヒギンズとこのお二人の作品の面白さ・魅力により読書の楽しさに目覚めた身としては寂しい限り。

ミニカー購入記(2011年12月21日号)

・スパークモデル 1/43 ル マン ホウィールセット
・スパークモデル 1/43 #1 プジョー905 Evo1('93 ル マン)
ホウィールセットはmamboxの通販で900円で購入、905は同オークション出品分を5,100円で落札(送料合わせて500円)。
スパークのル マンピットジオラマのアクセサリィパーツであるホウィールセットが入荷・・・はいいんだけど、なんかしら他のミニカーか、最低でもピットクルーセットと同じタイミングで出荷されると持っていたら、今回の入荷分にはホウィールセットしか予約したアイテムが無く、「900円のアイテム1品だけ送料500円かけたらイミねー」とか思っていたところ、10月末入荷のプジョー905(TS010との一騎打ちだった93年に2位に入った1号車)がヤフオク出品分に流れてきたので、少しでも送料を活かすためこれを落札。
だからと言って要りもしないものを闇雲に入手したわけではもちろんなく、905は旧ヴィテス製しか持っておらず、精度の高い製品も押さえてはおきたかったけど予約してまでって感じでもなかったので、ナイスタイミングと言えばナイスタイミング・・・と思ってた矢先、明日あたりミニチャンプスのGPマシーンが入荷予定であることが判明。どうせならそれも1梱包で済ませたかった…(・ω・)。

あー、アマゾンで予約したBD-BOXの到着が楽しみすぎる

「発売迫る『とらドラ!』Blu-ray BOXの画質を一足先に体験−生まれ変わったクリアな映像。こだわりのBOX仕様」(AV Wacth)
「『とらドラ!BD化応援ありがとうイベント』レポート」(まぢかる日記)
「とらドラ!BD化応援ありがとうイベント」(電脳御殿)

このイヴェント、ブルーレイディスクの小部屋の巡回が間に合わず(だって、あそこ更新頻度が低いからついチェック忘れるんだよね)、開催後に参加募集してたの知ってえらい悔しい思いしたんだけど、競争率8倍だったのか。それじゃクジ運の悪い自分にゃどっちにしても当たらなかったな。
いやしかし、『とらドラ!』ファンとしては、「1枚目で4話まで収録すると、亜美が出てくるまで。次の4話ではプールの話まで、次の5話で文化祭まで、6話で修羅場を迎え、残りの6話で大修羅場大会と、ストーリーの区切りに沿った形にしています。1人の視聴者として、物語がちょうど良いところでディスク交換するのは嫌じゃないですか(笑)」という作り手の愛を感じるコメントは嬉しいねぇ。
BD-BOXが届いたら年末年始にじっくり鑑賞することにしますか(でも、ケーブルテレビ放送を録画した『24』の消化という宿題も残ってるんだよなぁ…)。

'11 イカ娘フェラーリミニカーの詳細判明!

イカ娘フェラーリの同胞忘年会で個人スポンサー特典のミニカーの詳細を山岸選手から聞けたでゲソ!・・・が、しかし、様々な大人の事情が絡むので他言無用と山岸選手直々に念押しされてしまったので残念ながらナイショでゲソ(^_^;)。
一つ言えるのは、残念ながら本戦仕様はやっぱムリだったことくらイカ?

#ところで取材or協賛に来てたアスキー、イカ娘フェラーリの忘年会でミクのステッカー配るな(笑)。

ミニカー購入記(2011年12月17日号)

・トミカ メルセデスベンツウニモグ(初回限定カラー)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で260円で購入。
最近、めっきり「働くクルマ」ばかりの購入になってしまったトミカから、メルセデスベンツの多目的作業用トラックウニモグがリリースされ、その愛嬌のあるエクステリアがトミカ向けのディフォルメとの相性も良く、トミカで久々食指が動いたので、よりミリタリィっぽさがたまらない初回限定カラーのグリーンをお買い上げ。
せっかくウニモグ出たんだから、JRA特注で競馬場ヴァージョンとか出ないかなぁ?

7D買う気マンマンだったのに水を差された

「戸惑いが消えません・・・」(価格.com クチコミ掲示板)

[13893778]
> シャッタースピード稼ぎたくてISOを上げて行くと、暗所に小さなザラザラしたノイズがすごく気になりますし、
出てくる絵自体が、詳細な感じですが立体感に乏しい、なんかツヤのない面白くない絵になってしまいます。

[13893913]
> 体育館でのバドミントンや卓球を撮っていますが、紙ヤスリをかけた様なざらついた絵という印象です。40Dは7Dより高感度性能が弱かったのでノイズはありましたが、絵としてはノイズの奥に艶のある柔らかい絵で、好きです。

