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2012年11月

TOYOTA Gazoo Racing FESTIVAL 2012で撮ったトヨタ車以外のGT300車両

先のミニカーネタに続き、TOYOTA Gazoo Racing FESTIVAL 2012で撮影したS-GT車両の写真をお届け。
と言っても、GT500車両の写真を載せても面白味に欠けるので、トヨタのイヴェントにも関わらず展示されてた他社のGT300車両の画像をピックアップ。

#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也/佐々木考太)

トヨタグループの一員(違)としてすっかりこのイヴェントへの参加が定着してきたスバルブースにBRZがいたのでパチリ。

SUBARU BRZ R&D SPORTの写真1

SUBARU BRZ R&D SPORTの写真2

SUBARU BRZ R&D SPORTの写真3

SUBARU BRZ R&D SPORTの写真4

SUBARU BRZ R&D SPORTの写真5

IWASAKI MODAクロコ apr R8の写真1

ことほど左様にホンモノのBRZのフロントセクションは丸っこいというか滑らかなラインのイメージなのに・・・

BRZのミニカーの写真

どうしてこうなった…○| ̄|_

#とにかくスジボリが太くてシェイプを乱してるのが最大の欠点だよね。

#30 IWASAKI MODAクロコ apr R8(岩崎祐貴/坂本雄也)

GT300でのトヨタのセミワークス的役割を担っているaprは、オフィシャルな(?)プリウスはピットで展示し、物販ブーズ前にR8 LMS ultraを展示。

IWASAKI MODAクロコ apr R8の写真1

IWASAKI MODAクロコ apr R8の写真2

IWASAKI MODAクロコ apr R8の写真3

IWASAKI MODAクロコ apr R8の写真4

IWASAKI MODAクロコ apr R8の写真5

BRZにしてもR8 LMSにしても、レース観戦の時はついスポンサードしてる痛車勢を優先しちゃうからなかなかじっくり見る機会が無かったから、この展示はありがたかった。

TOYOTA Gazoo Racing FESTIVAL 2012でのミニカーネタ

今日はTOYOTA Gazoo Racing FESTIVAL 2012を見物に富士スピードウェイへお出かけ。現地で拾ったミニカーネタをお届け。

今年もエブロ製ニュル仕様のミニカーをオフィシャルグッズとして先行販売。今年は'12 ニュルのLFA 83号車&86 166号車とそれぞれのテストカーを販売。
86は欲しかったものの、どうせ瞬殺だろうから購入はハナから眼中に無かったけど、自分が入場した9時過ぎの段階で案の定86は売り切れ。

オフィシャルグッズ売り場の写真

一方LFAは以外にも結構余ってた。
まぁ、LFAは今更感あるし、「先行」なのでコレクター諸氏も静観して初物の86に人気が集中した結果でしょうな。

お次はトヨタ・レーシンググッズを扱ってるブースでトヨタ特注のTS030 ル マン仕様の販売が始まっているのを発見。自分は専門店で入手済みなので「公式」のお値段だけチェック。

トヨタTS030 ル マン仕様のミニカーの写真

い、11,000円? 高っ!!(゜Д゜)
いや、ラウンチヴァージョンもこんな値段だったから妥当っちゃ妥当なんだけど、なんで公式こんなお高いの?
みなさ〜ん、TS030のトヨタパッケイジが欲しければ、今のうちに専門店で買った方がおトクでっせ〜。

ミニカー購入記(2012年11月24日号)

・ホットウィール 1/43 #51 フェラーリ458イタリア('11 ル マン)
タムタムで4,872円で購入
2011年のル マンのGTE-Proクラスで2位に入った、フェラーリセミワークスのAFコルセの51号車がマテルのホットウィール・エリートラインからリリースされたのでお買い上げ。
マテルと言っても中の人はイクソ製。それが良いか悪いかは人によって意見が分かれるところだけど、自分はマテル純正よりは安心感を抱く派。そりゃ、BBR版、TSM版と比べればボディラインの抑揚が控えめでアッサリ造形なので、確かにつまらないって言えばつまらないけど、個人的には許容範囲。
'11モデルの458は3台目になるので、マテル版は'12モデル待ちしても良かったんだけど、マテルが毎年律儀にル マン仕様を出してくれるかなんて、ミニチャンプスの販売予定並みにアテにならない(苦笑)のでコレクションに加えた次第。

