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2012年10月

ミニカー購入記(2012年10月30日号)

・エブロ 1/43 #18 ウイダー HSV-010('12 SUPER GT)
mamboxの通販で4,640円で購入(送料、他3台と合わせて800円)。
NSXからスウィッチして3年目となるHSV-010の18号車の12年モデルがエブロからリリースされたのでお買い上げ。
HSVはレイブリック→エプソンと来たので今年はエース格のウイダーをチョイス。相変わらずサイドの“ウイダー in ゼリー”のカタカナロゴがダサいけど(※個人の感想です)、改善の気配が無いので諦めた(苦笑)。
それでも全体的に精彩を欠いた今シーズンのHSV勢中、唯一第3戦 セパンでポール・トゥ・ウィンを獲得したのがこの18号車だったので、まぁ良いチョイスだったかと。ランキングは6位。

・hpi-racing 1/43 #38 トヨタTS010('93 ル マン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を5,120円で落札。
NA3.5リッター規定のグループCラストイヤーにプジョー VS トヨタの一騎打ちとなった93年のル マン。日本車によるル マン初制覇の期待が高かったものの、3台投入したTS010はメカニカルトラブルや他車との接触等により次々と脱落してしまい、36号車が4位に残るも結局プジョーの1-2-3フィニッシュを許す結果に。
そんなTS010がhpiからリリースされたので8位に入った38号車を確保。

・スパークモデル 1/43 フォードフィエスタRS WRC #4('12 モンテカルロ)
mamboxの通販で5,530円で購入。
2011年からのS2000規定に合わせ、フォードはIRCに投入していたフィエスタS2000をベースにWRCの規定合わせたフィエスタRS WRCを開発。初年度はミッコ・ヒルボネンとヤリ−マティ・ラトバラのコンビを走らせたフォードワークスは、12年はヒルボネンがシトロエンに移籍したため、ラトバラをナンバーワンドライヴァーに据え、ナンバーツーとしてペター・ソルベルグを起用。
ソルベルグにとっては4年ぶりのワークスティームからの参戦ということもあって期待が高まる中、シーズン緒戦で見事3位表彰台を獲得。速さが健在であることを見せつけたモンテカルロ仕様がスパークからリリースされたのでお買い上げ。

いやしかし、スパークがレジンの特性を活かしてシーズン中にミニカーをリリースするせいでイクソが出す頃には旬が過ぎた感がしちゃうのはどうにかならんもんか?(苦笑)

・ミニチャンプス 1/12 #46 ドゥカティデスモセディチGP11('11 MotoGP)
mamboxの通販で8,400円で購入。
2011年、ヴァレンティーノ・ロッシは、7年間在籍して4回の王座獲得を果たしたヤマハを離れドゥカティに移籍。イタリア人ヒーロー+イタリア製バイクというオールイタリアンパッケイジでの王座獲得に期待が高まるも、意外や意外、ロッシとデスモセディチの相性はマッチせずシーズン通して苦戦を強いられ、ロッシとしてはキャリア初の優勝の無いシーズンとなり、ランキングも7位に低迷。そんな屈辱のシーズンを過ごしたロッシのデスモセディチGP11がミニチャンプスからリリースされたのでお買い上げ。

'12 トヨタTS030 ル マン仕様ディテイルアップフォト

今年24年ぶりに富士に帰ってきたWEC 第7戦 富士6時間耐久レースのトヨタブースはなかなか展示に気合いが入っており、過去のル マンチャレンジャーであるTS010とTS020、そして今年のル マンに出場したTS030の7号車が展示されており、色々なアングルで写真を撮ってきたのでディテイルチェック用にドゾー( ´∀`)つ

トヨタTS030の写真1

トヨタTS030の写真2

トヨタTS030の写真3

トヨタTS030の写真4

トヨタTS030の写真5

トヨタTS030の写真6

トヨタTS030の写真7

トヨタTS030の写真8

トヨタTS030の写真9

トヨタTS030の写真10

ところでこの個体は、第4戦 シルバーストーンで空力パッケイジを見直したからル マン仕様が残ってるのかな?
それともモノコックはシリーズで使い続けてて、こっちは展示用に予備パーツで組み直したのかしらん? その辺聞いてみたかったんだけど、詳しそうなスタッフがいなかったから聞けなかったんだよね。

