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2013年4月

DIJON Racing IS GT-Rの版権絵のチョイスはやはり失敗だったと思うんだ

'11シーズンにハルヒ996で痛レーシングカーデヴュウしたディジョンレーシングは、今シーズンはアニメ2期の製作が決まった『IS<インフィニット・ストラトス>』と、'11シーズンにS耐でコラボして以来再びS-GTとS耐に痛レーシングカーを投入することに。
ところが発表されたグラフィックがイマイチサーキット映えしないように見えたので、実際にサーキットではどのような見栄えになるのか、他の痛車勢と比較して検証してみましょう。

#4 GSR 初音ミク BMW

GSR 初音ミク BMWの写真

2013Ver.のレーシングミクさんがドーン。さすがのオーラ。

#9 NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ

NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェの写真

ロジコマはベースカラーに溶け込んじゃって分かりづらいものの、“ARISE”のロゴはちゃんと目立つ(左サイドのバトーの圧倒的な存在感(笑))。

#96 DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3

DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3の写真

音々ちゃんがピースサインでキュートにアピール。

#48 DIJON Racing IS GT-R

DIJON Racing IS GT-Rの写真

ほらぁ、5ヒロインを平等に扱うためにこの絵をチョイスしたんだろうけど、「設定画を張っただけ」感がバリバリだし、ゴチャっとしてキャラの見分けも付きづらく、痛車のグラフィックとしては明らかに失敗でしょ、コレは。
まぁ、アレがアレするだろうから書き下ろしとまでは言わないけれど、'11シーズンのS耐参戦S2000みたいにドドーンと扱った経験もあるのに、なぁんでパブリシティ的に弱いグラフィックに落ち着いちゃったかねぇ?

2013 SUPER GT 第2戦 富士で撮った痛GTカー集

LMP MOTORSPORTが参戦を取りやめてしまったものの、LMPとパートナーを組んでいたPACIFIC RACING・NACがディレクションと組み、『攻殻機動隊ARISE』とのコラボで新たな痛車ティームを立ち上げたため、マシーンを紫電からマクラーレンMP4-12Cにスウィッチしたエヴァレーシング、11年覇者のグッドスマイルレーシング、チームマッハ、コーヴェットからGT-R GT3にスウィッチし、新たに『IS<インフィニット・ストラトス>』とコラボしたディジョン等の継続勢も加えると、結局6台もの痛GTカーが走ることになった今年のSUPER GT GT300クラス。
今年もゴールデンウィーク恒例行事の富士戦に新兵器EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを投入して撮ってきた痛GTカーの写真をお届け。
ただし、今年はイカ娘フェラーリのプラチナVIPチケットという素晴らしい制度が無くなってしまったため、普通のパドックパスでの観戦だったため走行中の写真のみ。

Canon EOS 40D + Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

#2 エヴァRT初号機アップルMP4-12C(McLaren MP4-12C)“Cars Tokai Dream28”

今年からJAF GT カテゴリィC/D車両が参戦出来なくなったためマクラーレンMP4-12Cを投入。
潜在能力は折り紙付きのMP4-12Cがどれほどの活躍を見せてくれるか? が注目のエヴァレーシング。
第1戦 岡山では、よりにもよって痛車仲間の攻殻機動隊ARISEポルシェに追突されてリタイヤ、この富士でも、一時は3位を走行しながらもメカニカルトラブルが発生、完走はするものの18位に沈み、残念ながらここまで良いところ無し。

#4 GSR 初音ミク BMW(BMW Z4 GT3)“GSR&Studie with TeamUKYO”

昨年2台体勢で挑んだものの、意気込みが空回りした感が否めなかったGSRは、13シーズンは1台体勢に戻してリソースを集中して挑むことに。
今年は開幕戦からBMW Japanのサポートも受け、13年モデルのZ4を投入して王座奪還を目指す。
第1戦 岡山では3位表彰台を得るものの、富士では予選8番手から一時は3位まで追い上げるもののパンクで後退、最終的には9位でレースを終える。