ミニカー購入記(2012年11月23日号)

・スパークモデル 1/43 #97 アストンマーティンヴァンテイジGTE('12 ル マン)
mamboxの通販で5,360円で購入(送料、他3台と合わせて700円)
アストンマーティンレーシングはAMR-Oneの大失敗に懲りて(…かどうかは定かじゃ無いけど)、プロトタイプカーのプロジェクトを2011年で打ち切ってGTカーでの参戦にシフト。'12シーズンから再スタートしたWEC/ル マンには、GTE-Pro/GTE-AmクラスにそれぞれヴァンテイジGTEを1台ずつ投入し、458イタリア、C6 ZR1らとGTE-Proクラストップ争いを演じるも、惜しくも458勢の後塵を拝し3位に終わったヴァンテイジGTEがスパークからリリースされたのでお買い上げ。
このモデル、不思議なことに台座にドライヴァー名の記載がなくデカールも別添仕様。誰かライセンスにがめついうるさいドライヴァーでもいるのかしらん?
同時期にプロドライヴ特注イクソ製のヴァンテイジも出たけど本戦仕様じゃ無いのが残念。最近のプロドライブ特注品はもっぱらプレゼン仕様だけど、もう本戦仕様は出さないのかな?

・エブロ 1/43 #6 ENEOS SUSTINA SC430('12 SUPER GT)
mamboxの通販で4,640円で購入。
ここ数年、実力のあるドライヴァーを擁しながら勝ち星に恵まれなかったものの、12年の菅生戦において9年ぶりに勝利を挙げ復活の機運高まるチームルマンの6号車がエブロからリリースされたのでお買い上げ。
実はENEOSカラーってあんまり好みじゃなくて、今まで避けてたんだけど、ローテイションが尽きたのでいよいよ購入したら9年ぶりに勝ち星を挙げたクルマを押さえることが出来たのはラッキィ。
でも、今年のカラーリングも、新たに入ったゴールドのラインが実はシュミじゃないんだよねぇ。配色のバランスで言えば、去年のカラーリングが一番好みだったんだけど、まさか改悪(※個人の感想です)されるとは予想出来ないもんねぇ。

・エブロ 1/43 #61 SUBARU BRZ R&D SPORT('12 SUPER GT)
mamboxの通販で4,640円で購入。
新車ラッシュに沸いた'12シーズンのSUPER GT GT300クラスのミニカーリリース第1弾は、スバルとトヨタの共同開発で生まれた新世代スポーツカーBRZ(トヨタ名:86)。
マシン開発=STI/オペレイション=R&D SPORTという体制で、一挙に増えたFIA-GT勢に対し劣勢のJAF-GT勢の一角としてシーズンに挑むも、レギュレイション上の不利と、投入初年度でベイス車両の素性の良さを活かしきれなかったことが重なり、デヴュウ戦はリタイヤ。第5戦 鈴鹿1000kmと第7戦 オートポリスで4位を獲得するものの、シリーズ通しては下位に甘んじ、ランキングは14位に留まる。
しかし、レジン製が主流のGT300のなかで、BRZだけダイキャスト製にも関わらずシーズン中に間に合ったってのは、やっぱシャッチョーさんの贔屓なんかね?
そのクセ、フロントマスクのラインのエッジが立ちすぎと言うか、面取りがハッキリしすぎてて微妙にコレジャナイ感がある物作るから嫌なんだ、このメイカー。

・イクソ 1/43 #3 フォードフィエスタRS WRC('11 スウェディッシュ)
mamboxのYahoo! オークション出品分を3,680円で落札。
フィエスタRS WRCのデヴュウイヤーである'11シーズン、エースのミッコ・ヒルボネンが駈って開幕戦スウェディッシュを制した3号車が、ようやくイクソからリリースされたので確保。

ミニカー購入記(2012年11月18日号)

