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2013年5月

KOMATTI-MIRAI RACING、松下選手の遺志を継ぎマン島TT参戦継続へ

「『KOMATTI-MIRAI RACING』をご支援頂いている皆様へ」(株式会社MIRAI)

TT零13でマン島TT挑戦予定だった松下ヨシナリ選手が、エントリィしていた他カテゴリィのプラクティス中の転倒事故により他界したことで、参戦について協議していたKOMATTI-MIRAI RACINGが、参戦を継続することを発表。
微力ながら個人スポンサーに申し込んだ当サイトは、ティームの決断を尊重することをここに表明します。
また、謹んで松下ヨシナリ選手に対し、哀悼の意を表します。

#もう、スポンサー特典のおみやげとかどうでもいいから、とにもかくにも、プロジェクトを無事遂行して帰国してくだされ。

KEN BLOCK'S TOKYO EXPERIENCE WARM-UP GARAGEで見たフィエスタST RX43

KEN BLOCK'S TOKYO EXPERIENCE WARM-UP GARAGE会場の写真

ラリークロスやXゲームを中心に活躍し、WRCでも熱い走りを披露してスペクテイターを魅了するアメリカのドリキン、ケン・ブロックがモンスターエナジーのプロモーションでこの6月に来日、そのドライヴィングテクニックを披露する《KEN BLOCK'S TOKYO EXPERIENCE》を控え、《WARM-UP GARAGE》と題してブロックが今シーズン駆っているフォードフィエスタST RX43グローバルラリークロスカーを原宿YMスクウェア前に展示するというので、滅多に拝む機会のないフィエスタのレースカーを原宿に行って撮影してきましたよ。

原宿YMスクウェア前の様子の写真1

原宿YMスクウェア前の様子の写真2

会場の様子はこんな感じ。
本当に原宿のど真ん中にレースカーがいるよ!
この違和感というかインパクトは、かつて8耐のプロモーションで渋谷109前にセブンスターホンダのVTR1000(のレプリカ)を展示した時以来じゃない?

フィエスタST RX43グローバルラリークロスカーの写真1

フィエスタST RX43グローバルラリークロスカーの写真2

フィエスタST RX43グローバルラリークロスカーの写真3

フィエスタST RX43グローバルラリークロスカーの写真4

フィエスタST RX43グローバルラリークロスカーの写真5

エクストリーム系の車両規定を把握してないので、ラリークロス用マシーンとWRカーのスペック的違いが分からないんだけど、外観はほとんどWRカーと変わりませんな。カッコイイ!(゜∀゜)

ホウィールの写真

あちこち眺めていたら、ホウィールのハブの一部がかけているのを発見。
一体、何をヒットさせてこのように欠けてしまったのだろう?(笑)

モンスターエナジーステッカーの写真

会場では、モンスターエナジーのドリンクと《KEN BLOCK'S TOKYO EXPERIENCE》のチラシの配布に加え、希望者にはステッカーも配布していたので当然Get♪
どうやらモンスターエナジーは日本でのプロモーションに力を入れ始めているようだから、10月の日本GP前には、ぜひヤマハワークスとテック3のマシーン展示をしたり、ヤマハライダーを招いたイヴェントとかやってもらいたいねぇ。

原宿にフォードフィエスタRSのケン・ブロック号降臨!

「ラリードライバー ケン・ブロックの新車を東京 原宿に日本初展示中 / 6月16日にお台場で『KEN BLOCK's TOKYO EXPERIENCE』開催」(Car Watch)

おお〜、フィエスタRSなんか、なかなか見る機会無いから行きたいけど、問題は、原宿とゆー街に縁もゆかりも無いから、これ以外についでに寄ったりすることが無いことなのだな(^_^;)。

マン島チャレンジ版レーシングミクさんイラストが発表…が、しかし

「マン島TTに挑むレーシングミク登場!」(GOODSMILE RACING 広報ブログ)

元々今年のレーシングミクさんは盛り気味だったけど、あれはあくまでもカップだろうと思ってたら、脱いでも立派なバストをお持ちのようで…。こんなのミクさんじゃないやい(´・ω・`)(そこまで言うか)。

なんで痛GTカーはダメで痛FポンマシーンはOKなのだ?

「【コラム・ネタ・お知らせ】 お待たせしています(^_^;) フォーミュラカー初の痛車 プロジェクト ミュー/セルモ-インギング FN09の1/43ミニカーの続報です!」(アキバblog)

ま、美羽はティームオリジナルだから版権面(主におカネ)のクリアが容易なんだろうとは想像つくけど、それを言ったらミクさんなんか、版権キャラとしてはハードル低い方だと思うのに、なんで'11モデル以降音沙汰無いかねぇ?