2012 WEC 第7戦 富士6時間耐久レース予選日の模様

観戦はしたものの仕事のヤマ場と重なってしまったため画像を整理する時間がなかなか取れずに記事化が遅れ、いささか旬を逃した感はあるけど、13日に観戦してきたWEC 富士6時間レースの予選(今年はMotoGP 日本GPと日程が見事にバッティングしてしまったため、苦渋の選択で土曜の予選だけの観戦と相成った次第)の模様をお届け。

撮影機材はCanon EOS 40D+EF100-300mm F4.5-5.6 USM。
今回は、あわよくばサインを頂戴しようとミニカーを色々バッグに詰めた都合上、かさばるシグマ120-400mmにはお休み頂き、機動性を重視してEF100-300mmを投入。
露出はマニュアルで、シャッタースピードは1/250、絞りは日射しの変化に応じて午前中のフリー走行(プリウスコーナー)ではF14、午後の予選(ダンロップコーナー)ではF10〜13で撮影。
午前中のフリー走行は、ちょうど秋の低い日射しがマシーンに当たって反射がキツイわ、コントラストが強すぎて露出をどこで合わせるか悩ましいわでなかなか難儀しましたわ。

[LMP1クラス]


#1 アウディR18 e-tron クワトロ(A.ロッテラー/B.トレルイエ/M.ファスラー)“アウディ・スポーツ・チーム・ヨースト”

#2 アウディR18 e-tron クワトロ(T.クリステンセン/A.マクニッシュ)“アウディ・スポーツ・チーム・ヨースト”

#7 トヨタTS030(A.ブルツ/N.ラビエール/中嶋一貴)“トヨタ・レーシング”

#12 ローラB12/60−トヨタ(N.プロスト/N.ジャニ)“レベリオン・レーシング”

#13 ローラB12/60−トヨタ(A.ベリッチ/H.プリマ)“レベリオン・レーシング”

#15 OAK・ペスカローロ−ホンダ(B.バゲット/D.クライハマー/佐藤琢磨)“OAKレーシング”

#21 HPD ARX 03a−ホンダ(N.レヴェンティス/D.ワッツ/J.ケイン)“ストラッカ・レーシング”

#22 HPD ARX 03a−ホンダ(D.ブラバム/K.チャンドック/P.ダンブレック)“JRM”

[LMP2クラス]

#23 オレカ03−日産(J.トレッソン/F.マイルー/O.ロンバード)“シグナテック・日産”

#24 モーガン−日産(J.ニコレ/M.ラハイエ/O.ブラ)“OAKレーシング”

#25 オレカ03−日産(J.マーティン/T.グレイブス/中野信治)“ADR・デルタ”

#26 オレカ03−日産(P.ラエ/N.パンチアティシ/R.ルシノフ)“シグナテック・日産”

#29 ローラB12/80−日産(F.ジロワ/井原慶子/J.デルトラス)“ガルフレーシング・ミドルイースト”

#31 ローラB12/80−ロータス(T.ホルツァー/M.シュルティス/L.モロ)“ロータス”

#32 ローラB12/80−ロータス(K.ウィーダ/J.ロシター/V.リウッツィ)“ロータス”

#41 ザイテックZ11SN−日産(C.ズゲル/R.ゴンザレス/E.ジュリアン)“”

#44 HPD ARX 03b−ホンダ(V.ポトリッツィオ/R.デルジエル/S.サラザン)“”

#49 オレカ03−日産(L.P.コンパンク/P.カッファー/N.ミナシアン)“”

[LMGTE Proクラス]

#51 フェラーリ458イタリア(G.フィジケラ/G.ブルーニ)“AFコルセ”

#71 フェラーリ458イタリア(A.ベルトリーニ/O.ベレッタ)“AFコルセ”

#77 ポルシェ911RSR(997)(R.リエツ/M.リエブ)“チーム・フェルバーマイヤー・プロトン”

#97 アストンマーティン ヴァンテージV8(S.ミュッケ/D.ターナー)“アストンマーティン・レーシング”

[LMPGTE Amクラス]

#50 シヴォレーコーヴェットC6-ZR1(P.ボーンハウザー/J.キャナル/P.ラミー)“ラルブル・コンペティション”

#55 ポルシェ911RSR(997)(J.カマティアス/P.ダニエルズ/小林賢二)“JWA・アヴィラ”

#57 フェラーリ458イタリア(T.クローン/N.ヨンソン/M.ルゴロ)“クローン・レーシング”

#70 シヴォレーコーヴェットC6-ZR1(C.ブレ/P.ギボン/J-P.ベロク)“ラルブル・コンペティション”

#88 ポルシェ911RSR(997)(C.リエド/G.ローダ/P.ルベルチ)“チーム・フェルバーマイヤー・プロトン”

それにしても、今回は画像チェックしてみたらどうにもバチピン率が低く、ちょっと甘めに判定しても当たりカットが各車1カットずつ程度だったのにはショック(´・ω・`)。
GTの時はもうちょっと当たりが多かったんだけどなぁ…。シャッタースピードをもう気持ち速めに設定した方が当たり増えたのかしらん?

