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2013 SUPER GT 第2戦 富士で撮った痛GTカー集

LMP MOTORSPORTが参戦を取りやめてしまったものの、LMPとパートナーを組んでいたPACIFIC RACING・NACがディレクションと組み、『攻殻機動隊ARISE』とのコラボで新たな痛車ティームを立ち上げたため、マシーンを紫電からマクラーレンMP4-12Cにスウィッチしたエヴァレーシング、11年覇者のグッドスマイルレーシング、チームマッハ、コーヴェットからGT-R GT3にスウィッチし、新たに『IS<インフィニット・ストラトス>』とコラボしたディジョン等の継続勢も加えると、結局6台もの痛GTカーが走ることになった今年のSUPER GT GT300クラス。
今年もゴールデンウィーク恒例行事の富士戦に新兵器EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを投入して撮ってきた痛GTカーの写真をお届け。
ただし、今年はイカ娘フェラーリのプラチナVIPチケットという素晴らしい制度が無くなってしまったため、普通のパドックパスでの観戦だったため走行中の写真のみ。

Canon EOS 40D + Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

#2 エヴァRT初号機アップルMP4-12C(McLaren MP4-12C)“Cars Tokai Dream28”

今年からJAF GT カテゴリィC/D車両が参戦出来なくなったためマクラーレンMP4-12Cを投入。
潜在能力は折り紙付きのMP4-12Cがどれほどの活躍を見せてくれるか? が注目のエヴァレーシング。
第1戦 岡山では、よりにもよって痛車仲間の攻殻機動隊ARISEポルシェに追突されてリタイヤ、この富士でも、一時は3位を走行しながらもメカニカルトラブルが発生、完走はするものの18位に沈み、残念ながらここまで良いところ無し。

#4 GSR 初音ミク BMW(BMW Z4 GT3)“GSR&Studie with TeamUKYO”

昨年2台体勢で挑んだものの、意気込みが空回りした感が否めなかったGSRは、13シーズンは1台体勢に戻してリソースを集中して挑むことに。
今年は開幕戦からBMW Japanのサポートも受け、13年モデルのZ4を投入して王座奪還を目指す。
第1戦 岡山では3位表彰台を得るものの、富士では予選8番手から一時は3位まで追い上げるもののパンクで後退、最終的には9位でレースを終える。

#5 マッハGOGOGO車検 Ferrari458 GT3(Ferrari458 Italia GT3)“TEAM MACH”

今年ティーム結成10周年を迎えるキャラ物GTカーの先駆けであるチームマッハは今年も13年モデルにアップデイトした458で挑戦。
BOPの割を食い、なかなか458のポテンシャルを発揮できず、第1戦 岡山、第2戦 富士ともに17位と振るわず。

#9 NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ(PORSCHE 911 GT3 R)“PACIFIC DIRECTION RACING”

イカ娘フェラーリのパートナーを引き継いだ形になったディレクションは、『攻殻機動隊ARISE』痛車の911 GT3 Rを投入。この個体は去年のエヴァ弐号機なのかな?
第1戦 岡山はブービー、富士でも精彩を欠き14位に終わる。

#48 DIJON Racing IS GT-R(NISSAN GT-R NISMO GT3)“DIJON Racing”

去年はZ06R GT3の2台体勢だったディジョンは、今年はエース(?)の48号車をGT-R GT3にスウィッチ、アニメ2期製作が決まった『インフィニット・ストラトス』とコラボした痛車を投入。ドライヴァーも昨年NDDPでGT-Rを走らせて、ドライヴァーズランキング4位を獲得した千代勝正を迎え注目度がアップするものの、第1戦 岡山は9位、富士では11位と、マシーンとBドラのポテンシャルを活かし切れていない感が。

#96 DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3(CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3)“DIJON Racing”

ディジョンの2台目である96号車は昨年からの継続参戦車両であるZ06R GT3。マシーン名から音々の名前は消えたものの、グラフィックは残っており、今年もキュートなのいぢ画がサーキットを駆け巡る。

さて、今回初投入したEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM。
去年のシグマ 120-400mmで撮影した時とは露出も違うので公正な比較にはならず、あくまでも印象論でしかないけど、シグマがバチピンが来るとカリッカリの画を吐き出す替わりに当たり外れの差が激しかったのが、EF100-400mmは、バチピン率そのものはそんなに高く無いけれど大外しも少ないため、相対的な歩留まりは良い感じ。
なにより、シグマの手ブレ補正は、流し撮りモードでもマシーンを追っていると途中で追いきれなくなって突如カクンと揺れる瞬間があったのが、EF100-400mmは、安定したまま追い続けるのには感心。この辺はいかに設計が古いとは言えさすがLレンズ、腐っても鯛といったところか。
重さ的には、260g差というのは腕への負担的に期待した軽減は得られなかったけど、富士でいつも撮影するダンロップコーナーなら車速は遅いので、1脚使っても追えるだろうから、そういった工夫をすれば負担は減らせそう。

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