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2013年8月

トウカイテイオーよ安らかに

「トウカイテイオー号が死亡」(JRA)

93年有馬記念の馬券最近ではすっかり足が遠のいちゃったけど、一時競馬にハマっていた時期、その男前ぶりとディック・フランシスの小説でもこんな出来過ぎな話は無いだろう、というほどのドラマティックなストーリィを持つ姿に魅了され、一番好きなサラブレッドだったのがトウカイテイオーで、引退式やお披露目会をわざわざ見に行くなんて行動を取ったのもこの馬だけ。
と言っても、3回目の骨折で休養していた時期にその存在を知った(当時としては)ニワカファンだったため、無敗の二冠、ジャパンカップ制覇は残念ながら見ておらず、復帰戦の有馬記念しかリアルタイムでしか見ていないのだけれど、先行するビワハヤヒデに迫るゴール前ではテレビの前で思わず「テイオーいけ!!」と叫んでしまったなんて、後にも先にも初めての経験をしたのは良い思い出。
25歳、人間にしたら80歳ということで天寿を全うしたんだろうとは思いつつ、やはり突然の悲報に驚くばかり。
お疲れさま、テイオー。安らかに眠ってください。

サブ機をLUMIX DMC-LF1にチェンジ

ミニカーの撮影やデジイチを持ち出すほどでは無いお出かけのお供用に重宝していたPowerShot S90だけど、シャッター半押し〜AFの合焦〜シャッター切る〜撮像までのテンポが、風景やブツ撮りでは問題にならないものの、ポートレイト撮影の際のどかしさにストレスを感じるようになったのでコンデジの買い換えを決意。
後継機のS110(さらに後継のS120が発表されましたな)でも良かったんだけど、いつの間にやら「シンプルなフラットボディにコントロールリング、本格的撮影モード、明るいレンズ搭載」というスタイルの機種が「ハイエンドコンデジ」というジャンルを確立していて、ニコン(P330)、ソニー(RX100)、パナソニック(LF1)の各社からリリースされていてビックリ。
で、どうせ買い換えるなら久々他のメイカーに浮気してみようということで、各種レヴュウをチェックして実機も触ってみたところ、LUMIXのLF1が良さそうという結論に落ち着き、価格.com最安値のPCボンバーで本日34,624円でお買い上げ。

LUMIX DMC-LF1の写真

今日のところはバッテリィの充電と基本設定のカスタマイズに追われて試し撮りは出来ていないけど、とりあえずWi-Fi連携の使い勝手を試してみたところ、連携先がiPhoneだと、iPhoneのWi-Fi設定でLF1を選んであげないといけないという煩わしさがあることが判明。

iPhoneのWi-Fi設定画面

まぁ、iPhoneとのWi-Fi連携なんてそんな頻繁には使わないだろうけど、出先でコンデジで撮影した画像をその場でサクッとメッセで送ったりmixiにアップ出来たらそれなりに嬉しいと思っていただけにちょっとガッカリ

JBL製USBバスパワースピーカーとは、なんという俺得仕様

「ハーマン、JBLのカタツムリ風USBスピーカー」(AV Watch)

おお! JBLがUSBバスパワーのPC用スピーカーを出すのか!
今使ってるduet(もうカタログ落ちしてたのか…)は、音は気に入ってるけど、やっぱ電源ケイブルがうざったいんだよね(当然ACアダプターも)。
これは視聴してみて音質が許容範囲なら即買いだな!

NC700Xのエンジンはフィット由来

「ホンダ 大型バイク『NC700X』 『みんなが反対することをやりたい』 フィット真っ二つエンジンで低燃費を実現(WEDGE Infinity)

ほー、我が次期愛車候補ってそんなに売れてるのか。確かにちょいちょい見かけるもんね。
自分が目を付けたバイクが、バイク誌以外で話題になるようなヒット商品になることって珍しいな(笑)。

Team MIRAIの2013 マン島TT土産が届きましたよ

マン島土産の写真

Team MIRAIが募集していた個人スポンサーのお土産コース・スタンダードの特典である公式ガイドブック、マン島政府発行コイン・切手、Tシャツがようやく到着。
なにやらパンフレットだけマン島からの到着が遅れていたとかで結局2ヶ月待ちになっちゃったけど、貴重な品々が無事着いて何より。

松下選手の件は残念だったけど、今後もEVバイクプロジェクトが発展していくことに期待。

デアゴスティーニからラリーカーコレクション登場!