Team MIRAIもマン島TT本番に向け個人スポンサー募集開始

「『個人様』スポンサー募集」(株式会社MIRAI)

お、Team MIRAIも個スポ募集するのか。
ミクさん関連グッズが無いのは残念だけど、プロジェクトの応援が出来てマン島TTオフィシャルグッズが手に入るなら魅力はあるね。
よ〜し、パパ、お土産コースのスタンダードに申し込んじゃうぞ〜。

#ところで、Tシャツはやはり海外サイズと考えてサイズをチョイスした方が良いのだろうか?(^ω^ ;)

2013年の8耐、録画ながら8時間の中継放送が決定!

「鈴鹿8耐」(BS12 TwellV)

“スタートから花火までを完全録画中継”。
“スタートから花火までを完全録画中継”。

大事なことなので2回言いました。
有料・無料問わず8時間中継は10年ぶりか!(ソースはウィキペェディア)
シュワンツ復活の年に録画とはいえ当日8耐がフルで観られるとは嬉しい限り。
5周年特番と言わず、毎年やってくれんかのぉ?

エブロ、フェラーリに続いてランボもメイクアップ委託に

<MonePa LAMBORGHINI GT3 SUPER GT300 2013 No.88 (レジン製)>(ホビーサーチ)
<JLOC LAMBORGHINI GT3 SUPER GT300 2012 No.87 (レジン製)

え〜、ガヤルドもメイクアップ委託品になるの?
もともと今年のカラーリングは好みじゃなくてスルー予定だったから関係無いけど、こんなコレクターですら躊躇する価格にして一体誰が得するんだろう???

#自社ブランドで揃える気が無いなら、せめてGT300だけでもどっかにモデル化権譲ってくれないかねぇ? そうしたら痛車も出しやすくなってみんなハッピィになれるんじゃね?

くまモンって、もはやゆるキャラってレベルじゃないよね

<テディベア くまモン>(シュタイフ)

ついにシュタイフ製のテディベアまで出たのか! しかも瞬殺だったとか!
くまモン羽ばたいてんな〜。

でもさぁ、伊集院 光も『深夜の馬鹿力』で突っ込んでたけど、くまモンって、デザインからプロモーション活動からなにから完成度高くて、そもそも“ゆるキャラ”である要件であろう「自治体や企業の担当者ががんばって考えたんだね、うんうん」と生暖かい目で見たくなるB級感は無いから、そういう面ではかわいげが無いよね。

10式戦車、幕張メッセ搬入の模様

「『幕張メッセの床が抜ける!』——ニコニコ超会議2、40トン『10式戦車』搬入の舞台裏」(日経トレンディネット)

展示のためにわざわざリペイントしたり履帯の清掃までしていたとはなんたる税金の無駄づk…なんて社会派めいたことは言わず、素直に搬入の労力に感心しておこうっと。

ミニカー購入記(2013年5月2日号)

・スパークモデル 1/43 童夢S102.5−ジャッド #17('13 ルマン)
mamboxの通販で5,360円で購入(送料はR86Vと合わせて600円)。
2010年に林みのるが卒業宣言をしたことから、もうル マンで童夢のマシーンが走ることは無いかと思われていたものの、ペスカローロとのジョイントという形を取、2008年以来4年振りにル マン復帰した童夢は、S102をベースにシャークフィンの装着など最新のレギュレイションに合致させたS102.5を開発。セバスチャン・ブルデイ/ニコラス・ミナシアン/荒 聖冶トリオにハンドルを託すもののメカニカルトラブルを抱え、スタート30分で早くもガレージ入り。その後も修復しては走行、修復しては走行の繰り返しで全く勝負にならず、結局レース後半はガレージに留まり、最後の1週を走行するためにコースに戻るものの、完走扱いにすらならないという良いところ無しで終わったS102.5がスパークからリリースされたのでお買い上げ。

・スパークモデル 1/43 日産R86V #23('86 ルマン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を5,360円で落札。
1986年、初のル マン参戦にあたり日産は、エレクトラモーディブチューンのVG30エンジンをマーチ製シャシーの85Gに積んだR85V、86Gのシャシーに積んだR86Vの2台体制で挑むも、エースの23号車(星野一義/松本圭三/鈴木亜久里組)は4時間目にエンジントラブルでリタイヤ。そのR86Vがスパークからリリースされたので、ヤフオク出品分を落札してS102.5と同梱することに成功。
しっかし、R85Vこそエブロから出たけど、どんどん80年代の日本のCカーがスパークに浸食されていってますなぁ。トヨタ85CにせよこのR86Vにせよ、ル マン初挑戦の日本車を日本のミニカーメイカーが出さないってトコロに、なんかこの業界の歪みを感じちゃうのは自分だけ?

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