読むとイライラするからF氏はもうレース関連の記事書かないでくれませんかね?

「6時間耐久レースで「トヨタ対アウディ」のハイブリッド車対決」(日経ビジネスオンライン)

なんでローラだけ英字表記?
なんでB12/60のBが小文字?
こういう原稿書く方も書く方だけど、このまま通す編集者ってなんなの? 日経ビジネスオンラインは校閲の基礎も知らない輩が編集出来るの?

あと、後段でハイブリッドの技術的解説をしておきながら「レースの見所は『アウディvs.トヨタ+そのほかのみなさん』」と言っちゃうのもねぇ。
もちろん、「ディーゼルハイブリッド VS ガソリンハイブリッド+ガソリンエンジンのみなさん」って背景込みで言ってるとは思うんだけど…。

#なんともナイムリーなことに、小田嶋 隆の今週のコラムで日経ビジネスオンラインには校閲者が置かれていないことが明かされてますな。どうりで(´。`)y-~~。

タミヤ プラモデルファクトリー新橋でこんなマニアックなトークショーが開催されていたとは

「オグたんが「1/20 レッドブル レーシング ルノー RB6」トークショー 」(Car Watch)

このトークショーは面白そうだな〜。
GPファンとしては、宮城がゲストのNSR500編は行っておきたいところですな。

思わぬところで'12 D'station ADVAN GT-Rと遭遇

昨日はちょいとお買い物のため《電撃20年祭》を開催している幕張メッセへお出かけ。
開場前から並んで入場後物販ブースに直行、首尾良く買い物を済ませてから会場巡りをしてトミーテックブースの横を通りがかったら・・・

'12 D'station ADVAN GT-Rの写真

'12 D'station ADVAN GT-Rの写真

'12 D'station ADVAN GT-Rの写真

え! なんでこんなところにコンドウレーシングのGT-R 24号車が?(゜Д゜)
一瞬「ミニカー関係?」とか思ったけど、先週のホビーショーじゃあるまいし、電撃のイヴェントでそれもないだろうとよくよく見てみたら、トランスフォーマーGTという、SUPER GTマシーンが変形する新シリーズのアピールだったとさ。

'12 D'station ADVAN GT-Rの写真

展示車両はスモークウィンドウだったけど、それは今シーズンのマシーンなので見られちゃいけないトコロがあるからなのか、ドンガラだからなのかは不明(ブースの人に聞いても分からないだろうし(笑))。
モデル化が決まってるのはニスモとインパル、コンドウレーシングの3種・・・あれ? チャンピオンのMOLAは?

#そう言えば今年は土曜は電撃20年祭と休日出勤、日曜は撮影会と、日程が見事にバッティングしたので、モータースポーツジャパン見物を始めてパスしてしまっけど、なんか目新しい展示あったのかな〜?

サークルKサンクス京商ミニカー、シリーズ56作目は久々BMWが登場

<BMW&MINI Minicar Collection>(京商)

う〜ん、どうせミニをラインナップするなら、オール4レーシングとまでは言わないけど、せめてジョン・クーパーワークスWRCくらいは混ぜて欲しかったなぁ。
というわけで今回もパスだな。

自分が2日連チャンで大当たりを引く? こんなの絶対おかしいよ

昨日は毎年恒例のMotoGP 日本GPを観戦しにツインリンクもてぎへ。
最近日本GPではバイク来場者だけが参加出来る抽選会をやっており、去年は引くのを忘れていたけど、今年はせっかくなのでチャレンジしてみたら、なんとベン・スピーズサイン入りTシャツが当たってビックリ。

ベン・スピーズサイン入りTシャツの写真

普段クジ運が決して良い方ではないので、番号が書いてあったら当たりと言うクジに番号があっても、「ああ、なんだかんだ言って参加賞程度は当たる仕組みなのね」と思いきや、こんな特賞クラスの賞品が当たったことが信じられず思考停止してしまった(笑)。

そして今日は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語』を、先週行った前編に続いて鑑賞し、前後編連動鑑賞特典のフィルムをGetしたところ、なんとまどマギで一番好きなキャラの暁美ほむらのアップのカットが出てテンションMAX!

