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2013年7月

ミニカー購入記(2013年7月29日号)

・エブロ 1/43 #1 REITO MORA GT-R('13 SUPER GT)
mamboxの通販で5,200円で購入(送料500円)。
'13モデルのGT-Rは、MORA 1号車をチョイス。
去年MOLAだったので本来ならローテイションするところだけど、もともとティームというよりはカラーリング優先で購入車両を決めているわけだし、ドライヴァーも去年のチャンピオンコンビがニスモに移籍して本山とGT500ルーキーの関口雄飛に変わっているので、今年のGT-R勢では一番惹かれたカラーリングの1号車を予約した次第。
ぶっちゃけ、関口みたいなオラオラ系キャラのドライヴァーは好みじゃないけど、速さはあるんだし、今年色々やらかして謙虚さを持つようになってくれればいいや(何様だ(笑))。
いやしかし、エブロのレーシングカーもついに値引き有りで5千円台ですか。コレクターの財布に厳しくなる一方ですなぁ。

UKホンダ×TOP GEARの「暴走」っぷりが本気過ぎる

「時速200キロ超え! ホンダUKの芝刈り機が速すぎる」(ねとらぼ)

どうして芝刈り機にファイアーストームのエンジンを積もうと思った!?(笑)
その上BTCCチャンピオン(密かにBTCCではシビックがチャンピオン獲ってたのね)にデモランさせるとかバカ過ぎる。いいぞもっとやれ。

#しかし、なんで今さらファイアーストームのエンジン?

ミニカー購入記(2013年7月20日号)

・スパークモデル 1/43 #0 デルタウイング-日産('12 ル マン)
モデルガレージロムの通販で6,500円(送料500円)で購入。
もともと次期インディカー向けシャシーのコンペ用としてベン・ボウルビーによって設計されたものの、インディカー用シャシーとしては採用されなかったため、ル マンにその活躍の場を求め、賞点外の“ガレージ56”枠を勝ち取り、アストンマーティンAMR-Oneのモノコックに日産MR16DDT 1.6リッターエンジンという組み合わせで2013年ル マンに登場。
その特異なエクステリアに加え、ティームの母体はハイクロフト・レーシングとドン・パノスの共同プロジェクトながら、日産エンジン+ドライヴァー陣にクルムと本山が加入していたことも相まって日産色が強かったこともあり、注目度ではアウディ VS トヨタのハイブリッド頂上決戦を上まっていたんじゃないか? というほどの盛り上がりを見せたデルタウイングがスパークモデルから登場。
決勝では本山のドライヴ中、セイフティカー明けのリスタートの混乱の中、あろうことか中嶋一貴駆るTS030にガードレイル送りにされてしまい、本山の必死の修復作業の甲斐無くリタイヤ。
このモデル、スパークジャパンが設立される端境期で、注文時、メイカー×問屋×ショップ間でちょっとした混乱があったようで、予約リストに載ったショップと載らないショップに分かれ、ブログ主がいつも予約しているショップは載らないグループだったので、デルタウイングは予約必須だろうと、慌てて予約を受け付けているショップを探してロムで予約。
で、いざ6月に発売になったはものの分割納品で、自分の予約分は7月入荷分に回され、焦れったい思をしている間にル マンのパブリックヴュウイングを観に日産グローバル本社ギャラリー行ったら、ギャラリー内の日産ブティックで普通に売ってて、すごい釈然としない気分を味わったんだよねぇ。

大洗海岸に10式戦車進撃す!

10式戦車の写真1

最近、広報活動に力を入れてるらしい陸自が、アニメ『ガールズ&パンツァー』の舞台となったことで聖地化した大洗の海開きイヴェント《大洗 海開きカーニバル》で10式戦車が展示されるという情報を得、元ミリオタとしては見逃せん! というわけで、大洗に「パンツァー・フォー!」してきた成果をお届け。

10式戦車の写真2

10式戦車の写真3

10式戦車の写真4

10式戦車の写真5

10式戦車の写真6

ニコニコ超会議2で展示された時は、展示スペースの都合で右サイドが見れなかったようだけど、ここではグルリと全面観察することが可能。

10式戦車の写真7

10式戦車の写真8

10式戦車の写真9

120mm 滑空砲の砲口。

10式戦車の写真10

キャタピラー(履帯)と転輪の組み合わせに萌えない男子がいようか? いやいまい!(断言)
スカートで大部分が隠れちゃってるのが残念。

10式戦車の写真11

所属する第1戦車大隊の部隊章は、大隊の番号の「1」、駐屯地のある富士山、槍と盾を持たせた「人馬一体」の象徴のケンタウロスの組み合わせ。

10式戦車の写真12

M2ブローニングをアップで。

10式戦車の写真13

ガルパンで10式戦車に乗って登場した蝶野教官の等身大パネルも展示!(後ろは訓練支援艦<てんりゅう>)
大洗の実行委員会側が用意したんだろうけど、置かせてくれる陸自も大らかだなぁ(笑)。

この記者がSF者では無いことだけはよ〜く伝わった

「きっかけは『アイ・ロボット』 サイバーダイン山海CEOの少年時代」(ITmedia)

『アイ・ロボット』は映画を機に近年出版された改訳版(収録されてるエピソードも違うらしいし)であって、氏が当時読んだ『われはロボット』(さらに言うと、他のインタヴュウ(コレとかコレとか)では創元版の『わたしはロボット』の書名を挙げているんだが…(^_^;))とは別物なんだから、勝手な配慮で“「アイ・ロボット(われはロボット)」”って表記するのは、改竄と誹られても仕方ないレヴェル。

ロータスエスプリ潜水艦モードの実物を手に入れるチャンス!

「映画『007』のボンドカー、ロータス エスプリ…潜水艇仕様がオークションに」(レスポンス)

(゜д゜)ノ 先生! 魚雷発射口の可動ギミックが付いているバリエイションですか!?
しかし、こういう劇駐車までコレクション市場に流通するところがすごいよなぁ。

#ウィキペェディアには、2008年にも出品されたって書いてあるけど、これがまた売りに出されるのかしら?

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