・イクソ 1/43 #37 ミニ ジョン・クーパー ワークスWRC('11 サルディニア)
ミニカーショップイケダで4,830円で購入
BMWはミニのブランドイメージ向上のため、カントリーマン(日本名:クロスオーバー)をベイスとしたS2000規定のWRCカー、ジョン・クーパー ワークスWRCをプロドライブとの共同で開発、'11シーズンからWRCに投入することを決定。'11シーズンはサルディニア、フィンランド、ドイツ、フランス、スペイン、グレートブリテンの6戦にスポット参戦し、後半戦ではコンスタントに表彰台に名を連ね、'12シーズンからのフル参戦での活躍を期待させるポテンシャルの高さを証明。
そのうちデヴュウ戦となった第5戦 サルディニアで、プロドライブ運営のワークスティーム、ミニWRCティームからエントリィしたダニエル・ソルドのドライヴにより、6位に入った37号車がイクソからリリースされたのでお買い上げ。
いやしかし、「ミニ」のWRC復活には心躍ったけど、まさかフル参戦開始直後にプロドライブと決裂した上、わずか2年でワークス活動を停止しまうなんて残念な結果になるとは夢にも思いませんでしたなぁ。
予約していなかったので、いつも利用してるネットショップのヤフオク出品分を狙ってたんだけど、以外と入荷数が少なかったのか、ヤフオクに流れてこなかったので久々リアル店舗で購入。
それにしてもイクソ製品を定価で買ったのなんか何年ぶりだろ?(笑)

#スパークのフィエスタ買った時も書いたけど、ダイキャストマンセーとしては、コストパフォーマンスの良いダイキャストモデルを出し続けてくれてるイクソにはがんばってもらいたいんだけど、やっぱ翌シーズン末にリリースされても鮮度がねぇ(苦笑)。

・イクソ 1/43 #8 アウディR8R('99 ル マン)
ミニカーショップイケダで特価品を2,000円で購入
R8Rは、アウディが99年のル マンに挑戦するにあたり、「オープンボディとクローズドボディ、どっちがレギュレイション上有利か分からないなら両方走らせてみればいいじゃない」という、なんともドイツらしい合理主義と言えば合理主義、豪快と言えば豪快な決断のもとオープンのR8R 2台、クローズドのR8C 2台の計4台を送り込み、初参戦にも関わらずオープンボディの2台が3・4位を獲得、その後のR8の快進撃の礎となったクルマで、3位表彰台に上った8号車(フランク・ビエラ/ディディエ・テイズ/エマニュエル・ピッロ組)をイクソがモデル化したものをバリとして確保。
このモデル、海外では日本での発売の随分前から流通していたのに、日本でのリリースが遅れたのはどーゆー理由からなんだろうか?
ところでこのR8R、イクソ製ということもあり特に予約せずにいたところ、いざリリースされてみたら以外と足が速く、自分の行動範囲内のショップからは早々に姿を消してしまったので入手を諦めかけていたものの、ミニ JCWを探しにイケダに行ったら特価品コーナーに並んでいたため首尾良く入手出来たもの(しかし、確かイケダも探したと思ったんだけど…)。
値引き率の良さとネットで予約出来る手軽さで最近ネットショップに頼ってばっかだったけど、こういう“出会い”があるからリアル店舗巡りは侮れませんなぁ。

・TMG特注スパークモデル 1/43 #7 トヨタTS030ハイブリッド('12 ル マン)
ミニカーショップガリバーで7,770円で購入。
2009年でF1参戦を取りやめたトヨタ/TMGは、次なるレース活動の場をプロトタイプスポーツカーの場に求め、プリウスで培ったハイブリッド技術を注ぎ込んだガソリンハイブリッドエンジン搭載のLMP1カー、TS030を開発。2012年から20年ぶりに復活した、ル マンを含むFIA 世界耐久選手権(WEC)への参戦を決定(オペレイションはオレカが担当)。
第2戦からの参戦を予定していたものの、テストでのクラッシュで第2戦はキャンセル。第3戦 ル マンにぶっつけ本番で挑むことになったTS030は、予選では7号車(アレックス・ブルツ/ニコラス・ラピエール/中嶋一貴組)が4番手、8号車(セバスチャン・ブエミ/ステファン・サラザン/アンソニィ・デイヴィッドソン組)が6番手を確保し、決勝でもアウディ勢を交わして一時的にトップを奪う速さを見せるものの、8号車はLM-GTEクラスの車両と接触、宙を舞ってダイヤバリアに突っ込む大クラッシュを喫してリタイヤ、7号車もエンジントラブルでリタイヤと、デヴュウ戦でいきなりル マンに棲むマモノの餌食となるハメに。
そんなTS030のスパークモデル製ミニカーが、TMG特注で通常品よりいち早く登場。一部専門ショップで取り扱いが始まったのでお買い上げ。
実はTS030はスパーク通常品を予約済みなのでトヨタ特注品はスルーするつもりだったんだけど、ミニ JCW探しで巡ったショップで現物を見たら、いつの間にかレジに持って行ってしまっていたという…。恐るべし別注品の魔力。<アンタのさじ加減ひとつだろ(笑)。

