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これがパブリシティ価値の差というものなのか…

今日はマリン・エンタテイメント提供の女性声優ラジオ番組が一同に回する《マリコレ~MARINE COLLECTION2012~》の昼の部を鑑賞(先週はライダーにワーワー言って、今週は声優にキャーキャー言って、いいトシこいてなんともミーハーなこった(苦笑))。
この手のイヴェントではパンフレット(プログラム)を買うのが習いなのだけれど、マリコレのパンフレットの価格たるやなんと3,500円! 事前にグッズ情報を見て「高いな~」とは思っていたものの、会場で現物を見たらさらにその薄さに唖然呆然!
先週の鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーのパンフが、日本のモータースポーツ史の概略や、イヴェント参加者、鈴鹿に縁のあるライダー/ドライヴァーのインタヴュウ記事に、鈴鹿で開催されたレースの全優勝者リスト等、ちょっとしたムック並の212ページというボリュームで2,000円だったのに対し、マリコレのパンフは、マンガ雑誌の巻頭グラビアのような、全出演者のグラビアの寄せ集めが40ページで3,500円…。

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーとマリコレ2012のパンフの比較画像

うん、いや自分だっていいオトナだから、出版物の価格がページ数と直接紐付くわけでは無いのは百も承知なんだけどね、なんだけどねぇ…。


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