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ前後編連動鑑賞特典フィルムの写真

これは1話でまどかに保健室への案内を頼むほむほむですな。
クールな眼差しで見下ろす感じがたまりません。
うむ、これは文句無しの良いほむほむ。

いやしかし、あいなまさんの『シロツメクサ』CD購入者限定プレゼント応募企画は当たるし、ファミマのHappyくじでも5回でねんどろミクさんのファミマVer.が当たったし、一体なんなのだ今年のクジ運の良さは? この対価として何を差し出さなければいけないのだ?(笑)

'12 WEC 富士6時間でトヨタ特注TS030ル マン仕様を見た

今日は22年ぶりに開催されたWEC 富士6時間の予選を観に富士スピードウェイへおでかけ。
本来なら決勝を観るべきだけど、折り悪く毎年観に行っているMotoGP 日本GPと日程がものの見事にバッティングしてしまったため、せめて予選だけでもと観に行ってきた次第。
そのWEC 富士のトヨタブースを除いたら、SUPPORT BOOKを持っていると参加出来る抽選の景品として、トヨタ別注の今年のル マン仕様のTS030が飾ってあったのでパチリ。

トヨタ別注TS030のミニカーの写真

ああ〜、やっぱラウンチヴァージョンに続いて本戦仕様も出たかぁ。
TMGのオンラインショップでは既に販売されているので、そのうち日本にも入ってくるのかしらん?

#やっぱ慌ててスパーク通常版予約しない方が良かったかなぁ?

痛Gふぇすた in お台場2012でミクZ4を撮ってきた

GSR 初音ミク BMWとGSR ProjectMirai BMWの写真

痛車のイヴェントとしては最古参(?)の痛Gふぇすた in お台場2012に、今年もグッスマレーシングが車両展示を、しかも今季参戦車両の0号車と4号車を展示するとの情報を掴んだので行って参りました、お台場へ。
天気は生憎午前中雨だったため午後から出撃。入場後いの一番に向かって撮影してきたミクZ4の勇姿をお届け。

#0 GSR 初音ミク BMW(BMW Z4 GT3)“GSR&Studie with TeamUKYO”

ディフェンディングチャンピオンとしてGT300のチャンピオンゼッケン0番を付けた谷口信輝/片岡龍也組のミクZ4。
今季はBOPに脚を引っ張られた上、なまじ新車にしたが故に見舞われたトラブルに加え、戦術面でも歯車が噛み合わず、第3戦 富士で勝ったもののそれ以外は低迷。今季はもてぎの最終戦を前にランキング7位と残念な結果に。

GSR 初音ミク BMWの写真1

GSR 初音ミク BMWの写真2

GSR 初音ミク BMWの写真3

GSR 初音ミク BMWの写真4

GSR 初音ミク BMWの写真5

GSR 初音ミク BMWの写真6

#4 GSR ProjectMirai BMW(BMW Z4 GT3)“GSR&Studie with TeamUKYO”

2台目のZ4を走らせる番場 琢/佐々木雅弘のコンビのProjectMirai Z4も、自称成長した番ちゃんがなんやかやとやらかし気味で、現在ランキング20位とこちらも絶不調。
富士では予選でクラッシュを喫し、ボンネットのデコレイションが間に合わず素のボンネット状態だったので、マトモな状態のProjectMirai Z4を間近で眺めるのはこれが初(笑)。

GSR ProjectMirai BMWの写真1

GSR ProjectMirai BMWの写真2

GSR ProjectMirai BMWの写真3

GSR ProjectMirai BMWの写真4

GSR ProjectMirai BMWの写真5

ついでながら、去年のこのイヴェントでは1/43のミニカーのサンプル展示までしてたのに、今年はいまだアナウンスが無いのが心配で、グッスマのブースで広報のエミィさんに'12モデルの1/43のミニカーを出す予定は無いのか訪ねてみたら「検討中」とのことだったので、まだ完全に希望が潰えたわけではなさそう。期待してまっせ。グッスマはん!(つーか、エブロ次第なのかな?)

