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ミニカー購入記(2013年1月25日号)

・hpi-racing 1/43 #4 スバルインプレッサWRC97('97 モンテカルロ)
mamboxの通販で5,120円で購入(送料、他4点と合わせて1,000円)。
97年のWRカー規定施行と共にスバルがWRCに投入したインプレッサWRC97が、hpiからリリースされたのでお買い上げ。
3種リリースされたうちチョイスしたのは、初戦モンテカルロにおいてWRC97のデヴュウウィンと共に、ドライヴァーであるピエロ・リアッティ自身の初優勝を飾った4号車。
個人的にインプはこの世代が一番好きなので、トロフュー製も悪くないけど、hpiのクオリティでコレクションに加えられるのはありがたい限り。

・スパークモデル 1/43 #36 トムス85C-L/童夢85C('85 ル マン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を5,360円で落札。
トヨタのCカー開発に携わる一方、自費でル マン参戦を継続していた童夢は、85年にトヨタの支援(と言っても、トムスに投げっぱなしでロクに金を出さないクセに口だけは出してたようだけど…)を受けて85C-Lを開発することでトヨタとして初のル マン参戦をサポート。トムス名義の36号車と童夢名義の38号車の2台体制で挑戦するも、優勝争いをするパフォーマンスにはほど遠かったものの12位完走を果たし、一応の面目を保ったトムス85C-Lがスパークからリリースされたので確保。 マシーン開発は童夢なので、童夢名義の38号車も捨てがたかったけど、ここは「トヨタのル マン初参戦」の冠とドライヴァーの豪華さ(中嶋 悟/関谷正徳/星野 薫トリオ)に鑑み、トムス名義の36号車をチョイス。

・hpi-racing 1/43 #26 サードMC8-R('95 ル マン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を10,240円で落札。
95年のル マンにスープラと共にサードが送り込んだものの、クラッチトラブルで早々にリタイヤしてしまったMR2ベースのGTカー、MC8-Rがhpiのレジン製ミニカーとしてモデル化されたので、プロバンスムラージュ完成品持ってたけど、ようやくマトモなマスプロダクトがリリースされたことを言祝ぎリプレイス。
いやぁ、以前は後出しジャンケンばっかであまり感心しないメイカーだったけど、最近はこういうニッチなマシーンをリリースしてくれるので、レジン製のデキがダイキャストよりちょっと落ちることを差し引いても自分の中じゃhpi株急上昇っすわ(一方、ル マンの車検ステッカーやイヴェントバナーを省くようになったエブロはストップ安)。

・ミニチャンプス 1/12 #56 ホンダRC212V('11 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 コースジオラマ 90°コーナー
mamboxの通販でRC212V:9,600円、ジオラマ:4,320円で購入。
2008年の250ccクラスチャンピオンにして、ロッシを彷彿とさせる開けっぴろげで天真爛漫なキャラクターが見る者を惹きつける一方で、無理なパッシングや転倒でライヴァルを巻き添えにする等、ライディングの「無謀さ」に批判を浴びせられることが多かったものの、ライダーとしてのポテンシャルの高さは折り紙付きで、早々にMotoGPクラスへのステップアップを果たすも、MotoGPクラス2年目の2011年、第17戦 サンマリノGPにおいて転倒、後続車に撥ねられ不慮の死を遂げてしまったマルコ・シモンチェリが駈ったRC212V 56号車がミニチャンプスから追悼企画(?)としてリリースされたので確保。
コースジオラマは、1/12のバイクモデルのディスプレイベースとして、コーナーのイン側を再現したもの。
しかし、ミニチャンプスは最近パラソルガールフィギュアといい、このジオラマといい、バイク用のストラクチャーを妙に充実させてるけど、もっと他にやるべきことがある気がするんだけど…('10の212Vはどーした?)。

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