リバティーでミニカーを買い取ってもらってみた Part4

今日は10月仕事が忙しくて休日出勤したときの代休を取ってノンビリすることに。
ついでに、部屋の段ボールタワー状態の見苦しさに耐えかね、9月に一念発起してミニカーをプラ製コンテナへの詰め替え作業を実施した際に処分することに決めたミニカー10台と、やはり荷物の減量のために見切りを付けたフィギュアやキャラ物くじのハズレ景品を売り捌きにまたもやアキバのリバティーへ。
そしたらなんと、『ミニカーファン』特注のマクラーレンF1 GTRプロトタイプに11,000円もの値段が付いてビックリ! これって、こんな貴重品だったんだ~。

『ミニカーファン』特注のマクラーレンF1 GTRプロトタイプの写真

しかし、こうなると「手元に残しておいた方が良かったかな?」とか考えちゃう、なんともいやらしいコレクター心理が働くのにはこまったもんだ(苦笑)。
今回はリバティーのPOSに品名登録が無いアイテムが多かったので、照合出来たアイテムだけ査定額をご紹介。

・ミニチャンプス メルセデスベンツSLRマクラーレン=1,500円
(メルセデス×マクラーレンのスーパーカーというステイタスに惹かれて買ったものの、レースカーに集中するため放出)

・タミヤ R390 GT1ロードカー=1,000円
(当時はレースカーが出る予定があるかどうか分からず、とりあえずロードカーを買ったけど、やはりレースカーに集中するため放出)

・エブロ #36 オープンインターフェイス トムス スープラ '06 S-GTチャンピオンパッケイジ=800円
・エブロ #8 ARTA NSX '07 S-GTチャンピオンパッケイジ=1,000円
(実はこっそり買っていたS-GTのチャンピオンパッケージも、途中で挫折したため放出)

・プロバンスムラージュ完成品 #26 サードMC8-R '95 ル マン=2,500円(※多分)
(hpiからのリリースが決定したので放出)

・旧ビテス #210 トヨタランドクルーザー '97 パリダカ=400円
(パリダカは優勝車と、よほど捨てがたいワークス勢以外は整理することにしたため放出)

うーむ、やっぱ今時はミニチャンのロードカーの方が評価高いんだねぇ。
といった具合で、荷物の減量だけでなく、ミニカーだけでも21,050円の不労所得となって満足。

#全体の量からしたら、10台の減量など誤差の範囲とか言ってはいけない(笑)。

1/43としては決定版のペネロープ号(FAB1)来るか!?

「1:43スケール、ダイキャストモデルで『ペネロープ号』を開発中です!」(株式会社国際貿易 スタッフブログ)

おお、今年はWECとMotoGP観戦とカブってホビーショーは不参加で知らなかったけど、AMIEから1/43のペネロープ号が、しかもダイキャストで出るのか!
ダイキャストマンセーとしては嬉しいニュースだけど、1/18同様「僕が考えたカッコイイペネロープ号」路線を強調されると、個人的にはコレジャナイ感があるからなぁ。

#ところで「ペネロープ号のダイキャストモデルといえばイギリスのディンキー/コーギー製のモデルが長らく流通しておりましたが最近は絶版状態にあります。ただこのモデルはノンスケール、ミサイルが飛び出すギミックがあるなど『トイ』の範疇にあるものでした。」って書いてあるけど、一応1/43ってことになってなかったっけ?

ブックオフの査定2012・秋

そろそろ読み終わった本が溜まってきたのでブックオフに処分しに行く。
ハードカヴァー単行本12冊、ソフトカヴァー単行本2冊、文庫本43冊(うち上下巻5組、3巻もの1組)、大判コミック7冊、CD9枚(うちシングルCD1枚)、DVD1枚、雑誌1冊を持ち込んだところ、単行本3冊が日焼けと全体的なヤレが目立ったのと、CD2枚が在庫ダブつきで買取不可となってしまい、結果68アイテムで2,795円の売り上げに。
今回コミックが少なかったからこんなもんかな?

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