[13894666]
> 7Dは、個人的にはJPEG撮って出しは厳しいカメラだと思っています。

工工エエエェェェ(´д`;)ェェェエエエ工工 そうなのぉ?
逐一追ってたわけじゃないけど、これまでクチコミ見てた限りじゃ「バランスの良いカメラ」って評価が多かったから、ヨドバシのポイントも溜まったことだし、いよいよ注文しようかと思ってた矢先にこの情報!
基本、カメラは「趣味」ではなく「記録のための道具」に過ぎないので、「RAW現像で望む画作りをする」という作業に興味がなくJPEG撮って出しのヒトなので、ポートレイト撮影で「詳細な感じですが立体感に乏しい、なんかツヤのない面白くない絵」はキツイなぁ。
とりあえずキヤノンプラザ行って試し撮りさせてもらって画質チェックしてから決めるか…。

サークルKサンクス×京商ミニカー第52弾はフェラーリミニカーコレクション8の焼き直s…

<Ferrari Minicar Collection 8 NEO>(京商)

所詮カラバリに過ぎないしレースカーも512BB LMしかないから、個人的には完全スルーなんだけど、ティフォシなコレクター方々にとってはアリなんすかね?

1/18としては決定版のウィリスMBがオートアートから登場!

<ダイキャスト・モデルカー シグネチャーシリーズ 1/18 ジープ ウィリス(アーミーグリーン)[オートアート]>(あみあみ)

おお、オートアートのシグネチャーシリーズでウィリスMB出るのか! これは楽しみだ。
さすがに定価の26,040円だと手が出ないけど、割引率の良い店で2万切るなら、ウィリス好きとしては押さえないわけにはいかんなー。

東京モータショー2011にアウディR18 '11ウィナー降臨!

幕張メッセから東京ビッグサイトに会場を移しての開催となった第42回 東京モーターショー
開催前は、「今年もあんま盛りあがらないっぽいし、別に行かなくてもいいか?」とか思っていたものの、個人的に大注目のホンダのNC700S/Xはチェックしておきたいし、やっぱ日野レンジャーのパリダカ参戦車両は押さえておきたいので、ナイター券でピンポイント見学で済ませるつもりでいたら、なんとアウディR18なんて隠し球(だって、アウディジャパンのリリースにすら載ってなかったんだよ?)が展示されてることが開催後のレポートで判明したため俄然テンションが上がり、本日会社帰りにナイター券で見て参りました。
結局、正味の見学時間が1時間半だったため、レースカーと2輪関連のチェック、しかも駆け足気味でしか見られなかったけど、その分R18はたっぷり眺めてきたのでその成果をご披露。

アウディR18の写真1

アウディR18の写真2

アウディR18の写真3

アウディR18の写真4

アウディR18の写真5

アウディR18の写真6

アウディR18の写真7

アウディR18の写真8

アウディR18の写真9

アウディR18の写真10

アウディR18の写真11

アウディR18の写真12

ちなみに、念のため説明員の人に聞いたら、レプリカやドンガラではなく、実際にル マンを走った2号車とのこと。アウディさん、こんなご時世にモーターショーにレースカーを展示してくれてありがとう、そしてありがとう!(゜∀゜)

ところで、昨日はロッテラーが来てトークショウをやってたらしいけど、説明員のあんちゃん「昨日は優勝したドライヴァーの…方が」と、明らかにロッテラーの名前把握してなかったっぽかった。ったく、雇われ説明員なのかもしれないけどもうちょっと興味持とうぜ。

ミニカー購入記(2011年12月5日号)

・トミカ 第42回 東京モーターショー開催記念トミカ No.4 ホンダCR-Z
東京モータショー会場で各630円で購入。
今年は開場を幕張メッセから東京ビッグサイトに変更して開催された東京モーターショー。
去年よりは出展メイカーが増えたはものの、やはりかつてのような活気は無いので、「ナイター券で見るくらいで十分かなぁ?」というお気楽感覚で会社帰りに見に行き、毎回恒例の開催記念トミカを購入。今年はハイブリッドスポーツカーのホンダCR-Zをチョイス。

これだから一般書店で買えない日経BP系の雑誌は嫌なんだ

『日経デザイン』の2011年12月号がアップル特集だったので、デザイン専門誌がアップルのデザインについてどういった切り口で挑むのか、アップル信者としては非常に興味深かったので買ってみた。
ところが内容は、一部小ネタで「へ〜」と思った蘊蓄はあったものの、全体としては、大谷和利や林 伸夫といったアップルシンパライターが書いた本や記事、『スティーブ・ジョブズの流儀』といった本で述べられているようなことの総集編といった感じで、ハッキリ言って立ち読みで十分なレヴェルでガッカリ(´・ω・`)。
2,100円といえば、ちょっとしたムックが買える値段なのにこの内容の薄さ(物理的薄さにもビックリだけど)は無いわー。
とゆーワケで、アップル特集だからといってこの号に手を出すとコアなマカーは損しますぞ。

#ムックといえば、『ル・マン。見果てぬ夢』がムックになりましたな。この1,680円は安いと感じる不思議。

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