#5 マッハGOGOGO車検 Ferrari458 GT3(Ferrari458 Italia GT3)“TEAM MACH”

今年ティーム結成10周年を迎えるキャラ物GTカーの先駆けであるチームマッハは今年も13年モデルにアップデイトした458で挑戦。
BOPの割を食い、なかなか458のポテンシャルを発揮できず、第1戦 岡山、第2戦 富士ともに17位と振るわず。

#9 NAC攻殻機動隊ARISE DR ポルシェ(PORSCHE 911 GT3 R)“PACIFIC DIRECTION RACING”

イカ娘フェラーリのパートナーを引き継いだ形になったディレクションは、『攻殻機動隊ARISE』痛車の911 GT3 Rを投入。この個体は去年のエヴァ弐号機なのかな?
第1戦 岡山はブービー、富士でも精彩を欠き14位に終わる。

#48 DIJON Racing IS GT-R(NISSAN GT-R NISMO GT3)“DIJON Racing”

去年はZ06R GT3の2台体勢だったディジョンは、今年はエース(?)の48号車をGT-R GT3にスウィッチ、アニメ2期製作が決まった『インフィニット・ストラトス』とコラボした痛車を投入。ドライヴァーも昨年NDDPでGT-Rを走らせて、ドライヴァーズランキング4位を獲得した千代勝正を迎え注目度がアップするものの、第1戦 岡山は9位、富士では11位と、マシーンとBドラのポテンシャルを活かし切れていない感が。

#96 DIJON ワコーズ エンドレス Z06R GT3(CALLAWAY CORVETTE Z06R GT3)“DIJON Racing”

ディジョンの2台目である96号車は昨年からの継続参戦車両であるZ06R GT3。マシーン名から音々の名前は消えたものの、グラフィックは残っており、今年もキュートなのいぢ画がサーキットを駆け巡る。

さて、今回初投入したEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM。
去年のシグマ 120-400mmで撮影した時とは露出も違うので公正な比較にはならず、あくまでも印象論でしかないけど、シグマがバチピンが来るとカリッカリの画を吐き出す替わりに当たり外れの差が激しかったのが、EF100-400mmは、バチピン率そのものはそんなに高く無いけれど大外しも少ないため、相対的な歩留まりは良い感じ。
なにより、シグマの手ブレ補正は、流し撮りモードでもマシーンを追っていると途中で追いきれなくなって突如カクンと揺れる瞬間があったのが、EF100-400mmは、安定したまま追い続けるのには感心。この辺はいかに設計が古いとは言えさすがLレンズ、腐っても鯛といったところか。
重さ的には、260g差というのは腕への負担的に期待した軽減は得られなかったけど、富士でいつも撮影するダンロップコーナーなら車速は遅いので、1脚使っても追えるだろうから、そういった工夫をすれば負担は減らせそう。

幕張メッセは戦車の搬入が可能という事実にオドロキ

『最新戦車“10式”が見れる! 『ニコニコ超会議2』自衛隊ブース』(ASCII.jp)

以前、サイボウズがレプリカ61式戦車を展示出来る場所確保に苦労してたネタを読んだ先入観から、たまたま聞いたラジオ番組内のニコニコ超会議レポートで、「自衛隊のブースでは戦車も展示されてます」と紹介していたのを、「まぁた、シロウトは装甲車と戦車の区別もつかんのかヽ(´。`)ノ」とか小馬鹿にして聞き流していたら、ガチで10式戦車が搬入されていたとわ。

ミニチュア/ジオラマ好きにはたまらない、ミニチュアルームコレクション

「精巧なミニチュアで再現した16世紀~20世紀のヨーロッパの部屋コレクション68種類」(Gigazine)

見てるだけで溜息が出ちゃう完成度!
趣味で収集したミニチュアってことだけど、部屋や内装はスクラッチビルドだとしても、家具類に関しては全て既製品だけでこんな見事なセットが再現出来るのかしらん?
だとしたら欧米のミニチュア市場の芳醇さパネェっす。

