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ミニカー購入記(2013年5月2日号)

・スパークモデル 1/43 #17 童夢S102.5−ジャッド('13 ルマン)
mamboxの通販で5,360円で購入(送料はR86Vと合わせて600円)。
2010年に林みのるが卒業宣言をしたことから、もうル マンで童夢のマシーンが走ることは無いかと思われていたものの、ペスカローロとのジョイントという形を取、2008年以来4年振りにル マン復帰した童夢は、S102をベースにシャークフィンの装着など最新のレギュレイションに合致させたS102.5を開発。セバスチャン・ブルデイ/ニコラス・ミナシアン/荒 聖冶トリオにハンドルを託すもののメカニカルトラブルを抱え、スタート30分で早くもガレージ入り。その後も修復しては走行、修復しては走行の繰り返しで全く勝負にならず、結局レース後半はガレージに留まり、最後の1週を走行するためにコースに戻るものの、完走扱いにすらならないという良いところ無しで終わったS102.5がスパークからリリースされたのでお買い上げ。

・スパークモデル 1/43 #23 日産R86V('86 ルマン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を5,360円で落札。
1986年、初のル マン参戦にあたり日産は、エレクトラモーディブチューンのVG30エンジンをマーチ製シャシーの85Gに積んだR85V、86Gのシャシーに積んだR86Vの2台体制で挑むも、エースの23号車(星野一義/松本圭三/鈴木亜久里組)は4時間目にエンジントラブルでリタイヤ。そのR86Vがスパークからリリースされたので、ヤフオク出品分を落札してS102.5と同梱することに成功。
しっかし、R85Vこそエブロから出たけど、どんどん80年代の日本のCカーがスパークに浸食されていってますなぁ。トヨタ85CにせよこのR86Vにせよ、ル マン初挑戦の日本車を日本のミニカーメイカーが出さないってトコロに、なんかこの業界の歪みを感じちゃうのは自分だけ?

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