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林 義正氏トークショウでLC70−YGKにサインを貰ったよ

日産VRH35エンジンの開発者として、また、東海大学で産学協働でル マンに挑戦するマシーンを開発するプロジェクトを牽引したことでも知られる林 義正氏が、“東海大学ル・マンプロジェクト”での経験を綴った『ル・マン24時間 闘いの真実』の発売と、今週末に控えた今年のル マン開催を機に、UDXオープンカレッジで開催されたトークライヴ《ル・マン直前企画! 現地直送情報&林義正トーク》に参加。
プログラムは、林氏による「学生と共に闘ったル・マン、そして排気回生ハイブリッドによる次なる挑戦」と、前AUTOSPORT編集長・高橋浩司氏による「ル・マン直前現地情報! 栄冠をかけた次世代パワーユニット対決」の2本立てで2時間。

プログラム前半が高橋氏によるトークで、トヨタ、アウディのハイブリッドエンジンの特徴の説明(ま、内容は『AUTOSPORT』の記事の焼き直しだけどね)と、現地の取材班から届いたばかりの情報の披露。
去年はスピードのトヨタ、低燃費のアウディという図式だったのが逆転している模様とのことで、決勝で両者がどんな戦いを繰り広げるのか楽しみですな。

そしてプログラム後半は本題の林氏によるトーク。
こちらは“東海大学ル・マンチャレンジ”で学生達に何を学んで欲しかったか、実際にマシーン開発を行ったことでどんな成果があったのか等について、端々に辛口コメントを挟みつつ披露し、後半は今取り組んでいる、排気エネルギィを回生に利用するS-HVシステムのコンセプトとル マンへの意気込みを、実際にプロジェクトに参加した卒業生の飛び入りトークを交えて語って締め。
いや、それにしても東海大学には散々な目に遭わされたようで、「その辺のことはちゃんと本に書いてありますから」と、ちゃっかり本の宣伝をしつつも東海大に対する恨み節を炸裂させてたのがおかしかった。

最後に、主催のアキバモーターショーが3月に参戦発表会を開催した繋がりでTeam MIRAIの関係者によるTT零13のレース結果と、ライダーとして予定されていたものの事故で亡くなった松下ヨシナリの葬儀の告知でプログラムは全て終了。
懇親会もあったけどパスして、林氏に持参したスパーク製LC70ーYGKのミニカーにサインを頂戴して退散。

林 義正氏のサインの写真

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