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ミニカー購入記(2012年1月1日号)

・ミニチャンプス 1/12 #99 ヤマハYZR-M1('10 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 #69 ドゥカティデスモセディチGP10('10 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/43 #50 レクサスLFA('10 ニュルブルクリンク24時間)
mamboxの通販でM1・デスモセディチ:7,840円・LFA:9,600円で購入(送料900円)。
ミニチャンプスから'10シーズンのGPマシーンが年末になって一挙入荷。
M1は、08年にMotoGPデヴュウをして以降、随所でロッシをも圧倒する速さを見せつつも転倒も多く、みすみすチャンピオン争いから脱落することが多かったものの、参戦3年目にして前年までの不安定さがウソのようなクレバーさを身に付け、ロッシの骨折による欠場に助けられたという面はあるものの見事チャンピオンを獲得したホルヘ・ロレンゾ号を購入。
予約開始時、なんとなく「今年はロレンゾが来そう」という予感がしたのでロレンゾ号を押さえたのが図に当たってチャンピオンマシーンをチョイス出来て良かった。
デスモセディチの方は、「3年連続ストーナーだったのでたまにはニッキィを…」ということで69号車を予約。この年のニッキィはようやくマシーンとライディングが噛み合い、表彰台は3位1回のみだったもののランキングは7位。
LFAは、ベースマシーンを市販車にスウィッチして挑んだ10年のニュルブルクリンク24時間耐久レースで総合18位・ディビジョン2 SP8クラス優勝を獲得した50号車。ドライヴァーは木下隆之/飯田 章/脇阪寿一/大嶋和也の日本人カルテット。
この50号車、11月に一旦51号車と共に入荷したものの、台座にプリントされた寿一のスペルが“WAKASAKI”と誤植があったため寿一サイドからクレイムが入り、急遽回収の憂き目に遭ったという曰く付きの一品。しかしミニチャンのLFAは、'09 14号車の発売キャンセルといい、色々ありますなぁ。
一部には「改修品の販売は無い」という説がまことしやかに囁かれたものの、年末になっていきなり改修品がめでたくも出荷されて一安心。
しかし、中の人はミニチャンプスもエブロも同じミニマックスの型なのに、エブロ版の6,800円TMSF限定版は8,500円)に対し、ミニチャン版が12,000円もするってのはどーゆーこった?
海外の通販サイトでは58,15米ドル/4527,45円(本記事作成時点)となっているので、どう考えても京商がかっぱいでるとしか思えん(゜Д゜#)。
そのクセ、改修と再出荷について、せっかくブログなんて広報手段を持ちながら何のアナウンスもしないとか、ホント京商はユーザーを舐めてるよな(だいたい、ブログトップの挨拶の「お手柔らかいに」って企業発信メディアのクオリティとしてどうなのよ? いろんなイミで低レヴェルだよなー)。

実は今回、GPマシーン2台の振り込みをした直後に想定外のLFAの再入荷があったので、ダメモトで同一梱包に出来ないかお伺いを立てたら「チッ、しょうがねぇなぁ」と言いつつ応じてくれたので送料が節約出来て助かった・・・と、柔軟な対応に甘えておいて言うのもなんだけど、「取り置き期間を上手く使え」って言うけど、こんなイレギュラーな入荷までは読み切れないよねぇ(・ω・)。

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