アウディのウルトラでe-トロンな電動バイクのコンセプトモデル

「アウディの電動自転車がカッコ良すぎて惚れる」(roomie)

倒立フォークにこんなゴツイスウィングアーム搭載って、ヘタな250ccクラスより豪華装備じゃないですか、やだー。
その上アウディの軽量化テクノロジー“ウルトラ”にEVテクノロジー“e-トロン”が奢られるとか、ル マン好きのバイク乗りのハートがキュンキュンしちゃう!♪

・・・とか思ったら、ベースモデルは既に去年登場していたのね。不覚にもレーダーに引っかからなかったなぁ。

ミニカー購入記(2013年4月20日号)

・エブロ 1/43 #16 無限CR-Z GT('13 SUPER GT)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで6,410円で購入。
エントラントとしては2005年以来7年振りにGT300クラスに復帰した無限は、トヨタのプリウスに続くレーシングハイブリッドレースカーとしてホンダのハイブリッドスポーツカーCR-Z(Zの発音は「ゼット」ではなく「ズィー」)を、第4戦 菅生から投入。ハンドルを握るのはインディ帰りの武藤英紀とGT初挑戦となる中嶋 悟の次男大祐コンビ。
参戦初年度ということもありシーズン通して苦戦を強いられたものの、第6戦 富士では3位表彰台を獲得。今後の手応えを感じさせる存在感も示した無限CR-Z GTがエブロからリリースされたので確保。

・トミカ 東海大学ソーラーカー 東海チャレンジャー
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで260円で購入。
久々のトミカ購入は、オーストラリアで開催されるソーラーカーレースの《ワールド・ソーラー・チャレンジ》(隔年開催)を現在2連覇中の、東海大学ソーラーカーチーム設計・製作の東海チャレンジャー。トミカホウィールを履いてないのに「トミカ」と呼ぶことにちょっと違和感が(笑)>
なんか、最近のトミカは乗用車に魅力が感じられないから、この手のイロモノしか買わなくなっちゃったなぁ。

これ、番号の人気の理由も分かると面白いのにね

「国交省、登録自動車の37通りのナンバーを抽選番号に変更」(Car Watch)

ゾロ目や回文(って言うのか?)、ラッキー7が人気なのは分かるけど、「5」がなんでこんな各地で人気あるんだろ? あと、既に抽選対象になっている番号も含めた一覧見ると「3」や「9」も結構人気あるのね。不思議〜。

キレイに撮れなかったのはセッティングの問題だったのか?

「手軽でコンパクトな撮影用照明『フォトラ』」(ケータイWatch)

実はミニカー撮影用に導入してみたんだけど、妙にハイコントラストになっちゃうし、ハコ車だとウィンドウが真っ白く飛んじゃうしで結局タンスの肥やしになってるんだけど、ライトのセッティング見直せばマシになるんかいな?
ワンフェスに出展してたの気付いてたけどスルーしちゃったんだよね。あの時にコツでも聞いてみれば良かった。

はなざーさんサーキット降臨フラグ来たか!(ないない)

「IS<インフィニット・ストラトス>レーシング再起動!」(<インフィニット・ストラトス>公式ホームページ)

ほぉ、今年もディジョンは痛車で参戦するのか。
ティームのサイトはまだ情報ナッシングだけど、カラーリングはAUTOSPORT webが第1戦 岡山の搬入の様子を伝えているので確認可能。
でも、こうした全員集合イラストは、実はサーキット映えはしないんだよね。
それにしても、これはファーストライブでしれっと「2期決まったからねぇ」とリークしてしまったはなざーさんの言葉をますます裏付けたようですな(正直アニメはどーでもいいけど)。

スクープ! トミ・マキネンはじゃがりこ好き

「【プレゼントあり】世界チャンピオン『トミ・マキネン』がイチバン好きな“じゃがりこ”の味は?」(clicccar)

しかもゆず胡椒味が好きとかシブイな。
すこぶるどーでもいい豆知識でした(笑)。

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