《おまけ》

今回の痛GふぇすたにはProject μ/CERUMO・INGINGも出展しており、国本雄資のFN09/TOYOTA RV8K 39号車と、ティームのイメージキャラクター美羽をデコレーションした美羽86痛車を持ち込んでたのでそちらの画像もドゾー( ´∀`)つ。

Project μ/CERUMO・INGING 39号車の写真1

Project μ/CERUMO・INGING 39号車の写真2

美羽86の写真

hpiがパリダカパジェロの開発に着手!

「新製品リリース!」(LIFE with MODEL CARS ブログ)

をを、プロトのパジェロがついに出るか! しかもhpi(レジンだからMIRAGE名義かな?)から!
プロト時代のパジェロは、ノレブのセットでしかリリースされていなかったから、パリダカ車コレクターには嬉しいニュース。
発参戦の'83モデルも欲しいところだけどガマンガマン(笑)。

ミニカー購入記(2012年10月3日号)

・エブロ 1/43 #1 S Road REITO MOLA GT-R('12 SUPER GT)
mamboxの通販で4,640円で購入(送料600円)。
'11シーズン、GT500にステップアップして4台目のGT-Rを走らせることとなったMOLAは、'10シーズンにGT300でチャンピオンを獲得した柳田真孝とインパルから移籍したロニー・クインタレッリのコンビにより、ステップアップ初年度にも関わらず、全8戦中、優勝1回(菅生)、2位4回、表彰台に上がれない時でも10位内をキープするという安定感のある成績を残し見事チャンピオンを獲得。翌12年もディフェンディングチャンピオンとして同じ布陣で挑み、前半戦こそ歯車が噛み合わず苦戦するものの、第5戦 鈴鹿1000kmでようやく今季初勝利を挙げたかと思えば、第7戦 オートポリスでも勝ち星を重ね、最終戦を待たずにGT史上初の同一コンビによる連覇というオマケ付きでチャンピオンを決めてしまったS Road REITO MOLA GT-Rがエブロからリリースされたのでお買い上げ。
いやはや、まさか数多の老舗ティームを差し置いてMOLAが2年連続チャンピオンを獲るとは夢にも思ってなかった(<失礼)。でも、そのおかげで今シーズンはチャンピオンマシーンを押さえることが出来てありがたい限り。

・MIRAGE 1/43 #27 トヨタスープラGT LM('95 ル マン)
mamboxで10,240円で購入。
GTカー主流だった90年代のル マンに参戦した日本車のうち、目立った成績が残せなかった(マルコ・アピチェラ/マウロ・マルティニ/ジェフ・クロスノフのドライヴにより14位)ことからなかなかモデル化されることのなかったスープラGT LMが、hpiの手によりようやくモデル化されたので当然Get。
台数が見込めないからか、MIRAGEラインのレジン製ってのが、ダイキャストマンセーコレクター的には少々残念ポイントだけど、まずはマスプロダクトされたことをことほぎましょうかね。
デキの方は、個人的にはNSXの時よりはシャープさが増して割と良い方だと思う。これならMC8-Rも期待出来そう♪
#そういえば、Wikipediaの「現存しない」って記述がいつの間にか無くなってるね。しかし各種資料を見ると「GT LM」表記が多いのに、ナゼにウィキペェディアは「LM-GT」表記なのでせう?

・MIRAGE 1/43 #10 三菱ランサー エヴォリューションII('95 スウェディッシュラリー)
mamboxのYahoo! オークション出品分を5,120円で落札。
hpiからランエボに続き、ランエボのネガを洗い出して改良を加えたことで戦闘力が増したエボ2が登場。リリースされた4種のうち、当然ランエボ初優勝となる95年のスウェディッシュラリーのエリクソン号をチョイス。量販店で購入予定だったので予約しなかったけど、上記2車と同時にリリースされたので、送料有効活用のためヤフオク出品分を落札。
しかし、なんでランエボはhpi名義でエボIIはMIRAGE名義? この辺の棲み分けが良くわからんよね、hpiって。

エブロ S Road REITO MOLA GT-R、チャンピオン獲った途端に完売(苦笑)

「S Road REITO MOLA GT-R 完売!」(エブロ)

週末のオートポリスでMOLAが2連覇決めたからもしかして…? と思って覗いてみたら、案の定売り切れてて笑った。つーか、呆れた。

#ぼかぁ今シーズンはS Roadを予約したから楽勝っスよ(´。`)y-~~。

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