<隔週刊「ラリーカーコレクション」>(デアゴスティーニ)

おー、レースカーのワンテーマパートワークとしては、今は無きデルプラドの<世界のレーシングカーコレクション>以来かな?
といっても、イクソ通常品の既発売モデルばかりだから収集欲は沸かないけどね。つーか、「ル マンコレクション」を出してくれ。

#以前とあるミニカーショップで、「イクソのリリースペースが遅いのはパートワーク用の供給にかまけているから」って話を聞いたことあったけど、「本業」より儲かるのかね?

アイディアの勝利。空母赤城の飛行甲板タオル

「空母『赤城』のマフラータオル 暖かいし汗もふけるし、広げれば模型の簡易甲板にもなる」(ねとらぼ)

おー、こりゃ今まで無かったのが不思議なくらいコロンブスの卵的発想の勝利ですな〜。
そんなに軍艦に対する造詣が深いわけでも、思い入れがあるわけでもない自分でさえうっかり欲しくなるレヴェル。

ミニカー購入記(2013年8月2日号)

・hpi-racing 1/43 #206 三菱パジェロ('93 パリ-ダカールラリー)
・Dslot43 1/43 #39 マクラーレンF1 GTR('96 ル マン)
あみあみの通販でパジェロ:10,240円、マクラーレンF1 GTR:2,353円で購入(送料500円)。

パジェロは、三菱とシトロエンの仁義なきワークス争いが行われていた90年代のパリダカを戦ったプロトタイプパジェロのうち、93年のパリ-ダカールラリーでブルーノ・サビーが駆って2連勝を決めた三菱石油カラーの206号車がhpiからマスプロダクトとして初登場したのでお買い上げ。
この年のパジェロはスターター完成品を持っていたけど、ようやくレジン製とは言えマスプロダクト化されたのはパリダカウォッチャーとしてはありがたい限り。
ところでなんで今回あみあみで手に入れたのかと言うと、いつも予約しているショップで予約した際、オペミス・確認モレから誤ってニコンカラーの207号車をポチってしまったのを入荷の段になって気づき、いつものようにヤフオク出品分を落札すればいいやと高を括っていたら、ヤフオクには1台しか流れてこず、しかも大抵開始価格で決着するのに、今回に限って競りが発生して落札し損なったため、↓のマクラーレンF1 GTRと併せて買うのにちょうどいいやとあみあみで購入した次第。

マクラーレンF1 GTRは、dNaNoが盛り上がらなかったことからスロットカーにボディの転用を計って生き残りをかけた京商の1/43スケールシリーズDslot43に(以上、ブログ主の憶測だけでお送りしました)、いつの間にかワークスカラーの39号車がラインナップされていた上、たまたまあみあみのセール対象品で5割引になっていたのでポチっとな。
京商製品だけに車検ステッカーはオミットされているものの、走行モデルとしては破綻の無いプロポーションに仕上がってる。
ホントのところ、ショートボディのワークスカラーはhpiかTSMで揃えようかと思ってたんだけど、なかなかアナウンスされないので業を煮やしてDslot43版に手を出してしまった。

奥山清行ってドカのバイクのデザインもしてたんだ

《YANMAR PREMIUM BRAND PROJECT》

“マセラティ クアトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等数多くのデザインを手がける。”

なんでマセラティは車名も書いてあるのにドゥカティはメイカー名だけなんだよ、キモチ悪いな。
しかし、奥山清行がドカのバイクのデザインしてたとは初耳だったので、ちょっとググっても実例が全然引っかからないんだけど、ホントに「バイクの」デザインしたんか?

・・・という点に露ほども疑問や興味を感じないんだろうか? これを書いたライターやこのまま転載してるだけの記者さん達は。

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